2022年6月、7月に読んだ本まとめ

電子書籍です。

雑誌BRUTUSの山下達郎さん特集。
最近新作が出た、ということで、それに合わせたものでした。クリス松村さんとの対談もガッツリ入っていて、非常に読み応えありました。作曲、編曲などの活動履歴をまとめた年表もあって、とても参考になりました。

石原慎太郎さんの遺作となった著作。ご自身と奥さんが亡くなった後に出版されるのが条件、ということで出されたものでした。
詳細に自分の生涯を振り返っており、特に異性関係などはかなりぶっちゃけた内容で驚きましたが、さすが魅力ある人の生涯だな、と思いました。
湘南高校出身ということで、高校時代のことも振り返っていましたが、今からだいぶ昔の鵠沼の風景が描かれていて、それはとても興味深かったですね。

Numberの日韓W杯から20年たったということでの記念号。
先日、日本・ブラジル戦があり、そこでやはり日韓W杯20年ということで、そのときの出場選手が集っていましたが、中田英寿選手と小野伸二選手が隣り合って観戦していたのが話題になっていました。
小野選手は40代でまだ現役ですが、だいぶあの時から時間が経ったな、と思わせられました。会社の会議室でみんなで観戦したりしてましたね。

2022年4月、5月に読んだ本まとめ

電子書籍ですね。

Numberのイチロー選手の特集。高校生を指導しているニュースを見て、動向が気になっていましたが、そのことについて色々と書いてあり興味深く読めました。

こちらもNumber。サッカー日本代表の特集です。今年はW杯イヤーということでどうなるか!

noteを購読している文筆家の御田寺圭さんの新作。noteのエントリをリライトしてものもありましたが、興味深く読めました。流石の切れ味、斬新な視点でした。

そしてこれもNumber。競馬の日本ダービー直前特集でした。色々と読んだものの、結果勝ったのは表紙のお二人でなく、武豊さんでしたね。勝負とは色々。

2022年2月、3月に読んだ本まとめ

孤独のグルメの2巻目、出ていたのを知らなかったので買いました。いつもテレビシリーズは見ているのですが、原作となっている漫画もいい味出てますね。

ちきりんさんの新作。書店で出ているのを見て、購入することにしました。
自分の意見、ということで、ちきりんさんなりのフレームワークが今回もあって、なるほどねえと思わせるものでした。簡単なようで、ちゃんと示せる人があんまりいないですよね。
反応するのは意見を持つより数段簡単、というのは同意です。

現在進行形で戦争が起きているロシアについての本。twitterでフォローしている池内恵先生が紹介していたので買いました。まだ全部読めていないのですが、こういう時事問題については、ネットの記事だけでなくちゃんと書籍で読んで本質を掴みたいなと思います。

よくネット広告でレコメンドされていたマンガの「ファブル」kidle unlimitedに1,2巻が無料で出ていので思わず読んでみたら、なかなかハマってしまって全22巻を一気に買ってしまいました。

堀江貴文さんの新作。堀江さんの本も結構買いますね。
ご本人が書籍はどんどん話しながら本にしていく、と以前言っていたのを目にしましたが、今回もまるで話しているような内容。時間術についての内容ですが、全部そのまま取り入れいるというよりも、エッセンスを感じとるという感じですかね。

マーケティングの本。マーケティングの世界ではお名前を目にしたことのあるご両名の本です。アフターコロナのマーケティング戦略とありますが、デジタルによるのではなく、全体を見ようという姿勢が見えました。

雑記その38:ユニクロのフリーペーパー「LifeWear Magazine」が、Kindleで配信されていた

そのままの内容ですが、ユニクロのフリーペーパー、「LifeWear Magazine」が、Amazonの電子書籍のKindleで配信されていたのを最近知りました。

フリーペーパーなので、当たり前ですが無料ですね。

この「LifeWear Magazine」は、前からまあまあ好きで、ファッション誌のような宣伝てんこ盛りではなく、あくまでユニクロのスタイリング中心に見せてもらえるところが気に入ってました。創刊された時に、紙の本で店頭でもらった記憶があります。

ただ、欲しいんですが、紙の雑誌はあんまり持ちたくないし、かと言って、サイトをブラウザでみるのも違うかな・・・と思っていたので、電子書籍で見れるのは使い勝手の面でもいいですね。

これは、iPadのKindleアプリで表示した画面。あくまで雑誌なので、こういう感じでペラペラとめくっていける感じがいいですね。

ただ、気になるのは、最新号しかないという点。これは次の号が出たら、その前の号は見れなくなってしまうのかな?できれば、アーカイブとして残して欲しいところですけども・・・

2022年1月に読んだ本まとめ

電子書籍ですね。

割とよく買っている池上さん・佐藤さんの共著。読解力、と言う題ですが、ブックガイドみたいなものですね。
政治家の読んだ本をお二人が論評する、と言うところは面白かったんです。

佐々木俊尚さんの新作でした。Twitterなどで告知されていたので気にしてました。
読む力、と言うことで、読解力についてのかなと思いましたが、情報の集め方やそのツールの使い方みたいのが主ですかね。いくつかツールも入れてみました。

これは紙の本で持っていたのを、電子書籍で出たので買いました。福田和也さんのグルメ論みたいなものですね。
買ったのはもう10数年まですが、未だに読み返したりして結構読み込みました。

MBさんの新作。ファッション本ですが、ブランドを解説したものということで、スタイリング紹介とか偏愛品紹介とかとはまた別の趣の本ですね。ブランドの知識が学べて、色々と勉強になる本でした。

2021年11月・12月に読んだ本まとめ

いずれも電子書籍ですね。

文筆家の御田寺圭さんの旧作。noteほかで活躍されていて、有料noteなども購読していますが、過去のnoteをまとめた書籍があるということを知り購入しました。
この方は、言語化能力がすば抜けていると思います。普通の人が大まかに捉えるところを、ご自身の言葉で著す、ということができるので、素晴らしいと思っています。

佐藤優さんの新作ですね。読書本です。
佐藤優さんの読書本は以前にも買ったことがありますが、これは個別の本について論じたものです。古典のもの以外にも、ホリエモンの最近の著作などにも言及していて、幅広いなと思います。

こちらは漫画ですね。twitterで見かけた画像の元ネタだったことが分かったので買ってみました。現実は辛いなと思いました。

雑誌ブルータスの新刊。ブルータスは、紙の時代から読んでますが、Webの時代になっても変わらずチェックして読み続けている雑誌ですね。

落合博満さんの中日の監督時代の密着ノンフィクション。実に読み応えがありますね。

橘玲さんの新作。実はまだ全部は読めてませんが、さすがの斬りっぷりだなと思いました。

いわゆるイチロー選手本。結構読んでますが、今まで知らなかった事実もあったかなと思います。

以前買った本の続編です。手塚治虫さんが創作されていた時代についての漫画エッセイ。
最近「手塚治虫 創作の秘密」を見たところだったので、このマンガが役に立ちました。

こちらは、めいろまさんの新作。twiterでよく拡散されたのもあって書いました。
日本では得られない示唆がたっぷり、という著作だったかなと思いました。

金融関係の新書。普通の人でも、資産運用して1億円を超える資産を築いているという内容。
資産運用には興味があるので、参考になればと思い読んでみました。

2021年9月・10月に読んだ本まとめ

久しぶりに紙の本も買いました。

落合博満さんの食事に関わる本。アスリートの食事コンテンツは大好きで、本もいくつか買ってますが、野球選手のものはそんなになかったかな。
プロ入り前は、25歳まで社会人だったということで、食堂で前借りして食事してて・・・みたいな話があって、食事を気にしてなかった→気にするようになった、という話ばかりじゃない、というところが非常に興味深いですね。

そして電子書籍。

池上彰さんと佐藤優さんの共著となる新書。このシリーズはよく買いますね。
今回は、日本左翼史ということで、自民党55年体制の時に野党第一党だった社会党を中心にリベラル政党についての歴史について語った党です。
現在は立憲民主党が野党第一党ですが、社会党の時代は今と比べても議席も多く持っており、違った形での存在感があったなと思い出しながら読みました。

元サッカー選手の内田篤人さんの新作。内田さんの本も何冊か買ってますね。
現在はDAZNで番組持って活躍されていますが、考え方もなかなか。個人で活躍できる人材だなと思います。

佐藤優さんの新作。最新の国際関係を俯瞰するのに良いですね。
菅内閣の外交は非常に良い、と述べられていたのが印象的でした。

どこかのWebの記事で見つけて購入した本。離婚についての新書ですが、男性目線で書かれたというところがあまりなかったかなと思います。
メンタルが結構色々な人との離婚話が、なかなか重いな・・・と思わされました。

NUMBER2冊。サッカー最終予選と秋競馬のもの。どちらも大詰めですね。

続いてブルータス2冊。村上春樹特集です。過去の単行本の番外編などもあって興味深く読めました。後編では、村上作品に出てくる料理を再現したものもあったりして、それはよかったですね。

2021年7月・8月に読んだ本まとめ

2ヶ月分です。

スタイリストの大山旬さんの著作。最近はYouTubeもやられていて、たまに見てますが、30・40代向けのスタイリングなどを提案されていて、たまに参考にしています。この本も、その流れで買ってみました。

ライターのトイアンナさんの著作。婚活本ですね。
大学の専攻は社会学だったのですが、婚活は社会学的に大きなテーマかなと思っています。そういう意味で、色々と本を読むようにしています。

渋谷のバー「Bar Bossa」のマスター、およびnoteなどで著作も発表している林伸次さんの小説。
私はnoteも購読しており、他の著作も購入したこともありますが、この短編小説集はなかなか良かったと思います。人の心の機敏をうまく書けるのはなかなかすごいな、と思いました。

noteの「スキ」の返答に、お礼にこの本買ってもらえたら嬉しい、とあったので、買ってリプライしたら、さらにリプライいただきました。

雑誌の散歩の達人。今回は、湘南さんぽ、ということで、近所のいいポイントが出るかなと思って買ってみました。「湘南スタイル」などの雑誌もたまに読んでみますが、今回は地域単位での特集ということで、読み応えがありましたね。

先日もエントリを書いたまんぷくコミックエッセイ。Kindle Unlimitedに入ってなくて読みたかったこれを買いました。先の散歩の達人と同じで、湘南特集ですね。鎌倉在住のライターの方が書いているので、鎌倉がメインでしたが、知っているお店も出ていたりして楽しめました。

サウンドレコーディングマガジンの電気グルーヴの記事をまとめたムック本。
最近はアナログシンセなどの機材に興味もあり、電気や石野卓球さんの音楽も聴いているので、機材紹介の記事も豊富なこういうまとまっている本があるとありがたいですね。

雑誌のワールドサッカーダイジェスト。シーズン前には、今シーズンの陣容のレビュー号が出るので、今回もそういう意味で買いました。webの記事でもこういうものはたくさんありますが、短いページにまとめるのは、こういう雑誌フォーマットの方が圧倒的に読みやすいですね。
ただ、この後に、メッシ・クリスティアーノ・ロナウドというビックな移籍があり、それが反映されてないのが残念ですが仕方ない。

これも雑誌。Number Doの栄養学特集。アスリートの食事どうするべきか、という特集です。
長友佑都選手の食事の仕方も載っていて参考になりました。

2ヶ月分だとボリュームありますね。ただ、雑誌が多かったかな。
来月も引き続き読書していきたいと思います。

2021年5月・6月に読んだ本まとめ

いずれも電子書籍です。

Numberの長谷部誠選手の特集。内田篤人・岡崎慎司対談が良かったですね。今シーズンで確か38歳になるかと思いますが、未だにブンデスリーガで第一戦で活躍されていて、素晴らしい限りです。

香川真司選手の自伝。サッカー選手の自伝ものは好きでよく読みますが、やはり自分の言葉で語っているのはよく、世間で語られていることとは違った事実が分かることも多いです。
マンチェスターユナイテッドからドルトムント復帰の時の心境など、あれはどうだったのだろう、と思ったことも読めて興味深かったです。

以前、Eテレで放映されていた「Schola」という番組がありましたが、放映とは別に書籍でまとめれていて、その「電子音楽」の巻を買いました。現代音楽から現在のテクノに至るまでの流れが把握できていいですね。

元Linkedin日本法人代表の方の著作。自分も転職したばかりだったので、興味深く読めました。

BRUTUSのインテリア特集。あんまりインテリアには興味ないので、BRUTUSのインテリア特集やCASA BRUTUSには触手は伸びないのですが、ちょっと前に、Kindel Unlimitedで部屋のサウンド特集を読んでいてそれが良く、表紙にスピーカーシステムがあったこの本を買ってしまいました。
きれいなインテリアの本は読んでいる分にはいいんですが・・・自分がなんとかするかはまた別の話。

村上春樹さんの新作。自身で持っているクラシックのレコードについての本です。色々聞き比べた上での感想を述べていますが、なかなかレコードも内容も膨大で読み応えがあります。

今開催中のEURO2020についてのガイドブック。各雑誌でこういうの出してますが、今回はfootballistaのを買いました。結果見ながら参照してます。

ファッション本です。確か、東洋経済でこの本を一部切り出して紹介していて、それで目にして買ってみました。
ファッション本は、MBさんとかいろんな方のを買っていますが、これはスタイリングなどをイラストで表現しているのが新しい。20代〜40代まで対象としていますが、イラストだと40代でも若々しく描けるのがいろいろだなと。

田畑信太郎さんの新作。この前の著作はスルーしてましたが、これは面白そうなので買ってみました。
Twitterで、ある方が田畑さんはバッチリ読書した上で述べているのが分かる、と買いていましたが、これを見るとまさにそう思います。読んで自分のものにした上で色々述べたり行動したりしてるんだなと。

ノンフィクションものです。書店でたまたま見かけたのですが、以前リンチ事件があった川崎について、色々な方面からみた本です。
実は祖母の家が川崎のこの本にある地域にあり、なんとなくその雰囲気は味わってはいましたが、事実はいろんなことがあるんだなと思わせました。

結構、冊数は読みましたね。7月以降も読んでいきます。

2021年3月・4月に読んだ本まとめ

いずれも電子書籍ですね。

トリセツシリーズ、両方買いました。脳科学の観点で述べられると、裏付けがある分納得感がありますね。

以前読んでいた対談をまとめた形の本でした。ただ、男性・女性双方の見方があって面白かったです。

雑誌BRUTUSを買いました。これは以前のエントリに書きました。

リヴァプール特集のNUMBER

サッカー選手の食事本は好きなんですが、中澤佑二選手の本を買いました。選手それぞれで抑えるポイントがあって、非常に興味深いです。

以前に紙の本で読みましたが、改めて読んでみました。時期としてはちょっと前でしたが、今の段階でもできていないところは多いかなと思いました。

その前と同じ橘玲さんの著作。「言ってはいけない」という著作がありましたが、その続きとなる著作でした。面白いですね。

関東連合についての著作。任侠もののドキュメンタリーは基本好きなんですが、同じような形で読むことができました。