雑記その24:Macbook Proのトラックパッドを調整してみた

メインマシンのMacbook Proも、買ってから8年ほどたち、だいぶいろいろとヘタってきました。最近は、トラックパッドの反応も悪くなり、クリックしたつもりでも、一度で反応せず何度か押し直す、ということが頻繁に起きるようになりました。いや寿命だから仕方ないかなと思ってましたが、修理に出したりせずとも調整でうまく直るよ、という他のブログのエントリを読んで、調整してみることにしました。

参考にしたブログはこちら
Macbook Pro:トラックパッドの修理方法 意外と簡単に直りました! | 気まぐれなんでもブログ<

やりかたもこちらのブログを参考して、また必要なドライバーもこちらのAmazonリンクから買いました。収益化への貢献ですね。

こんな感じで、MacbookProの裏蓋をあけ、バッテリーのネジをはずし、トラックパッドの硬さというかクリック具合もネジの締め方で調節できるので、ひっくり返してカチカチやりながらやや固めで調節しました。

やってみて、確かに反応はよくなりました。ネジで調節されているということで、使っているうちにどんどん緩んできたのかな。ともかく工具も買ったので、今後も緩んだら調節できますね。これで、Macbook Proの寿命も少しは伸びたというものです。

光学ドライブ付きのMacbookの使い途がまだある件について

先日メモリ交換したMacbook Pro。タイプでいうとMacBook Pro (13-inch, Mid 2012)です。Retinaディスプレイモデルが新作として出てましたが、メモリ交換できるということを考えて1つ前のモデルを買いました。同時に特徴としては、DVDとかが見れる光学ドライブが内蔵されているという点ですね。そのRetinaディスプレイモデルからは別ドライブでオプション購入でした。

こんな感じで内蔵されてます。

現在業務で使っているWindowsももう光学ドライブついてないので、それが当たり前といえば当たり前なんですが、実際あるとまあまあ便利。そのへんについてまとめてみたいと思います。

CD焼くときに重宝する

今どきCD?というのが普通ですが、妻の職場の幼稚園で、任意の曲をプレイリスト的にCDに使うときがあります。そういうときにCDをリッピングもしくはitunesで曲を購入した上でプレイリストを作り、そこからCDに焼くことができます。
また、車ではまあCDを聞くときがありますが、車で長距離移動する際に、やっぱり聞きたい曲でプレイリストを作りCDに焼いて持っていくことも年に何回かはあります。スマフォでも聞けますが、バッテリーも減るし他の用途もでもスマフォ使うので、曲かけるのに使うのはあれですし。
そういった場合に、さっとPCの中で完結してできるのは便利ですね。

DVD見たり聴いたりしながらネットサーフィンするのに便利

DVDもオーディオ的に聞きながらネット見る際には便利ですね。さすがにYouTubeが多いんですが、自分が買ったっ昔のDVDとかを見たり聴いたりすることもまああるので、毎回TVそなえつけのDVDレコーダーを操作するのも骨なんでそういうときはPCのドライブを使います。あるいみこれもPCで完結しています。

ただ筐体は重くて厚い

ということで、光学ドライブが内蔵されている分、本体がその分でかいです。Macbook Airはともかく、Macbook Proも最近のはだいぶ薄くなっていますし。
ただ、私の場合はMacbookは外に持ち出すことはなく家の中で移動するくらいで、外に持ち出すのはiPadなので、そこらへんはそんなに深刻には捉えてないですね。

といいつつ、致命的な問題が何か起こったら、あっさり新作に買い換えてしまいそうな気もするけど・・・。キーボードとかやばそうですね。それまではなんとか使いたいと思います。

Macbook Proのメモリを8GB→16GBに増設した

今使っているMacbook Proのメモリを増設しました。
年代によって、メモリ増設ができるできないとあるみたいですが、確か買うときにメモリ増設できるかでいないかを考えて、できるものを買ってました。型番としてはこちらですね。

  • MacBook Pro (13-inch, Mid 2012)
  • 公式のこのページを参照しました。

    なぜ増設しようかと思ったか

    これは社用PCが新しいものに変わってそのパフォーマンスがよかったからです。
    社用PCはWindowsでVAIOの8GBでしたが、最近HPの16GBに変わりました。そこでアプリの起動ほかパフォーマンスがよくなったのを実感したのでこれはいいぞと思いました。単純ですね。

    あとは、趣味でDTM、シーケンスソフトでいうとCubase Proを動かしているんですが、やや動作に遅延が見られたため、メモリを増やすと安定するかなと思ったことも理由です。

    実際やってみた

    先にリンクを貼ったAppleのページの他に、下記のサイトのエントリも参考にしました。

    MacBook Proのメモリ(RAM)は8GBから16GBに増設した方がいい?速度がどれくらい違うか比較! – シンスペース

    メモリもどれを買ったらよいかはよく知りませんでしたが、ここで紹介されていたものを買いました。アフィリエイト経由だったのでお礼にもなるかと。

    実際、作業自体はすぐ終わりました。筐体を開ける→メモリを取り出す→新しいメモリを挿す→筐体を閉じる、という順番で、ものの数十分程度で終わりました。
    昔windowsのタワー型のPCをよく開けてメモリ増やしたりカードをアップグレードしたりいろいろとカスタムしてましたが、そのときに比べるとかなりシンプルな作業でしたね。

    一応筐体開けてるときの様子です。

    まとめ

    年式から分かる通り、型としては6年前のものなので、正直寿命も近いと思います。バッテリーもへたってるし。ただ、メモリを増設してさしあたってのパフォーマンスは向上しているので、なんとかもう少し持たせたいですね。
    ちなみに、光学ドライブ内蔵のおそらく最後のモデルなんですが、ボディに厚みあって重いもののこれがなかなか便利。そういう意味でも頑張ってほしいです。

    次へたりそうなのはキーボードかな?そこがへたるとなかなかリカバリは厳しいので、長生きできるようがんばれ!という感じですね。

    ようやくMacbook Proのトラックパッドに慣れてきた

    2015-11-24 23.56.30

    今まで、MacでもBluetoothの無線マウスを使っていましたが、最近のアップデートで調子が悪く、プツプツと切れてうまく繋がらなくなったため、仕方なく(という意味もあり)トラックパッドで使うという方法に移行しました。

    正直、特に今まで使い方も知りませんでしたが、指二本、三本で挙動が違ったりと、慣れるととても使いやすいです。ネットなどでは、トラックパッド使わずしてMacの意味なし、というような感じで言われていましたが、ようやくその意味がわかりました。よくマウスを落としたりしてましたが、そういう事もなくなりますし非常にシンプルでいいかなと思っています。

    後は、会社のPCがWindowsでトラックパッドの挙動も違うので、そこを間違えないようにするということですね。

    Macbook ProとSamsung Chromebookの見た目を比較してみる

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    まず見た目から。以前、Samsung ChromebookはMacのパクリみたいな記事を読んだことがありますが、似ているといえば似ている。というか、アルミで作ったPCとはおのずとこういう感じになりますね。パイオニアがMacであることは間違いないと思いますが。

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    そして画面を開いたところ。画面サイズの違いはあり価格もMacの方が4倍(日本円換算で)くらいするので、画面解像度の違いは正直かなりありますね。そして、細かいパーツなんかも、やっぱりMacの方がいいもの使っています。

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    Samsung Chromebookに寄ったところ。キーボードは何式というのか、ボタンで押しこむタイプ。これの辺がMacbook Airに似ているとか言われていました。実際、Macbook Airを触ってみると、なんとなく似ているものの、やっぱりSamsung Chromebookの方がちゃっちくておもちゃっぽい。まあそれでいいんですけど。タイプする文には別に問題無いです。ちなみに英字キーボード。

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    そしてMacbook Proによったところ。バックライトもついてるし、押し心地もやっぱりいい。これに慣れてしまうと、さすがに差があるかなと思います。

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    おもいっきり足に挟んでますが、厚みの比較。Macbook Proには光学ドライブがあるので、その分厚いです。Samsung Chromebookはさすがに薄いけど、Macbook Airの方が薄い感じもしました。

    両方持っていたので、なんとなく並べてみました。それぞれ用途によって使いよう、というところが結論ですね。

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    MacBook Proを1週間使ってみての感想(主にキーボード)

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    MacBookを1週間使ってみての感想です。

    • キーボードには少々慣れが必要。

    買う前に懸念していた点ではありましたが、Winキーボードとは違う点があり、この点にはまだ慣れていない感じです。特にきになるところは、小文字を表示させるのに、x+○○とやるところ。どうしてもL+○○とやってしまい、大分打ち直ししてます。この入力はちょっと困ってます。それから、ctrキーとcapslockキーが入れ替わっているのも、よく間違えてます。このキーは確か設定で入れ替えできたはずでやってないからですが、キーの表記はこうなっているので見た目間違いそうです。同様に、Functionキーも未設定のためよく間違えてます。あとは、windowsボタンを使って行ってたショートカットの代替が見つかってないですね。Win+m、とか、Win+Lとか。このあたりは無意識にやってしまうので困りどころです。
    逆に良かった点については、文字入力の切り替えが英数キーとかなキーでできるところ。この2つ+Shiftキーで切り替えればよいというのがシンプルでわかりやすいです。かつ、英数キーとかなキーはスペースキーの隣にあり、変換時に指を大きく動かさなくてもいいところが利点ですね。

    • アプリの挙動は早くていい。

    まだアプリ立ち上げの設定をあんまりしてないというのもありますが、基本タスクバーのDockによく使うアプリを配置して起動します。至って簡単。あと、アプリ使用時にどうやって閉じるのかがわかりませんでしたが、左上の色付きラジオボタン(みたいなやつ)から起動するやり方ですが、いずれも早く起動するのでストレス少ないです。ただ、タスクマネージャみたいなアプリはまだよくわからず使ってないですね。いずれ使いたい。

    • itunesは爆速でよい

    Windows自体には爆遅でよくかたまっていたitunesですが、割と軽快に作動してます。メモリも8GBと大きくしたのも影響してますが、以前と比べるとちゃんと動く事が多いし固まる事も少ないので良かったです。ただ、たまにデータ読み込みが遅いときがあり、それは直さないのかなとは思いました。

    まだカスタム途中なので、使いよいようにするのはおいおいやっていかねばと思いますが、慣れつつやっていきたいですね。

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    Macbook Pro 13インチを買った

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    以前のエントリで書きましたが、この度自宅のPCを買い替えました。買ったのは、MacBook Pro 13 インチ。Retinaディスプレイではなく、通常の液晶のやつで、メモリは8GBでドライブは128GBのSSD。これをAppleのサイトで直接買いました。サイトで買った理由は、量販店だとカスタムする(メモリ増設とかドライブ変更とか)は積極販売してないらしく、ポイントも付かないのでサイトで買った方が楽ですよと、ビックカメラの人に聞いたからですね。
    機種を決めるのにはそんなに迷わなかったものの、これにした理由としては以下です。

    •  拡張性のあるマシンが良かった。

    iMacとか、MacBook Airとか、一応選択肢はあったものの、基本MacBook Proで探してました。今はRetinaディスプレイモデルが大々的に出ており、実機みるとやはり画面は奇麗だった。ただ、Retinaディスプレイモデルはメモリやドライブなどの拡張ができないらしく、そこを重視してRetinaモデルではないProにしました。画面よりも今後のスペックを取った感じです。

    •  ドライブが付いているモデルがよかった。

    昨今実はあんまり使わないんですが、やはりいざとなると光学ドライブが付いている方がいいですね。ここでMacBook Airは脱落。

    •  13インチくらいのそれなりなサイズのノートPCが良かった。

    これは家の収納に関わるところです。小さい机しかないので、据え置きデスクトップのiMacは除外。価格とかはいいと思うんですけどね。

    •  メモリはなるべく大きなものを積みたかった

    カスタム部で、8GBにアップグレードしました。メインメモリは操作に直結するので、なるべく多く積みたいところです。

    •  ドライブはSSDがよかった

    基本はHDDなんですが、ここは変えてSSD128GBを選択しました。仕事で使っている会社PCがSSD使用モデルなんですが、速度は大分快適だったこと、+1万円台だったので決断しました。基本の書類はNASに置くので、ローカルの容量はあまり多くなくても平気かなという判断です。ネットワークドライブへの接続はどうかとは思いましたが、まあできるかと。

    というような決め手で選びました。慣れるのはここからだな〜

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    母艦PCをWindowからMacに乗り換えた

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    この度、家の母艦PCを買えることにしました。
    Windows95の時代からWindowsユーザでしたが、この度Macに乗り換えます。理由としては以下です。

    • シンプルなOSを使いたかった。

    普通に考えればWindowsの後継OSを使うこととなるのですが、先日読んだAppleにかんする著書「Think Sinple」を読んでシンプルに動作するOSに魅力を感じたというのがあります。今これを書いているChromeOSもそういうOSと言えますが、ローカルで動作するPCはやっぱり必要でした。Windowsがそのようではなかったのは次で。

    • Windows8が使い良いと思えなかった。

    会社で使っているPCはWindows8です。ただ、これは正直かなり使いにくかった。ユーザビリティの観点で言うと、直感的にシンプルに使うことができず、ユーザを惑わせる作りでした。ホーム画面にはブロックが並んでガジェットを選択できるというのが売りでしたが、いずれもMSアカウントが必要で、そんなものまったく使っていないユーザにとっては無駄な機能でしかない。加えて、過去のOS(私の場合はVistaでしたが)とUI上の継続性がなく、?と思いながらつかことになってしまうなど、いろいろデメリットがありました。これではお金を出して買う気には正直ならなかった。

    • アプリをダウンロードして入れ、カスタムしていく方式で使いたかった。

    これはスマートフォン、特にiOSでやっていることと同じですね。Windowsでもアプリダウンロードしますが、Macの場合は、itunesから選んでダウンロードし自分の好きなように配置して使う、という行動が非常に気持ちよさそうでした。重そうなアプリを箱入りで高い金出して買ってタスクマネージャで管理して・・・というのは、正直大分煩雑に思います。そういう意味で、シンプルに使えそうな気がしてます。

    • itunesを軽快に動作させたかった。

    これも実は大きな要素。Windowsで動作せるとかなり重く、何度じりじり待ったことか。PCを買い換える際にタスクを洗い出したところ、音源の管理というのも大分重要な要素だったので考慮しました。Macだとかなり軽快に動作するというのを耳にしているので、期待したいところです。

    ということで、買います。機種はMacbook Pro。使ったレビューもしてみたいですが、楽しみです。

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