コロナワクチンを打って1日目の感想

本日、コロナワクチンを打ちました。
会社での職域接種が行われることになり、それが1週間前くらい。すぐに予約して、本日うちに行きました。午前11時半前に打って、そこからまた家に帰ってきて、在宅勤務を続けた感じですね。

いろいろと情報が出ていましたが、自分が打ってみて分かった事もありました。それを少し書いて見たいと思います。

ワクチンを打つときは全然痛くない

左腕上腕部に打ちましたが、「ちょっとチクッとしますよ」を言われたものの、ほんとにチクッとで、「今打った?」位な感じで、打つときの痛みは全然ないレベルですね。インフルエンザの予防接種の時の方が痛いですね。

しばらく経って、徐々に痛くなって腕が上げづらい

ちょうど書いている今の状態です。
打ってから6時間くらい経った夜くらいに、結構打ったところが突っ張って痛みが出てきました。そこから、腕を上げるのも痛い、という状況で、打った左手はあんまり上げずに主に右手を使うような感じです。
ただ、これも時間の問題で、時間が経つと緩和されていくようですね。昨日打っていた河野太郎新型コロナウイルスワクチン接種担当大臣も、こうツィートしていました。

大きな後遺症はないものの、手術したところがちょっと痛い

打ったところが痛いというのは想定内でしたが、それ以外にどんな副作用があるのか、というのは気になってました。今のところ、熱が出るとか頭痛が出る、というような副作用はないですが、手術したところの痕がなんか動く感じがして、まあまあ違和感がありますね。
右足首と左肩の鎖骨に手術痕がありますが、順々に痛くなっている感じです。
たまに痛くなることもあるし、筋肉痛などの副作用もあるようなので、そういう感じでの痛みかな、と思ってあんまり気にしないようにしています。

ワクチンを打つことについては、特に抵抗なく打つことを決めました。なんとかコロナが抑えられるように、という思いが強いです。

ワクチンの副作用について報道するメディアもあったりして、「不安に思う人には接種する事を強いる同調圧力をかけないように」という論調もありますが、うーん、そのような言説には正直賛成できないですね。公共の福祉というか、いろんな意見に平等な価値がある、という感じには、このケースは当てはめられないと思います。

なんとかコロナを抑え込むしかない、という点で、やるっきゃないという状況かなと思います。

祝!孤独のグルメSeason9放映決定!ということで、過去の孤独のグルメで個人的に好きな回

ここ数年は、コロナの影響もあったのか、定期的な回では放映はなかったですが、この度Season9放映決定となりました。いやこれは嬉しいニュース。

前回のSeason8は2019年ということで、2年ぶりですね。最近は、娘と過去の回を結構見ているので、今回リアルタイムというか、金曜の放送を土曜に見れるので、とても楽しみです。

現在は、Amazonプライムビデオで過去の放送が見れるので、しょっちゅう見ていますが、お気に入りの回がやっぱりありますね。それを紹介したいと思います。

Season1・第1話:江東区 門前仲町のやきとりと焼めし

https://www.tv-tokyo.co.jp/kodokunogurume1/story/chapter1.html

塩つくね➕ピーマンが秀逸

第一回だったんですね。結構その後に繋がる展開がなかったりするので、試行錯誤の後が見えます。
この回でいいのは、食事するときのつくね+ピーマンですね。これは吾郎さんじゃなくても美味そうだった。とてもそそられますね。ふらっとKUSUMIでも、久住さんが食べてましたが、つまみとしてとても美味そうでした。

Season3・第2話:神奈川県横浜市 日ノ出町チートのしょうが炒めとパタン

https://www.tv-tokyo.co.jp/kodokunogurume3/story/0717.html

パタンの破壊力たるや

途中で出てくるパタン。賄いメニューで、シンプルだけど美味い野毛のペペロンチーノという料理ですが、すごく美味そう、一度食べて見たいと思わせる料理ですね。

Season4・第9話:渋谷区 神宮前
毛沢東スペアリブと黒チャーハン →【 シャンウェイ 本店】

https://www.tv-tokyo.co.jp/kodokunogurume4/story/story09.html

他の人の食事を見ながら、バリエーションのある注文

この回も、非常に美味しそうな回でしたね。ただ、自分で選ぶんでなく、他の人の注文に乗っかっていいく感じが、それはまたいいなと思いました。
蒸し鶏→天使のエビ→毛沢東スペアリブ→黒チャーハン+麻辣湯、という流れが、美味しそうな料理が運ばれてるのを見て自分も食べたくなる感じが、絵的にそそられる感じがしました。
個人的には、辛いもの食べられないので、毛沢東スペアリブは無理ですけども。

Season6・第1話:大阪府美章園お好み焼き定食と平野串かつ

https://www.tv-tokyo.co.jp/kodokunogurume6/backnumber/backnumber01.html

串カツが楽しい!美味そう!

大阪出張の回ですね。昼ごはんにお好み焼き定食とか焼きそばとかばっちり食べたのに、商談終わってすぐ串揚げ食べちゃうってどんだけなんだいという感じがしますね。駅まで行って食べるんじゃないのかという感はありますが、まあ美味そうだから呼んだんでしょうね。

ここは屋台の串揚げ屋さん。仕込まれている具材を見ながら、それください、という感じでそれぞれ揚げていくという感じで進みます。その具材がそれぞれ美味しそう。ヒレ肉、ニラ巻き、紅生姜、うずら卵、ウィンナーなどなど。そして、串揚げの合間に、土手焼きや味噌付きのコンニャクなんかも食べたりしてとても美味しそうです。
ここは大阪ですが、こちらのお店の息子さんがやっている串揚げやさんが東京にあって、そこもすごく美味しかったですね。

たけちゃん(三田/串カツ) – Retty

 他にも好きな回はありますが、ベストを選ぶとなるとこれらですかね。新シーズンがとても楽しみです。

雑記その29:新聞代って、サブスクの費用として考えるとかなり高いと思った件

先日、このツィートを目にしました。

 朝日新聞が、新聞購読料を値上げしたというニュースですね。

新聞は、子供のころは家でとっていた新聞を読んでいて、その後一人暮らししても、変わらずに新聞を購読しつづけていましたが、今から10年くらい前に辞めました。理由は、ネットでニュース見れるし、月に1回ゴミ出しするのは面倒、というものです。

新聞読まなくなってから、そのほかいろいろな有料サービスに加入してますが、単純な費用の比較でいうと、新聞の月額4000円台、って、破格に高いですね。昔は、比較するものがなかったからだと思いますが、そのくらいかな、くらいに思ってましたが、今は競合するサービスもたくさんでているので、なおさら高く感じますね。
この4,000円以上払って、どういう価値があるか、という点を考えると、高い高い言ってるので、相対的にそこまでの価値はない、ということになりそうですね。

奥田民生さんによる「カンタンカンタビレ」の与える男・ギター録音の回が、なかなか素晴らしい

もはやYouTuberとも言える奥田民生さんですが、カンタンカンタビレと称して、自分の過去の曲をそれぞれの楽器ずつ、自分で演奏しながら多重録音して曲として完成させるものがあります。これがなかなか素晴らしいですね。

ギター、ボーカルは、ライブなどでも自身でやられていますが、ベースやドラムも自分で演り曲として完成させるスタイルは、アルバムでもやっているスタイルですね。いつのまにかマルチプレーヤーです。

カンタンカンタビレ(通常盤)

民生さんのドラムは、まあまあ前のドラムマガジンで、自身もメンバーのThe Verbsのドラマー、スティーブ・ジョーダンさんと対談して、ジョーダンさんの教則ビデオ見てるとか言ってた記憶があります。

そして、その動画です。各楽器で動画の回がありますが、よく見ている(正確に言うと聴いている)のはギターの回です。ギターは2CH それぞれ違うギターで取っていて、それぞれ音色もフレーズも違っていて良い感じです。

ギター1本目(エピフォン・コロネット)

まず1本目ということで、ギターでバッキングの1本目を撮ってます。使っているのは、エピフォン・コロネットの奥田民生モデル。本人語っているように、全然使っていないのでピカピカ、ということですが、ちょっと話題にはなりましたね。

Epiphone奥田民生最新シグネチャー「CORONET」300本限定生産! | イシバシ楽器

この回のの特徴としては、以下な感じかなと思います。

・ピックアップはP90 ということで、ツヤのあるシングルコイルサウンドで、そこまで強く歪んでない。
・弦全体を使うコードはまあまあ多めだけども、出力あんまり強くないサウンドなんでそんなに強いかんじはしない。

ギター2本目(ギブソン・レスポール)

このギターは、レスポールスタンダード。民生さんが持っている伝説の1959年製レスポールを、3Dスキャナーで採寸しリイシューしたモデルです。(民生さん曰く、全然別のギターだけど見た目はそのまま、ということ)この動画でのギターやフレーズはこんな感じですね

・王道のレスポール+マーシャル。ハムバッカーの太めのサウンドで歪みあり。
・コードのボイシングなどは、そこまでエピフォンのときとは大きく違わないような気もしますが、Aメロなどはやや低音弦を中心に弾いてる。

民生さん代名詞のレスポールということで、音色は多少違えども、よく聴いていたサウンドですね。
この回はまずバッキングのギターを撮りつつ、このあとに、ギターソロもこのギターで弾いてます。

個人的に、この「与える男」が好きなんですが、それをギターのところだけ中心に、ボーカル入ってないバージョンの動画と音で見て(聴いても)十分楽しむことができています。
それは、フレーズやコードをそれぞれ多少は使い分けたり、ギターの音色についても確認できるから、ということかなと思います。

こういうことは、「どうなってるんだ?」と思っても、昔は表にでることはなかったことだったわけで、Youtube素晴らしいなと思ったのでした。

初期の「美味しんぼ」がなかなか骨太で面白い

最近、「美味しんぼ」を読んでます。特に初期の1巻〜20巻くらいまでですね。

美味しんぼは、それこそ大昔の10代の頃に古本屋で出会い、リアルタイムで出てたものも読みつつ、という感じだったのですが、いつしかあんまり読まなくなりました。雄山と士郎の対立もやや棘抜かれた感じだし、政治色強くなってきてあんまり面白くないな、と思ったのもあります。

ただ、ここにきて、Kindleで初期のものを買ってみて読んでみましたが、これがなかなか面白い。絵もあんまり洗練されてないですが、逆に勢いがあるように感じました。勝手な感想ですが、思ったところは以下です。

雄山の悪役ぶりが徹底されてる

もう、暴君として描かれてますね。
のちに、巻が進んでいくと、栗田ゆう子さんとも仲良くなって、頑固だけど本質わかってる人みたいになってきますが、初期はそうじゃない。もう壮絶に人をディスって傍若無人に振る舞う、ということで、士郎もそりゃ寄り付かないよな、と思わせる展開です。親だけどヒール、というポジションはあんまりないですね。今だったら、○ハラとか言われますが、時代的にそんなこともなく、芸術家だからしょうがないっか、という形で描かれてます。

士郎の能ある鷹は爪を隠すっぶりもまたすごい

単にダメっぷりをばっちり描いている、というところですけども。
会社では仕事せず酒飲んでばかり、だけども、肝心なところで、食に対する基礎が凄まじい&超絶芸術家の雄山の一人息子っていうサラブレッドぶり、で、獅子奮迅の大活躍、っていう、なんというか戦隊モノの問題解決みたいな感じです。いや面白いですね。
仕事中に競馬やりに出て行く、みたいな設定も、昔だからできただろうな、という感じもします。あれ?でも、ジョブ型雇用だったら、個人でキャラ立ちしてできそうかな、とも思いましたが、あくまで士郎も会社勤め、という設定が前提でしょうね。

人情話のストーリーがなかなか秀逸

キャラ設定は、雄山・士郎以外にも濃い人いっぱいいて整理大変ですが、ストーリーも初期は人情取り混ぜて、そんなことないだろうと思わせないギリギリを攻めていっていい感じになっているものが多いと思います。原作の妙ですね。
個人的に面白いと思うのは、4巻第2話「うどんの腰」6巻第2話「卵とフライパン」9巻第4話の「黒い刺身」、第10巻「乾物の滋味」なんかですね。
いずれも、挫折したり試練にあった人が、食べ物や料理をきっかけに何か思い直したりして、好転するっていう話です。だんだんこういう話は、美味しんぼでもそればっかりじゃな区なってきた印象ありますが、こういうのは面白いですね。現実的には、ご飯食べただけで、なんか考えを劇的に思い直すなんてことはなさそうですけども、あくまで漫画ですからね。面白くていいと思います。

ということで、久々に「美味しんぼ」読み返して面白かったという話でした。今のところ、初期のものしか買ってないので、もう少し買ってしまいそうな気がします。

MacBookProを買い替えた。

先日、使っていたMacBook Proを買い替えました。以前使っていたものについてのエントリはこちら。

普通に使っていたところ、突然ブルースクリーンになって動かなくなりました。Rebootの方法を調べて何度かやってみたものの立ち上がらず、Appleのサポートに連絡して、リモートで中をみてもらったもののどうにもならず、ハードの故障、ということでサポートで修理対応、となって、考えて買い替えを決めました。
エントリを見ると、買ったのは2013年4月、8年くらい使ったことになります。メモリやトラックパッドを色々いじったりして、電源はへたったいたものの使えるのであれば、まだまだ使いたかったですが、故障ということで諦めました。

ちょっと比較はしたものの、買ったのはやはりMacbook Pro。色はスペースグレーにしてそこは変えました。また、メモリは16GBにしました。以前も8GB→16GBに増設していて、メモリは譲れなかったですね。

現在使ってみての所感は以下です。

筐体は軽くて使いやすい

以前のMBPは、厚みがあってやや重くて、まあそういうもんだと思ってました。光学ドライブもついてたし。
今回のモデルは、かなり薄くなって軽量化された印象です。重かったMBPに対して持ち運び用として、Chromebookを買ったのですが、今回のMBPはそれよりも軽くなってしまい、Chromebook買った意味があんまりなかったな、となってます。まあでも仕方ない。

側面はこちら。かなり薄いですね。Macbook Airともそんな違わないような気がしますね。USB-Cが2つついてます。

Retinaディスプレイはやはりきれい

前回のMBPは、ちょうどRetinaディスプレイが出始めの時期で、その時は型落ちモデルを買ったので、Retinaではありませんでした。当たり前の話ですが、今回Retinaにしたので、やっぱりきれいさの度合いは違った、という印象です。

Touch Barは、いらないかと思ったけど別に使える

Touch Barは、もうMBPだと標準装備なんですね。以後のモデルではまたなくなるとかいう噂も目にしているものの・・・。
結構、賛否両論な感じがする機能ですが、今回搭載されていたのを使うと、まあ普通に使えるかなという印象です。文字を変換する時は、ファンクションキーで自分で変換せずとも、候補が出るので、そこを選べればいっか、という感じになってます。
まあ、超要るか、と言われると、確かにそこまででもないかなと思いますが、まあそれは人間の適応能力によって気にならなくなっている、という感じもします。

音量調節も、スライドバーでやる感じですね。

光学ドライブは外付けに

以前のMBPは光学ドライブ付きで、CDR焼いたりDVD見たりとそれなりに出番がありました。今回はもう内蔵でではなく、ただ必要なので、外付けでDVDドライブ買ってそれを利用しています。まあ、必要な時にそれを出せば良いので、事は足りてますね。

流石に、新しいMacは進化しているところもたくさんあり、楽しく使えてます。まだまだ使いたい用途はあるので、さらに使っていきたいと思います。

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雑記その28:グラニフでLed Zeppelin Tシャツを買ってみた

先日、グラニフにてTシャツを買いました。買ったものは、イギリスのロックバンドのLed Zeppelin(レッド・ツェッペリン)のものです。

こちらではよくTシャツ買いますが、定期的にコラボレーションが行われていて、今回もそれです。以前は、Beatlesでやっててそれも買いました。

アルバムジャケットですが、「フィジカル・グラフィティ」と「プレゼンス」のジャケットですね。「フィジカル・グラフィティ」は、「カシミール」、「プレゼンス」は「アキレス最後の戦い」が入っているものです。

正直、そこまでツェペリンフリークというのでもないので、聴いたことがあるのは「フィジカル・グラフィティ」の方でしたが、まあアートワークとしてもいいかなと思ったので買ってみました。みんなそこまで知らないだろうし、面白いかなという感じでした。
どんだけ気に入るかはまた色々ですが、とりあえずきてみたいと思います。

マイク付きBluetoothヘッドフォン使って電話するのがデフォルトになってきている件について

携帯と言えばスマホのことになって大分長いですが、元の電話をすることについても、大分形変わっているように思います。
今は、マイク付きのBluetoothヘッドフォンをスマフォとともに持ち歩くのが普通になってますが、持ち歩くだけじゃなくて、便利すぎてこの形はどこでも基本になってきてますね。

外にいる時

さっと家族に電話するときがありますが、主にLine通話で使います。まあ、外にいて例えば買い物している時など、Bluetoothヘッドフォンで音楽聴いてる時が多いので、そのままLine立ち上げて通話している時が多いです。買い物でメモに書いてあるこれってなに?みたいなことを聞く時ですね。耳にへっどふぉんしてるので自然ですね。

家で電話する時

ちなみに、私の家には、FAX付きの親機+コードレスの子機、という固定電話があります。ただ、あんまり使わなくなってきました。代わりにどうしてるかというと、スマフォ(wifi接続)と、それこそBluetoothヘッドフォンですね。
主に電話かけるのは、実家の親なんですが、なぜ固定電話じゃなくてスマフォで掛けるかというと

番号打たずに連絡先からさっとかけれる

実家の電話番号は、さすがに覚えているんですが、それでもさっと連絡先とか履歴から探しちゃいますね。携帯ってそういうものなので、それに慣れちゃいました。

ヘッドフォンしてると両手があく

これは大きいかなと思います。ヘッドフォンしてスマフォで掛けると、ヘッドフォンは服にクリップでつけちゃうし、両手が空いて楽です。対して、固定電話だと、受話器を耳に当てるだとかなんか手で持ってますね。外では手に持たず電話するのに慣れているので、家でもそのようにするのに慣れたかな、という気がしてます。

今使っているヘッドフォンはこちらです。

SONY MDR-EX31BN B ワイヤレスイヤホンです。
イヤホン自体もしっくりしてて、スマフォとのペアリングもスムーズ、コントローラ部はやや大きいですが、クリップで服につけられるのでそんなに困りません。いつも持ち歩いて、機を見て充電しています。

実は、実家に電話しがら、いつも家の固定電話じゃなくスマフォで掛けてるな、と思い考えてみました。まあ色々と環境の変化かなと思います。

2021年3月・4月に読んだ本まとめ

いずれも電子書籍ですね。

トリセツシリーズ、両方買いました。脳科学の観点で述べられると、裏付けがある分納得感がありますね。

以前読んでいた対談をまとめた形の本でした。ただ、男性・女性双方の見方があって面白かったです。

雑誌BRUTUSを買いました。これは以前のエントリに書きました。

リヴァプール特集のNUMBER

サッカー選手の食事本は好きなんですが、中澤佑二選手の本を買いました。選手それぞれで抑えるポイントがあって、非常に興味深いです。

以前に紙の本で読みましたが、改めて読んでみました。時期としてはちょっと前でしたが、今の段階でもできていないところは多いかなと思いました。

その前と同じ橘玲さんの著作。「言ってはいけない」という著作がありましたが、その続きとなる著作でした。面白いですね。

関東連合についての著作。任侠もののドキュメンタリーは基本好きなんですが、同じような形で読むことができました。

雑記その27:シウマイ弁当いろいろ

先日、結構久々に崎陽軒のシウマイ弁当食べました。やはり美味しいですね。

土曜午前中に外出していて、昼食何にしようかということで、駅(藤沢駅ですが)の近くまで行くので、駅の売店にもあるシウマイ弁当にしようか、ということで、私と娘2人の分、合計3人分を買いました。記憶にある限り、数年ぶりに買った気がします。(前回は、確か辻堂のテラスモール湘南で買った気がします)

アド街のように、何のおかずが好みか話しながら食べるのが楽しい

先日、テレビ東京のアド街ック天国で、「昔の横浜」という回があり、確か崎陽軒は3位だったかな?その時にパネリストの方々が、シウマイ弁当のおかずで何がいいか議論を始めて、こういう風にシウマイ弁当で何のおかずが好きか/どんな順番で食べていくか、をすぐ論争になるんだ、ということを言ってましたが、まさにそんな感じで話ながら食べました。いやたのしいですね。

ちなみに、家族で言うと、私はかまぼこ好き/あんずは終盤に食べる、長女は筍好き/あんずは最後に食べる、次女は唐揚げ好き/あんずは最後に食べる、と言う感じでした。要はあんず重要ですね。

家なんで温めて食べた/味噌汁つけたらちょっと趣違った

冷めても美味しいように作ってると思いますが、家なんでレンチンしつつ、インスタントですが味噌汁つけてみました。単純にそれだけですがおいしかったですね。

860円ってことで、前よりも高くなったかなという印象

買ったの久々ってことで、最近の値段もあんまり把握してませんでしたが、自分の中の勝手な以前の感覚で、700円台かと思ってました。なので、ちょっとおおっと高いな、と言う感じを受けました。
ただ、やっぱり食べてみると美味しく、そういう意味でコンビニで食べるお弁当とは違った満足があるので、特に割高感はありません。なんと言っても、やはりシウマイが別格ですね。
と言うことで、思いつきで買いましたが、すごく美味しく食べられてよかった、と言う話でした。