2022年6月、7月に読んだ本まとめ

電子書籍です。

雑誌BRUTUSの山下達郎さん特集。
最近新作が出た、ということで、それに合わせたものでした。クリス松村さんとの対談もガッツリ入っていて、非常に読み応えありました。作曲、編曲などの活動履歴をまとめた年表もあって、とても参考になりました。

石原慎太郎さんの遺作となった著作。ご自身と奥さんが亡くなった後に出版されるのが条件、ということで出されたものでした。
詳細に自分の生涯を振り返っており、特に異性関係などはかなりぶっちゃけた内容で驚きましたが、さすが魅力ある人の生涯だな、と思いました。
湘南高校出身ということで、高校時代のことも振り返っていましたが、今からだいぶ昔の鵠沼の風景が描かれていて、それはとても興味深かったですね。

Numberの日韓W杯から20年たったということでの記念号。
先日、日本・ブラジル戦があり、そこでやはり日韓W杯20年ということで、そのときの出場選手が集っていましたが、中田英寿選手と小野伸二選手が隣り合って観戦していたのが話題になっていました。
小野選手は40代でまだ現役ですが、だいぶあの時から時間が経ったな、と思わせられました。会社の会議室でみんなで観戦したりしてましたね。

箱根そばの夏の季節限定メニュー「豆腐一丁そば」を食べた

今年もやってきましたね。箱根そばの季節限定メニュー「豆腐一丁そば」の季節がやってきました。

箱根そばの公式twiiterでも告知していましたが、7/18〜約1ヶ月の期間限定で、今年も豆腐一丁そばの季節がやってきました。
過去、いつからやっているかはちょっと知りませんが、夏になると、箱根そばは夏になるとこの豆腐をドーンと乗せた豆腐一丁そばを出している気がします。

前回食べた記録があるのが2019年。それ以降、毎年やっている気がしましたが、なかなか食べられず、今年また食べることができました。

豆腐一丁そばの何が良いか

具がタンパク質たっぷり

蕎麦を食べるときに、トッピングとしての具を色々選びますが、まあ定番の天ぷらとかがありますが、そこで冷奴の豆腐、というのが良いですね。
めんつゆをかける料理、ということで、その点豆腐も合いますし、トッピングの揚げ玉も豆腐に合いますね。そして、蕎麦にも合うと。なかなか絶妙な組み合わせだと思います。

ボリュームが出る

豆腐一丁が蕎麦にのっているということで、単純にボリュームが出ますね。お腹に入る容量が増えるというか。
ただ、お腹いっぱいになっても、基本は植物性タンパク質の豆腐なのでヘルシーな面もありますね。

単純に豆腐が好きなので、好きなものが具になっているので良い

まあ基本これです。
豆腐はすごく好きなので、麺類食べるときのおかずとして別皿で食べることもよくあります。それこそ、パスタとかラーメンとかでも。
これは、蕎麦の上に豆腐が載っているので、別皿のおかずにすることなく、麺と一体化した形で食べることができます。これがまた良いですね。

ということで、今年は食べることができました。期間中にあと1回は食べられるかな?また食べてみたいと思います。

へぎそばという美味しいそば

へぎそばって美味しいですよね、という話です。
へぎそばは新潟の蕎麦ですね。wikipediaによると

へぎそばとは、新潟県魚沼地方発祥の蕎麦。つなぎに布海苔(ふのり)という海藻を使った蕎麦を、ヘギといわれる器に盛り付けた切り蕎麦である。

へぎそば – Wikipedia

特徴としては、つなぎに海藻を使っているということで、食感がとてもツルツルとしていて、喉越しがいい、ということですね。
蕎麦は、それ自体の味はとても好きなんですが、どうしてもちょっとはボソボソとする食感があるものです。それがあるからいい、というところでもありますけど。

へぎそばは、その食感のボソボソさを無くして逆にツルツルとした食感にして、つなぎということで麺のまとまりにも使っているという、なんというか一石二鳥な効果を持っている蕎麦です。

普通の蕎麦屋さんで普通に出てくるものではないと思いますが、新潟の郷土料理として、それを売りにしているお店はまあまああるので、何度か食べてとても好きな蕎麦になりました。
過去、以下のお店で食べました。

大船・くげ庵

こちらは、鎌倉市大船にある蕎麦屋さんというか蕎麦居酒屋さんというお店。つい先日訪問しました。
蕎麦だけでなく、牛タンもメインにしているお店でしたが、その料理もある、という感じでした。いくつか頼みましたが、どれも美味しかったですね。

そして、メインのへぎそば。やっぱりこの食感!ツルツルしてて美味しく食べました。

水道橋・杉乃屋

こちらは、以前の職場の近くにあった新潟の郷土料理屋さん。夜は行ったことなく、昼のみでしたが、色々とある中で蕎麦はへぎそばでした。ここで初めてへぎそば食べて、美味い!となった感じですね。
先のくげ庵さんよりも、よりツルツルさはあったかなという印象です。そこで仕事していた際は、結構食べてましたね。

いずれのお店も、蕎麦は一口にまとめられていて、先のwikiによると

冷やしたそば3 – 4人前を、一口程度に小分けし、丸めて盛りつける様子から「手振りそば」とも呼ぶ。器の「へぎ」は、「剥ぎ」を語源とする。

へぎそば – Wikipedia

ということでした。

難点を言うと、水で締めて冷たい麺で食べるので、冬に食べると寒い、ってことですね。そこまで寒くないかな?という日に、へぎそば行け!って感じで食べてた気がしました。

今の季節にはとても美味しく食べれる麺、蕎麦かなという気がしました。もうちょっといろんなお店のへぎそばを食べてみたいですね。

最近食べた冷たい蕎麦まとめ

夏ですね。毎日暑いです。
何か食べるときに、何にしようか?と思って蕎麦食べることが多いですね。元々麺類好きですが、冷たい麺で何がいいか、と思うと、蕎麦を食べるという選択をすることが多いです。
普段は、ラーメンとかパスタとかを食べますが、それぞれ温かい麺が種類で、冷たい麺もありますけども、冷やし中華とかつけ麺とかまぜそばとか、パスタだと冷製パスタとかがありますが、なんかいまいち好きじゃない・・・。その点、蕎麦は温かいものも好きだし、冷たいものも好きです。いろいろなお店で各種工夫されたものがあるので、それを探しに行くのも楽しいのですね。
ということで、最近食べた冷たい蕎麦をまとめてみたいと思います。

葱胡椒せいろ 横浜・凛や

ヨドバシ横浜店の飲食店街にある蕎麦屋さん。これは美味しかったですね。
つゆは温めですが、豚肉とネギとそれと黒胡椒がバッチリ効いている感じですね。蕎麦の量もこのお店の中盛りくらいでしたが、個人的にちょうどよくスルスルと食べれました。
個人的に辛いのが苦手なので、最近巷で流行りのラー油入りの蕎麦は苦手なんですが、この黒胡椒でスパイシーにするのは美味しいなと思いました。

新生姜天+イカ天の冷やし蕎麦 藤沢・箱根そば

こちらは立ち蕎麦ですね。ただ、個人的に大好きな立ち蕎麦の箱根そばの季節限定商品です。
岩下の新生姜とコラボした商品ということですが、去年もありましたね。それも食べたけど、新生姜の天ぷらは美味しい。酸味があるものを天ぷらにするのは、風味もあって美味しいですね。

鶏天せいろ 横浜・味奈登庵

富士山盛りで有名なお店。一度食べてみたいな、と思っていましたが、先日訪問しました。
麺を大盛りにしたんですが、普通のお店の大盛りよりも多かったですね。そして、鶏天も大振りのがどかっと。胸肉かと思いますが、しっとりした鶏天でおいしかったです。大盛りの蕎麦もばっちり食べれました。

野菜天せいろ 武蔵小杉・石月

これはショッピングモールに入っているやや高めの蕎麦屋さん。チェーン店ですが、しっかりとした味でしたね。
野菜天せいろと書きましたが、蕎麦前セットというちょっとしたコースの中の一品ですね。野菜の天ぷらってことで、天ぷらとしては割とあっさりめ。この前におつまみで何品か出てきていて、ビール飲みながらそれを食べているので、締めとしてはいいバランスでしたね。

冷やし山菜そば 渋谷・金王庵

これは、つけ蕎麦のせいろなどではなく、冷たいつゆをかけるぶっかけ系ですね。
職場が近いので、こちらのお店にはよく行くんですが、こちらの山菜そばを食べました。そして、ちなみにこれは大盛りです。
山菜がそばに乗り、そして大根おろしも乗っているということで、かなりヘルシーですね。そして、おろしそばも好きなんですが、この蕎麦にも大根おろしも乗っていて、さっぱりとして美味しいです。

冷やしナス蕎麦 渋谷・福田屋

こちらも職場に割と近い渋谷の蕎麦屋さん。
先日行って、冷やし蕎麦何があるかな、と思ってみましたが、せいろ系は定番のものが多かったので、これもぶっかけ系の冷やし蕎麦を見て、これを頼んでみました。これは美味しかった。
正直、ナス自体はそこまで好きな野菜でもなく、子供の頃は嫌いだったくらいです。そういう好みもあるので、ナスってどうかな・・・と思ってましたが、いや見事な味でした。ナスも冷たく味付けされているのですが、青臭さもなくしっとり美味しく仕上がっています。それに大根おろしと鰹節、そこに冷たいつゆがかかっていて、美味しく調和していました。蕎麦自体は、ここのお店の蕎麦は美味しいのを知っていたので安心していましたが、料理全体を見ても、とても調和が取れた美味しい蕎麦でしたね。

ということで、最近食べた冷たい蕎麦をまとめました。まだまだ暑い日が続くので、これからも冷たい蕎麦を食べる機会は多いと思うで、いろいろと楽しみたいと思います。

雑記その41:特急列車の隣の席に荷物を置いている人の話

先日、通勤の時に思ったことです。
特急列車と書きましたが、通勤時に小田急のロマンスカーを利用することがあり、そこでこのことを思いました。ロマンスカーと言えども、有料で席を予約するので特急列車と言えます。

ロマンスカーは、2席✖️2列という並びになっており、窓際に座った方が割と大きめの荷物を持っていて(大きめのバッグだったと思います。)その荷物を隣の席に置いていました。
乗った駅は藤沢駅で、当然そこでは隣の人は座っていませんでした。ロマンスカーは新宿駅行きですが、途中駅の大和、相模大野、新百合ヶ丘で人が乗ってきて、最後新宿駅に着くときは、大体満席という状態ですね。

そこで、その人がなんで隣の席に自分の荷物を置いたのか?そこが個人的にもやもやしたので、簡単に考えてみたいと思います。

隣がいないからとりあえず置いておこう

足元におく、という選択肢もありますが、まあ下に置くのが嫌だったんでしょうね。それ自体は普通の感覚です。隣がいなそうだから置いておこうかと、まあそう思ったんでしょうね。

上の荷物置き場に置かないのは?面倒くさいから?

ロマンスカーは、席の上に荷物置き場があるので、そこに置けます。私も、通勤時はトートバッグを持っていて、まず席に着く前には、スマフォとか飲み物だけ出して席に置いて、バッグは上の荷物置き場に置いちゃいます。
この人はなぜそうしなかったのか?・・・はわからないんですが、まあ大きめの荷物だったので、重いのを持ち上げるのは面倒だな、とか思ったんですかね

隣の人が来たらどかせばいいか

先ほど始発駅では隣の人が来なかったから置いたのでは、と言いましたが、その後は何かPCの作業とかしてましたね。多分次の停車駅までそのままだったと思います。
その場合、隣の人が来たところで、ああ荷物どかしますねという感じで荷物どかしたんじゃないかなと思います。
これ、普通の席でもいますね。隣に自分の荷物を置いている人。普通車だと、声かけてすいません、という人もいますが、そこには座らんどこ、という感じで、他の席を探す人も多いと思います。まあ面倒な人だったら困るし、そのリスク考えると、そこまでした座らず何ならたっとこ、という風に思う人が多いかなと思います。

つまりは自分の都合が最優先と

面倒を避けて自分の都合を前に出している気がしますね。来たらどかせばいいかと。
まあ、別にいいんですけどね。ただ、逆の場合は、かなり憤ると思います。自分の都合って他人の不都合ですので。

あえて考察するまでのないネタですが、ちょっとおおっとと思ったので書いてみました。人間観察とは色々ですね。

Ingressを継続中

Niantic社のゲーム「Ingress」をやってます。始めたのは2014年なので、8年目くらい?あまりゲームをやらない自分にとっては、長く続いているゲームですね。

現在はレベル13まで来ました。近所で戦っている人を見ると、もっとレベル高い人も多いのでさらに上げていきたいなと思います。

普段は、こんな時にIngressやってます。

通勤時の行き帰りのとき

現在は月に半分は出社、半分は在宅勤務、という勤務スタイルですが、その途中でIngressをやりますね。乗り換え時の駅とか、帰りの電車の車中とかですね。
電車に乗っていると、速度出ている時にはIngressでハックしても無効となってしまうのですが、速度がゆるいところでは、電車に乗っていてもハックすることができます。東京でそういう箇所がありますが、結構ポータルが集中もしていて、一気にレゾネーターを増やしたりしています。

在宅勤務の時の散歩のとき

逆に在宅勤務の時です。通勤しないので、その時間を散歩したり昼食の買い物をあらかじめしたりとちょっと運動するようにしています。
その時にIngressを起動してやっていますね。当然、自宅の周辺を回ることになりますが、近所のポータルをチェックしたりしてます。

買い物などで外出したとき

これはいろんなところに出かけたとき、ということですね。
特に、今まであまり行ってないところに行った時に、Ingressをやると楽しいです。
UniqueHuckでポイントを稼げるので、今まで行ったことがないところでIngressをやるのも重要かなと。もちろん、用事があって行っているので、そこがおざなりにならないようにするのは第一ですね。

敵のプレイヤーの人とも競ったりしていますが、特に敵愾心もなく、あの人もまたやっているな!くらいに思ってます。結果的にたくさん歩くことになるのもいいですね。
まだまだやり続けたいなと思います。

山下達郎さんの新作「Softly」を買った

タイトルの通りですが、買いました。

買ったのは、こちらのアナログレコードと限定発売のCD。もうロイヤルユーザーですね。
アナログレコードは、単にアナログサウンドで聴きたかった、ということです。アナログ発売されると聞いてから狙ってました。
限定発売のCDについては、ボーナスCDには、先日行われたアコースティックライブの音源が入っているということで、それを聴きたくて買いました。(本当は動画のDVDかと思っていたのですが、誤認でした)

11年振りで久しぶりですが、サウンドは多彩

だいぶ久しぶりですが、シングル発売など活動はされてたということで、その期間内でのシングル+アルバムに含まれる新曲、という構成です。
時間が空いているということで、作風も違い、音楽的なトレンドも違い、ということで、多彩な作品になっているように思います。
達郎さんというと、オーガッニックな生楽器を使う曲もある印象ですが(ご自身もプレイヤーですし)、今回含まれた新曲でシングル扱いとなるものは、打ち込み主体のエレクトロニックサウンドでした。

プロモーションも大々的に行い、メディアへの露出も多かった

今回の発売にあたって、だいぶメディアに出ていた印象がありますね。
達郎さんはテレビには出ないので、ラジオ・雑誌・Webメディアへの露出かなと。
特にはラジオですかね。

自分のラジオ番組もお持ちですが、他の番組にでも多く出ていましたね。特にTOKYO FMで1日ジャックして山下達郎特集の日があって、そこでだいぶいろんな話をされていて、そこで色々聞けてよかったです。

そして見事オリコン1位

この作品で、令和の時代でオリコン1位だったそうです。

山下達郎、ニュー・アルバム『SOFTLY』が9年8ヶ月ぶり通算12作目のオリコン「週間 アルバムランキング」1位に。史上4組目となる昭和/平成/令和で1位獲得 – TOWER RECORDS ONLINE

前述した積極的なプロモーションも功を奏したのかなと思います。ともかくよかったですね。

まず、音源買ったので、ちゃんと聴いていきたいと思います。


FAカップ優勝を受けて、リヴァプールFC公式オンラインショップで買い物した。

この類のエントリは2回目ですね。

2年に1回くらい、タイトルを取ったら色々買っちゃう感じですね。

今季のリヴァプールFCは、4冠取れる可能性を最後まで残しつつ、リーグカップとFAカップの2冠でしたね。昨季は怪我人多くて厳しかったシーズンだったことを思うと、それなりに立派なシーズンだったと思います。

特に、久々に獲得できたFAカップ。前回は、2005-2006シーズン以来、そのときは決勝でジェラードが3発ぶち込んで追いついて勝った通称「ジェラード・ファイナル」のときでしたが、そのとき以来17シーズンぶりの優勝ということで、なかなか感慨深いものがありました。

主に、このFAカップ優勝グッズを買いました。

狙っていたのはこのバッジですね。
以前このオンラインストアで買い物した時も、チャンピオンズリーグ優勝、プレミアリーグ優勝の時で、それぞれで優勝バッジを買いました。それを3つ並べられるのはなかなか壮観ですね。(個人的に)

そして、所属している日本代表の南野拓実選手のユニフォーム。
このFAカップでも、重要なところでゴールを決めて見事チーム得点王。決勝には出場しませんでしたが、立派な活躍でした。一説によると、現地リヴァプールファンからは、リーグカップとFAカップの活躍から(両方でチーム得点王)「CupGod」と称されているらしいですね。実に誇らしい。
ただ、この南野選手ですが、今季限りでの移籍が濃厚ということで、移籍先の他チームの噂が結構出ています。リヴァプールに所属して立派に活躍した日本人選手がいた、ということを形にでも残したいなという思いもあり、来季はもういないという思いもあり、ユニフォームを買いました。

あとは、Tシャツを2着と、写してませんが短パンも買いました。たくさんか買いましたが、タイトルを取ってそのために買い物する、というのは実に気分が良いです。

2022年4月、5月に読んだ本まとめ

電子書籍ですね。

Numberのイチロー選手の特集。高校生を指導しているニュースを見て、動向が気になっていましたが、そのことについて色々と書いてあり興味深く読めました。

こちらもNumber。サッカー日本代表の特集です。今年はW杯イヤーということでどうなるか!

noteを購読している文筆家の御田寺圭さんの新作。noteのエントリをリライトしてものもありましたが、興味深く読めました。流石の切れ味、斬新な視点でした。

そしてこれもNumber。競馬の日本ダービー直前特集でした。色々と読んだものの、結果勝ったのは表紙のお二人でなく、武豊さんでしたね。勝負とは色々。

雑記その40:NHKの「映像の世紀・バタフライエフェクト」がやはり面白い

大好きなNHKのドキュメンタリー番組「映像の世紀」の新しい番組、「映像の世紀 バタフライエフェクト」が面白いですね。

エピソード – 映像の世紀バタフライエフェクト – NHK

「映像の世紀」は、時系列的にボリュームある感じでの番組ですが、この「映像の世紀 バタフライエフェクト」は、1つのテーマを取り上げ、何かの出来事が他の出来事の元となっている、というテーマで作られています。

先日見たのは、ヴェルベットアンダーグラウンドのルー・リードさんとチェコスロヴァキアの民主化をテーマとしたこちら。

「ヴェルヴェットの奇跡 革命家とロックシンガー」

インタビューなども盛り込んで、まさに映像の世紀の世界という感じでした。

先日、今のロシア・ウクライナ問題に絡めた下記のテーマ

「スターリンとプーチン」

まだ見てませんが、ぜひ見てみたいと思います。