昨日の福島沖の地震での各所の対応について思ったこと

昨晩、大きめの地震がありました。福島では震度6。もう10年前になる東日本大震災の余震ということです。

福島、宮城で震度6強の地震 10年前の東日本大震災の余震と

私も家にいて、グラグラと長い揺れを感じ、まさに東日本大震災のときを思い出さざるをえませんでした。

その後、すぐにテレビをつけて状況など確認していたのですが、いろいろな対応について思うところがありました。それらを書いてみたいと思います。

津波の程度は最優先で報道

今回は、津波はない見込み、という情報は割とすぐ出たのですが、津波に関する観測体制がしっかり整い、かつ伝えるべきという優先度は最も高かったと思います。そんなにすぐ分かるんだ、と思いましたが、ちゃんとそういうようになっていることが驚きでした。

原発の状況も次の優先度くらいで報道

津波の状況に次いで報道されていたのが、原発への被害の影響でした。まず、原発の被害状況は調査中、と報道されたのち、被害はない(ただ、東海第一原発は停止中でしたが)と報道されました。
これも、確実に先の大震災での原発事故があった影響ですね。

内閣もすぐ災害への体制を取る

ニュースを見ていて、各所の影響について報道されたのち、そんなに時間が経たないうちに、内閣が被害に対する体制を取った、というニュースがあって、対応が迅速だなと思いました。

福島沖地震、政府や官邸の「1分対応」はなぜ可能なのか

twitterでも、下記のようなツィートがされたようです。

非常に対応早かったですが、これも、内閣でこういう災害のときには、どのような体制を取るべきか、を想定していたんだなと思いました。

詳細な被害状況をTwitterなどにあげて共有する方も

ニュースを見ていて、全体的な被害状況は分かってきたものの、実際被害出ているところはないのかな、と思っていました。ニュースだと、そんなにすぐ映像出てこないですし。
そういうときに、Twitterを見ていると、被害の状況を挙げている方がいまして、やっぱり結構被害が出ている箇所がある、ということが分かりました。

猫組長さんもこのようにツィートされていました。

もちろん被害に合われた方は大変ですが、動画や画像をアップした方のおかげで、細かな被害も確認できました。まずは自身の避難などを優先していただきたいですが、それでも様子がわかるということが重要ですね。

まさに、東日本大震災からもうすぐ10年というタイミングで起きたこの地震。かなり大きい地震で驚きましたが、あの時と比べて、いろんな意識が変わり行動できるようになったと思います。
別のニュースの中で、福島の方がインタビューに答えて「災害は忘れた頃にやってくる、という通り、震災から時間が経ったこともあるので、こういうタイミングで起きるのはむしろ良いんだ」ということをおっしゃっていて、震災体験されているのに、なかなか言えることではないなと思いました。自分自身でも、なにかできることをやって備えたいと思います。

雑記その35:デリバリーよりもテイクアウトの方がいい

このコロナ禍の状況で、飲食店もテイクアウトやデリバリーできるのが普通になりました。
我が家もそんな中で、外食もままならない状況で、いろいろ試したいと思うと、テイクアウトやデリバリーを利用しています。

ただ、個人的には、デリバリーよりもテイクアウトのほうがいいかなと思っています。それは、デリバリーは待つことも多く、いつ来るのかやきもきすることもあるので、それであれば自分で取りに行っちゃえ!という精神ですね。どこを面倒臭がるか、という話かなと思ってます。

ここ1年くらいでテイクアウトで利用したのはこれらですね

  1. フレッシュネスバーガー(ハンバーガー)
  2. ガスト(ファミレス)
  3. はま寿司(回転寿司)
  4. シクロ(ベトナム料理)
  5. 三代目OKAWARI(ラーメン)

外食するとなると、もっとハードルは高いですが、テイクアウトするのであれば、その点やや気軽にできるのがいいです。いろんな飲食店がテイクアウトやっているので、もっと試してみたい気持ちはあるので、しばらくはいろいろやってみようと思います。


Instagramから今年を振り返る

今年もあと2日、ということで、振り返りエントリです。ライフログ的にInstagram使ってたので、ちょうどよく振り返りの材料としたいと思います。

コロナ影響で在宅勤務が基本となり、ポストも通勤途中→家の周りが中心となる

湘南地区→都内へ通勤、していたので、コロナ前は通勤時間長くて大変でした。片道2時間近くは掛かってましたからね。コロナ後は、在宅勤務が基本となり、出勤するのも多くて週2〜3回程度になり、そういう意味では体力的には楽になりましたね。
平日は会社と家との往復、という感じでしたが、日中は業務立て込んでいるものの、朝晩は少しは時間を作れるようになったことが大きいです。以前よりは、家の周りの写真なども増えた気がします。

これは新年のころ。

ソメイヨシノではないけど桜の季節。

これはソメイヨシノですね。川に張り出している。

近所の田んぼに水入っている感じですね。

夏の頃の川ですね。

秋の稲が刈り取り終わった頃。

紅葉のころの公園ですね。

時間ができたせいで、少し自然を見る余裕ができたかも

前述のとおり、在宅勤務になったことと、4-6月は金曜が休業で週休3日制となったこともあり、子供たちと過ごす時間も増えました。近所にさっと散歩に行って気分転換するのもよくやってましたね。特に今年はバッタ捕りをよくしていて、公園とか広場とかに行ってはよくバッタ獲ってポストしてました。

娘が獲って、それを撮ったものも多いですね。

バッタ以外にも、ザリガニ捕りもやりました。最初に1匹獲って、そのあと何匹か獲って飼ってました。

獲ったザリガニで子供が生まれましたね。小さくてもザリガニになってるのが不思議ですね。今は、その子達がすくすくと育ってます。

バッタ、ザリガニ以外では、亀とかトカゲとかにも遭遇しました。

旅行は冬に行ったきり

いつもは、GWとか夏休みとかに旅行行ってましたが、今年はもうそういうわけにも行かず、旅行には行けませんでしたね。泊まりで行けたのは2月に行った長野県の木島平だけでしたね。

あとは、会社の日帰り旅行で行った静岡県富士宮市への旅行かな

家族で外食、も激減。代わりに一人での食事が増える。

今までは、旅行のときとか、土日で家族で外食もしてましたが、コロナ後はほぼ皆無になぅってしまいましたね。その代わりに、自分ひとりで何かを食べる、という機会があったように思います。

今までも好きな麺類のポストは多かったですが、今年は特に下半期は蕎麦に凝ってて、行ける範囲で色々食べようと思って行ってみました。主に気になったのはこちら。

会社近くにあった新潟のへぎそばを出すところで何回か食べました。ふのりを混ぜ込んだ蕎麦ということで、ツヤがありつつ美味しい、というのがいいですね。

12月に行った藤沢の蕎麦屋さん。せいろだけど温かい汁につける感じの蕎麦でしたが、汁がとても美味しかった。

立ちそばですが、小田急新宿駅にある箱根そば本陣。これは夏の時期のおろし蕎麦ですが、寒くなっての温かい蕎麦とかも美味しいですね。

ラーメンも食べましたが、気になったのはこちら。

近所にある「ラーメン昇や」在宅勤務が多くなってもそんなに行けませんでしたが、たまに行けるとやっぱり美味しい。

そして、藤沢駅北口にある「三代目OKAWARI」ここも大好きですね。行けるチャンスがあれば行ってます。いろんなところにあるマルシェにも、持ち帰りのものをおいていて、それを買ったことも何回かありました。

在宅勤務が増えたということで、コンビニの冷凍ラーメンもいろいろと買って作って食べました。最近のコンビニの冷凍ラーメンはすごいですね。トッピングも追加していろいろと食べてみました。

アルコール関連では、日本酒をよく飲むように

このお酒飲んだよ的なポストもしてましたね。今年は日本酒いろいろ飲んだかなという感じがします。これも、在宅勤務で、平日でも家族と食事できるようになり、その食事するときに日本酒飲む、ということができるようになったことが大きいですね。
主に印象に残ったのはこちら。

これはセブンイレブンで買った日本酒。やや高かったですが、風味があってすごく美味しかった。

茅ヶ崎の酒造の熊澤酒造の日本酒。これは純米吟醸ですね。

これは会社の旅行で行った富士宮市の酒造で買ったもの。試飲してすごく美味しかったのでかいました。

まあ、毎年かもしれませんがいろいろありましたね…。振り返りはともかく、来年はいろいろとしていきたいと思います。

雑記その27:在宅勤務のとき天気の行方を確認する方法

ほぼ在宅勤務となってはや半年。家の机で仕事をしていますが、ふと外を見て日々の天気を気にすることが通常となりました。干している洗濯ものを取り入れるタイミングを測らないといけない、とか、家族が帰宅するときに降ってないか心配、とか、同僚とツールで会話するときの話のネタに、とか、いろいろありますが、会社で仕事していたときよりは、だいぶ気にするようになってはいます。

天気がどう変わるのか?確認する方法についても、まあそんなに大した方法ということでもないですが、なんとなく自分なりのやり方が決まってきた気がしています。今回はそれを書きたいと思います。

tenki.jpで1日の天気の推移を確認

気象庁のサイト「tenki.jp」に、1時間天気というタブがあり、指定の地域の数日の天気予測を1時間単位で確認できます。1日のはじめに今日はどんな天気になっていきそうか、はまず確認してます。

日本気象協会 tenki.jp【公式】 / 天気・地震・台風

東京アメッシュで、リアルタイムの雨雲の動きを確認

東京都下水道局のサイト「東京アメッシュ」2時間くらい前までの雨雲の動きを追うことができて、とても便利ですね。5分単位で更新されるので、その推移を追いながら、この雨雲はどのへんまで来そうか?をざっと予測してます。
東京都下水道局ということで、東京都がメインですが、私の住んでいる神奈川県もカバーされているので良いです。

東京アメッシュ

実際の雲の様子を見て、ほんとうに雨雲来そうか?などを確認

窓から外を見て、アメッシュの雨雲の動きと実際の雲の様子がどうか?ということを確認します。仕事しているのは家の2階の部屋で、周りに高い建物もなくまあまあ遠くまで見渡せるので、遠くの雨雲の様子なんかもわりと確認できます。東京アメッシュで雨雲迫っているのを見て、実際に窓の外を見ると、遠くに黒々とした雨雲が迫ってた…ということもよくあるので、データと実際を見比べるのがなんというか楽しい感じです。

しかし、雲はいろんな表情があって見ると心躍る感じがしますね。家から撮ったものもありますが、雲を撮った画像いろいろです。

J-WAVE「VOICES FROM NIHONMONO」の生放送を聴いた

愛聴してるラジオ局の「J-WAVE」ですが、先週土曜日の夜にやっていた番組「VOICES FROM NIHONMONO」が生放送でやってて聴きました。
DJは、中田英寿さんとレイチェル・チャンさん。中田さんが生放送に登場、ということで、楽しみにしてました。中田さんは、自身で日本酒に関わる会社を興して代表もやっている、ということで、今回も日本酒についてのコンテンツでした。この「NIHONMONO」というのも、日本酒だけに限らず、日本のいろんなものを紹介するという番組ですね。
以下、聴いた上での感想です。

日本酒業界の方への影響は大きいと思う。

放送の中で、栃木県の酒蔵「仙禽」の方も出演されていて、中田さんも交流があるということで話が盛り上がっていました。そして、味とか酒蔵の歴史なども踏まえて、広めるための取り組みをされているということです。
日本酒の酒蔵は、日本全国にたくさんあると思いますが、小さいところも多く、いい日本酒を作っていてもなかなか広まらない、広めるための術がわからない、というところも多いと思います。そういう状況の中で、中田さんのような強い影響力のある方が本気で取り組むことで、だいぶ変わるような気がします。
特に、海外への展開については、サッカー界のみならず世界的なセレブの中田さんの紹介で知られることも多そうですね。

友人への日本酒の勧め方も面白い

それ以外のゲストで、歌手のJUJUさんも出てましたが、最初あまり日本酒に興味を示さなかったようでしたが、「酒豪のJUJUには、日本酒は度数が低すぎたんじゃ」とか中田さんが言ってて面白かったですね。その後、日本酒もだいぶ飲むようになったとJUJUも言ってて、交友関係からも勧められて飲む方も多そうな気がします。

カラオケも行くそうでそれはなかなか以外

中田さんもカラオケ行くそうですね。別に驚くことでもないけど。
話の中で、その栃木の酒造の方が、JUJUさんのコンサートに招待されて行って、感動して涙してしまったということが語られていましたが、中田さんはカラオケどうですか?と振られて、自分では全く歌わず他の人が歌ってる後ろで全曲歌ってる、と行ってました。歌えばいいのに〜とか突っ込まれてましたが、まさにそうじゃんと思います。JUJUさんも、その人の後ろで歌ってるの隣で聴いて、いや上手いですよ、と言ってました。別に酒とは関係ないですが、中田さんの人となりを感じされる話でした。

日本酒、私も好きで最近よく飲んでるんですが、いろんな人が関わって盛り上げていこう、という流れは大歓迎です。自分でできることと言ったら飲むことぐらいですが、もっと美味しい日本酒はみんなに知られていくとよいと思います。

最近飲んでる日本酒まとめ

ここ2ヶ月ほど、在宅勤務をしています。そのためか、夕食の時間も早くなり、やや余裕が持てています。今まではオフィスからはかなり遠くて、帰宅時間も深夜に近くて慌てて夕食を食べるという様子だったので。

夕食時にお酒を飲むのもやや余裕を持ってできるようになっているんですが、最近はもっぱら食事に合わせるのは日本酒です。
それまでは、それこそビールを基本にワイン飲んだりしていましたが、なんか日本酒をゆったり飲むのが気に入ってます。ビールみたいに炭酸が入っておらず、お腹が重くならない感じがするのもいいですね。
ということで、最近飲んだ日本酒を列挙したいと思います。

熊澤酒造「吟醸酒 湘南」

我らが湘南の酒造、熊澤酒造の「湘南」基本お酒買うのはセブンイレブンなんですが、これもセブンで買いました。
普通に美味しいですよね。値段も別に高くないし、なんというか自分の中のスタンダードの日本酒って感じ。

熊澤酒造「吟醸酒 鎌倉栞」

これもまた熊澤酒造のお酒。湘南の地名がついているものが多いですが、これは鎌倉。先の「湘南」も吟醸でしたが、これはまた味わいが若干違う感じだったかな。

熊澤酒造「純米吟醸 湘南」

熊澤酒造3連発!実は今日から飲んでするんですが、「湘南」の純米吟醸。より磨き込んでる感じですね。吟醸酒とはまただいぶ違って、よりキリッとしてて、辛口と言っていいのか?そういう感じの味わいでした。いい感じで飲みたいですね。

三和酒造「純米吟醸 臥龍梅」

これもコンビニではなく、近所のクイーンズ伊勢丹に買いに行きました。純米吟醸だけど、熊澤酒造のほどキリッとしてなくて、飲みやすくて美味しかった。静岡って日本酒どころ多いですね。ちょっと前に浜松に旅行行ったときも、地の日本酒買って飲みました。

一ノ蔵「特別純米酒 一ノ蔵」

宮城の一ノ蔵、もうなんか名門ですね。これは純米酒。純米吟醸ばっかり紹介していてあれですが、本当は吟醸ではなく純米酒が好きですね。冷でも常温でも燗酒でもどれでも美味しいし。
一ノ蔵は昔からよく美味しいと思って飲んでるので、買うときに迷いがないですね。実績に基づいた偉大なるブランドの力。

菊姫「純米酒 菊姫」

これはセブンで買いました。石川県のお酒ですね。「菊姫」は、多分美味しんぼですが、その中で美味しい日本酒として紹介されてたのが記憶にあって、飲んだことはなかったですが気にはなってました。
飲みましたが、さすがに美味しい!値段も他の日本酒の1.5倍くらいはするんですが、それくらいの価値がありますね。(この後にももう1回買った)

加賀鳶「純米 加賀鳶」

これもセブンで。「菊姫」と同じ石川県の日本酒ですね。菊姫ほどのインパクトはなかったものの、これも美味しく飲みました。

日本酒は、味のバリエーションがあって楽しいですね。ワインもまあそうですが、日本酒の方が、当たり前ですが土地に馴染みがあるところもあり、ちょっと思い入れが違うところもあります。もっと探求していきたいですね。

時代を軽々と超えるお笑いの力。ドリフ、ラーメンズ、Mr.ビーン。

先日、志村けんさんが亡くなり、さすがにとても大きな衝撃を受けました。番組見てましたからね‥。
「志村けんのだいじょぶだあ」がYoutubeで放映されるというニュースもあり、ちょっと見たりしてましたが、妻が「8時だよ全員集合!」の動画も見つけていくつか家族で見てました。
私個人的には、この全員集合とか、「お笑いひょうきん族」とか「加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ」とかは、家の方針で見せてもらえず(今となっては何ということ‥。)同時代的な感覚は持ってないんですが、それでも今見ても笑ってしまいますね。娘たちも一緒に見ていて爆笑、ヒゲダンスのテーマを始終歌いまくるみたいな感じになってて、よっぽど今の子達のほうがいろんなお笑いコンテンツ見てると思うものの、やっぱり本当に面白いものは時代関係なくみんな面白いと思うんだ、ということがよく分かりました。

そういえば、先日、よく聞いてるラジオの「山下達郎のサンデー・ソングブック」の中で、達郎さんが志村さんを悼んでいて、それを受けて下記ツィートしました。

そして、今回の「志村けんの大丈夫だあ」のYouTube公式公開、で、広告収益は赤十字に寄付されるということです。
そこで思い出したのは、ラーメンズのこと。ラーメンズもYouTube公式アカウントを持ち、広告収益は赤十字に寄付、としています。取り組みとしてはこちらが先ですね。

ラーメンズに関しては、以前noteでこんなエントリを見つけました。

おすすめで挙げていたのが、図らずも大分私が好きなのとかぶってて、同じような所を面白いと思うんだろうな、と思いましたが、私のベストワンは・・・迷うけどこれかな。

なんというか衝撃でしたね。なにこれ?という。

「地震と火事とカミナリとおじや、何が一番怖い?」「己の才能!」

ラーメンズ『FLAT』より「プーチンとマーチン」|ラーメンズ公式Youtube

なんだよそれww
この作品も2000年ということで、もう20年前ですが、ラーメンズも、どの時代で見ても面白いという作品を作っていると思います。

そして、Mr.ビーン

Mr.ビーン – Wikipedia

今日、家族で以前買ったDVD買ってみましたが、やっぱり面白かった。腹抱えて笑いました。

個人的には、ベンチでサンドイッチ食べるコントが最高ですね。
というか、Youtubeチャンネルあったのか!

こういう状況だからこそ、普遍的に面白いお笑いを楽しみたいですね。

今までモレスキンのnoteに書き連ねたものを振り返ってみる

いつもモレスキンのプレーンノートを持ち歩いて、つらつらとその時の気持ちなんかを書き連ねています。それを始めたのは、この本の影響ですね。

この本の中に、「モーニングページ」という習慣を紹介しています。毎朝、思うことなんでもいいので、ノートを3ページ書いてみる、というものです。それによって、自分の内面にあるものと向き合えると。
私もそれなりに習慣化してこれを行っています。2011年(ちょうど震災のあとくらいからはじめて)持ち歩き用のモレスキンももう7冊くらいになりました。最初は1冊終えるのに2年程度は掛かっていましたが、最近は半年で1冊くらいのペースに。
正直、内容については、大したことは書いておらず、日頃の愚痴(仕事関係がほとんど)ばっかりですが、たまには自分でやっているバンドの曲の歌詞も書いたりとか、少しは創造性に寄与できているかなとは思います。

内面と向き合う、と書きましたが、これをやることの効果としては、言語化してアウトプットする、それを自分の手で書き連ねる、ということによることかと思います。単に頭の中で思うだけでなく、実際外に出してみる、というのが重要かと思います。
アウトプットすることの効能を説いている方もいらっしゃいますね。

どうであれ、続けていきたいと思います。

雑記その25:エアコンとか給湯器の修理の支払いで、電子マネー使えないかなと思った話

最近、立て続けに家のものを修理することがありました。
8月上旬にエアコン、9月上旬に給湯器です。それぞれ、メーカーの修理窓口に連絡して修理してもらいました。エアコンはそのような業者が集まっているメディア、給湯器は提携している工務店さんに来てもらいました。それぞれ、修理は滞りなくやってもらって無事に完了しました。

そこで支払いですが、いずれもクレジットカード払い不可で、現金とか請求書送ってもらって別払い、という対応でした。クレカ払いにすると手数料もかかるしイマイチ業者の方にとってはまだ使いづらいのでしょうね。
そこでこういうときに電子マネーが低手数料で使えたら、利用者も事業者も得をするのに、と思いました。Suicaを愛用していますが、交通系の電子マネーであるSuicaは導入ハードルが高いそうなので、ApppleかGoogleなどプラットフォームが提供する支払い方法でできればと思いました。
現金だとお釣りを持ち歩く必要あるし、あとから請求書というのも、人件費やシステムのことをを考えるとスムーズな支払い方法とは言えません。クレカは便利ですが使うのに抵抗ある人もいますしね…。ということで、ポジションとしては電子マネーが最適かなと思います。キャッシュレスを推進するということで、こういうところから徐々に進んでいけばいいかなと思いました。

ラグビーワールドカップを観戦して思ったことあれこれ

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本日、ラグビーワールドカップを観戦しました。見に行ったのは、東京スタジアム。Jリーグ開催時は味の素スタジアムですね。マッチはフランス☓アルゼンチン。正直、どこの国見たいとかどの選手のプレーをみたいというのはなく、単純にワールドカップの雰囲気を味わいたいと思ったので申し込みましたが、なかなかの好試合で十分に楽しめました。

ラグビーは高校の授業でやったことがあり、その際に基本的なルールは知ってましたが、普段そんなに興味があって見てたわけじゃないです。観戦歴も、20年くらい前に、秩父宮ラグビー場で早明戦を観戦したことがありましたが、観戦歴もそれ1度きりでした。どちらかというと、前回のワールドカップの活躍で興味を持った程度のライトユーザですが、今回観戦して思うことがいくつかありました。それを書いてみたいと思います。

ラガーマンの体格がすごい

体格すごい、というのは情報としては知ってましたが、開始前の選手紹介で、選手のバストアップ画像と身長・体重が出ますが、すごい体格してるなと改めて思いました。特にフランス代表選手は、軒並み身長が180cm後半〜190cm台で体重が100kg超、と明らかに常人ではないです。そして、ピッチでは、その屈強な男たちがガツガツとぶつかり合っているので、迫力満点でした。

ただ、戦術的に合う体格の人を選んでる傾向がより強い気が

フランス代表選手に比べて、アルゼンチン代表の選手は、それよりはややサイズが小さく身長170cm台とか、体重も80kg台の選手もいました。そのため、体格差がかなりあるかなと思ったのですが、気になったのは、ラインアウトを多用していて、ボールを保持する時に味方を持ち上げる動作がかなり熟練されてました。そこでうまくボール押さえて、トライにも結びつけてたし。ボジションはあるかと思いますが、体重重いとあれはやりづらいから、ラインアウト勝つために割と軽量で俊敏な選手を選んでるのもあるのかなと思いました。逆に、体重があると、スクラムとかタックルとかは割と優勢で、そこはフランスが勝っていたように思います。ですので、どこでボールを主に保持し、どこで点を取っていくか、そのためにどういう選手を選ぶかという視点がより強いような気がしました。

キックの目的と種類がサッカーと大分違う

自陣でボール回してて、ポーンと上向きにパントキックする場面が結構ありますが、サッカーだと苦し紛れにクリアする場合にそういう弾道にあるので、条件反射的に「あー蹴っちゃった〜」と思ってしまうんですが、それは違いますね。
大きく上に蹴ることで、味方が落下点に入る時間を稼ぎ、そこで競ることでボールポゼッションを狙う、ということですね。
また、逆に直線的に前に蹴り出して、ボールが不規則に弾むのを利用してやっぱり自チームのポゼッションを狙うというのもありました。複数のキックを使い分ける様が見れました。

チーム別に席が別れてないので応援がカオス

どなたかがtwitterであげていましたが、ラグビーはチームごとに席が別れておらず、混在してます。私の座っていたところも、アルゼンチンサポーターが多かったかなと思いましたが、前の席にはフランスファンもいたりして、チャントを歌うこともありましたがなんか混ざって聞こえる、という不思議な感じでした。ただ、どなたも何だよ的な感じは少なく、ラグビーファンにとってはそういうものということなんですね。ノーサイド精神はこういうところにもあるのかも。

ともかく、楽しめました。また観たいな。