2021年7月・8月に読んだ本まとめ

2ヶ月分です。

スタイリストの大山旬さんの著作。最近はYouTubeもやられていて、たまに見てますが、30・40代向けのスタイリングなどを提案されていて、たまに参考にしています。この本も、その流れで買ってみました。

ライターのトイアンナさんの著作。婚活本ですね。
大学の専攻は社会学だったのですが、婚活は社会学的に大きなテーマかなと思っています。そういう意味で、色々と本を読むようにしています。

渋谷のバー「Bar Bossa」のマスター、およびnoteなどで著作も発表している林伸次さんの小説。
私はnoteも購読しており、他の著作も購入したこともありますが、この短編小説集はなかなか良かったと思います。人の心の機敏をうまく書けるのはなかなかすごいな、と思いました。

noteの「スキ」の返答に、お礼にこの本買ってもらえたら嬉しい、とあったので、買ってリプライしたら、さらにリプライいただきました。

雑誌の散歩の達人。今回は、湘南さんぽ、ということで、近所のいいポイントが出るかなと思って買ってみました。「湘南スタイル」などの雑誌もたまに読んでみますが、今回は地域単位での特集ということで、読み応えがありましたね。

先日もエントリを書いたまんぷくコミックエッセイ。Kindle Unlimitedに入ってなくて読みたかったこれを買いました。先の散歩の達人と同じで、湘南特集ですね。鎌倉在住のライターの方が書いているので、鎌倉がメインでしたが、知っているお店も出ていたりして楽しめました。

サウンドレコーディングマガジンの電気グルーヴの記事をまとめたムック本。
最近はアナログシンセなどの機材に興味もあり、電気や石野卓球さんの音楽も聴いているので、機材紹介の記事も豊富なこういうまとまっている本があるとありがたいですね。

雑誌のワールドサッカーダイジェスト。シーズン前には、今シーズンの陣容のレビュー号が出るので、今回もそういう意味で買いました。webの記事でもこういうものはたくさんありますが、短いページにまとめるのは、こういう雑誌フォーマットの方が圧倒的に読みやすいですね。
ただ、この後に、メッシ・クリスティアーノ・ロナウドというビックな移籍があり、それが反映されてないのが残念ですが仕方ない。

これも雑誌。Number Doの栄養学特集。アスリートの食事どうするべきか、という特集です。
長友佑都選手の食事の仕方も載っていて参考になりました。

2ヶ月分だとボリュームありますね。ただ、雑誌が多かったかな。
来月も引き続き読書していきたいと思います。

Googleのスマートフォン「Google Pixel 5a」発売

Googleのスマートフォンの新商品「Google Pixel 5a」が、8/26に発売されました。

Google Pixel 5a (5G)

今、私はGoolge Pixel 3aをもう2年位使っていて、そろそろ新しいスマフォに変えたいなあというところで、新機種が気になっているところです。
今までのGoogleのスマフォ変遷はこちらです。


今回気になったところは下記です。

バッテリーが大容量になったのはいい

3aが3885 mAh5 だったのに対し、5aは4680 mAh5 となっています。単純に1.2倍くらいになっていますね。

デュアルカメラなど、カメラ面での進化はまあまあ

カメラは、今の3aのものでも十分なんですが、さらに進化しているよう。まあ綺麗に撮れるのであれば、なお良いというところですね。

3.5 mm オーディオジャックは、もうそんなには要らないかも

3a、5aともに物理的なオーディオジャック装備ですが、これはそんなに要らないかも・・・と思いました。3aにした時も、3がBluetoothのみだったのに対して、必要かなと思ったので3aにしたところもあったのですが、正直あまり使わなかったですね。もれなくBluetoothイヤホンで使ってます。
原稿の5や今秋に出る6は、Bluetoothだけだと思いますので、方向性としてはそちらでいいかなと思っています。

ワイヤレス充電は欲しかった

aがつくのは廉価版なので仕方ないですが、5aもワイヤレス充電はなしでしたね。
今は家にいる時間が長いので、別にUSBプラグに繋ぐのも何ともないですが、今後の流れも考えてワイヤレス充電にしたいところです。

簡単な所感でした。6がどうなるか、というところ待ちかなと思っています。

雑記その31:Kindle unlimitedでこだわりプロダクト特集のムック本を読むのが面白い

契約しているKindle Unlimitedで、特集もののムック本を読むのが面白いです。

Beginという雑誌の特別編集版のニューバランス 完全BOOKです。私も愛用していますが、ニューバランスを網羅しているのがいいです。読んでて楽しめました。

これもBeginの特別編集ですね。バッグブランドのPoterのムック本。昔はショルダーバッグなど持っていましたが、最近は使ってないですね。ただ、読んでいるだけで、これも楽しめました。

これは、雑誌Lightningのムック本。ブーツメーカーのRedwingの特集です。このメーカーのブーツも愛用しているので、自分の履いているものが他のモデルと並ぶとどうなのか、という視点でみていました。

もうちょっとあるかなと思いましたが、まずこれらを読んでみました。
レコメンデーションで出てくるものも多いですが、一気に読めるのは、サブスクで雑誌を読める醍醐味ですね。

「まんぷくコミックエッセイ」シリーズが面白い

AmazonのKindle Unlimitedを契約しているんですが、そこで読んだ「まんぷくコミックエッセイ」シリーズが面白くて色々読んでいます。

全16巻ありますが、全国各地の都市とか名物の料理とかを紹介しているグルメ漫画エッセイですが、どれも面白いです。
食べ物の本や雑誌は好きで、それこそ紙の雑誌や電子書籍でもグルメ雑誌・本はよく読んでいたんですが、こういう漫画で書いているエッセイは読んだことはありませんでした。
ただ、面白いですね。写真で見るよりも伝わってくる気がします。

各都市ごとに、漫画描く方・ライターの方が違っていて面白い

各巻同じ人が書いているのではなく、その地元の人がライター・漫画を描いていますね。それが地元感があって面白いです。
ここは行きつけだから!という感じで紹介したり、地元ネタも入れてきたりしていいですね。
また、絵の描き方も各巻で違うのも、バリエーション出て良いというのもありますね。

店の紹介だけでなく、行った人とのエピソードも入るので面白い

グルメ雑誌であれば、店や料理の紹介がメイン、テキスト中心のグルメ本だと、店の様子や雰囲気、行った人がメインになるかと思いますが、コミックエッセイということで、店・料理の紹介と行った人の話など、どっちも描けるのでそれが違って面白いところかなと思います。
コミックという漫画の表現力の力かなと思います。

写真よりも漫画の方が料理が美味しそうに描ける

料理の写真を見るととても美味しそうだなと思いますが、漫画で描かれていると、また別の美味しさが描かれていると思いますね。このコミックエッセイを読んで、そう思いました。

Kindle Unlimitedで公開されていたのは、16巻のうち一部で、全部はまだ読めてません。地元神奈川のこれらも未読なので、これから買って読みたいと思います。

プレミアリーグ開幕!Liverpoolの南野拓実選手はどうなる?

プレミアリーグの2021-22シーズンがついに開幕しました。
私が応援しているLiverpoolも、日本時間の今朝開幕戦が行われて、無事に勝利したようで何よりですね。

Liverpoolは、昨年センターバックがほぼ怪我に見舞われて、スカッドに大分苦労して優勝争いからズルズルと後退してしまった苦い思い出あるので、今年は万全の体制で優勝目指して欲しいものですね。ファンダイク選手も戻って先発していますし。

そして、気になるのは、日本人の南野拓実選手。昨年は、後半サウザンプトンにレンタル移籍していましたが、今シーズンはLiverpoolに復帰しています。
プレシーズンマッチでは、3試合連続ゴールを決めるなど好調だったので、今年はLiverpoolで是非とも活躍して欲しいところでありましたが、開幕戦では出番なし・・・。移籍の噂もあるので、移籍ウィンドウが閉まる8月一杯はちょっと心配なところがあります。

Liverpoolのオンラインショップのユニフォームで、選手の名前入れられるところに、まだ南野選手の名前がないんですよね・・・。それも心配なところです。まずは、試合に出てくれることを祈りたいですね。次節に期待!

「映像の世紀」が復活放送!その魅力について

NHKの番組「映像の世紀」がこの度、8月3日より再放送されています。


「映像の世紀」は、今から26年前の1995年に、NHKスペシャルで放映されました。全11回の番組ですね。
その後、2015年より、「新・映像の世紀」として、新たなシリーズとして放映されています。
今回は元祖の1995年の方ですね。

また、「新・映像の世紀」の別エディションとして、「新・映像の世紀 プレミアム」というシリーズがあります。これはBSプレミアムで不定期に放映されていますが、近日にも放映予定がありますね。

私はこの番組は大好きで、確か1995年の放映も見ていた記憶があります。その当時は、ビデオもそんなにガッツリ使える時でなかったので、放映を見てただけでしたが、「新・映像の世紀」は、ばっちりハードディスクレコーダーに録画して、ディスクに焼いて保存していました。

今までも、だいぶ力入れて見ていた番組ですが、どんなところが良いのか、という点について述べてみたいと思います。

歴史的な映像がたくさん

当たり前ですが、お宝映像の宝庫です。特に覚えているのは、第一次世界大戦の時の講和会議で、アメリカ大統領だったウィルソンが出てきた映像ですね。国際連盟創設に力を尽くしたものの、アメリカは加盟しなかった、というところの映像ですね。実はその時、今と同じようなパンデミックな状況でスペイン風邪が大流行していたのですが、ウィルソンもスペイン風邪に罹患していて、正常な判断は難しかった、とあり、パンデミックが歴史にも影響を及ぼしたんだなと深く印象に残りました。

ある意味残虐な映像もそのまま流れる

歴史的に意味のある映像、とは、えてしてそのままだと残虐な映像となってしまう場合もありますが、「映像の世紀」では、そのままの映像で流しているものも多いです。
ナチスドイツの民族浄化、広島・長崎の原爆、ベトナム戦争、など、各回でそのような場合もありますが、現実に起こったことなので、直視するしかないですね。

ここで知れる新たな知識もたくさん

先に書いた、ウィルソンとスペイン風邪の件もそうですが、番組を見ていて、これは知らなかった、と思ったことも多いです。それが映像の形で見れるので、より頭に入ってくるように思います。

Twitterなどでも、今回の「映像の世紀」再放送は大分盛り上がっているように思いますね。何度目の再視聴になると思いますが、また楽しんで見たいと思います。

雑記その30:オリンピックでのasicsの存在感

東京オリンピック。今日閉幕しました。楽しかったですね。

選手が着ていたasicsのオレンジ色の公式ウェアが目立っていました。
メダルラッシュだったこともあり、表彰式で着用している様をよく目にしました。

https://www.asics.com/jp/ja-jp/tokyo2020/japan_delegation_wear/

シチズン”ツノクロノ”の新作と旧作の違いとは

先日発表になったシチズン”ツノクロノ”の新作。いろんなところから記事が出ていて、今までよりも大分盛り上がっているような気がしますね。

シチズンの腕時計“ツノクロノ”別注モデルがビームスから登場、クラシックなシルバー&ゴールドで – ファッションプレス

8/1(日)~先行予約開始【RECORD LABEL】「TSUNO CHRONO(ツノクロノ)」 | NEW PRODUCTS | チックタック(TiCTAC)

以前のエントリの通り、私はこのツノクロノを2本持っています。購入したのは、2006年と2018年で、それぞれ復刻ものでしたが、今回の復刻ものとは、やはり少しずつ違いますね。何が違うのか、という点について述べたいと思います。

デザイン

三つ目と四つ目

私の持っているツノクロノは、いずれも四つ目ですが、今回のツノクロノは、いずれも三つ目ですね。


何が違うか、ということについては、機能面にも関わりますが、私が持っている四つ目のツノクロノは、1つ多い目がエコドライブのソーラー+残量計になっているからですね。
ただ、元祖のチャレンジタイマーは三つ目だったので、今回のツノクロノの方が、忠実に再現しているということかと思います。

ボディ形状

オリジナルのチャレンジタイマーは、割と丸みを帯びたようなボディをしています。
私の持っているツノクロノも、2006年に買ったものは、オリジナルと同様な丸みを帯びた形状ですが、2018年に買ったモデルは、もっとカクカクしたような形状でした。

こちらが、2006年に買ったもの。流線型なボディ形状ですね。

こちらが2018年に買ったもの。流線型というよりは、カクカクしたものを上に積み上げたような形状ですね。


まあ、今回のツノクロノは、オリジナルのチャレンジタイマーのような形状になっているようですね。それはそれで良いと思います。

ムーブメント

今回のツノクロノは、ムーブメントはクォーツということですね。

ムーブメントはクオーツ式の「Cal.0510」で、精度は平均月差±20秒。電池寿命は約2年。-シチズン「ツノクロノ」復刻,レトロデザインのクロノグラフ – Impress Watch-

私の持っているツノクロノは、いずれもエコドライブでした。
クォーツでも十分いいんですが、個人的にはエコドライブの方がいいかなと思います。
電池交換の手間がないというのもいいんですが、シチズン独自の技術ということで、その辺り独自性出せるのもいいかなと。

素材

今回のツノクロノは、いずれもステンレスですね。
私が持っているものは、一つはチタン、一つはステンレスですね。
チタンは軽いですが、素材自体の価格も高めなので、いくらで売るかという点に関わってくる気がします。
今回のツノクロノは、定価が20000円後半〜30,000円台。私が買ったツノクロノは定価はいずれも100,000円超だったので、販売する価格帯によったかと思います。

機能

アラーム機能

私が持っているツノクロノは、いずれもアラーム機能がありました。
右下のプッシュボタンがアラームのオン・オフになっていたりして。
今回のツノクロノは、アラーム自体がついておらず、右下には、デイト機能の表示窓になっています。
アラームは、音は綺麗な音しているんですが、正直機能として使ったことはほとんどないですね。(という意味では、クロノグラフも、面白いからたまに動かしてますが、ストップウオッチとして使ったことは、同じようにほとんどないですね)

割とツノクロノ復刻はチェックしているんですが、覚えている限りで今回が3回目の復刻ですかね。毎回コンセプトや細かいところが違っているので、今回も注目しています。
早く実際の製品を触ってみたいですね。