沖縄料理の店「あちこーこー」に行った

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先日、有楽町の沖縄料理の店「あちこーこー」に行きました。
[googlemap lat=”35.673083″ lng=”139.761279″ align=”undefined” width=”300px” height=”150px” zoom=”14″ type=”G_NORMAL_MAP”]東京都千代田区有楽町2-3-2 新白石ビル1F[/googlemap]

ここの店は、沖縄料理と串焼き両方食べれるのが売りです。なかなかない組み合わせですね。
沖縄料理は現地の店のレベルと遜色なく、串焼きも豚中心ですがかなり美味しい、そして、泡盛
も、個人的に好きな請福や琉球王朝が置いてあるという、個人的には非常に好きな店です。
そう思う割には、食べログの評価はまあまあな感じですがまあいいかと。
あちこーこー – 有楽町/沖縄料理 [食べログ]

系列店で、有楽町に「ちゃんぷる家」と「リトル沖縄」がありますが、どちらも同様に美味しいですね。
「ちゃんぷる家」は、「あちこーこー」とローテーションして通ってた時期がありました。炭火焼はなく沖縄料理がメインですが、ここも美味しい。魚料理
が結構あって、タコライスがすごく美味しいのが印象深いです。「リトル沖縄」は、他の店よりも高めの料理が多い感じでしたね。

ちゃんぷるぅ家 ちゃんぷるぅや – 銀座/沖縄料理 [食べログ]
リトル沖縄 りとるおきなわ – 新橋/沖縄料理 [食べログ]

頼んだのは以下です。
島らっきょう。何故かこの店では、チリソースが掛かっている。

島らっきょう。何故かチリソースがかかっています。他の系列店ではそうではないので、この店オリジナルですね。

ルートビアハイ。まずくて飲まずにいられない。

これもここにしかないルートビアハイ。いつも頼んでます。友人に飲ませたらむせていた。

フーチャンプル

フーチャンプルー。間違いなくうまい。チャンプルは他にソーミンチャンプルを頼みました。

ミミガーのゴマだれ。

ミミガーのごまあえ。完全におつまみですね。個人的には、泡盛+ミミガー&島らっきょうで完璧です。

行ったのはかなり久々でしたが、やはり美味しかった。また行きたいと思います。

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もう2010年代だけどアナログ盤で音楽を聞いてみる

我が家には、レコードプレーヤーがあります。普段音楽を聞くのは、iPodを始めとしたデジタルオーディオプレーヤーですが、最近またアナログ盤で音楽を聴き始めました。
レコードプレーヤーを買ったのはかれこれ15年ほど前。その頃は今のようにデジタルオーディオではなくCD全盛でしたが、新品や中古でCDを買うのは高いと思っていた時に、比較的安かった中古レコードを買えば,、たくさん音楽を聞けるかなと思ったことが動機です。

日頃、MP3などの圧縮されたフォーマットで音楽を聞いていると、レコードの音を聞くと、すごく
音質が良い感じがします。ヘッドフォンではなく、スピーカーで聞くからかとも思いましたが、同じ
セットでCDを聞くよりも良いと思います。アナログなので、CDなどのデジタルメディアでカット
される高周波が聞けるから、というのも、よく言われることではありますが、それを抜きにしても。
ただ、私だけではなく、同様に感じている人もいるようですね。

その一方で、高音質を求める風潮も出てきて、アナログ盤志向が英米で盛り上がっています。ハタチ前後の音楽好きのアメリカ人を見ていると、アナログ盤より「これはカセットで聴きたいよね」なんて言ってる。もうダウンロードとアナログ盤が普通になってきていますね。

坂本龍一|第21回 「音楽」について言いきる | Web Magazine OPENERS – 坂本龍一の「上から」言いきる….

また、音楽を再生する際に、当たり前ですが物理的にいろいろなものを動かすので、
その動きが今となっては面白いです。うちの2歳の娘に先日見せたところ、大喜びしてました。
iPodなんかで音楽を再生する際は、
曲を選択→再生ボタンを押す→音楽が流れる、
というプロセスですが、
レコードをそれでやると、
LPをレコードプレーヤーに置く→再生速度を選択する→再生ボタンを押す→盤が回転し始める
→アームが動いて針を盤に落とす →音楽が流れる(ノイズ付き)、とやたらプロセスが長くなり
なります。 しかも、途中の曲を再生したい場合は、溝を見ながらこの辺か?と何度か針を置いて
確かめてみる、という作業も付いてきます。
ただ、こういう面倒くささも、むしろいいですね。
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プレーヤーです。Audio-TechicaのAT-PL30。買った当時で一番安かったやつで、
確か8,000円くらいでした。

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蓋を開けてみたところ。

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持っているレコードは30枚ほど。
これは昔のJAZZで、Miles Davisの企画ものみたいです。1曲目は「A Night In Tunisia」
ですね。

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これもJAZZで、ピアニストOscar Petersonのライブ盤。これも企画ものかな?ただ、
ピーターソンさんは出している作品数がものすごいので、どうなんでしょう。
この中の「Summer Time」は、バカテクで非常にいいですね。
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これはOasisのシングル「Stand By Me」CDと同じ曲数でしたが、あえてLPで買ってみました。
今となっては、リッピングできないから困りますが、まあ良いかと。
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それから、Yellow Magic Orchestra「Solid State Surviver」。これは、友人に引っ越し祝いで
もらいました。正規版だから意外と価値があるかも。「Yellow Magic Orchestra(米国版)」
「Public Pressure 」ももらいました。アナログシンセの音って、さすがレコードにマッチしている
感じがする。

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奥田民生のシングル「月を超えろ」。新品で購入しました。これもOasis同様、シングルCDと曲順などは同様だったものの、ちょっと安かった感じです。
奥田さんはアナログの音が好きらしく、最近でもシングルは限定でアナログでも出してますね。
一時期シングルをドーナツ盤で出してたときもあり、その時はシングル曲+CDシングルとは違うシングル曲という構成だったので、稀少性がありました。そのドーナツ盤では
「さすらい/悩んで学んで」を持ってます。他の日本人アーティストでは、電気グルーブ「A」を
持っています。

音楽を聞く上で、メリット・デメリットを考えて選ぶのは面白いと思いました。しばらくは、
iPod+レコードで行ってみようかと思っています。

子供の食べ物に関するリスクを考える

先日起きた焼肉チェーン店の食中毒事件、亡くなった方もいて大きな事件となっています。事件を起こしたチェーンは、私の住んでいる藤沢市にも店舗があり、ニュースでその店舗でも食中毒患者が出ているとの報道されていたので驚きました。(店自体は知りませんでしたが。)
生の食肉は個人的にはあまり好まないので、自分から積極的に食べることはあまりないのですが、家族で今度焼肉でも行ってみようか(あえて)などと話していたところで、家族連れの方も被害に多数あっているニュースを耳にし、かなり実感を持ってこのニュースを見ていました。

生肉を使用している(悪くなった)ユッケを、抵抗力の低い子供が食べてしまったことで起きた事件
ですが、どうであれ子供に食べさせるべきではなかった、という 意見がありました。それはまあ
その通りだと思うし、親の方のコメントで、せがまれたから仕方なく食べさせてしまったということ
だったので、そのような意識がなかったわけでもないと思います。
ただ、子供の食べ物に関して、自分の思わぬところでリスクがあった、と考えたことがあります。
それは、お祭りや縁日などで出ている 「屋台」についてです。

以前、藤沢市の市民まつりに行った際、昼食に屋台のホットドックやお好み焼き、フランクフルト
などを、私の娘も含めて家族で食べました。そのすぐ後に娘がお腹を壊し、小児科に行った
ところ、小児科の先生に「市民まつりに行って何か食べたんじゃないの?」と指摘された
ことがありました。
屋台で買った食品でお腹を壊したと完全に特定されたわけではもちろんありませんが、自分の中
にそのような意識はなかったことに、驚いたというか残念に思いました。
自分は屋台で物を食べてお腹を壊した記憶がないので、実感としてそのリスクを持って
いなかったこと、そして、周りでも子供に食べさせている人も結構いたので、そんなもんかと安心
してしまっていました。ただ、実際体調が悪くなってしまったことで、今では、屋台での食べ物
には、そのようなリスクがあるという認識を持っています。

このように思ったのは、先日別の場所で行われていた祭りで、小さいお子さんに屋台で買った
食べ物を食べさせている人が結構いたのを目にしたためです。ユッケを食べさせた親御さんも、危ないものを食べさせている認識はあっただろうと思うものの、それを食べたら問題だ、までは思っていなかったのではないかと思います。ただ、事件は起きてしまいました。

今の自分の認識としては、子供の食べるものに関しては、避けられるべきリスクはすべて避ける、そして、リスクと考えるハードルは、自分の実感や意識よりも低くするくらいでちょうどいい、
としています。今回の事件を際して、改めていろいろ考えた次第でした。