DAZN値上げ!に際して思うこと

先日、DAZNが値上げするという記事を読みました。

DAZN大幅値上げの背景 狙いは「会員数安定」路線へのシフトチェンジか(1/3 ページ) – ITmedia NEWS

twitterなどでも結構話題になっていましたね。
現行1990円/月額→3,000円/月額になる、というもの。私は契約したのは今から3年ほど前。色々見ようと思って会員になりました。

まあ、費用が多くかかるということで、お金が出て行く、という意味ではいろいろですが、それだけでない思いがあります。下記のようなことですね。

値上げしても自分にとっては意味があるコンテンツである

まあよく見るのですが、非常に自分にとって価値があるメディアだなと思ってます。という意味で、価値あるものに費用がかかるのはまあ良いかなと思っています。
いつもの見方はこんな感じですね。

プレミアリーグを見る

主に土日にあるプレミアリーグの試合を見ていますね。ファンのリヴァプールの試合を中心に、日本人選手がいるアーセナル他の試合を見ています。試合見ながらtwitterやったりしています。

日本代表の試合を見る

今年から、日本代表の試合を見ることも増えました。アジア最終予選は、アウェーはDAZNのみの放映でしたし。
スマフォなどマルチデバイス対応ということで、帰宅中の車内などでも見ていました。これは便利ですね。

DAZNオリジナルコンテンツを見る

以前エントリを書いた「The Locker Room」や、今は「内田篤人のFOOTBALL TIME」などをよく見ています。
なかなか面白い。

Liverpool TVを見る

これは提携しているチャンネルですね。リヴァプールFCのコンテンツ「Liverpool TV」がみれるのでたまにみています。選手のインタビューとか、過去の試合映像なども見れるので結構楽しいです。

今から思うと、DAZNでUEFAチャンピオンズリーグやACLなど、見れなくなったコンテンツもあったりして、色々と試行錯誤していたかなと思います。この辺りは、コンテンツ取り合いだったりするので、致し方ない部分もあります。
個人的には、バスケのNBAを放映して欲しいなと切に思うんですが、なかなか実現しないですね。(NBAは楽天が権利持っているようです)

結論としては、年間契約してお得に見ることにする

まあ結局は見続けるということです。
前述の通り、月額であれば3,000円ですが、年間契約にすると、2,600円ということで少しお得になります。引き続き見ると思うので、一旦それでいいかなと思っています。
ただ、気になる情報として、プレミアリーグの22-23シーズンからは別のメディアに放映権が移るという噂も。そうなるとさすがにどうするかな・・・というところです。一旦契約しつつ動向を見守りたいと思います。

YouTube Premiumに加入した

題名の通り、YouTubeプレミアムに加入しました。
以前、Google Play MusicからYouTubeMusicへ移行した際に、その特典で1ヶ月だけYouTubeプレミアムになりました。そこで使って見たところ、非常に便利でした。ただ、特典なんで、期間終わってしまうと元のとおりになってしまい・・・あまりに便利だったので、有料でもプレミアムにしたほうがよいな、と思い、新たに継続することにしました。以下、思ったことです。

広告がないのがやっぱりよい

一回プレミアムにして元に戻ったとき、やはりこの点が大きかったですね。
開始のときに走る広告、コンテンツの途中で走る広告、など、なにかとスムーズに見れませんから。まあそういうことでYouTubeは収益を上げており、業務で広告配信する際は、YouTube広告は非常に重要なんですが、まあ利用者のときはまた別の話で。

バッググラウンド再生は、外にいるときが特に便利

バッググラウンド再生ができるということで、特スマフォでの利用時は便利ですね。
BGM的にYouTube流しながら、サイトでブラウズや他のアプリ見れたりするので。PCで別タブを開いているのと同じように使えるので便利です。

YouTube Musicと併用すれば割とお得

プレミアムだけあって有料サービスですが、YouTube Musicと併用すればお得に使えます。
YouTube Musicは月額780円(確か初期申込みの割引でこの価格だったはず)、それに400円プラスしてこのプレミアムが利用できます。まあ、それくらいであればよいかな、というレベルです。

YouTubeは、音楽も動画も大分垣根なくなってきてるかなと思います。現に、高く評価した動画、に、YouTube Musicのお気に入りも表示されますし。
まだまだ使っていきそうです。

思い立って何度も読んでしまうGIGAZINEの食べ物関係の記事いろいろ

老舗のWebメディアのGIGAZINE、設立が2000年ということで、もう20年ですね。存在を知ったのはそれこそ、2000年代前半かと思いますが、面白い記事多くてついつい読んじゃいますね。RSSリーダーにも定番として入れたりして。

主に試食とかの食べ物関連の記事をよく読むのですが、面白くて何度も読み返すものもいくつかあります。昔の記事も多いですが、列挙したいと思います。

ガスバーナーで豪快にマグロを焼く野外立ち飲み居酒屋「とよ」で山盛りの刺身を食べてきました – GIGAZINE

大阪の居酒屋の記事。露天というか、半屋台みたいな感じのお店での食事のレビューですが、豪快な料理がどんどん出てきて、とても美味しそう。

生ラム肉のジンギスカンとシメのあがりラーメンが圧倒的な「ヤマダモンゴル 北8条店」に行って覚醒してしまいました – GIGAZINE

これは北海道のジンギスカン屋さんのラーメンの紹介。あがりラーメンという名前は、締めに食べるラーメンということでその名のとおりですね。
ジンギスカンの残ったタレを番茶で割ってスープにして、茹で上げた麺をつけて食べる・・・ということでこれもうまそう。昔札幌でジンギスカン屋さん行って、たいそう美味しかった記憶があったので、それを思い出しました。

90分1350円で肉とパスタを思う存分食べられる「ステーキ食べ放題&カレーまぜそば 麺牛」に行ってきました – GIGAZINE

これは大阪の焼肉屋さんの記事ですね。肉とともにパスタとかの麺やサラダなども食べ放題になる、ということです。肉は別にそこまで好きでもないんですが、麺牛、というネーミングが最高ですね。

刺身もウニ丼も作ることができるチリの魚市場に溢れる海の幸 – GIGAZINE

チャリダーマンという自転車で世界一周している方の手記。チリでの魚市場とかでの食材のレポートです。魚やウニなどを使った寿司とかパスタとかを自作して食べるのが、とても美味しそうです。

ということで、簡単に気になったのをまとめただけですが、どれも食べたいなと思わせる記事ばかりです。深夜にこういうのを見ると危険ですね。

お気に入りのアスリートの食事関連のコンテンツについて

普段よく食事関連のコンテンツを探して見ることが多いですが、特に、アスリートの方のためのページとかコンテンツとかを好んでみてます。なぜ好きなのか?と考えましたが、単に食べる、ということだけでなく、運動で高パフォーマンスを出すために食事に気を遣う、というところが、楽しみのためでないなにか必要な目的に合わせて考えることになっているから、ということかなと思います。
ということで、列挙したいと思います。

Webサイトの記事

サッカーイタリア代表の食事について書かれた記事。合宿中の朝昼晩の食事についても詳細に書かれていて、なかなか興味深いです。アスリートでも朝食は普段のイタリアの食事のように軽く済ませる、とあって、動くからガッツリ食べるでもないのか、と思った記憶あります。

ダミアーノ・クネゴの日本の朝ごはんを直撃! ヒルクライム直前の効率的な食事とは | Cyclist

これは自転車選手の食事についてですね。日本のレースに来たこれもイタリアのトレーナーに、日本のホテルの朝食バイキングで何を食べればベストか?ということを聞いた記事です。日本の食事についてイタリアの方に聞いてるので、まあ文化の違いはありますが、(自分の)食文化にあっていれば問題なし、ということを基本述べているので、それはそうかなと思います。
やや驚いたのは、豆腐はいいけども、イタリア人の自分は朝食に豆腐を食べたことはないので、と言っていたところ。まあそりゃそうかな、というところですね。

<僕はこんなものを食べてきた> イチロー 「超こだわりの食伝説」 – MLB – Number Web – ナンバー

雑誌でも同様の展開をしていましたが、イチロー選手の食事に関する記事。スポーツグラフィックナンバーの記事ですね。イチロー選手の毎日の食事ルーティンや行きつけのお店のメニューとか、詳細に書かれていて興味深いです。一時期話題になった朝カレーについても、言及されてます。NHKのプロフェッショナル仕事の流儀で、そのカレーについて触れてましたが、朝カレーというより、本拠地がナイターのときの朝昼兼用の食事にカレーをいつも食べてた、というのが正しいことのようですね。普通の人が朝からカレー食べる、というのはちょっと違うと思います。

書籍

日本代表のシェフをやられている西芳照氏の著作。ワールドカップほか日本代表に帯同したときの食事について書かれています。ワールドカップは合宿含めると期間も長く、その中でいかに食事を提供するか、という点は、やはり興味深かったですね。

こちらは野球。巨人軍の関西での定宿だったホテルの料理長の方の著作。川上、長島、王、原各氏などの歴代監督との逸話や、選手との交流の中で出した食事についてレシピ含めて書かれていて、とりあえずすごく美味しそう。神戸牛のステーキなんてよだれが出ますね。

これは相撲。相撲めし、とありますが、代表的なちゃんこ以外にも、力士の方々が好きな料理を取材してマンガで書いていて、これもお腹が空く本ですね。YouTubeでたまに各部屋のちゃんこの動画などを見ることもありますが、ちゃんこなども力士の方々が相撲とるための食事、という専門職的な趣あります。

映像コンテンツ

これは、AmazonPrimeVideoオリジナルの作品で、自転車競技の食事についてです。ツール・ド・フランスの出場チームに帯同するシェフに密着し、選手に出す食事をどうやって作っていくか、どうやって材料を仕入れていくか、など、裏方なところがたくさん出てきて面白いです。レースがある日はだいたい同じような食事なのか詳細には出てこないですが、休息日の前の夕食なんかは、大きいステーキをバーベキューで焼いたり、と、栄養面だけでなく、リラックスさせることを意識しているように思えました。あと、刺身も出していて驚きました。

また、前にこんなエントリも書いてますね。
Amazon Primeビデオの「食べて 走って 勝って~レースに勝つための食事~ (字幕版)」が面白い |Morayblog

もっとありましたが、思いついたところはこんなところです。この中でもいろいろなスポーツがありましたが、その競技に合わせて最適なエネルギーと取るべく、食事についても考え抜かれているのがプロフェッショナリズムを感じさせました。非常に面白いと思うので、引き続き探していきたいと思います。

最近いいねしたtwitterのツィートまとめ

なんだか他力本願なエントリですが、まあいいかなと。

リロ氏のツィート。面白くていつも見てて、ホットサンドメーカーも買ってしまいました。(まだ使ってないけど)今回の動画は、カレーうどんを小麦粉でコーティングしてコロッケにするというもの。イマジネーション溢れてて美味しそうだった。

海外在住の方のツィートですね。コンビニに普通に行けるというのが日本的、という、日本に住んでると感じない点がなかなか。たむろってる若者ちょっと怖い、というのとは意味が違いますからね。

わが町藤沢のシンボル江ノ島についてのツィート。最後の城ヶ島に関するとこもいいですね。推測だけど、三浦海岸・津久井浜あたりに住んでる三浦市民も、猿島っていうんじゃないかなと。

マスコミの人は、媒体に取り上げられると喜ぶと思っている、というのもあると思います。

家ですぐ飲むなら、塩素飛ばすために沸かすのはいいけど、逆はだめ、ということですな。まあ、普段から浄水器通した水道水はよく飲んでます。

どうであれ効率化はいいね!

善魔という言葉がまさに言い得て妙。こういう人は昔からいて、最近より可視化されてきた、ということですかな。

本質を知ることが超大事。生半可な知識で適当なことはやっても意味がない。

人となりが分かる素晴らしい動画。何事も、一事は万事ですね。

こういう苦境だからこそ、サッカー界に対して自分ができること3つ

もう、世間はコロナですね。
どうなんだろう、歴史の中での感染症との戦いの中では、ペスト、スペイン風邪くらいの規模になっているのかな。

ペスト – Wikipedia
スペインかぜ – Wikipedia

いろいろとしんどいし、気分も滅入るけども、歴史を振り返ると、いろいろな感染症とその蔓延があったなと思います。
正に、歴史はすべての現代史である、との言葉を地でいくことかと思います。

その中で、私も大好きなサッカーも、影響を受けて全世界でその活動を止めてます。特に影響が大きいヨーロッパは大変なよう。ちょっと前までは、こんな状態だったんですけどね・・・

日本のJリーグも、開催が停止されて大変な状況です。一旦開催は停止し、再開日は示されているものの、実際できるかは不透明な状況。そういった中で、今までいろんなコンテンツを見たりしてきました。そのような、コンテンツを作っている方たちへの経緯を払う意味でも、自分に何ができるのか考えた上で下した決断や行った行動は以下です。

DAZNは引き続き契約継続

Jリーグやヨーロッパの中心に中継とかアーカイブを見せていたDAZNも放映するコンテンツがなくなっていて、結構大変な状況。現に、「DAZN 解約」と検索するといろんなことが出てきます。

ただ、私は、DAZNは解約せず、そのまま契約継続していく予定です。あまり見ることはないですけどね・・・
理由としては
個人的に、十分楽しめるプラットフォームなので、潰れたりしたら困る
以下のツィートのように、昨季のプレミアリーグの優勝決定は、DAZNで見ながらやきもきしてました。収束したら、こういうことはやっぱりやりたい

昨季の最終戦、マンCとリバプールの試合をスイッチングしてたときのことですね。

それ以外にも、イニエスタ来たりだったりとか、DAZNがJリーグと契約したことでの恩恵はかなりあった思います。
ということで、辞める人は別にほっといて、契約を辞めるんでもなく契約は継続。

メルマガも引き続き契約継続

今読んでいるサッカー関連のメルマガは、じじさんですね。
過去、サイト見てて、各試合のレビューがすごく充実してたので印象に残り、そこか有料メルマガを購読していました。メルマガでは、各試合のレビューとか、今後の注目選手とか、他ではない観点での示唆があり、とても重宝していました。
ただ、この試合が開催されない状況の中で、当たり前ですがコンテンツがないことで、だいぶ苦労されているような印象を受けます。それでも、決まった頻度で更新をし、なんとか有用なコンテンツを届けようとする姿勢には頭が下がります。
ということで、応援したい気持ちもあり、特に解約なんて考えずに契約を継続します。

エルゴラを宅配で契約

サッカー新聞のエルラッゾ。以前はよく買ってて、今もたまに買いますね。
ここも、サッカーの試合がないことで、コンテンツとしてはだいぶ厳しいように思いますね。
ただ、これも DAZNと同様に、コロナ禍が収まったあとにどうするか、ということで、こういう新聞があることは貴重です。今までのことを考えても、購読したいなと思いました。

自分なりの行動について考えてみました。まずは実践し、なにかの役に立つようにできればと思います。

motoさんのツィートより、メンターのありかたについて考える

twitterで以下のようなツィートを見つけました。フォローしているmoto(@moto_recruit)さんのツィートですね。

R25の記事ですが、Books&Appsの安達さんとの対談でですが、記事の中にメンターを、ブログだったり、本だったりにしてもよい、ということを言われていて、なるほどなと思いました。

SNSで、自分の悩みに対する答えが“取れそう”な発信をしている人をフォローして、その人を追うのもいいと思います。

たとえば僕はけんすうさんとか参考にしてます。仕事に対するスタンスを発信してくれているじゃないですか。

安達さん
あと精神科医のシロクマ(熊代亨)さんのブログは完全にメンターにしてます。

よくブログの検索ワードに困ったことを打ち込んだり…(笑)。検索して出てくる記事を読んで、「あーなるほど」って納得することがすごいあるんですよ。

なるほどなと。メンターというと、誰か実際の人にあって話してじゃないとだめかな、と思いがちでしたが、ブログとかSNSとも、フォローすることでメンターとなり得るな、と思いました。
twitterでもそうですし、こういうBlogについても、こういうふうになりたいなと思って、気にしたり目指していたものがあったので、実際はそういうことがメンター化していたことかなと思いました。

発送の転換が大事ですね!

メルカリに初めて出品してみた

ようやくメルカリやってみました。興味はあって、以前からアカウントは持ってましたが、スマフォ何回から変えてアプリも入れておらず、今回ようやく重い腰を上げて出品し、無事に落札してもらいました。

何事もやってみないと分からないということで、出品した上での感想を書きたいと思います。

入札への反応が超早くて驚いた

最初出品した商品は、出品して5分で売れました。これはびっくりしましたね。出した商品は、デジタルメモのpomera。もう売って無い製品で、特に使ってないなかったので利益とか度外視して割とやや安めで出しました。売れるかも分からなかったですし。
そしたら、すぐ売れてびっくりしました。良い意味でのびっくりでしたが。

値付けは他の出品者を参考に

値付け難しいですね。今のところ、出品数は3つだけなのでうまいこと周りを見ながら値付けしてます。出品前に同じ商品を検索してみて、新品ぐあいや過去のsoldされている価格をみたりしながら、見合う価格になるようにしています。こういうことを考えるのが、個人間取引での醍醐味ですね。

訴求したいポイントはタイトルの前に入れる

これも、他の出品を見ながらですが、可動確認ずみとか○○付き、など売りとなるポイントは、目に付きやすいようにタイトルの前につけるようにしました。プラス、目立たせる工夫として、すみつきカッコ【 】にしたりとか。
現在マーケティングの仕事をしていますが、広告などを作る際には、そのようなことをまず考えてクリエイティブに反映していますが、基本の考えは同じですね。

利益を考えると、配送料がネックだな

先程利益は度外視して値付けした、と言いましたが、それでも、落札されてまずメリカリに出品手数料で10%取られ、そのうえに送料自分で負担にすると、送料がなかなか厳しいなと思います。今出品していた商品が、数千円程度のものばかりなので、送料が占める割合がだいぶ大きくなるので。
なんとなく、送料負担は出品者、というのがなんとなくの雰囲気であるように思いますが、安い商品ばかり出していると、送料によって利益が圧迫される割合が大きくなるので、より価値というか価格が高いものを出品して落札してもらい、送料に関する悩みを解決できるようになりたいですね。

ということで、今出しているもののうち1つは未落札なので、このあたり考えて、需要と供給のバランスを取れるような商品を出して、いろいろ満足して使いたいですね。

yokichiさんのBlogエントリ「搾取されないためには選択肢を増やすしかない」を読んだ

先日、以下のTwitterでの投稿を目にしました。田端信太郎さんのツィートです。

yokichiさんという起業家の方のブログを紹介されていましたが、読んでみて合点する内容でした。(エントリ自体は、2010年なので10年近く前ですが)

愛の日記 | 搾取されないためには選択肢を増やすしかない

交渉において選択肢を持つことが超重要

例として、ブラック企業・日本政府を出されていましたが、それらがだめと非難するのでなく、自分が他の行動を取れるよう選択肢を持つことで搾取されずに、対等に交渉できる、ということです。当たり前の原則にも思えますが、改めて
そして、

プロ同士の交渉では、「辞めたくない(日本を出る気がない)から選択肢を持つ必要はない」とはならない。使わなくても選択肢は得なければならない。相手もプロである以上、選択肢がなければ、猫かぶっても搾取されるだけである。

と、選択肢を持つこと自体が重要と述べられています。使わなくても選択肢は得なければならない、ということはなかなか深いですね。自分の武器になるよう、選択肢を持っとく必要があると。

転職などでも同様ですね。現職での待遇が不満、会社に異議を申し立てようにも、評価・待遇は会社で決めてるんで、と突っぱねられても、市場価値など考えて他に選択肢がなければしがみつくしかない。逆に、市場価値があり他に行く選択肢があれば、会社とも交渉できるし、業務でも何か不都合があっても泣き寝入りする必要もない、ということになります。そして、先の話ではないですが、「使わなくても選択肢は得なければならない」=自分の市場価値を上げられるようにしておく、というのが重要かなと。

最近、いろいろと思うところもあるので、心に留めておきたいエントリでした。

Facebookをいかに使っていくか

SNSのFacebook、私もアカウントを持っていますが、最近自分が投稿することが大分少なくなってきたように思います。自分の2018年の投稿数は11、しかも年の後半になって少なくなってきている)

全体の動向としても、成長が頭打ちになり、ユーザの高年齢化により若年層の利用が減少しているという傾向にあるようです。

Facebookで絡んでくる老人世代がウザい | 日刊SPA!
FBはおじさんばかり? 日本法人代表「違和感ある」:朝日新聞デジタル
勢い増す「LINE」と「Instagram」、頭打ちの「Facebook」と「ニコニコ動画」 | ハフポスト

そこで、Facebookの立ち位置、そしてどう使っていけばよいかを考えたいと思います。

他のSNS、アウトプットメディアとの比較

ここでは、私がよく使うSNSやアウトプットメディアとの比較をしてみたいと思います。

  • line:クローズド/1対1(およびN対N)/フロー型
  • twitter/instagram:オープン/1対N/フロー型
  • blog:オープン/1対他1/ストック型
  • facebook:クローズド/1対他/ストック型
  • 雑な分析とも言えますが、Facebook以外のSNSは、クローズドの場合は基本1対1の関係性の中でフローのコンテンツ、オープンの場合は1対Nの完成形でフロー型のコンテンツ、基本会話や雑多なアウトプットをフロー的に消費していくような立ち位置かと思います。
    逆に、ブログではこれは検索エンジン経由でコンテンツを広めるのが基本だと思いますが、オープンで1対Nの関係で、ストック型のコンテンツとなります。

    私の場合とも言えますが、Facebookはクローズドであるものの1対Nの関係性で、ある程度遡れるようなストック型のコンテンツを出していく性質のものかと思います。たまにテキストなどtwitter的にフロー型のコンテツをつぶやく方もいますが、そこまで多数ではないかと思います。
    ここで思うのは、このFacebookのフォロワーというクローズの関係性の中で、1対Nで出していくコンテンツがあんまりなく、では別にポストしなくてもいいか、という気になることかと思います。

    ではどうしたらいいか

    友達を増やす

    クローズドということで、あくまで自分の関係性の中での関わりということになりますが、ここの人数を増やし拡散させる母数を増やす、というのが考えうる第一の戦略かと思います。クローズドといえども、リーチできる数が増えることになりますし。ただ、別に増える関係性って特にひろがらないんだよな…

    フロー型/ストック型のコンテンツを使い分ける

    端的に言って、フロー型のコンテンツのポストを増やし、かつストック型のコンテンツも適度に取り入れていくということですね。先日友人の転職についてのポストを目にして、へぇ~そこに転職するのかと思ったことがありましたが、そのあたりは後に振り返って見るようにすることもあり、ストック型のコンテンツとして機能している例かと思います。

    自分がメディアとなれるように個を確立する

    簡単に何言ってるんだというところですが、著名人のアカウントだと先に述べた友達以外にフォローする人も多数出て、そうすると自分のメディアとして使えるようになります。そうすると、クローズドからオープンになっていくイメージですね。サイトとどう差別化する、という課題は出てきますが、そのように使うのも一つかと思います。

    ざっと列記しました。自分がSNS/メディアをどう使っていくか、頻度から考えて考えを整理した程度ですが、何であれ意識して使っていくのと、漠然と使う/やめちゃう、というのでは雲泥の差が出てくるように思うので、そこは突き詰めて考えたいと思います。