テレビ東京「FOOT BRAIN」の野口健さんの回が面白かった

テレビ東京のサッカー番組「FOOT BRAIN」は好きな番組です。ただリアルタイムで見れることは少なく、基本録画してますが、時間の都合もあり、全部は見れずかいつまんで見たりしてます。

その中で、先日12/2に放送された登山家の野口健さんの回がなかなか面白く、興味深く見れました。「波乱に満ちた人生から紐解かれるメンタルの数々…」とありましたが、思考法などに目を引かれるところが幾つかあったように思います。

撤退する勇気を持つことで生き延びる

過去、エベレストに数回登頂されてますが、高地順応の時間も含め2ヶ月半くらいかかるということ。それを経た上で、あと頂上までもう少しというところで微妙だったときに、周囲の意見を聞くといっちゃおうぜという雰囲気になることもあるがそういう意見に引っ張られると、得てして大量遭難になりがちということでした。
サンクコストという点もありますが、ここまで来たんだから行けちゃうよと思いがちなのが人間なので、こういう極限状態のときに

ボロクソ言われたことを書き留めておく日記をつける

いろいろと言われたことだけを書き留める日記をつけているということです。そして書き出したあと、頭に来てその日記をぼこぼこに踏んだりするということです。書き出すのがいいんでしょうね。アウトプットの仕方が興味深いですね。

批判の7割はあたってる

その批判日記について、書いたときは頭にきているものの、あとから読んでみると的を得ている批判が多いということ。7割くらいはあたっていると言ってましたね。それはなかなか言えることではないかと思います。

考え方にはなかなか斬新なところがあったように思います。

▼参考URL
命がけのアルピニスト・野口健が語る驚異のメンタル術

セブンイレブンの年賀状印刷サービスを利用した

毎年、年賀状を作成していましたが、今年は方法をちょっと変えて、セブンイレブンの年賀状サービスを利用することにしました。別に方法としては目新しくもなんともないですが、自分なりに考えたところがあったということですね。

今までどうしていたか

昨年までは、基本自作していました。数年前まで、windows時代はExcel+wordで、Macに移行してからはMS Oficceが使いづらいんで、日本郵便の年賀状キットを使って作っていました。それでもまあ作っていたんですが、ややいろいろと不満がありました。下記のようなことを思っていました。

インクが高い

いつも写真入りの年賀状にしてたんですが、カラーの部分も多いんでかなりインクを使うことになります。だいたい1回の年賀状作りで1パックくらいは使っちゃうかんじですかね。インクタンク1セットが数千円程度かかり、プリンターの関係もあってそこまで鮮明でもないんで、なんだかなと思っていました。

表面、裏面の印刷が面倒

裏面の模様の部分を作り、送付リストを作った上で表面の宛名を印刷、という2回印刷するのがなかなか面倒でした。一度に印刷できないのでそれぞれチェックしながら作るというのもなかなか骨でした。

作ってみてどうだったか

デザインは豊富で作るのも簡単

ASP的にブラウザベースで作る感じですが、テンプレートも豊富でアプリとかで作るのとそんなに遜色ありません。昨年までと同様に、写真入れられるテンプレートで作りましたが、操作も軽快でストレスなく作れました。

表面の宛名入りも簡単に作れる

作成にはいろんなバージョンがありましたが、今回は表面の宛名入で作りました。個人情報の同意のあと、テンプレートのcsvをダウンロードし、そこに記入したうえでアップロードするかたちです。csvの形式や項目も特段わかりにくくなく順調に作成できました。そのあとアップロードしたあと、一応プレビューでどのように入ったかを確認できます。今までのアプリなどでは、文字数などの関係でデザイン崩れが頻発してた印象でしたが、これはさっときれいに挿入できたので、スタイル調整がしっかりされている印象を受けました。

テキストのフォントなどが変えられないのは残念

裏面にテキスト追加などできましたが、それや表面の宛名のフォントが変えられないのは残念でした。業務の書類などは基本メイリオにしていて、今までの自作の年賀状もそうしてましたが、セブンのこのサービスでは変えられないのは残念でした。宛名のフォントは明朝のような和風のフォントで、そういうんじゃないけどしょうがないか・・・と思いました。

今回あえて使ってみましたが、費用もかかったものの概ね満足でした。より自分のイメージに近いものが妥当な金額で使えたならば、もっと満足度は高かったと思いますが、今後の改善に期待したいと思います。

▼参考URL
セブン‐イレブン2019亥年年賀状印刷

雑記その22:フジテレビの番組「This Is 中村俊輔」を見た。

先日、深夜にやっていたTV番組「THIS IS 中村俊輔~語り尽くす40歳の本心~」を見ました。
番組を知ったのは、確かTwitterだと思いますが、岡崎慎司選手のブログで紹介されていたから。途中で退団もしてましたね。
簡単な感想をまとめたいと思います。

あまり活躍がでなかったのは怪我してたのか

前シーズンはかなり活躍して、チームも5位と上位でしたが、今年はチームも調子が上がらない中どうしていたかなと思っていました。番組によると、足首の状態が悪くシーズン中に手術していたということ。それはなかなか大変。

加齢によりつかれた取りにくくなっているがあるのはよく分かる

もう40歳ということで同年代ですが、外見はあんまり変わらないですね。ただ、専属トレーナーによると、大きく衰えたところはないものの、疲れが取りにくくなる、ということがあるということ。それはまあよくわかります。練習量を抑えるときもあるというけど、やっぱり練習したくなっちゃうんだよな、ということでした。練習の虫なんですね。

w杯は難しい

あれだけの選手でも、W杯では2回とも輝けなかった・・・w杯は難しい・・・と言っていて、それはそれは実感が籠もっている感じがしました。ただ、2010年のw杯のあと、目標を見失ったあと、MVPを取れるくらいの活躍をするというのを目標に掲げて、3年後それを実現

自己主張は大事

8年間の海外生活で、周りは生き抜くために癖強く生きているのが当たり前だ、日本はそこがユルいと言っていました。ご本人も外国行ったあとキャラクターはだいぶ変わった感じもしますしね。トルシエ監督もいろいろいじられたけど、日本人のナイーブさを消そうとしていたことについては評価していて、あとからそういうふうに思うもんなんですね。

自身の最高のFKはローマ戦

個人的には、以前あげていたセルティックで優勝を決めたキーマノック戦か、日本代表の2002年のキリンカップスロバキア戦かと思いましたが違いました。理由は、長身で、読んで飛ばないタイプのゴールキーパーに対して、上から落ちてくる感じで打てたから、ということでした。

対戦相手の選手にも褒めるのは昔の経験から

対戦相手の選手に話しかけたのを聞かれると、こうした方が怖かったと言っただけ、と言ってました。昔ヴェルディ時代のラモス瑠偉選手に同じように話しかけられて自信がついたからということ。日本が強くなれば何でもよい、というスタンスですが、あれだけの選手に声かけられたら、それだけで財産ですね。

来年も現役ということですが、活躍できるかな。応援したいと思います。

2018年11月読んだ本まとめ

今月は電子書籍ですね。

東京するめクラブ 地球のはぐれ方 (文春文庫)
東京するめクラブ 地球のはぐれ方 (文春文庫)

村上春樹さんたちが特定の地方を訪ね、普通じゃない見方とか体験とかしながらいろいろと語らうという本。昔10年以上前にあった「title」という雑誌に連載されていたと記憶しています。なんだかブラタモリのはしりみたいな感じですが、なかなかおもしろい。特に印象に残ったのは、江ノ島の回で老舗温泉旅館に止まって、ローマ風の風呂にはいるところと、サハリンの回で海にカニ取りに行ったときに、そこに生えてたワカメが美味しくて延々と食べちゃうというところですね。昔紙の本で持ってましたが、再読しても面白いです。

MY FASHION BOOK MY STYLING BOOK
MY FASHION BOOK MY STYLING BOOK

MY STYLING BOOK
MY STYLING BOOK

スタイリストの日比理子さんの著作2つ。最初にMY FASHION BOOKの方を立ち読みしてよくて、電子書籍で買って、読み終わってそのままMY STYLING BOOKを買いました。割とファッションスタイリング本は好きですが、レディースのほうがアイテムが多いからかいいなと思うものが多いと思います。特に、アイテムと色を別途スタイリングに活かすようなかたちがよかったですね。

本はたくさん読んでたかなと自分では思ってましたが、履歴を見るとそうではなく再読が多かったかなと思います。今月は年末なので、もっと読みたいですね。