仕事服をユニフォーム化する

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最近、仕事で着る服をユニフォーム化する、という考え方にちょっと共鳴してます。

と思ったのは、以下のブログを参考にしたからですね。

【服をプリフィックス型のユニフォームにする】ミニマリストのボトムス3本 – malzack blog

malzackさんは、ミニマリストと称して、究極にシンプルに生活することを実践されてます。その中で、着る洋服を厳選してローテーションして着ていく、ということで、ユニフォーム化することを提唱していました。文中にもありましたが、スティーブ・ジョブズのセーター+ジーンズもそうだし、そういえば、大前研一さんも、同じように同じ形のシャツを大量にオーダーメイドしたと言っていました。

まあ私はミニマリストになるというのは、何かとバリエーションを求めがちな志向的にちょっと無理そうなんですが、仕事の服を決め打ちして色を変えて複数持つ、というのは、無意識的にやっていました。まあ買うのが面倒とかそういう理由が大きいですけども、組み合わせに迷わなくなるというのはその他の効果としてありますね。

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一例ですが、同じジャケットの色違い3種。無印のジャージジャケットですが、皺になりにくくサイズも割りとピッタリなのでいい感じです。これのグレーと黒のストライプと青を3つ持ってます。真夏以外はこればっかり着てますね。

それから、先日エントリ書いた、色違いで買ったc6のショッパーズバッグもそうですね。
C6ショッパーズバッグの色違いを買ってみた | Morayblog

服装もそうですけど、考えることもシンプルにできればいいですね。
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雑記その16:「バランスパワー」が美味しい

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栄養補助食品の「バランスパワー」が美味しくてよく食べてます。美味しいのはブルーベリー味ですね。

仕事の合間とか、朝会社ついて小腹が空いた時に食べてます。それまでは、SOYJOYとかカロリーメイトとかを買ってましたが、こういうものは得てしてボロボロ感があるものの、このバランスパワーは割りとしっとりとして美味しいですね。
注文をつけさせてもらえるなら、さっぱりとしているのがこのブルーベリー味くらいで、あとはバターとかココアとかの割りと重めのものが多いというところですね。まあ、これに限らず大体他のもそうですが。

ということで、今はこれ一択ですね。

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株主優待品のキューピー90周年マヨネーズを食べてみる

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もうかれこれ、10年近く、キューピーの株式をもちつづけているんですが、株主優待品として、キューピーの商品が届きます。
今年は、キューピー90周年ということで、記念のマヨネーズが届きました。

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90年前のものを復刻したということで、びん詰となってます。そして味は…普通に変わらず美味しい。これは90年前ということはないですね。

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なかなか味のあるパッケージ。アメリカとかでは、マヨネーズは瓶詰めの印象があります。
上蓋にもキューピーちゃんが書かれてますね。

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一応非売品と明記されてますね。

キューピーは、商品が元々好きで、あとCMが印象的というイメージで、マーケティングにもいい意味で強い印象があります。いい商品を正しく伝えるという本格派のマーケティングのような。さしあたって株式を売るつもりもないですけど、引き続き応援していきたいですね。

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2015年4月に読んだ本まとめ

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まずは紙の本から。

Number(ナンバー)876号 イチロー主義 (Sports Graphic Number(スポーツ・グラフィック ナンバー))
Number(ナンバー)876号 イチロー主義 (Sports Graphic Number(スポーツ・グラフィック ナンバー))

雑誌ナンバーのイチロー特集。今年はフロリダマーリンズに移籍しましたが、非常に動向が気になりますね。やはり、こういうレジェンドと呼べる人の特集はぜひ読みたいという気になります。

激刊!山崎激刊!山崎


元ロッキング・オン編集長の山崎さんのエッセイ。実は人の待ち時間に、ふらっと寄ったレコード屋で古本で買ったんですが、結構読ませて面白い。1990年代後半からの音楽業界の動向が分かって懐かしいやらですが、よく読むとあの頃はCDの売上全盛期で、それが端々に出てくるのが現状を思うとやや寂しい感じもしました。

そして電子書籍

上司の頭はまる見え。
上司の頭はまる見え。


ジョヤンテ社という人材系の会社の代表をされている、川崎貴子さんの著作です。ブログ「酒と泪と女と女」をどこかで眼にして、観点や文体など素晴らしいな〜と思って定期的にチェックしてましたが、新作の著作を出されるらしく調べてものの、電子書籍では未発売ということで、旧作ではあったもののこの本を買ってみました。なかなか面白いですね。あまり感情的にならず、かと言って男性的にもならずバランスをとって男女について書かれているのがよいと思いました。

ラーメン カレー ミュージック (別冊カドカワの本)
ラーメン カレー ミュージック (別冊カドカワの本)

奥田民生さんの著作。割りと最近でたものですが、紙ではな〜と思っていたところ、電子書籍で出たので買いました。氏の本は20年近く前に出た「武運」などいくつか買ってますが、どれもファンならずとも面白いものが多いと思います。今回はインタビューものですが、作品のうらばなしなどあったりしていろいろ興味深いです。作品でもそうですけども、飄々と見えつつも本質を掴んでいる感じが非常にいいですね。

ということでまた5月。

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