横浜市立金沢動物園に行った

先日、横浜市立金沢動物園に行きました。行ったのは、9月のシルバーウィークという4連休の3日目。連休中は天気が悪かった日もあったので、晴れたこの日は、行く途中の道路も、動物園の中もだいぶ混んでいましたね。

今までいくつか動物園には行っていて、この金沢動物園も2度目でしたが、割と他の動物園とは違うところもありますね。そのあたり、気づいたポイントなんかを列挙したいと思います。

駐車場は、高速側駐車場から入るほうが便利

車で行くとなると、駐車場に止めることになりますが、こちらの駐車場は、正面口駐車場と高速口駐車場の2つがあるものの、アクセスのしかたを度外視して駐車場の場所だけを言うと、高速口駐車場のほうが圧倒的に便利ですね。

地図上ではあまり分からないですが、高速口は動物園の入口に近く、なにしろ高低差がなくあるいてそのまま動物園の入口まで行くことができます。

一方、正面口の方は、

地図上ではあまり距離がなくすぐ行けそうに見えますが、実際は高低差がかなりあり、歩いていくのはかなり大変です。特に、お子様連れの場合は。
この正面口から、園の入口までコアラバスというシャトルバスが出ていますが、混んでいるときはここで並びます。
私も今回は高速道路が渋滞していたのもあって、カーナビの導きのとおり下道で行き、この正面口駐車場に停めたのですが、ここからシャトルバスを待つのに並び、乗ってから上に行くまでに数十分はかかりました。シャトルバスは10分くらいの間隔で出ていましたが、何しろ待ち人数が多いですからね。渋滞回避した意味あったかな?という感じににもなるので、高速口を利用したほうが格段に便利だな、と思いました。

動物は、地域別だけどもエース級動物もいたりしてなかなか楽しめる

横浜市の動物園はここ含めて3つありますが、この金沢動物園は敷地も広く、見たいなと思う動物は結構いたように思います。
有名なところでは、コアラ(この日は長蛇の列で回避)とか、カンガルーとかゾウとかサイとか。そういえば、大型のネコ化の動物はいなかったか。

オカピ。コンゴしかいない動物ということで、なんか希少価値がありますね。

カンガルー。暑かったのでみんな日陰でおとなしくしてましたね。

ビッグホーン。行く前に「ダーウィンが来た」で取り上げられてて、それを娘と見ていたので盛り上がりました。

ヤギ。本当は触れ合える場所でしたが、コロナのせいで見るだけに。

インドゾウ。40代ということで、同年代でした。ちょうど水をかけて食事したりしてて、飼育員の方の説明もあったりして面白かった。

テナガザル。こっちを見ていましたね。

起伏があるぶん、高台からの景色はなかなかきれい

起伏起伏行ってますが、かなり高台にあります。その中でも、丘を生かして配置されているので、普通に動物を巡っているだけでも、アップダウンあるところを歩いていく、ということになります。まあいい運動になりますね。

高台からの画像。横浜市の最高地点が、同じ公園内にある、ということで、金沢文庫方面を望む景色もきれいでしたね。

昼食とかおやつとか、食べ物は持っていったほうがいいかも

園内には、園の外にレストランのようなもの、園内には、軽食・スナック系を売っている売店がありましたが、前述のとおり連休中でかなり混雑しており、この売店にも長蛇の列ができていました。我が家は、お弁当持参+おやつも事前に買って持ち込み、という作戦で、そのあたりスムーズに行きました。混んでないときは別にいいかなと思いますが、あらかじめ用意する(別にコンビニで買って持っていくでもいいかと)と、余計な時間を取らなくてすみますね。

行ったのは2回めでしたが、かなり楽しめました。また行きたいですね。

Eテレプレーバック「土曜ソリトン-SIDE・B- 「坂本龍一スペシャル」を見た。

twitterで見て、昔やってた土曜ソリトン-SIDE・Bが再放送されるのを知って、録画して見てみました。放送されたのは1995年。この番組は見ていて、この放送もたしか見ていた気がします。

土曜ソリトン-SIDE・B- 「坂本龍一スペシャル」 – Eテレ プレーバック – NHK

思ったことは以下です。

あの時代にインターネットの重要性に気づいていた坂本さんの感度の良さ

この回でも言っていて、確かほかの回でも言ってたかな?インターネットに興味がある、ということを、坂本龍一さんが言っていたのが印象深いです。1995年ということで、Yahoo!ジャパン創業やWindows95の発売が翌年、ということで、このときはそこまでPC使う人も、ましてや インターネットを使いこなす人も多くなかったと思いますが、この時点でそこまで気付いていたのは、やはりすごい。

自分が何でもできると思ってた、と言ってる発想が芸術家

坂本さんが、インタビュー中に自分は何でもできると思ってた、と発言されてますが、そこで出てくる職業が、映画監督とか小説家とかで、なんというかやはり芸術家だなと思いました。会社勤めである職業は特にでてこないということですね。まあ、お父様は編集者なんで、そちらよりになるのかと思いますが。

カラオケについて坂本さんに聞いてるし

1995年ということで、世は小室サウンド全盛でヒット曲をカラオケで歌うのが普通、という雰囲気でしたね。番組の中で、「坂本さん的にはカラオケどうですか?」と聞いているのが草ですね。高野さんの発言でも、売れる曲はカラオケでうける曲になっていると言っていましたが、正に私もそう思っていました。ただ、今はCDもそう売れない時代になって、この時代のことはもはや昔話ですが。

セッションは素晴らしい

高野寛さんのギターとボーカル、坂本龍一さんのピアノで、最後にセッションするのですが、これが素晴らしかった。楽器2本とボーカルでここまで素晴らしくなるか、という感じですね。曲は、「夢の中であいましょう」。原曲も編曲は坂本さんですね。ピアノで弾く対旋律がすごく印象的です。

坂本龍一さんと高野寛さんのセッションといえば、以前Eテレでやっていた「Schola」でやっていたパフォーマンスで共演したのが印象深いですね。毎回、番組の最後に1曲演奏していましたが、「ビハインド・ザ・マスク」と「トレイン・ケプト・ア・ローリン」を高野寛さんのボーカルでバンド編成で演奏していましたが、それぞれとても良かったのを記憶しています。
高野寛さんのボーカルは、歌唱力で聴かせるというよりは、ソングライターがボーカルやってる感じで、なんというかあんまりマッチョじゃないけど聴かせる感じ、という印象でした。

いや、とても懐かしい気持ちになりました。新しいものでインプットしていくとともに、アーカイブされていくことも感じていけたらいいなと思います。

ニューバランスM1300 を手に入れるには

ニューバランスのスニーカー、名作と言われるものがいくつかありますが、M1300というモデルもその一つですね。かのポロ・ラルフローレンの創業者、ラルフローレンさんが愛用していたモデルとしても有名です。

私も元々ランニングシューズが好きなこともあって、ニューバランスのシューズはいくつか持っています。このM1300 とM996 を持ってます。M1300は2017年に購入して、下記のようなエントリを書いてます。

M996を買ったのはそれよりもっと前、確か2005年ころかと記憶しています。その後、ソールが加水分解してしまいどうしたものか・・・と途方にくれたものの、ニューバランスジャパンでソール交換できることを知って、実際にソール交換しました。その後は問題なく使用しています。

今回は先に述べたM1300について。ニューバランスジャパンのサイトによると、このモデルは定期的に復刻されているようですね。
普段も愛用していますが、履き心地は評判のとおり良く、価格の高さからかなんとなく上品な印象があるモデルです。

このM1300ですが、公式サイトによると限定品とあり、いろんなところに幅広く卸している商品ではないようです。では、どこで買えるかを紹介したいと思います。

公式オンラインショップで買う

ニューバランスジャパンの公式オンラインショップで買うことができます。公式ということで、商品のラインナップが豊富なことがよいですね。

【NB公式】ニューバランス |Made in USA M1300CL: New Balance【公式通販】

基本のSTEEL BLUE以外にも、ブラック・ネイビー・グレーなど、他の色もあって選択肢が増えます。アマゾン、楽天みたいに、決済については都度やる必要があるので、それは手間はかかるといえばそうですが、手に入れたい商品だったらそのあたりの手間は惜しまなくなる、ということですかね。

オッシュマンズなど特約店で買う

新宿のFLAGSに入っているスポーツ用品店のオッシュマンズなど、特約店で買うこともできます。私もここで買いました。価格が高くて一度試着してから買いたい、と思ったので、お店に行って実際に履いた上で買いました。
オンラインショップもあって、そこでも買えるようです。

NEW BALANCE (ニューバランス)通販|オッシュマンズ

楽天など大手通販サイトで買う

限定商品なので多くはありませんでしたが、少しは扱っている店舗がありました。そこで買うこともできますね。

お得な割引クーポン発行中!!【あす楽 対応!!】【送料無料 ニューバランス M1300CLS】NEW BALANCE M1300CLS MADE IN U.S.A. width D スニーカー M 1300 CL S NB グレー スティールブルー
価格:39999円(税込、送料無料) (2020/9/12時点)楽天で購入

ただ、価格は、公式オンラインサイトよりも2割くらいは高いかなという感じでした。

3年以上履いてきて、このM1300 というスニーカーは、価格に見合う素晴らしい製品という印象を持っています。価格と品質を保つためにあえて広く流通させておらず、限定商品となっているのだなと思いますが、この製品の素晴らしさは広く伝わるといいと思います。

カロリーと体重を管理できるアプリ「楽々カロリー管理」を使ってみた

在宅勤務も半年を超えて、やっぱり日常の運動量が減っているのか、体重が結構増えてきてしまいました。なんとなく見てみないふりをしていたものの、やはりさすがにそうも行かない感じになって来ました。
twitterでも減量についてつぶやいている人を見たりして、いろいろと調べてみました。

ざっと調べた程度ですが、インストールしたのはこちら。

ダイエット・体重管理アプリなら【楽々カロリー】

こちら基本は無料ですが、アプリインストールor料金払えばオプションが使える、ということだったので、¥120払って有料オプションを入れてみました。

使い方はいたってかんたん。日々体重・体脂肪を記録し、食べたものを記録していくだけ。食べたものは、有料プランにアップグレードしたということで、外食やコンビニにあるメニューや食品なんかがプリセットで選べるようになったのが楽でいいですね。プリセットでなかったものは、それに近いものを入力するようにしてます。食べたあとにすぐ入力するのがポイントですね。貯めるとどんどん億劫になるので。

レコーディングダイエットというものがありますが、実態を記録し可視化することでより意識できるようになり、効果的に減量することになる、というものでした。先のツィートにあったように、ちゃんと分かるように見せて自分で意識することが重要ですね。まだ始めて1週間程度ですが、なんとか継続して結果が出るのを祈りたいですね。

2020年8月に読んだ本まとめ

勝間和代さんの新作。ライフハック、ということで、結構前にこのような本は流行った気がしましたが、久々に目にした感じでしたね。
内容は、単なるティップスを集めたものというより、時間割引率の考え方やインプット/アウトプットの方法を具体的に落とし込んだものという感じで、いつもの勝間さんの思考をより実践に沿ったかたちで著したものという印象でした。

編集者などをされている松浦弥太郎さんの著作。どこで存在を知ったのかは定かではないですが、数年前のユニクロの特集で監修をされていたのが印象深いです。その前でも、書店を主宰していたあと、雑誌の編集長もやられていたのは知っていて、いろいろ自分でやることを広げていかれる人なのかと思っていましたが、この本を読むとそうではなく、割とその場でやることが変わっていって、それが新たに仕事につながっているというような、意識的というよりは偶発的にキャリアを築かれている方だったということが分かりました。勝手な印象で判断してはだめですね。

サッカー雑誌のFootballista。今月号はリバプールのクロップ監督が表紙で、戦術の潮流についての特集だったので興味をもって買いました。優勝もしたことですし。
一時期サッカー戦術の本は気になって読んでいましたが、また読んでいきたいと思います。

これだけは紙の本。ブックオフで買いました。
元日産CEOのゴーン氏、逃亡して今はレバノンにいますが、実際の所どうだったのかが気になりました。著者は元記者ということですが、全体的にはゴーン氏が不正をしたというトーンです。そして、日産の体質について、過去も同様にピンチを救う経営者が現れるものの、都度独裁が進み追い落とされてまた混乱する・・・というサイクルを繰り返している、とあり、良くない意味での社風なのかなとも思ったりしました。

思い立って何度も読んでしまうGIGAZINEの食べ物関係の記事いろいろ

老舗のWebメディアのGIGAZINE、設立が2000年ということで、もう20年ですね。存在を知ったのはそれこそ、2000年代前半かと思いますが、面白い記事多くてついつい読んじゃいますね。RSSリーダーにも定番として入れたりして。

主に試食とかの食べ物関連の記事をよく読むのですが、面白くて何度も読み返すものもいくつかあります。昔の記事も多いですが、列挙したいと思います。

ガスバーナーで豪快にマグロを焼く野外立ち飲み居酒屋「とよ」で山盛りの刺身を食べてきました – GIGAZINE

大阪の居酒屋の記事。露天というか、半屋台みたいな感じのお店での食事のレビューですが、豪快な料理がどんどん出てきて、とても美味しそう。

生ラム肉のジンギスカンとシメのあがりラーメンが圧倒的な「ヤマダモンゴル 北8条店」に行って覚醒してしまいました – GIGAZINE

これは北海道のジンギスカン屋さんのラーメンの紹介。あがりラーメンという名前は、締めに食べるラーメンということでその名のとおりですね。
ジンギスカンの残ったタレを番茶で割ってスープにして、茹で上げた麺をつけて食べる・・・ということでこれもうまそう。昔札幌でジンギスカン屋さん行って、たいそう美味しかった記憶があったので、それを思い出しました。

90分1350円で肉とパスタを思う存分食べられる「ステーキ食べ放題&カレーまぜそば 麺牛」に行ってきました – GIGAZINE

これは大阪の焼肉屋さんの記事ですね。肉とともにパスタとかの麺やサラダなども食べ放題になる、ということです。肉は別にそこまで好きでもないんですが、麺牛、というネーミングが最高ですね。

刺身もウニ丼も作ることができるチリの魚市場に溢れる海の幸 – GIGAZINE

チャリダーマンという自転車で世界一周している方の手記。チリでの魚市場とかでの食材のレポートです。魚やウニなどを使った寿司とかパスタとかを自作して食べるのが、とても美味しそうです。

ということで、簡単に気になったのをまとめただけですが、どれも食べたいなと思わせる記事ばかりです。深夜にこういうのを見ると危険ですね。

30年ぶりのリーグ優勝を祝して、リヴァプールFCのグッズをいろいろ買ってみた

いや、無事優勝できましたね。リーグで30年ぶり(前身はプレミアリーグではなかったですが)の優勝。昨年はチャンピオンズリーグで優勝、今年はリーグで優勝、と、よい数年間を過ごせてると思います。

昨年は、そのチャンピオンズリーグ優勝にかこつけて、リヴァプールの公式オンラインショップで色々買ったりしました。

今回、またリーグ優勝ということで、かこつけてまたオンラインショップでいろいろと買ってしまいました。

買ったのは、Tシャツやアノラック、ポーチやピンバッジなどなど。

あとはこれとか。シールですね。娘のアピール用でしたが、サンリオとのコラボも面白いなと。

サイトでは、Levisとのコラボ商品もありましたね。欧州以外には配送不可、ということで買えませんでしたが、なんとなくクラブのカラーに合ってるコラボだなと思ったり。

Levis® X リヴァプールFC メンズ オリジナルグラフィック・グレーTシャツ

これはイギリスのオンラインショップで、日本への配送もできますが、日本でのオンラインショップの展開はまた別途されていて、今はサッカーショップ加茂さんがやってるみたいですね。

日本での公式オンラインストアがオープン – Liverpool FC

LIVERPOOL F.C. STORE リバプールオンラインストア|サッカーショップKAMO

以前は、昨季までのサプライヤーだったNew Balanceの公式オンラインショップの中に、リヴァプールの日本でのオンラインショップがありましたが、サプライヤー契約解消に伴って、加茂さんに移ったようですね。まあ、そのほうが良かったかも…。
新しいオンラインストア見ても、割と細かい商品が網羅されてたりしてて、そんなに不便じゃないです。不安な人はこの日本のオンラインショップを使っても別に良いんじゃないかかな・・。極端な円高などという状況でもないですしね。

ということで、また色々と買ってしまいましたが、今年も頑張ってくれるかな!そうであることを期待したいですね。

村上春樹さんの提案するオリンピック改善案に賛同する

つい先日、久しぶりにこの本を読み返しました。

村上春樹さんによる2000年のシドニーオリンピック観戦記、ですね。今からざっと20年前。今年東京オリンピックが開催されていれば、それからちょうど20年前、ということで、いろんなところの比較もできたかなというところでした。

その中で、その当時でも商業主義がすすんでいたオリンピックについて、オリンピックはこうあるべきではないか?という提案をしていて、それが個人的になかなかいいな、と改めて思ったので紹介したいと思います。

競技種目を半分に減らして、会場はアテネ1ヶ所に固定

別にやらんでもいいんじゃね?という競技が多いなあというのは同感です。文中では、サッカーとテニスと野球とバスケットボールは種目から外す、のを提案されてましたが、サッカーなんてクラブが出場させるさせないで揉めたり、というのが毎回あるんで、別にFIFAが若年層向けの大会やればいいんじゃね?と思います。
また、会場はアテネ固定、はいいと思います。毎回開催地どこ、でいろんな盛り上がりとか(ゴタゴタとか)あり、かなりそこらへんの綱引きで利権とかが絡んでる気がするので、もうシンプルにアテネでやる!というほうがいいです。

マラソンコースもオリジナルコースでやれる

マラソンの期限はアテネなので、そこでやる意味がある、ということはいいですね。高校野球の甲子園、とか、サッカー天皇杯の国立競技場、みたいな感じで聖地にしちゃえばいいかなと。
そして、昔に、村上さんご本人も、このアテネのオリジナルコースを走ってましたね。

開催は10月。気候もすばらしいし、アテネもオフシーズンで問題なし

アテネの10月がどんな感じかは知らないですが、ギリシャ在住経験ある村上さんが言ってるのであれば、実感ありますかね。まあ、10月で秋、であれば、気候はどこも良さそう。前回の東京オリンピックも10月でしたが、映像や画像で見る限り秋晴れの中でやってる感じで、やっぱりそういう季節でやるのがいいと思います。
今回の東京オリンピックも、予定では8月に開催予定だったということで、今年は酷暑になったのが8月遅めだったので、日程的には結果オーライでしたが、やっぱりこの季節にやるのはつらい。そして、各競技のプロの日程によって、オフシーズンのこの時期にやらなくてはいけないことになっていたと思うので、そのあたりも競技を絞る、ということと関連すると思います。

なかなかシンプルにならないのが、世の中いろいろというとこですが、いい提案は腹落ちさせて考えることができます。・・でもすぐには変わらないんだろうなあ。

災害対策用にソーラーパネルとモバイルバッテリーを買った

先日、モバイルバッテリーと充電用のソーラーパネルを買いました。
ソーラーパネルはこちら。


モバイルバッテリーはこちらですね。


この2本立てで買ってみました。
災害時にもスマフォとか、場合によってはPCとかタブレットとか、連絡するためのツーとして必要になると思うので、備えとして揃えることにしました。この2つを揃えようと思った背景については以下です。

バッテリーについて、フロー/ストックのものを同時に揃えようとした。

主にお金に関するフレームワークで、フロー/ストック、という概念がありますが、これを災害時のバッテリーについて応用しました。

・フロー:ソーラーパネル
・ストック:大容量モバイルバッテリー

という構成ですね。
1つがだめになっても、もう1つで補うという構成ですね。冗長化とまでいくと大げさですが、より堅牢な構成で災害に備えたいと思いました。

ソーラーパネルは、晴天時は快調に充電できる

試しにやってみましたが、晴天時は順調に充電できました。ただ、曇天時は、少し充電できたもののその後は充電ステークスが動かず…という状況でした。これはもう仕方がないですね。晴天時に充電できるツール、という位置づけかと思います。

大容量モバイルバッテリーは、定期的に使用→充電、というサイクルを作ることが大事

大容量モバイルバッテリーは、容量が26800mAhということで、「Phone 8に10回以上、Galaxy S8に約6.5回、ほとんどのタブレットやUSB機器に複数回の充電が可能です」とあるとおり、何度も充電できる容量を持っています。
ただ、大容量だからといって、一回充電しておいて放置、としておくと、放電により容量が減っていることになりかねません。ということで、対策としては、普段遣いの充電として定期的に使っていく、ということですね。日常の充電サイクルに組み込む、ということが重要かと思います。

ということで、それなりに備えました。うまく機能するように使っていきたいですね。

個人的には残念だったLiverpool FCとNew Balanceの別れ

Liverpool FCの2020-21シーズンのサプライヤーがNikeに決まりましたね。もうチームで着用されているようです。

リヴァプールFCは2020-21シーズン用の新しいナイキ・ホームキットを発表 – Liverpool FC

twitterでフォローしているリバプールファンのLFC BELIVER@King47Ynwaさんもこういうツィートをしてますね。

今までのサプライヤーだったNew Balanceとの関わりももうなくなっているようですね。

New Balanceがサプライヤーになったのは2015-2016シーズンから。1990年代からLiverpool FCを応援してきて、Reebok 、adidas、warrior(関連会社だったみたいですが)と歴代のサプライヤーと比べて、なんとなくクラブのカラーとか雰囲気にあってる気がしてましたね。

大規模スポーツメーカーでないNew Balanceとメガクラブまで行かないLiverpool FCの立ち位置

New Balaceのスポーツブランドにおける立ち位置は、Nike、Adidas,Pumaのようなサッカー界のメガブランドの中では新興ブランドです。
そして、Liverpool FCのサッカークラブ内の立ち位置も、Real MadridやBarcelona、Bayern MünchenやManchester Unitedなどのメガクラブの次の2番手グループ、というようなところかと思います。そういう意味で合ってたかなと

New Balanceのボストン、Liverpool FCのリヴァプールという都市の立ち位置

フランチャイズの都市の立ち位置も、ちょっと似ていたかなと思います。ボストンはニューヨークに対抗する存在、リヴァプールもロンドンに対抗する存在、とどちらもど真ん中な立ち位置ではなかったというところも、共通項があったかと思います。
Liverpool FCのオーナーは、ボストンが本拠地のBoston Redsoxのオーナーでもあるので、そのあたりも共通してますかね。

ただ、結局は、なんだか喧嘩別れみたいになったのは悲しいですね。

リヴァプールがニューバランスから訴訟される | HYPEBEAST.JP

OBのルイス・ガルシアさんも愛用してたみたいだったのに。

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Session Done !! #stayhome

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ちょっと前にLiverpool FCのオンラインショップでNew Balance製のウェアとかいろいろ買い物したので、それを愛用していきたいと思います。