Kindle Paperwhiteの屋外広告がすごい

今日、通勤時に、Kindle Paperwhiteの屋外広告を見かけました。
これは新宿駅西口。JR改札の上のところ。

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そしてこれは小田急線の車内のつり革広告。
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今日から露出を始めたんですかね。

気になったところは、電子書籍ということでインターネット関連の商品ではあるものの、リアルなところで効果が見込めるところを見極めて広告を出しているところ。駅、それも通勤者が多いところを狙えば、行き帰りの通勤時にKindleを使うシーンがうまく想定できるということになります。以前JRの大船駅の駅のホームでやはりKindleの屋外広告が出ていて、これもうまいなと思いましたが、今回の出稿も本気でやっている感じがします。広告の手法にとらわれず、効果的なところに露出させる、ということについては、普段ネット広告の業務をメインでやっている私にとって非常に考えさせられることでした。

Kindle Paperwhite
Kindle Paperwhite

ネットで申し込んでセブンイレブンで受け取れる証明写真「ケータイプリン」が便利

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題名の通りですが、ネットで申し込んでセブンイレブンで受け取れる証明写真サービス「ケータイプリン」が便利です。

証明写真が200円!「ケータイプリン」携帯証明写真 サイズ・設置場所も検索可能 |ケータイ証明写真PC版

これは、webサイトから証明写真に使いたい写真をアップロードし、セブンイレブンのプリンタで出力するというサービス。値段は3枚で200円です。
証明写真は、いざ必要になり撮りにいこうとすると、手間は面倒、服装も考えなければならない(転職時の履歴書などではスーツ着用ですよね)、金額もなんとなく割高、という感じであまり前向きに使えるポイントがあんまりないようなサービスという印象ですが、これは好きな写真を使え、撮りにいく手間もなく、価格も安いという意味で非常に有用なサービスだと思います。
写真自体も小さい写真をリサイズする機能もあるのでよく、また出力も生成されるコードをセブンイレブンの端末に入力し、支払いをして受けとるというシステムで何も難しいところもありません。
ただ、先日運転免許の書き換えに行ったのですが、その際にこのサービスで出力した写真を使ったのですが、それは不備となってしまいました。ただ、それはサービスの質が悪いという事ではなく、使用した写真の解像度が粗かったため(小さめの写真を大分大きくして使った)不鮮明だったことが影響しました。同様の写真で、履歴書用に作った際は、少し小さいサイズということもあり、問題なく使えましたね。

大きめで証明写真に使えそうな画像をストックしておき、必要なときに申し込んで証明写真として使えるので(あんまり古いのはだめだと思いますけども)非常に有用なサービスです。いずれまた多分使うときがあると思います。

▼参考URL
証明写真が200円!携帯証明写真「ケータイプリン」(セブン-イレブンでプリント)

2013年6月読んだ本まとめ

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まずは紙の本から。

サッカー日本代表の内田選手の著作。以前単行本で出たときに少し立ち読みしてみました。そしてこの度文庫版が出るという事で買ってみました。海外でサッカー選手をしている人の著作は結構読みますが、これもなかなか面白かった。やはり、サッカーのことだけじゃなく、生活の面でもいろいろ葛藤があるから面白いんだろうなと思っています。紀行文的に読むと、なかなか興味深いところも多いです。

経済学者の飯田泰之さんの著作。注目してて、新作はチェックする人の一人です。以前、議論に置ける論理というテーマで新書を書かれていてそれも読みましたが、その観点で書かれている本はどれも良くためになります。

作家の冷泉彰彦さんの少し前の新書。冷泉さんもお気に入りの著者で、村上龍さんのメルマガに寄稿されていてそれを読んでいましたが、そのころからファンです。文章は非常に理知的で、あるテーマを冷静に分析し、かつ分かりやすく伝えるということが上手な方だと思います。これも日本における空気の役割について考察した本ですが、無意識にやっていることをうまく説明できているという本だと思います。

そして、以下は電子書籍。

結婚の条件 (朝日文庫 お 26-3)
結婚の条件 (朝日文庫 お 26-3)

結婚の才能
結婚の才能

社会学での結婚について書かれた本が2冊。「結婚の条件」は以前図書館で読んだ事があるのですが、女性における結婚観について、学歴別に3つに分類し考察しているのがなかなか新しい視点です。個人的には、結婚というものに対する個人の意識は、合理的に行動したいと考える点で非常に社会学にマッチしているテーマだと考えていますが、これはそういう視点で納得感を感じられる本です。

この人と結婚していいの? (新潮文庫)
この人と結婚していいの? (新潮文庫)

これも結婚に関わる本。ただ、これは社会学的に考えるというよりは、より個人に対して男女の考えはどう違うかを書いた本だと思います。著者の方は牧師をされている男性の方ですが、女性に対するいろいろなポイントについては、たとえ牧師であってもさほど変わらず、実感を持って書かれているのが興味深かったです。

考えよ! ――なぜ日本人はリスクを冒さないのか? (角川oneテーマ21)
考えよ! ――なぜ日本人はリスクを冒さないのか? (角川oneテーマ21)

元日本代表監督のオシムさんの著作。w杯南アフリカ大会前の著作ですが、紙の本を持っているものの電子書籍でセールのため、再度買いました。よくよく読むと必ずしも当たっていることばかりでもないですが、やはり語る言葉に深みがある。単にサッカーを知っている、というのでもなく、深く洞察する力があるのだと思います。先日、コンフェデで日本は敗退しましたが、その際のオシムさんのコメントがすばらしかった。深い洞察と語る言葉両方を持っている方だと思います。

ソウル・ミュージック・ラバーズ・オンリー (幻冬舎文庫)
ソウル・ミュージック・ラバーズ・オンリー (幻冬舎文庫)

これもAmazonのセールで買いました。前に読んだのは、それこそ10何年前だと思いますが、今読んでもすごく面白い。「僕は勉強ができない」もいいですけども、これもいいですね。

政治家の品格、有権者の品格
政治家の品格、有権者の品格

評論家、金美齢さんの著作。新作ですかね。元は台湾の方ですが、その視点から書いているのがしがらみがなくていいです。それでももの申す、という姿勢がすばらしいですね。

電子書籍も売られる種類が増えてきたので大分楽しいです。今月も大分買うであろう。

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通勤時によく聞いているライブアルバムいろいろ

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私は通勤時、iPodでよく音楽を聞いているんですが、乗車時間が往復3時間超と長いため、ある程度アルバムやプレイリストなどでまとめて聞く事が多いです。そして、その中でもよく聞くのが、ライブアルバム。順で聞くとライブそのままだし、細切れに聞く事なくワンパッケージで聞けるのが逆にいいですね。なんとなく飽きないところもありますし。そんなことで、よく聞くライブアルバムをあげてみたいと思います。

ファミリアー・トゥ・ミリオンズ
ファミリアー・トゥ・ミリオンズ
オアシスのライブアルバム。確か、ウエンブリースタジアムでのライブですね。映像もビデオテープですが持ってます。ニークヤングのカバーなども交えながら、最後はヒット曲満載な大合唱で終わるのがいい感じです。個人的にはノエルがレスポールを弾きながら歌う「Step Out」が好きなんですが、作曲者にスティービーワンダーがクレジットされてます。これは一部似たフレーズがあって作曲者に含めたとかそういうことだったような。

Live at Wembley Stadium
Live at Wembley Stadium
クイーンのライブ。これもウエンブリースタジアムですね。itunesで買いました。これも有名なライブで、以前映像でもみたことがあります。フレディの観客との掛け声合戦みたいのがありますが、そのときの歌唱力はすごいですね。これで好きなのは、そんなに有名な曲じゃないけども、「Friends wiil be friends」かな。

Police Live
Police Live
ポリスのライブ。これもitunesです。これも曲はヒット曲連発ですが、何と言っても、ドラムのスチュアートコープランドさんのぶっ叩きぶりがすごい。ライブで見れたら楽しいでしょうね。これでのお気に入りは「Next to you」かな。

Live at Monterey
Live at Monterey
ジミ・ヘンドリックスのギター燃やしちゃって有名なライブ。先のポリスもトリオ編成ですが、ジミヘンのトリオは、より自由度が高い演奏形態でいいですね。ボブ・ディランの「Like a rolling stone」をカバーしてますが、月並みな言い方なれど、完全に自分の曲にしてしまっていてすばらしい。

Gray Ray & The Chain Gang Tour Live in Tokyo 2012
Gray Ray & The Chain Gang Tour Live in Tokyo 2012
邦楽ということでこれ。奥田民生さんのライブ。氏のライブには何度か行きましたが、力のあるオリジナルなロック、すなわち民ロックがいいですね。以前はバックバンドがいて、ギターも2本の編成でしたが、このあたりからギターは自分一人でやってます。最初は大変じゃないかとか音薄くならないかとか思いましたが、今では音が厚いギターボーカルの音、というのが確立されてますね。好きなのは、「OTRL」では一人でやっていた「かたちごっこ」バンドでやるのがいいですね。

ライブ・ベスト・アルバム「ALL LIVE BEST」
ライブ・ベスト・アルバム「ALL LIVE BEST」
スガシカオさんのライブアルバム。これはCD&DVDのセットで、それぞれ曲順は微妙に違うのかな?スガさんのライブも1度だけ少し見た事がありますが、力あるライブですね。そして特筆すべきはMC。ため口というかなんというか、ラジオでの話し振りそのままですね。好きなのは「アシンメトリー」キーボードもドライブしていて、レコーディングバージョンよりいいかも。

ということで、こんなところです。明日も何聞くかな。

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