セイコー・ブライツの昔のデジタル時計「アクティブマトリクス」方式の時計を買った

先日この時計を買いました。2010年発売の時計ということで、昔の時計なので、通常ラインで買ったのではなく、メルカリで中古品を買いました。

2010年 アクティブマトリクスEPD方式ウオッチ | Seiko Design 140

高精細ディスプレイ、とある通り、電子ペーパーで使われるようなディスプレイを搭載した時計ですね。
時刻を見るときにその特徴がいいなと思い興味がありましたが、この度メルカリでいいものが出ていたので買うことができました。

今回買ったのはこちら。色はブラックですね。
G-Shockはじめ、デジタルのウォッチはウレタンバンドのものが多い印象ですが、これはメタルバンドですね。ちょっと高級感あるかなと思います。

表示画面のいろんなバージョン

これは基本の時刻表示。シンプルに時刻と曜日と月日。高精細ディスプレイが売りなので、やや見やすいです。

これは幾何学模様というか、凝ったデザインの画面ですね。まあ面白いですが、見やすいかと言われるとそんなでもない。

これはトランプモード。高精細な画面というメリットを最大限に活かした感じの画面ですね。ジャックのトランプが出てますが、これは11時、ということ。直感的にはわからないですね。

これはワールドタイムモード。個人的にはこれが一番かっこよく、かつ見やすいモードかなと思います。世界各国の時間帯を設定でき、またサマータイム設定などもできますね。まあどこの国にもそんな行かないですけども

付け心地など

付けた感じはこんな感じ。
サイズは特に測定してませんでしたが、大きくもなく小さくもないサイズですね。

横から見たらこんな感じ。
厚みはそんなにはないですね。先に述べたG-Shockの方が厚みは確実にありますね。ただ、これも先に述べたメタルバンドのせいもあって、厚みではなく質量の重みがある感じでした。

ということで、買った時計の紹介でした。これも買ったからには、しっかり使っていきたいですね。

いまがわ食堂で、他では食べれない海鮮系の丼を食べる

湘南台駅の近くに、いまがわ食堂という海鮮系の丼が食べれるお店があります。
オープンは2020年12月ですね。

新規開店 | いまがわ食堂湘南台店

定食や一品料理など、けっこう多彩なメニューがありますが、私がよく食べるのは丼もののメニューですね。

基本のゴマサバ丼は、生のさばが食べれる➕生卵がいい

このお店の名物とも言えるゴマサバの丼。生のゴマサバに卵黄が乗ってます。
卓にあるゴマサバに合う甘めの醤油をかけて半分くらい食べ、そこで卵黄を潰して全体にまぶして、小さなすりこぎでゴマなどを擦ってかけて食べる、と言うのがいつものやり方です。

ちなみに、お盆にサラダがのってますがこれは別注したシラスのサラダのハーフ。量もたっぷりあって、ワカメとシラスという自分が好きな具がのっているサラダで、かなりお気に入り。毎回これは頼みますね。

これはサバトロ丼。定番メニューでありますが、過去1回しか頼んだことはないかな…。

季節限定メニューも美味しく楽しい

定番メニューのほかに、季節限定の丼ぶりメニューもあって、なかなか食べれない魚もあるので、結構頼んでますね。

これはさくら鯛の贅沢海かけ丼、ということで、鯛とめかぶの組み合わせですね。元々白身の魚が好きなので、鯛の丼ということで思わず頼んじゃいました。

これは今年の春、サワラの同じくめかぶが乗った海かけ丼。サワラは表面だけ火を通した感じですね。
サワラは焼き魚とかで出ることが多いですがこれも結構好きで、こういう生に近いのはほとんど食べたことないな、と思いつつ頼みました。白身とも青魚ともちょっとちがう感じですが、これはこれでとても美味しかったです。

ということで、お気に入りのお店の紹介でした。23:00までと遅くまで空いてるのも寄りたくなってしまうポイントですね。

そういえば、大和店もオープンするようです。マルシェの中ですね。大和のこの辺りも結構よく通ってますが、人通り多いから繁盛しそう。

【大和市】小田急マルシェ大和の新店舗、あの『生さばが食べられるお店。』のオープン日が判明!オープンキャンペーンも実施するようです! | 号外NET 大和市

旅行記:河口湖、富士宮

今年のGWに旅行に行きました。河口湖ほか富士五湖から富士宮に抜けるという、富士山をぐるっと回る感じの旅でした。

富士すばるランド

立体迷路がありました。家族で回りましたが、なかなか難しかった。ただ、簡単だとやる意味がないですね。

足和田ホテル

川口湖畔にあるホテル。富士山ビューではありませんでしたが、窓からは湖のきれいな景色が見えました。

和室に泊まりましたが、清潔感のある部屋でした。

夕食の和食懐石も美味しかった。

こじんまりとしながらも、雰囲気のある佇まい。

湖に出れる浜もありました。

河口湖音楽と森の美術館

河口湖東側の湖畔にあったら美術館。オルゴールとか、オルガンとか、古い楽器などが飾られていました。GWだからか、園内のいろんなところでショーが開かれていて、以外と言ってはアレですが、どれも楽しめました。

富士花鳥園

富士宮市にある鳥中心の動物園と植物園なテーマパーク。河口湖から富士山を1/4周くらい走って辿り着きました。

入ってすぐの施設にあったきれいな花。

フラミンゴとか、ペンギンとか、エミューとかがいました。

富士山もきれいに見えました。

山梨〜静岡と巡った旅でしたが、富士山のきれいさを堪能できました。

NHKスペシャル 「Last Days 坂本龍一 最期の日々」を見た

本日放送されたこちらの番組を見ました。NHKプラスでスマフォで見ました。

NHKスペシャル Last Days 坂本龍一 最期の日々

坂本龍一さんの闘病の記録。一般的な撮影だけでなく、家族がとったと思われる映像も含まれていて、どのような様子かよく分かりました。

日記のようなメモに残された心持ち

病気になってから、おそらくiphoneのメモかと思いますが、日付と簡単な心持ちを日記として書いていたようです。それが公開されました。もちろんプライベートのものかと思いますが、それを公開されていました。

ガンが再発した時に、現実感がないという気持ちや自分の人生はもう終わりだ、などと、ご自身の心持ちをそのまま書かれています。今となっては、ありありとその時に坂本さんが思っていたことが改めてわかり、なんとも言えない気持ちになります。

高橋幸宏さんが亡くなった時の様子

YMOのメンバーだった高橋幸宏さんも、坂本さんが亡くなる約2ヶ月に亡くなられました。
闘病されていたのは報道などで知っていましたが、お互い闘病する身でお互い励まされていたようです。
2022年に幸宏さんが住われていた軽井沢に坂本さんが行かれた様子が映されていました。そのすぐ前に幸宏さんは入院されて、対面は叶わなかったようでしたが、幸宏さんの自宅にいかれて愛犬と戯れ、幸宏さんへのメッセージを送ったようです。

YMOファンとしては、同じ年に幸宏さん・坂本さんが逝かれてとても喪失感を覚えましたが、お二人がともに交流しながら闘われていた、ということが分かり、勝手ですが少し救われました。

完成しなかった未発表曲があった

映像の中で、オーケストラの曲の作曲に取り組んでいるという話がありました。
亡くなった後のスタジオにて、シーケンサーに制作完成間近だった曲を再生するシーンがありました。前々作の「async」が好きで結構聴いてましたが、それに近い感じの曲調だったような印象です。ともかく聴けて良かったです。

New Yorkの自宅にも戻っていた

坂本さんといえば、New Yorkに自宅があり、そこにスタジオを構えていました。
サウンド&レコーディングマガジンなどのメディアで、スタジオ紹介などの特集でよく見ていました。
手術をされて療養された後、体調がよくなった時にそのNew Yorkの自宅に戻られていた様子も映っていました。本を整理する様子などが映っていて、完全に戻る感じでなかったものの、ご自身が制作の拠点とされていた場所に戻ることはできたのは良かったのはと思います。

色々と食べたいものが出てくる

映像の中に、「みかんが食べたい」であるとか、良くなったら鰻を食べにいきたい、などと日記に書かれていたのを見ました。
食べるのも生きることかと思いますが、自分の体調も計りつつ、生きるための活力を焚き付けているようにも見えました。

読書をたくさんされていた

日記の中に、いろんな本を読んだ記録もあります。
「純粋性理性批判」などの、古典の本ほか色々読まれていたようです。ともに活動されていた浅田彰さんがインタビューに答えていて、やることがないから読書の相手もしていた、というようなことを言っていました。どこまでもインプットを止めることはなかったのだなと思いました。

東北ユースオーケストラの定演を見ていた様子

311の震災にあわれた若い人を中心に、東北でのオーケストラを音楽監督として指導されていました。定期演奏会にでも指揮されていたようです。

ニュースなどの報道で、無くなる数日前に行われた定期演奏会に、視聴した上で素晴らしかった、というコメントをされていたのを目にしました。さっと見たのかと思っていましたが、実際は病床でスマフォで視聴され、音楽に合わせて指揮し、朗読のコメントに感極まっていた様子が映っていました。一緒に演奏されていたのだと思います。
確か亡くなる数日前のことかと思いましたが、坂本さんの中には、最後まで音楽があったのだと思います。

とても心にくるドキュメンタリーでした。

リヴァプールFCのオンラインショップで、遠藤航選手のユニフォームを買ってみた

題名の通りですが、遠藤航選手のユニフォームを買いました。

過去も何度も買ってますが、今回はユニフォーム購入が目的ですね。

今回、日本人選手加入したということで、最初はどうかなと思ったところもありましたが、今や立派にリヴァプールの主力として活躍しているので、活躍見るたびに誇らしく思います。

その他買ったものもいくつかありました。

他にユニフォームをもう1着。
アウェイですがサラー選手の11番を買いました。

よく見るYouTubeチャンネルのプレチャンで、アーセナルファンのりょーさんがアーセナルのユニフォームを色々紹介していて、アウェイのユニフォームもいいなと思ったので買ってみました。

そのほか買ってみたのはこちら。

これはトラックトップ、いわゆるジャージの上ですね。
数年前にリヴァプールのレトロ調のトラックトップを買っていて、冬の寝巻きの上に羽織って寒い時期はほぼ毎日着てるような感じですが、洗濯もだいぶしていて結構毛羽立ってきたので、新調するべく買いました。

YNWAのTシャツ。
オンラインストアのトップとかで紹介されていて、オンラインストアで探して買いました。これはあんまりサッカーサッカーしていないデザインで、普通の時にも着ようかなと。

 これはピンバッジ。個人的な趣味でピンバッジ収集をしていて、サッカー関連のものも結構色々買ってますが、リヴァプールのものもだいぶ揃えれてますね。今回買ったサラー選手のアウェイのデザインのものですね。

目下ヨーロッパリーグとかプレミアリーグとか勝ち続けている状況で、買ったら優勝記念グッズなどをまた買いたいなと思いますが、まずは遠藤選手のユニがすぐ欲しかったということで、まず買っちゃいました。優勝したらまた別途買いたいと思います。

やっぱりこういう雪の日はダナーライトが最高

本日雪でしたね。


以前、こんなエントリを書いてましたが、書いたのは2014年2月9日ということで、ほぼ10年前ですね。そこから時間は経っても、同じようなことを思っています。

今回雪かきした時にダナーライト履いて思ったこと

防水性バツグン!

GORE -TEX貼ってあるので、防水性はやはりピカイチですね。
雪が少し溶けてぐちゃぐちゃな所で雪かきしましたが、水が入ることもなく安心してできました。

ライナー貼ってあるから暖かい!

インナーにライナーが貼ってあるのが特徴ですね。
防水性とともに暖かさもあるのが良いですが、雪の時はさすがにちょっと寒かった・・・。ただ、冬に通常使用するのであれば、暖かさは感じられると思います。

ハイカットだから水も入りにくい!

ブーツなんでハイカットなんですが、雪かきの時は中に入ってこないということもあり、やはり高さある方が安心できます。
これは雨の時も言えますね。

ということで、雪降ったので、ためらうことなくダナーライトを履いて雪かきしました。
結構雪降って積もったので、ここから通勤する数日はやはりダナーライトを履いていくことになるんだろうなと思います。

ダナーのラインナップ

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これが通常ラインのダナーライトですね。アメリカ製かな。
私がダナーライトも、買ったのは昔ですがこれです。

今ダナーのラインナップで、ダナーライトの廉価版と言えるラインナップで、ダナーフィールドというものがあります。価格はだいぶ求めやすいものとなっています。


自分で色々選ぶと良いんじゃないでしょうか?

Liverpool FCのクロップ監督の退任に際して思うこと

リヴァプールFCのクロップ監督が、今季限りで退任することが発表されました。

今季も現在首位で、まだまだ監督を続けてもらえると思っていたので、その報を聞いてとても驚きました。

自分の感想としては、とても残念ではありますが、退任理由が続けるエネルギーがなくなってきた、ということで、情熱的に取り組まれていた印象なので、そこが厳しくなってしまっては仕方ないな・・・という感じです。

クロップ監督は大好きで、自伝も買って読んでたので、ちょっと普通じゃない感情がありますね。

クロップ監督就任前はどうだったか

クロップ監督就任は2015年10月、就任から約8年4ヶ月が経ったことになります。

プレミアリーグ制覇は遠い夢

以前リーグ制覇したのは、1989-90シーズン、そのころはフットボールリーグでした。プレミアリーグが始まったのは1992-93シーズンで、それ以降優勝はできずじまいでした。
マンチェスター・ユナイテッドやマンチェスター・シティ、チェルシーやアーセナルなどがタイトルを取っていたので、それを見て忸怩たる思いがありました。

監督も続々変わった

前述の通り、クロップ監督は8年強監督を勤めたのですが、それ以前の監督は、ベニテス監督以前は、1年〜3年程度で交代していました。

クロップ監督就任で変わったこと

戦術面での充実

クロップ監督というと、ゲーゲンプレッシングが特徴です。
今までのリヴァプールだと、割と属人的な戦術で、リヴァプールとしての戦術の色はあまりなかったような印象でした。そこから、クロップ監督は自分の戦術を浸透させ、その戦術にあった選手を獲得し、チームとしての戦術を熟成させながら結果を出していったように見えました。

その結果としてのタイトル獲得

特筆すべきはその成果です。主な獲得タイトルは以下の通り。

プレミアリーグ優勝:2019-20シーズン(30年ぶり)
チャンピオンズリーグ優勝:2018-19シーズン(14年ぶり)
FAカップ優勝:2021-22シーズン(16年ぶり)
EFLカップ優勝:2021-22シーズン(10年ぶり)

クロップ監督就任以前だと、2011-12シーズンのEFLカップ優勝だったので、カップ戦含めてタイトル獲得はなかった状況でした。
それが、クロップ監督就任以後は、ほぼ毎年タイトル獲得に絡んでいることを思うと、クロップ監督になって強くなったと言えると思います。

日本人選手の獲得と活躍

ドルトムント時代に、香川真司選手が活躍してドイツリーグを連覇した印象が強いですが、リヴァプール時代も日本人選手を獲得しています。

まずは南野拓実選手。2020年1月に加入しました。
FWで起用され、レギュラー争いが厳しくリーグ戦でスタメンとは行きませんでしたが、2021-22シーズンのFAカップとEFLカップではそれぞれチーム内得点王となりタイトル獲得に貢献、と存在感を見せたと思います。

そして遠藤航選手。記憶に新しい昨年2023年8月に加入ですね。

これからどうなるのか

8年強にわたってリヴァプールを率い、素晴らしい結果を出したクロップ監督が退任されるということで、今後どうしていくかが重要ですね。
後任監督、そして、スポーツディレクターもクロップ監督が兼ねているということで、どのかたが後任になるのか、そしてどのようなサッカーをしていくのか、が重要になります。

後任の候補は、OBのシャビ・アロンゾが有力ということです。現在レヴァークーゼンで好采配しているということなので、それは期待できるところ

(Xの投稿 https://twitter.com/King47Ynwa/status/1751408482111373525より引用)

好きなサッカーYouTubeチャンネルでも、この退任について触れています。

まずは、プレミアリーグトークショーさん。

ケニーさんの熱い最後の挨拶が印象的です。

そして、プレちゃんさん。

別動画にしてのクロップ退任の動画をアップ。
アーセナルファンのりょーさんの「解任じゃなくて退任でよかった」のコメントが嬉しい

最後に

最初に述べたように、退任は非常に残念ですが、今季まだ4冠獲れるチャンスがあるので、それ目指して頑張ってもらえればと思います。YWNA!!!!!

雑記その51:YouTube「Tiny Desk Consert」が面白い

最近よくみているYouTubeの話です。

NPR Musicというチャンネルの「Tiny Desk Consert」という動画がお気に入りでよく見ています。
Tiny Deskという通り、小さい机のスペースでいろんなミュージシャンが演奏するというものですが、15分程度で数曲やる感じが、ミニライブという感じでいいですね。
ライブハウスとも違う環境なので、ミニマムな楽器編成でやるのもあって、違う編成での曲も聴けるのもいいです。いろんなアーティストのライブをサクッと聞けるので、色々なアーティストの曲も知るのにも役立ってます。

一番最初に見ていたのはこちらの動画。スティングとレゲエミュージシャンのShaggyのコラボのライブです。「Englishman In NewYork」などをやっているので、それで検索したのかな。レゲエテイストが入ってお気に入りです。

ヒップホップミュージシャンのScarfaceの動画。この方知らなかったですが、サウンドが好きで気に入りました。
コーラスも入ったフルバンド編成で、キーボードが3人も入ってます。Moogを弾いている方がいますが、シンセでのフレーズが効果的に入ってとてもいいなと思ってます。

これはアリシア・キーズの動画。名前は知ってましたがあんまり聴いたことはなかった。ただ、この演奏を聴いて、ピアノの弾き語りもバンドを従えて歌うのも、どちらもいいなと思いました。

テイラー・スイフトの動画。この方もあんまりちゃんと聴いたことなかったですが、ギター・ピアノを替えながら弾き語る感じがいいですね。

そして日本人ジャズミュージシャンの上原ひろみさん。弾き語りするポップスだけでなく、いろんなジャンルのミュージシャンが出演してますね。
上原さんはアコースティックピアノだけでなく、シンセやエレピなども弾いてます。

ということで、ここを見ていれば、世界のトレンドを少しは感じることができるかな?と思ってます。

横浜薬科大学の図書館棟の展望台(21階)に登ってみた

横浜市戸塚区にある横浜薬科大学の図書館棟にある展望台に、先日登ってみました。

図書館棟とは、この建物ですね。展望台はこの21階にあり、その下の回はそれこそ図書館だったり、学長室があったり、と色々重要な建物となっているようですね。

地元なのでよく知っていますが、昔ドリームランドがあった時代は、ホテルエンパイヤというホテルでしたね。そして、この展望台は回転して景色が見える展望レストランだったかと思います。

最上階の21階は回転する構造になっており、回転展望レストランとして使用された。

ホテルエンパイア – Wikipedia

普段展望台は、学校の施設なので一般の人は入れないですが、正月の時期など開放の時期があるようですね。そこの時期に見てみました。

内側から見た入口。おしゃれな入口ですね。

図書館棟までは芝生を中央に、その横に道路がありますね。

これが図書館棟の入口。

これが建物の中に入ってすぐのところ。ラウンジですね。1階にも図書館があり本を読むなどできるようですね。

これは南側。江ノ島方面を望みます。
境川に沿って道路があって、田んぼがある感じが見えます。
江ノ島が見えるポイントは、藤沢あたりでいくつか知ってますが、戸塚から見えるところはまあないので、なかなか興味深い眺めだなと

これは西側。六会方面ですね。日大の施設が見えます。

これは北側。俣野球場が見えます。そしてドリームハイツも一望できます。

こちらは東側。遠くにランドマークタワーほかみなとみらいのビル群が見えます。

拡大するとこんな感じ

こちらは南東方向。原宿方面が見えます。団地多いですね。

まとめ

高いところは基本的に好きですが、知っているところが色々一望できてとても面白かったです。画像も撮ったかいがありそうだなと思いました。

ここ数年愛用しているベルトは、MBアイテムと+J

普段使っているベルトの話です。
過去ベルトをいくつか買っていますが、もっぱら使っているのは、MBアイテムのメッシュベルトとユニクロ✖️+Jのブルーのベルトですね。
それぞれ買ったのはだいぶ前ですが、数年経ってもこれらがスタメンのベルトとして使ってますね。過去にそれぞれのエントリも書きましたが、今回はそのまとめとそこから時間が経った上での使いようについて書きたいと思います。

MBアイテム

2022年9月に購入 MBハイエンドレザーメッシュベルト(シルバー)・黒

MBさんのメルマガを購読しており、確かそこで知ってYouTubeなどで見て買ったと思います。過去のエントリはこちら

買ってから1年3ヶ月ほど経ちましたが、現在の画像はこちら

買った時にもエントリも書いてますが、その時は当たり前ですが新品に近いです。
その後1年以上使っていて、だいぶ気に入って使っているので、バックルのところの革が結構使い込まれています。

接写してみるとまさにそう。ただ、レザーを使い込んだ感じがはそんなに悪くない。機能的に問題あるまではいかないので、まずはこれでいいかなと。
バックルのピカピカ感があるのも、高級感あっていいですね

3点尾錠の先にもシルバーになっているのもいい。ピカピカしてますよね。

2023年10月に購入 MBハイエンドレザー ナローメッシュベルト(シルバー)・ダークブラウン

先のベルトの約1年後に買いました。これはナローということで、通常のサイズよりもベルトの幅が狭いタイプですね。
これはアーカイブ販売していたのを買いました。通常サイズのが良かったので、その後に出ていたナロータイプも買えば良かったな、と思っていました。そういうところでアーカイブ販売が出たので、これを狙って買いました。色もダークブラウンということで、通常の黒とは違いを出しました。

全体はこちら。買ってから日が浅いので、全然痛んでませんね

バックルのピカピカ感は、通常のものと共通してて良いです。

尾錠の部分もシルバーなのは、これも共通ですが良いですね。

通常のものと、ナローのものを並べたところ。幅も違いますが、それに伴って、バックルの部分の大きさが結構違うなと思いました。

+J

2020年11月購入 レザーバックルベルト

これは+Jの発表すぐにでたものですね。2009年頃の第一弾に続いて、2020年に第二弾として出たものです。あんまり期待しないで買いましたが、デザイン面でも機能面でも結構お気に入りで3年経っても使ってます。
前回のエントリはこちら。

見にくいですが、色はネイビー。ネイビーのベルト自体も珍しいカラーですね。

バックルがカチッと留まるタイプ。こんなベルトは見たことがないですね。
サイズもジャストなので、ちゃんと留まるのがいい。
こういうデザインなので、カジュアルよりなパンツに使うことが多いですね。

2021年11月に購入 トップバックルレザーベルト

先のベルトの1年後に出たベルトも購入。これはまた別のデザインですね。
前回のエントリはこちら

前回はカチッと留めるベルトでしたが、このベルトはヴィンテージのベルトであるような留め方のベルト。ただ、細かいところは違いがありました。

留めるところはシルバーですが、1枚でつるっとしている感じ。色はこれもネイビーですね。

留め方は、ちょうどいい穴に引っ掛ける感じ。昔からありますね。

実は、買ってしばらくはそんなに使ってませんでしたが、さっと引っ掛けて留めれるし、ネイビーのベルトは着こなしを選ばず使えるので、先に書いたレザーバックルベルトと使い分けてます。

ということで、最近使っているベルトの紹介でした。書いてから気づきましたが、2020年から2023年にかけて買った4本のベルトをスタメンとして使っている感じですね。
自分が選んで買った小物を、気に入らない〜とならず使い続けているのは、個人的に良いと思います。しばらくはこのスタメンで行きたいと思います。