Morayblog

ライフログとアウトプットを中心とした身辺雑記

2020年2月26日
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旅行記:木島平

昨年に引き続き、木島平にスキーに行きました。ただ、去年と比べて今年は雪が少なく、思い通りのところで滑れなかったのが残念でした。

昨年は滑れたファミリーゲレンデは、ご覧のとおりに地面がむき出しになってました。おかげでこの上のゲレンデまで行くことに。

上から見ると景色がキレイですね。

山の方に夕焼けも見れました。

滑れるゲレンデは雪は結構ありました。

滑っている途中は雪も結構降ってきたり。

ゲレンデ近くのレストランで昼食を取りました。サーロインステーキを頼みました。

スキーは楽しいですね。また行きたい。

▼関連URL
旅行記:木島平スキー

2020年2月15日
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2020年1月に読んだ本まとめ

電子書籍ですね。

博報堂出身のクリエイティブ・ディレクターの三浦崇宏さんの著作。結構話題になっていたので買ってみました。ちゃんと言葉にして、アウトプットしようということを言っておられて、それはその通りで大事だなと思います。
twitterとかでは、言語化じゃなくて文章化してるだけ、というような、何かを言っているようで何にも言ってない批判も目にしましたが、それはそれとして大事なことは大事、アウトプットの重要性を述べられているような気がします。

スポーツ関係のライターをされているロバート・ホワイティングさんの著作。2つのオリンピックとは、1964年と2020年の東京オリンピックのことですね。
以前、「東京アンダーワールド」を読んだことがありましたが、かなり刺激的で面白い内容です。単に裏社会に通じているということだけでなく、バブル期の東京の様子とか、通俗的な記述もあって、今となっては、日本は人口も減少して徐々に衰退している感がありますが、高度成長期からバブル期にかけての上り調子だったときの東京の雰囲気みたいなことも、少しは感じられて興味深いです。

これは、kindle unlimitedで読みました。noteというサービスがありますが、結構ユーザも増えていて、twitterなんかで使っている人もいるのを見て、私も最近はじめてみました。
まあ、ブログやっているので、コンテンツをどう作っていくかは、自分なりにどうやって行くかのメソッドみたいのは、ちょっとはありますが、noteならではの機能、たとえばフォロー/フォロワーだとか、マガジンにまとめるであるとか、課金のシステムであるとか、そういう機能についても、ガイド的に書いてあるので、概要を掴むのに役立ちました。

今月は、再読したものが多かったので、冊数が少なかったですね。来月はもっと読んでいきたいですね。

2020年1月15日
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【雑記その26】富士そばのラーメンに無理やり天ぷらとか載せるのが好き

最近よく富士そばに行ってますね。行っているのはこちら。

24時間営業で、遅くなって食事したくて、ただ駅から歩いたり注文まで待ったりするのはちょっと、というときに最適です。
私の場合は、小田急線の各駅停車を待つ間とかにさくっと食べるのが多いですね。遅くなると、各駅停車の間隔も広くなるので。

よく食べるのは、そばよりもラーメンです。富士そばのラーメンはやっている店舗が限定らしく、特に煮干しラーメンは珍しいということです。84店舗だけですね。確かにふらっと富士そばに入って、ラーメンやってるところはそんなにない印象。

お知らせ – 富士そば特製煮干しラーメン提供店舗一覧|お知らせ|名代 富士そば(ダイタングループ)

この藤沢駅南口店は新しい店舗できれいで広いんですが、ここではラーメン提供店です。もとは立ち食いそば屋さんということで、トッピングで天ぷらとかも選べて、それが何かと不自然で結構楽しく、そして美味しい。

例の煮干しラーメン+ちくわ天。ちくわ天は完全に好きなだけですね。ちくわ天の硬めで大きい天ぷらをガシガシ食べながら、ラーメンすすっちゃうのが好き。

こちらは、普通の醤油ラーメン+紅生姜天。紅生姜天も結構個性強いですが、ラーメンに載せるとまたなんかいいもの。スープに油も足されますし。

普通だとこういう感じですね。夏だったから冷やしたぬき。

どうであれ、そのときの心のままに食べたいものを美味しく食べていきたいですね。

2020年1月13日
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2019年12月に読んだ本まとめ

電子書籍で買った本は以下ですね。

元zozoの田端さんの新刊。twitterでも大分告知してて、気になってたので買いました。これはこれからの会社員向け、ということで、主に20代の方向けに出した本かと思いますが、部下を持つもっと上の層にも使える、ということで、読んでみました。上の層、35歳以上でこの読んで勉強になっているようだとやばいよっとご本人は言っていましたが、私個人的には、意識して会得した振る舞いが結構ノウハウ的に出てたところでした。だから別によい、というのではないですが、自分でも省みるようにしたいと思います。

佐々木俊尚さんの新刊。これもtwitterで告知されていたので、楽しみにしていました。ただ、正直全部読めてません‥。ただ、音楽などのコンテンツが、サブスクリプションによって時代性をいい意味で失って並列的に聴かれるようになった、ということが書かれていましたが、それは実感を持って感じることができています。

サッカー選手松井大輔選手の新刊。これはフォローしているInstagramなどで告知されているのを見て買いました。現在はJ2の横浜FCに所属されているということで、ほぼ実体験です。かつ、海外数カ国でプレーされていたことを思ってもなかなか実感があることかと思います。日本は、欧州諸国と比べて、国土は大分広いんですよね。そして南北に長いので移動距離・時間も長いという。特に、J2は沖縄にもチームがあるので、そのあたり大変ということを書かれていたのが印象に残りました。

大分Kindle読み放題で読む割合が多くなってきましたが、自分が気に入った本は迷わず買って読みたいですね。

2020年1月3日
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昨年買ったアナログレコードを列挙してみる

近年、いろいろとアナログレコードに関するエントリを書いてますが、完全に音楽の聴き方については、普段使いの音楽鑑賞→サブスクリプションのGoogle Play Music、じっくりと自分がお金まで出して買いたいもの→(アナログ発売されているのが前提ですが)アナログレコードで購入してレコードプレーヤーで再生、というふうになっています。なんか、倒錯している感もありますね。

そのうえで、昨年は結構アナログレコードを買ったのを思い出しました。近年CDは大分買わなくなったな、と思いましたが、昨年のアナログレコードの買いっぷりは、CD買わなくなった時代と比べても大分たくさん買ったなと思います。
買ったアナログレコードは、聴くときに写真撮ってInstagramに上げてますが、図らずも購入ログになってます。そのあたりを振り返りたいと思います。

ジミヘンのベスト。1枚めの「Purple Haze」から痺れますね。まさにアナログサウンド的にいい感じなんですが、ミックスもあんまりちゃんとしてない曲もあるのか?ボーカルが小さい曲とかもあったりします。でもやっぱりいいですね。

カーリングシトーンズのアルバム。奥田民生さんを敬愛しているので、氏のサイドプロジェクトなんかもまめにチェックしていますが、このバンドもメンツはすごいものの基本的にふざけてますね。なんだよシトーンって。ただ、曲も演奏も真っ当、民生さんの最近の志向もあるのか、基本的にはシンプルなロックンロールサウンドなので、アナログで聴くとなかなかいいですね。逆にサブスクリプションだったら聞き流してしまうかも…っていう感じになるかも。

星野源さんセレクトによる細野晴臣さんのベスト盤。企画ものですが、小山田圭吾さん・星野源さんの2バージョンが発表され、収録曲見て星野源さんの方を買いました。別に「Hosono House」も持っているので、曲の被りなんかも考えましたが、がっちり聴くとやはり細野さんの世界観は最高だなと思います。シンプルゆえの難しさを軽々と超える感じが才能だなと思います。

Pearl Jamの93年に発表作「Vitalogy」実は発表時にCDを買っていて、今でもCDは持っているのですがどうしてもアナログ盤を買いたいと思ったので今回購入しました。理由は、2曲めの「Spin The Black Circle」という曲が好きで、その曲の意味がレコードをかけろ(ブラックサークルとはレコード盤のことですね)というものだったからです。CDでもサブスクリプションでもまあまま聴いてますが、これをアナログ盤で聴いたときは狂喜乱舞しました。パール・ジャムサウンドもアナログに合っていてよかったですね。

ユニコーンの企画版「半世紀№5」の中の1枚「ロック!クロック!オクロック!」 Youtubeで動画を見て、気に入った曲でどうやって発売されるのかなと思っていました。ここで企画版が出たので買ってみました。もうふざけ度バッチリでユニコーン的な曲です。いいですね。

サザンオールスターズ「Blue Heaven」これは中古で買いましたね。サザンオールスターズの曲では、これが一番好きかもしれない。

サンフジンズのアルバム「スリーシンプサンズ」メンツみるとなかなかのスーパーグループですが、音は真っ当なロックンロールベースですね。曲は、民生氏・岸田繁氏ともに共作しながら書いてますが、曲調は大分違うのでバラエティに富んでます。「じょじょ」はいいですね。

細野晴臣さんの「Hosono House」いろいろ探しましたが、結局タイミングよく輸入盤見つけて買いました。自分の家で録音したホームレコーディングなんで、音はとてもシンプル。レコードで聴くといいアルバムです。やはり「恋は桃色」がいいかな。

星野源さんの前作「Yellow Dancer」アナログ発売されたのを機に買ってみました。聴けば聴くほどなかなか味わいを感じられるアルバムですね。やっぱり曲がいいな。「FriendShip」が好きかな。

エリック・クラプトンの言わずとしれた名作。それこそ20年以上前は、CDをレンタルしてきてカセットテープにダビングして聴いてました。アナログ盤で聴くその頃のことを思い出してノスタルジックな気分にさせられますね。

インスタには投稿してませんでしたが、こちら。ノラ・ジョーンズ「COME AWAY WITH ME」やっぱり「Don’t Know Why」ですね。

都合11枚!今年も買おう!

2020年1月2日
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リバプール公式オンラインストアで商品を買ってみた

リバプールFC、私が昔から敬愛するクラブです。昨シーズンチャンピオンズリーグで14年ぶりに優勝しました。いや良かった。
だからというわけではないですが、優勝記念グッズを購入したいと思い、公式のオンラインストアでいくつか買い物をしてみました。

store.liverpoolfc.com

前回2005年に優勝した際にポスターを買い、額に入れて飾っているのですが、今回の優勝ポスターを買って入れ替えたいなと思っていました。

ストアを見たところ、ポスターは売り切れになってしまった模様で、ストアには在庫がなかった・・・。
代わりに、このパネルを買いました。

それ以外にもいろいろと買いました。

このへんはウェア類。上から、レトロ調のトラックジャケット、グレーのトレーニングトップ、半袖のトレーニングシャツ・チャンピオンズリーグ仕様です。

あとは、ピンバッジ。今までもいくつかピンバッジ買ったことがありましたが、買い足しました。

オンラインストアは、日本法人があるわけではないので、本国のオンラインストアを日本語で読んで利用する形です。私も今まで日本法人でないサイトのオンラインストアを利用したことはほぼないのですが、今回やってみました。

オンラインストアにアクセスして、金額をJPYに変更して、言語も日本語に変更すると、別に問題なく普通のオンラインストアのように使えます。

注文したのは12/23。到着したのが12/29。イギリスから発送されて、6日間で到着しました。遠距離ということもあって、15,000円以上購入で送料無料だったかな。サイトによると、日本が含まれる対象地域は配送まで7日かかるとありましたが、少し早く来ましたね。

日本人選手の南野拓実選手が加入したということで、日本でも大分注目されていますね。オンラインストアのトップページにもバナーが出ていましたね。

より、リバプールFCが日本でも注目されていくとよいと思います。

2019年12月31日
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今までモレスキンのnoteに書き連ねたものを振り返ってみる

いつもモレスキンのプレーンノートを持ち歩いて、つらつらとその時の気持ちなんかを書き連ねています。それを始めたのは、この本の影響ですね。

この本の中に、「モーニングページ」という習慣を紹介しています。毎朝、思うことなんでもいいので、ノートを3ページ書いてみる、というものです。それによって、自分の内面にあるものと向き合えると。
私もそれなりに習慣化してこれを行っています。2011年(ちょうど震災のあとくらいからはじめて)持ち歩き用のモレスキンももう7冊くらいになりました。最初は1冊終えるのに2年程度は掛かっていましたが、最近は半年で1冊くらいのペースに。
正直、内容については、大したことは書いておらず、日頃の愚痴(仕事関係がほとんど)ばっかりですが、たまには自分でやっているバンドの曲の歌詞も書いたりとか、少しは創造性に寄与できているかなとは思います。

内面と向き合う、と書きましたが、これをやることの効果としては、言語化してアウトプットする、それを自分の手で書き連ねる、ということによることかと思います。単に頭の中で思うだけでなく、実際外に出してみる、というのが重要かと思います。
アウトプットすることの効能を説いている方もいらっしゃいますね。

どうであれ、続けていきたいと思います。

2019年12月22日
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伊勢山公園から見る風景

藤沢本町駅にほど近いところに、伊勢山公園という公園があります。

駅の裏にある小高い山、という感じの山の頂上に、ちょっとした公園があります。

もともと、割と歴史あるところで、公園にあったパネルなどによると、旧東海道の近く(というか藤沢宿の裏手)だったため、ここに稲荷があったということです。そして、wikipediaによると、この公園で市制施行を祝ったということ。

伊勢神宮が祀られていた[注釈 1]ので伊勢山と呼ぶのだとされる。1923年(大正12年)9月1日の関東大震災後に地元の在郷軍人会により戦没者慰霊碑が山上に集められ、1927年(昭和2年)桜が記念植樹された。以後桜の名所として春には花見客で賑わう。

藤沢市は1940年(昭和15年)10月1日に市制施行したが、当日に大野守衛市長代理や市民が伊勢山で市制の実現を祝った[3]。
伊勢山 (藤沢市) – Wikipedia

単に駅チカの山にある公園、というのとは大分違う歴史がありますね。

私は、この公園にランニングがてら、よく山登り感覚で走って行っています。週末にランニングするのが趣味なのですが、最近膝の調子が歩く、あまり長い距離を走れません。ただ、負荷はかけたいので、高低差をつけて短い時間でもやや負荷をかけられればと思っています。そのときに、自宅からもほど近い伊勢山が最適な場所です。登ってみると、きれいな景色も見れるので、気分もいいですね。

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夕日を浴びた今日の江ノ島 #江ノ島  #江の島 #藤沢

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天気がいいと、江ノ島もきれいに見えます。

空気が澄んでいると、伊豆大島まで見えることもあります。

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天気も良くなって、江ノ島もいい感じで見えます。

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霞んでるとこんな感じですね。

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坂を登って行く小田急線 #小田急線

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江ノ島の反対側は善行方面ですが、藤沢本町→善行は登りなんですね。小田急が登っていくさまが見えてこれもまた面白いです。

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丹沢もきれいに見えました  #藤沢

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丹沢方面も望めます。

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よく見ると、こんなとこにも三猿が。

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なんか三猿もいたりして。これも古そうでなにか言われがありそうですね。

都市公園でも児童公園でもなく、山の上にある公園ですが、景色もよく何というか趣もあるので割と好きです。また行こう。

2019年12月14日
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2019年11月に読んだ本まとめ

今月は電子書籍。

twitterで活躍されているめいろまさんの著作。最近ツィートもよく読んでますが、割とフラットに、かつ海外の実態を述べられているのが印象的ですね。アンチっぽい人からも絡まれたりしていますが、実体験をもとにした返しなんかをしていて、自分なりの視点で言っているのかと。世界の中での日本の立ち位置について、よく分かる本でした。

たまたま本屋で見つけて買った本。人が幸せになるためには関係性が必要、と文中にあり、それは確かにそう、と思います。まだ途中なので、もう少し読み込みたいですね。

これは、kindle unlimitedで読みました。転職本かなと思っていましたが、もっと本質的なことが書かれているように思います。キャリアについて考えることが最近多いですが、大人の自己紹介を考え、暗記できるくらいまでにしておく、というのは大事かなと思い実践してます。

最近は、kindle unlimitedで読むことも多くなってきました。なので、実際はもう少し読んでいますが、取り上げるのはこれくらいというところで。12月は年末年始の休みもあるので、もっと読んでいきたいと思います。

2019年11月19日
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亀田誠治さんが説く“サブスクリプション配信の価値”を読んで思ったこと はコメントを受け付けていません。

亀田誠治さんが説く“サブスクリプション配信の価値”を読んで思ったこと

本日下記のツィートを読みました。佐々木俊尚さんのツイートで、記事は音楽プロデューサーの亀田誠治さんの講演についての記事でした。

要点としては以下ですね。

  • 欧米では、サブスクリプションが音楽産業の主流になり、売上の75%程度。それによって売上がV字回復している。
  • 日本ではCDの売上が75%程度。サブスクリプションは15%程度にすぎない。そして全体では売上は減少傾向。
  • ライブで収益をあげていると思われているが、ライブだけでは儲けは出ずにグッズを売って利益をだしている状況
  • 欧米では、サブスクリプションの普及により、曲が短くなっている。最初の5秒のつかみが重要になっているため。
  • CDの売り方として、パッケージ製品にしてエディション違いで売っているものがある。日本のほうが先行しているかも。
  • ご自身が音楽業界にいるということで、危機感をもってこのようなプレゼンテーションをしたのだと思います。

    私もGooglePlayMusicで月額聴き放題で音楽を聴いており、昔のようにCDを買って音楽を聴いていた時代とは、だいぶ聴き方は変わったなと思うところがあります。

    そこで思ったのは、このようなサブスクリプションが盛んになると、クラシック・ジャズの市場は有望なのでは?と思ったことです。
    理由は以下です。

    曲が多いので、ロングテールである作品にたどり着きやすい

    クラシックは古典の曲があり、同じ曲をいろんなアーティストが演奏したり、同じアーティストでも違う演奏のエディションがあったり、ジャズに至っては、ライブ演奏のように日にちが違う演奏がそのまま別のアルバムになったりと、ロック・ポップスと比べると作品がとにかく多いのが特徴のように思います。そして、それぞれのアルバムを買って聴くとなると、予算の問題もあるしなかなかそうもいかなかった・・・となってましたが、サブスクリプションだと予算の垣根なく、思いついた曲をさっと聴けるので聴く機会自体はとても増えるように思います。

    レコメンデーションによって、おすすめされる曲・アーティストを聴ける

    カタログ的にずらっと並んでいても、いったいどれを聴いてよいのやら、と思いますが、サブスクリプションのアプリなどでは、レコメンデーションで曲やアーティストも出てくるので、それなりの精度で容易に探せるのがいいと思います。毎回ガイドを読んで、となると骨ですからね。

    スマフォ・PCを操作しながらのながら聴きに向いてる

    ながら聴きは普通のJ-POPとかも聴くときも多いのですが、言葉が要らないインストの曲を聴きたい、というときに、クラシック・ジャズはあっているので、CDをセットして流すよりもブラウザでさっと聴けるサブスクリプションでの聴き方に向いているように思います。インストと言っても、ラテンとかだとやや煩いと思うときもあるし、テクノだとああいう人工の音を欲しているとき以外はちょっとむずかしいかなと思うので。
    個人的には、ジャズは夜に呑みながらサイトを見たりこういうブログ書いたりするとき、クラシックは、ストレス感じたときに昼寝とかしながら心を落ち着かせるために聴いてます。

    よく聴いているクラシック・ジャズのアルバムは下記です。

    Bach_Goldberg Variations – Glenn_Gould

    まずはクラシック。ピアニストのグレン・グールドが弾くバッハのゴルドベルグ協奏曲。先に書いたストレス感じたときに心落ち着かせるにはこれかなと。何しろ不眠症だった王のために書かれた曲ですからね。

    Moanin | The_Rudy_Van_Gelder_Edition

    次にジャズ。アート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズの名作、「モーニン」。ジャズは難しそうと思われがちですが、モーニンはメロディもキャッチで構成も難しくないので、とても好きです。

    音楽を聴くかたちはどうであれ、楽しく聴いていきたいですね。