ようやくMacbook Proのトラックパッドに慣れてきた

2015-11-24 23.56.30

今まで、MacでもBluetoothの無線マウスを使っていましたが、最近のアップデートで調子が悪く、プツプツと切れてうまく繋がらなくなったため、仕方なく(という意味もあり)トラックパッドで使うという方法に移行しました。

正直、特に今まで使い方も知りませんでしたが、指二本、三本で挙動が違ったりと、慣れるととても使いやすいです。ネットなどでは、トラックパッド使わずしてMacの意味なし、というような感じで言われていましたが、ようやくその意味がわかりました。よくマウスを落としたりしてましたが、そういう事もなくなりますし非常にシンプルでいいかなと思っています。

後は、会社のPCがWindowsでトラックパッドの挙動も違うので、そこを間違えないようにするということですね。

Google Play Musicにない曲をアップロードしてみる

2015-11-23 13:54:51 +00001

毎日使っているGoogle Play Musicですが、もちろんサービスにない曲もあります。そういうときは、「音楽をアップロード」というところから、手持ちの曲をサーバにあげて、元々サービスにある曲と同じように聴くことができます。

調べると、上限は50,000曲ということ。元々itunesでよく買ったりアップロードしていたので、AACファイルの曲データはふんだんにあります。暇を見つけてこれらをアップロードしてます。

Google Play Musicでは、知らなかった曲なんかをラジオで耳にして聞けるのもいいところですが、やっぱりお気に入りの曲がないのも寂しいです。なので、自分のライブラリを充実させるべく、たまにはあげていこうと思うわけです。

こういう風にサーバにあげた曲で、アップ数が多いものはやっぱり何らかサービスに入れるべく働きかけていくんでしょうか。まさか、そのへん全然集計して活用することはなく行くようには思えませんので、何らかやっていくのだと思いますけども。

ともかく、いくら上げても何かが重くならなくていいですね。Google Play Musicは今後も続けていくべくと思っています。

2015年10月に読んだ本まとめ

まずは紙の本から。

池上彰さんと佐藤優さんの共著の新書。佐藤さんの著作で、少し前に世界史関連の新書が出てましたが、それに続く感じの内容。主に現代に繋がる視点で世界史を考察しているのが勉強になります。

これは、プロ野球の巨人が宿泊しているホテルの料理長だった方の著作。いろいろな選手とのエピソードとともに料理やレシピを紹介するという体ですが、とても面白いです。私は、サッカーなどスポーツ選手の食に関する本とかWebの記事がとてもすきなんですが、この本も、野球選手がどのようなことを考えて、いろんな料理を食べていたのかが分かっていいです。

続いて電子書籍。
ブラック・ジャック創作秘話 ~手塚治虫の仕事場から~ (少年チャンピオン・コミックス)
ブラック・ジャック創作秘話 ~手塚治虫の仕事場から~ (少年チャンピオン・コミックス)

これはマンガです。手塚治虫氏のマンガへの取り組みや仕事の仕方などを、当事者のインタビューを基に書いた本。以前どこかのWebの記事で、この本が引用されていて画は見たことがありましたが、単行本となっているのは知らず気づいて買ってみました。とても面白いですね。ある意味ノンフィクションなんですが、マンガなれではのデフォルメされているところもあったりして、大分楽しめました。5冊組で全部買ったんですが、今度別エントリで感想など書きたいと思います。

男がつらいよ (中経出版)
男がつらいよ (中経出版)

男性学、というのを提唱されている方の本。本屋で別のタイトルの著作を見て、Kindleにあるものを買いました。男性の辛いと考える点を、あくまで社会学の観点から書いた本。よかったですね。

英国一家、日本を食べる 亜紀書房翻訳ノンフィクション
英国一家、日本を食べる 亜紀書房翻訳ノンフィクション

日本食にまつわるノンフィクション。英国人の一家が日本を食べあるきした記録についての著作です。ちょっと前に話題になっていて、電子版が出た段階で買いましたが、スマスマを見学した時の件などは面白いですね。

空気の底
空気の底

これも手塚作品です。セールの時に買った気がしましたが、短編もいいですよね。