勝手に応援しているプロダクト一覧~食品編1~

誰しもお気に入りでしょっちゅう買ってしまうものはあると思いますが、それを一覧にしてまとめたことはあまりないのではないか、という
勝手な思い込みで羅列したいと思います。

赤城製菓「ガリガリ君」

60円のアイス。個人的にはアイスクリームは好きではなくシャーベットがよいので、氷菓は好きでよく買います。いろいろ限定ものも出てますが、定番のソーダが一番好き。そしてあったらコーラも。昨年からある梨もなかなか美味いですね。上記の理由により、ガリガリ君リッチは買ったことがありません。

まるか食品「ペヤング」

初めて製造元の社名を知りました。カップ焼きそばはいろいろありますが、やっぱこれ。キャベツっぽいかやく+粉末ソースがいいですね。変に麺に凝ったり、液体ソースなんかにしても別に美味しくもないものが多い中、老舗な存在感があります。以前、麺2倍の大盛りを食べたことがありましたが、普通に完食できました。

亀田製菓「柿の種」

前回のエントリーで限定版について書きましたが、普通の味も美味しい。安い柿の種を食べると、その違いが分かります。地元のサッカーチーム「アルビレックス新潟」の胸スポンサーを長くやっているのも好感度高いですね。

紀文「豆乳」

本業じゃない(ような気がする)が美味いものシリーズ。確か子供のころからありますが、以前人気ですね。普段は通勤の帰りに駅の売店で買います。場所によって売ってるシリーズが違うのですが、飲んで美味しいと思ったのは、紅茶、グレープフルーツ、フルーツなんかですかね。

ということで、また気が向いたら書きたいと思います。

 

雑記その6:亀田製菓「柿の種 ソルト&ペッパー味」がうまい

今日買いましたが、これはなかなかおいしかった。

スーパーで見つけて買いましたが、普通の柿の種よりもしつこくなく、かつ後引く感じでなかなか美味しいです。
個人的に亀田製菓のお菓子はどれも美味しく、勝手に煎餅のプレミアムブランドとして認知しています。柿の種もいろいろ、それこそPBでもっと安いものがあったりしますが、正直あんまり美味しくなく少し高くても結局亀田製菓の「柿の種」に戻ってしまう感じです。サイト等見てみると、普通の味以外にも、わさび、梅しそ、たこ焼き、とんこつなどいろんな味があるんですね。(わさびは食べたことがあるが、これもなかなか。)ソルト&ペッパーも今後定番化するかは未知数ですが、また機会があれば買いたいです。

2012年7月 読んだ本まとめ

今月はいっぱい読んでますね。

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佐藤優さんの読書術。読書術系はいろいろ読んでいるので別に読まなくてもいいか、と思っていましたが、書店で立ち読みして購入。難しい本の攻略法、などの箇所は大分参考になりそうです。

【送料無料】人間の叡智 [ 佐藤優 ]

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同じ佐藤優さんの新書。キャリア論として考え買いましたが、ファシズムに関する箇所などはさすがという感じ。

竹中平蔵さんの仕事術本。竹中さんの考え方には賛否両論あるように思いますが、個人的には自分のビジョンを持ち行動していくという姿勢に好感を持っています。今回の著作も、自分の行動を踏まえて語っているところが説得力を増しているように思います。

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以前、この著者の英単語本をTOEIC用に使っていたことがあります。それなりに効果があったように思うので、今回も購入。ただ、今はあまり語学勉強に割く時間がないのであんまり読み進んでいません。フレーズを覚えるという意味では良い本ではないかと思うのですが。

人気ブロガーのちきりんさんの著作。ブログを購読しているので、気になって買ってみました。難しいことを行っているわけではないものの、発想を組み合わせ違う視点を作っていく、という姿勢は是非見習いたいところですね。

Webで野菜を売るオイシックス社の創業者の方が書いた本。読んでいるとなかなか壮絶です。自分も今ベンチャーにいるので、結構リアルに感じるところはありました。特に「やらなくてはならないもののどうすれば分からない。」という感覚は恐ろしいほど共感できました。

今月は少なかったサッカー本。現在の隆盛まで続く日本人サッカー選手の海外進出の様子を紹介したもの。現地での評価などに目新しいことろは少しあったものの、全体的に斬新な感じはしませんでした。

今月も読むぞ!

群発頭痛を治療する

群発頭痛という持病があり、現在治療しています。
群発頭痛とは、Wikipediaによると以下のような病気です。

発症のメカニズムについてはまだまだ明らかにされていない点が多いが、頭部の血管の拡張が関わっているのではないかと考えられている。 飛行機の着陸時に耳を何某かのもので塞いでいたら、この痛みが出たというケースもある。

群発頭痛の最大の特徴は1年から3 – 4年に数回程度、1か月から3か月に渡る「群発期」に毎日のように決まった時間に発症する場合が多い(近年は薬の副作用なのか?時間だけがずれて群発発作が起きる人が多い)。 群発地震のようにある時期に固まって起きることから、群発頭痛と言われている。

私の場合は、自覚したのは昨年2011年の2月頃、まさに目の奥が刺さるような痛さの頭痛を感じました。それが段々ひどくなってきて診察を受けたところ、群発頭痛という診断を受けました。
ただ、自覚したのは最近ではあるものの、よくよく考えたら群発頭痛の特徴である目の奥が酷く痛む頭痛、というのはかなり前、それこそ十代後半くらいから、ある程度の周期で起こっていました。そのため、単に自覚症状がなかっただけで、前から起こっていた気がしています。

診察は、内科ではなく、調べた結果頭痛が専門の脳神経外科にかかりました。
群発頭痛の原因は診察してもらった先生も分からないとおっしゃっていました。ただ、痛みは薬で抑えることができるとのことで、薬を処方されました。それがマクサルトという薬で、痛みがあってこれを飲むと、しばらく経つと痛みが消えるため、効果は大きいと思います。ネットで調べると、副作用がある、ということが書いてありますが、私の場合は特に感じたことはありません。
ただ、この薬の難点は、価格が非常に高いことろ。1錠300円くらいします。ただ、群発頭痛の痛みは非常に強いため、価格の高低よりも効く薬を欲するところがありますね。

実は前回から1年半ほど期間が空き現在も群発期で、たまに頭痛を感じる際はマクサルトを服用しています。飲酒すると痛みを誘発するので、1ヶ月近く禁酒してますが仕方ないないですね。早く収まるのを祈るばかりです。

しかし、Wikiのページの群発頭痛を表したイラストがかなりおどろおどろしいですね。ただ、痛みはほんとこんな感じで誇張ないのが怖い!!