2021年9月・10月に読んだ本まとめ

久しぶりに紙の本も買いました。

落合博満さんの食事に関わる本。アスリートの食事コンテンツは大好きで、本もいくつか買ってますが、野球選手のものはそんなになかったかな。
プロ入り前は、25歳まで社会人だったということで、食堂で前借りして食事してて・・・みたいな話があって、食事を気にしてなかった→気にするようになった、という話ばかりじゃない、というところが非常に興味深いですね。

そして電子書籍。

池上彰さんと佐藤優さんの共著となる新書。このシリーズはよく買いますね。
今回は、日本左翼史ということで、自民党55年体制の時に野党第一党だった社会党を中心にリベラル政党についての歴史について語った党です。
現在は立憲民主党が野党第一党ですが、社会党の時代は今と比べても議席も多く持っており、違った形での存在感があったなと思い出しながら読みました。

元サッカー選手の内田篤人さんの新作。内田さんの本も何冊か買ってますね。
現在はDAZNで番組持って活躍されていますが、考え方もなかなか。個人で活躍できる人材だなと思います。

佐藤優さんの新作。最新の国際関係を俯瞰するのに良いですね。
菅内閣の外交は非常に良い、と述べられていたのが印象的でした。

どこかのWebの記事で見つけて購入した本。離婚についての新書ですが、男性目線で書かれたというところがあまりなかったかなと思います。
メンタルが結構色々な人との離婚話が、なかなか重いな・・・と思わされました。

NUMBER2冊。サッカー最終予選と秋競馬のもの。どちらも大詰めですね。

続いてブルータス2冊。村上春樹特集です。過去の単行本の番外編などもあって興味深く読めました。後編では、村上作品に出てくる料理を再現したものもあったりして、それはよかったですね。

2021年7月・8月に読んだ本まとめ

2ヶ月分です。

スタイリストの大山旬さんの著作。最近はYouTubeもやられていて、たまに見てますが、30・40代向けのスタイリングなどを提案されていて、たまに参考にしています。この本も、その流れで買ってみました。

ライターのトイアンナさんの著作。婚活本ですね。
大学の専攻は社会学だったのですが、婚活は社会学的に大きなテーマかなと思っています。そういう意味で、色々と本を読むようにしています。

渋谷のバー「Bar Bossa」のマスター、およびnoteなどで著作も発表している林伸次さんの小説。
私はnoteも購読しており、他の著作も購入したこともありますが、この短編小説集はなかなか良かったと思います。人の心の機敏をうまく書けるのはなかなかすごいな、と思いました。

noteの「スキ」の返答に、お礼にこの本買ってもらえたら嬉しい、とあったので、買ってリプライしたら、さらにリプライいただきました。

雑誌の散歩の達人。今回は、湘南さんぽ、ということで、近所のいいポイントが出るかなと思って買ってみました。「湘南スタイル」などの雑誌もたまに読んでみますが、今回は地域単位での特集ということで、読み応えがありましたね。

先日もエントリを書いたまんぷくコミックエッセイ。Kindle Unlimitedに入ってなくて読みたかったこれを買いました。先の散歩の達人と同じで、湘南特集ですね。鎌倉在住のライターの方が書いているので、鎌倉がメインでしたが、知っているお店も出ていたりして楽しめました。

サウンドレコーディングマガジンの電気グルーヴの記事をまとめたムック本。
最近はアナログシンセなどの機材に興味もあり、電気や石野卓球さんの音楽も聴いているので、機材紹介の記事も豊富なこういうまとまっている本があるとありがたいですね。

雑誌のワールドサッカーダイジェスト。シーズン前には、今シーズンの陣容のレビュー号が出るので、今回もそういう意味で買いました。webの記事でもこういうものはたくさんありますが、短いページにまとめるのは、こういう雑誌フォーマットの方が圧倒的に読みやすいですね。
ただ、この後に、メッシ・クリスティアーノ・ロナウドというビックな移籍があり、それが反映されてないのが残念ですが仕方ない。

これも雑誌。Number Doの栄養学特集。アスリートの食事どうするべきか、という特集です。
長友佑都選手の食事の仕方も載っていて参考になりました。

2ヶ月分だとボリュームありますね。ただ、雑誌が多かったかな。
来月も引き続き読書していきたいと思います。

雑記その31:Kindle unlimitedでこだわりプロダクト特集のムック本を読むのが面白い

契約しているKindle Unlimitedで、特集もののムック本を読むのが面白いです。

Beginという雑誌の特別編集版のニューバランス 完全BOOKです。私も愛用していますが、ニューバランスを網羅しているのがいいです。読んでて楽しめました。

これもBeginの特別編集ですね。バッグブランドのPoterのムック本。昔はショルダーバッグなど持っていましたが、最近は使ってないですね。ただ、読んでいるだけで、これも楽しめました。

これは、雑誌Lightningのムック本。ブーツメーカーのRedwingの特集です。このメーカーのブーツも愛用しているので、自分の履いているものが他のモデルと並ぶとどうなのか、という視点でみていました。

もうちょっとあるかなと思いましたが、まずこれらを読んでみました。
レコメンデーションで出てくるものも多いですが、一気に読めるのは、サブスクで雑誌を読める醍醐味ですね。

「まんぷくコミックエッセイ」シリーズが面白い

AmazonのKindle Unlimitedを契約しているんですが、そこで読んだ「まんぷくコミックエッセイ」シリーズが面白くて色々読んでいます。

全16巻ありますが、全国各地の都市とか名物の料理とかを紹介しているグルメ漫画エッセイですが、どれも面白いです。
食べ物の本や雑誌は好きで、それこそ紙の雑誌や電子書籍でもグルメ雑誌・本はよく読んでいたんですが、こういう漫画で書いているエッセイは読んだことはありませんでした。
ただ、面白いですね。写真で見るよりも伝わってくる気がします。

各都市ごとに、漫画描く方・ライターの方が違っていて面白い

各巻同じ人が書いているのではなく、その地元の人がライター・漫画を描いていますね。それが地元感があって面白いです。
ここは行きつけだから!という感じで紹介したり、地元ネタも入れてきたりしていいですね。
また、絵の描き方も各巻で違うのも、バリエーション出て良いというのもありますね。

店の紹介だけでなく、行った人とのエピソードも入るので面白い

グルメ雑誌であれば、店や料理の紹介がメイン、テキスト中心のグルメ本だと、店の様子や雰囲気、行った人がメインになるかと思いますが、コミックエッセイということで、店・料理の紹介と行った人の話など、どっちも描けるのでそれが違って面白いところかなと思います。
コミックという漫画の表現力の力かなと思います。

写真よりも漫画の方が料理が美味しそうに描ける

料理の写真を見るととても美味しそうだなと思いますが、漫画で描かれていると、また別の美味しさが描かれていると思いますね。このコミックエッセイを読んで、そう思いました。

Kindle Unlimitedで公開されていたのは、16巻のうち一部で、全部はまだ読めてません。地元神奈川のこれらも未読なので、これから買って読みたいと思います。

2021年5月・6月に読んだ本まとめ

いずれも電子書籍です。

Numberの長谷部誠選手の特集。内田篤人・岡崎慎司対談が良かったですね。今シーズンで確か38歳になるかと思いますが、未だにブンデスリーガで第一戦で活躍されていて、素晴らしい限りです。

香川真司選手の自伝。サッカー選手の自伝ものは好きでよく読みますが、やはり自分の言葉で語っているのはよく、世間で語られていることとは違った事実が分かることも多いです。
マンチェスターユナイテッドからドルトムント復帰の時の心境など、あれはどうだったのだろう、と思ったことも読めて興味深かったです。

以前、Eテレで放映されていた「Schola」という番組がありましたが、放映とは別に書籍でまとめれていて、その「電子音楽」の巻を買いました。現代音楽から現在のテクノに至るまでの流れが把握できていいですね。

元Linkedin日本法人代表の方の著作。自分も転職したばかりだったので、興味深く読めました。

BRUTUSのインテリア特集。あんまりインテリアには興味ないので、BRUTUSのインテリア特集やCASA BRUTUSには触手は伸びないのですが、ちょっと前に、Kindel Unlimitedで部屋のサウンド特集を読んでいてそれが良く、表紙にスピーカーシステムがあったこの本を買ってしまいました。
きれいなインテリアの本は読んでいる分にはいいんですが・・・自分がなんとかするかはまた別の話。

村上春樹さんの新作。自身で持っているクラシックのレコードについての本です。色々聞き比べた上での感想を述べていますが、なかなかレコードも内容も膨大で読み応えがあります。

今開催中のEURO2020についてのガイドブック。各雑誌でこういうの出してますが、今回はfootballistaのを買いました。結果見ながら参照してます。

ファッション本です。確か、東洋経済でこの本を一部切り出して紹介していて、それで目にして買ってみました。
ファッション本は、MBさんとかいろんな方のを買っていますが、これはスタイリングなどをイラストで表現しているのが新しい。20代〜40代まで対象としていますが、イラストだと40代でも若々しく描けるのがいろいろだなと。

田畑信太郎さんの新作。この前の著作はスルーしてましたが、これは面白そうなので買ってみました。
Twitterで、ある方が田畑さんはバッチリ読書した上で述べているのが分かる、と買いていましたが、これを見るとまさにそう思います。読んで自分のものにした上で色々述べたり行動したりしてるんだなと。

ノンフィクションものです。書店でたまたま見かけたのですが、以前リンチ事件があった川崎について、色々な方面からみた本です。
実は祖母の家が川崎のこの本にある地域にあり、なんとなくその雰囲気は味わってはいましたが、事実はいろんなことがあるんだなと思わせました。

結構、冊数は読みましたね。7月以降も読んでいきます。

初期の「美味しんぼ」がなかなか骨太で面白い

最近、「美味しんぼ」を読んでます。特に初期の1巻〜20巻くらいまでですね。

美味しんぼは、それこそ大昔の10代の頃に古本屋で出会い、リアルタイムで出てたものも読みつつ、という感じだったのですが、いつしかあんまり読まなくなりました。雄山と士郎の対立もやや棘抜かれた感じだし、政治色強くなってきてあんまり面白くないな、と思ったのもあります。

ただ、ここにきて、Kindleで初期のものを買ってみて読んでみましたが、これがなかなか面白い。絵もあんまり洗練されてないですが、逆に勢いがあるように感じました。勝手な感想ですが、思ったところは以下です。

雄山の悪役ぶりが徹底されてる

もう、暴君として描かれてますね。
のちに、巻が進んでいくと、栗田ゆう子さんとも仲良くなって、頑固だけど本質わかってる人みたいになってきますが、初期はそうじゃない。もう壮絶に人をディスって傍若無人に振る舞う、ということで、士郎もそりゃ寄り付かないよな、と思わせる展開です。親だけどヒール、というポジションはあんまりないですね。今だったら、○ハラとか言われますが、時代的にそんなこともなく、芸術家だからしょうがないっか、という形で描かれてます。

士郎の能ある鷹は爪を隠すっぶりもまたすごい

単にダメっぷりをばっちり描いている、というところですけども。
会社では仕事せず酒飲んでばかり、だけども、肝心なところで、食に対する基礎が凄まじい&超絶芸術家の雄山の一人息子っていうサラブレッドぶり、で、獅子奮迅の大活躍、っていう、なんというか戦隊モノの問題解決みたいな感じです。いや面白いですね。
仕事中に競馬やりに出て行く、みたいな設定も、昔だからできただろうな、という感じもします。あれ?でも、ジョブ型雇用だったら、個人でキャラ立ちしてできそうかな、とも思いましたが、あくまで士郎も会社勤め、という設定が前提でしょうね。

人情話のストーリーがなかなか秀逸

キャラ設定は、雄山・士郎以外にも濃い人いっぱいいて整理大変ですが、ストーリーも初期は人情取り混ぜて、そんなことないだろうと思わせないギリギリを攻めていっていい感じになっているものが多いと思います。原作の妙ですね。
個人的に面白いと思うのは、4巻第2話「うどんの腰」6巻第2話「卵とフライパン」9巻第4話の「黒い刺身」、第10巻「乾物の滋味」なんかですね。
いずれも、挫折したり試練にあった人が、食べ物や料理をきっかけに何か思い直したりして、好転するっていう話です。だんだんこういう話は、美味しんぼでもそればっかりじゃな区なってきた印象ありますが、こういうのは面白いですね。現実的には、ご飯食べただけで、なんか考えを劇的に思い直すなんてことはなさそうですけども、あくまで漫画ですからね。面白くていいと思います。

ということで、久々に「美味しんぼ」読み返して面白かったという話でした。今のところ、初期のものしか買ってないので、もう少し買ってしまいそうな気がします。

2021年3月・4月に読んだ本まとめ

いずれも電子書籍ですね。

トリセツシリーズ、両方買いました。脳科学の観点で述べられると、裏付けがある分納得感がありますね。

以前読んでいた対談をまとめた形の本でした。ただ、男性・女性双方の見方があって面白かったです。

雑誌BRUTUSを買いました。これは以前のエントリに書きました。

リヴァプール特集のNUMBER

サッカー選手の食事本は好きなんですが、中澤佑二選手の本を買いました。選手それぞれで抑えるポイントがあって、非常に興味深いです。

以前に紙の本で読みましたが、改めて読んでみました。時期としてはちょっと前でしたが、今の段階でもできていないところは多いかなと思いました。

その前と同じ橘玲さんの著作。「言ってはいけない」という著作がありましたが、その続きとなる著作でした。面白いですね。

関東連合についての著作。任侠もののドキュメンタリーは基本好きなんですが、同じような形で読むことができました。

雑誌「BRUTUS」をまとめ買いしてみた。

わりと毎月読んだ本を書く、というエントリを書いてましたが、サブスクでKindleで読んでしまうので、新たに買って読むことはあんまりなくなってました。ただ、ちょっと時間あったのもあって、雑誌をまとめ買いして読んでみました。気に入ったのを買って読む、というのもいいですね。これが基本なんですが。

ラジオについての特集。各界の著名人が、自身のラジオに関する思いなどを語ってますが、各人それぞれあって面白い。私もラジオ好きなんで、個々の思いってなかなか興味深いですね。

これは音楽と酒。ミュージックバーとかも取り上げられてて、そのような形のバーがあるのもあんまり知らなかったので、それは興味がありますね。俳優の松重豊さんも登場されてました。まあ、あんまり語る感じの人がいるのは嫌なんだけど・・・どうなんでしょうね。

世の中が変わるときに読む本、ということで、ブックガイドですね。BRUTUSのブックガイドは、なかなか深くていいですね。今回のも、いろんなジャンルの本の紹介や対談を絡めての紹介もあったりとか、いろいろと読めました。

自転車の特集。e-bikeとかこれも対談とか、コンテンツ豊富でしたね。なんというか、こういう特集はまさにBRUTUS的というべきか。

以前も、Kindle版なんてない20年前くらいからBRUTUS買ってますが、このようなWebが発達して雑誌厳しい状況になっても、ぶれてないように見えるテイストで頑張るBRUTUSって、やっぱりすごいなと思う次第です。ただ、以前出したものも、アーカイブとしてKindleで見れるといいんだけどな…と思います。ロングテール的に売れると思うし、良いんじゃないかなと思うんだけど、実現可能性ってどんなもんなんでしょうね。引き続き熱くウォッチしておきたいと思います。

2020年10月・11月に読んだ本まとめ

割と久々にまとめました。

いずれも電子書籍でした。

田端信太郎さんの新作。発売とともに買いました。年収の上げ方、などというテーマは、正に実践されている田端さんだから言えることかなという気がしました。

村上春樹さんの短編集。これは紙の本を持っているんですが、出先とかで電子書籍でも読みたくて買いました。読みたかった短編とは「木野」ですね。最近心にずしっとくる感じの短編です。紙の本も電子書籍も両方買うということについては、別にエントリを書きたいと思います。

ドラッガーの名著「マネジメント」ちゃんと読んでみたくて買いました。…ただ、全部読んでないですが、今回ちゃんと読んで自分なりに消化したいと思います。

漫画の「ラフ」を買いました。Amazonのレコメンドで、「F(エフ)」が出てたので、そのときは誤認して、あれラフだっけ?と思い違ったので、思い直して昔読んでいたのをまた読みたいなと思って数作買ってみました。いや名作ですね。

新書の新作ですね。どこかで目にして知りました。ビートルズの食事に関する記事などをまとめて、彼らがどのような食生活をすすめていたか、をまとめたものです。引用中心かな…という印象でしたが、そういうもんでなく、もっとちゃんとまとめられた一冊でした。
この本の中で、ビートルズの方々はすごく太るでもなく、一環してシュッとしてましたね。他のロックミュージシャンは、太ったりする人も多いのに。それは、彼らが取り組んでいた菜食主義によるもの、ということを述べていてなるほどと思いました。

「ウィズ・ザ・ビートルズ」について

村上春樹さんの新作の短編集「一人称単数」のなかに「ウィズ・ザ・ビートルズ With the Beatles」という短編があります。

Amazon.co.jp: 一人称単数 (文春e-book) eBook: 村上 春樹: 本

高校時代にウィズ・ザ・ビートルズを持った女の子を見かけてよく覚えていて、そのときのガールフレンドの思い出、のちに会ったガールフレンドの兄との会話、などが書かれています。村上さんの短編は好きなものいくつもありますが、これはその1つに入るかなと思います。

その中で、この物語とは別に、アルバムとしての「ウィズ・ザ・ビートルズ」について語っているところに、ちょっと興味深いものがありました。

三十代も半ばになり、もう少年とも青年とも言えなくなった僕が、そのLPを初めて耳にしてまず思ったのは、そこにあるのは決して息を呑むような素晴らしい音楽ではないということだった。
アルバムに収録された十四のトラックのうち、六曲は他のミュージシャンの持ち歌のカヴァーだし、ビートルズの八つの自作オリジナル曲も、ポールの作った「オール・マイ・ラヴィング」を別にすれば、とくに出色の出来とは言い難い

ウィズ・ザ・ビートルズ With the Beatles

思い出はあるものの、音楽的に超気にいってたアルバムではない、というところがなんかポイントですかね。

別の話ですが、私は先日、この「ウィズ・ザ・ビートルズ」をLPで買いました。ビートルズの作品はCDではいくつか持っていて、今はサブスクのYoutube Musicなんかでもよく聴いてますが、アナログの音でじっくり聴きたいというときにビートルズも欲しいなと思い、そんなに何枚も買うわけには行かないからどれにしようかと迷って決めたのがこのアルバムでした。

インスタのコメントに書いているとおり、「オール・マイ・ラヴィング」が入っているから買った感じですね。ビートルズの曲で1番好きな曲です。正直に他の曲が目当てでなく買った、という意味では、村上さんと意見は共通しているかもしれません。
このLP買ったのは4月ころ。「三人称単数」が発売されたのが7月だったので、ちょっとおおっと思いました。偶然というかなんというか被っているなと。

確かに、アルバムとして見ると、もっと素晴らしいアルバムは他にもあると思います。(個人的には「レット・イット・ビー」とか「ホワイトアルバム」であるとか。)
ただ、「オール・マイ・ラヴィング」は3曲めですが、アルバム全体としては、似たような雰囲気、仰々しくないアレンジで自作曲もカヴァーも演っていて、かつ「オール・マイ・ラヴィング」のような珠玉の曲も含まれている感じは、なかなか悪くない感じがしてます。食事を作りながらかけていると、非常にいい気分になれますね。

ジャケットも雰囲気あるし(ハーフシャドウという半分影になっている方法なんですな)LPでこれを選んだのはなかなか正解だったかなと思ってます。ビートルズはもう完全な定番なので、まだまだ聴き続けたいと思います。そして、「オール・マイ・ラヴィング」では、しっかり歌いたいと思います。

▼参考URL

ウィズ・ザ・ビートルズ – Wikipedia