東京オリンピックの開会式を見ての感想

今まで、オリンピックの開会式は、テレビでやっててもほとんど見ないでスルーしてきましたが、今回の東京オリンピックの開会式は、なんとなく気になって見ていました。
今までの経緯もあり、賛否両論あったので、感想など述べている人も多くいると思いますが、それはそれとして、自分なりの感想を述べたいと思います。

冒頭のダンス、大工の演舞などの部分は、正直スカスカ感があった

前半にあったダンスとか大工のタップダンス見たいのは、その部分は別に変かなとは思ったものの、全体を映すと、やっている部分とそれ以外の部分の余白が目立って、なんかスカスカ?と思ってしまいました。
以前のオリンピックは見ていないものの、人がぎっしりと配置されたマスゲームみたいな壮大なものが多い印象あったので、これは直前に色々あった影響でこんなになってしまったのか…とちょっとネガティブな気持ちになってしまいました。

選手入場のゲーム音楽はすごく良かった

入場とともに、ドラクエの音楽が鳴っていたので、ゲーム音楽とわかりました。
個人的にゲームはそんなにやらないので、有名なゲーム音楽しか知らないのですが、それでも、日本のゲームは世界的に知られているということなので、そういう曲を選択したのは良かったと思いますね。
また、曲調もシンフォニックで式典にあっていて、ゲーム音楽は劇伴として主人公を盛り立てる意味がある、というのを知って、いろんな意味でナイスチョイスだったかなと思いました。

競技のピクトグラムパフォーマンスはすごく良かった

これは、個人的にはすごく良かったと思いましたね。

誰にでも分かるパフォーマンス

ピクトグラムということで、どの国の人でも見れば分かるというのが重要だなと。多くの国の人が見るオリンピックということで、そういう意味が重要だと思いました。

開会式に出席している人に対するパフォーマンス

会場でも、ビジョンで映されていたと思いますが、長い時間待っている選手の皆さんにも、このパフォーマンスを見せる意味があったかと思います。
全競技のピクトグラムを実際に演じて見せることで、「自分の競技はいつ出てくるんだ?」と思ってもらい、見てもらう効果があったように思います。

前回オリンピックへのオマージュを込めたパフォーマンス

競技のピクトグラムは、前回1964年の東京オリンピックの時から始まった、とどこかの番組の中で知りました。その時のピクトグラムを見ても、競技のことが一目で分かる素晴らしいピクトグラムだったと思います。
それからのオリンピックの中で、各回のオリンピックでそれぞれピクトグラムが作られた、ということでしたが、今回のオリンピックでは、今までとは違う動く形でのピクトグラムを作った、という説明がありました。そして、それが私の個人的な見解ですが、前回1964年のピクトグラムを踏まえた上での動的なピクトグラムを新しく作ったように思えました。何かを踏まえて、新しいものを作っていく、そのような意思を込めているように思えました。

市川海老蔵さん、上原ひろみさんのパフォーマンスは、ちょっと説明があっても良かったかも

その後、市川海老蔵さんの歌舞伎パフォーマンスがありました。流石のパフォーマンスでしたね。
その後、海老蔵さんの睨みが、無病息災を祈るものだったと知りました。それを知っていれば、よりどのような意味だったかをより理解できたかと思います。
また、ほぼ同じタイミングで行われた上原ひろみさんのジャズピアノでのパフォーマンス。
ジャズということで、主にアメリカ向けでのパフォーマンスだったかなと思いますが、今年亡くなったチックコリアさんとゆかりが深いということで、日本を代表するアーティストとしては良い人選だったと思います。歌舞伎とジャズのパフォーマンスでの融合は、見ている上ではそんなになかったように思いますが、それぞれ意味があるということでは、別に無理にコラボしなくて良かったと思います。

トータルで見て、すごく楽しかった

今まで、興味ないものとしていたオリンピックの開会式を改めてみて、率直な感想は、すごく面白かったなということですね。

どうであれ、それで良かったんじゃないかなという感はありますね。

モンベルクラブを契約更新した

以前入会したモンベルの有料会員、モンベルクラブ。この度契約更新して、2年目も使うことにしました。

アウトドアメーカーなので、アウトドアギアが中心なものの、個人的にはサイクルウェアなどをよく買ってました。まあ、アウトドアギアで信頼がおけるので、サイクルウェアでも安心して使えました。

契約更新したら、ピンバッジが送られてきました。最初に会員登録した時にももらいましたが、今度は色違いのものでした。

今度は、バッグとかの小物も買ってみようかな、と思ってます。また利用したいですね。

最近、在宅勤務の時に聴いている音楽まとめ

最近、在宅勤務の時によく音楽を聴いています。以前よりも、自分での作業の時間が増えたからかなと思います。聴き方は、スマフォでYouTube Musicを立ち上げてそのままスマフォで流してます。本当は、スマートスピーカーで流したりできればいいですが、あんまり環境整えるまで行ってないです。

音楽聴くといっても、普段外で歩いている時に聴いている音楽とは、明確に違いますね。ボーカルありの音楽とか、逆にお気に入りの音楽は音楽だけを聴いてしまうので、あんまり邪魔にならない音楽を聴くのが基本になりますね。
以下、列挙していきたいと思います。

まずはクラシックのもの。

ベートーヴェン:《悲愴》《月光》《熱情》 アルバム • 辻井伸行 • 2018

辻井伸行 カーネギーホール・デビューLIVE アルバム • 辻井伸行 • 2011

ピアニストの辻井伸行さんのアルバム。いつからか、非常に好きなピアニストなので色々聴いていますが、この2つが最近のお気に入りです。ベートーヴェンは「悲愴」の第二楽章、カーネギーホールLiveは「リゴレット・パラフレーズ」を聴くために選んでるところがあります。

決定盤!!羽田健太郎 / クラシック名曲集 ベスト アルバム • 羽田健太郎 • 2010

ハネケンさんのベストもの。曲も、人気がある曲のベストという感じですが、クラシック弾いててもいいですね。曲では「亡き王女のためのパヴァーヌ」がいいです。

続いて、テクノ/電子音楽方面。

async アルバム • 坂本龍一 • 2017

out of noise アルバム • 坂本龍一 • 2009

B-2 Unit アルバム • 坂本龍一 • 1980

坂本龍一さんのアルバム3連発。いずれも、インストルメンタルな曲が中心のアルバムです。
「async」は以前このアルバムを再現したニューヨークでのライブを見たことがあり、その時はそんなにピンと来なかったのですが、仕事しながら聴いていると、メロディもあんまり判別できないような曲もありますが、逆に意識の邪魔もしないのでいいかなと思ってます。

Selected Ambient Works 85-92 アルバム • エイフェックス・ツイン • 1992

エイフェックス・ツインの名盤。もう30年近く前ですね。何気に何度も聴いたことがあるので、割と耳馴染みもいい。曲数も多いので、あんまり飽きないのもいいですね。繰り返しが多いというのも、なんとなく展開が多いよりはいいかなと。

No Geography アルバム • ケミカル・ブラザーズ • 2019

同じく、テクノアーティストのケミカルブラザーズのこれは今の所の新作ですね。
これはボーカルではないですが、サンプリングされた人のボイスが結構散りばめられているので、無機質な風なサウンドではないですね。そして、このアルバムは結構聞き込んでいるので、そのボイスを覚えかけてしまってるところもあります。実質ボーカル入りの曲みたいに聴いちゃっているところはありますね。
ただ、サウンド的には好きなアルバムなので、お気に入りなので聴いちゃってます。

このリストも、聴いていって飽きちゃったらいずれ変わると思いますが、今のところはこんなところです。

2021年5月・6月に読んだ本まとめ

いずれも電子書籍です。

Numberの長谷部誠選手の特集。内田篤人・岡崎慎司対談が良かったですね。今シーズンで確か38歳になるかと思いますが、未だにブンデスリーガで第一戦で活躍されていて、素晴らしい限りです。

香川真司選手の自伝。サッカー選手の自伝ものは好きでよく読みますが、やはり自分の言葉で語っているのはよく、世間で語られていることとは違った事実が分かることも多いです。
マンチェスターユナイテッドからドルトムント復帰の時の心境など、あれはどうだったのだろう、と思ったことも読めて興味深かったです。

以前、Eテレで放映されていた「Schola」という番組がありましたが、放映とは別に書籍でまとめれていて、その「電子音楽」の巻を買いました。現代音楽から現在のテクノに至るまでの流れが把握できていいですね。

元Linkedin日本法人代表の方の著作。自分も転職したばかりだったので、興味深く読めました。

BRUTUSのインテリア特集。あんまりインテリアには興味ないので、BRUTUSのインテリア特集やCASA BRUTUSには触手は伸びないのですが、ちょっと前に、Kindel Unlimitedで部屋のサウンド特集を読んでいてそれが良く、表紙にスピーカーシステムがあったこの本を買ってしまいました。
きれいなインテリアの本は読んでいる分にはいいんですが・・・自分がなんとかするかはまた別の話。

村上春樹さんの新作。自身で持っているクラシックのレコードについての本です。色々聞き比べた上での感想を述べていますが、なかなかレコードも内容も膨大で読み応えがあります。

今開催中のEURO2020についてのガイドブック。各雑誌でこういうの出してますが、今回はfootballistaのを買いました。結果見ながら参照してます。

ファッション本です。確か、東洋経済でこの本を一部切り出して紹介していて、それで目にして買ってみました。
ファッション本は、MBさんとかいろんな方のを買っていますが、これはスタイリングなどをイラストで表現しているのが新しい。20代〜40代まで対象としていますが、イラストだと40代でも若々しく描けるのがいろいろだなと。

田畑信太郎さんの新作。この前の著作はスルーしてましたが、これは面白そうなので買ってみました。
Twitterで、ある方が田畑さんはバッチリ読書した上で述べているのが分かる、と買いていましたが、これを見るとまさにそう思います。読んで自分のものにした上で色々述べたり行動したりしてるんだなと。

ノンフィクションものです。書店でたまたま見かけたのですが、以前リンチ事件があった川崎について、色々な方面からみた本です。
実は祖母の家が川崎のこの本にある地域にあり、なんとなくその雰囲気は味わってはいましたが、事実はいろんなことがあるんだなと思わせました。

結構、冊数は読みましたね。7月以降も読んでいきます。

スパークリング日本酒を飲んでみる

最近はもっぱら日本酒をよく飲んでますね。特に、休日の夕食の時など、ゆったりと食事を楽しみたい時に、食中酒として日本酒はバッチリですね。

そして、最近はスパークリング日本酒をよく飲んでいます。まあ発泡性の日本酒ということですが、大きい瓶のものはあまりなく、350mlくらいの小瓶で売っているものが多いですが、1回の食事で飲み切れるサイズのものが多いです。
日本酒飲みたいものの、ちょっとシュワっと泡が欲しいな、というときに、ビール→日本酒と行くとついつい飲み過ぎてしまいますが、スパークリング日本酒だとこれ1本で済みます。
度数が低めなのもの多く、口当たりも発泡性だけあって軽やか、風味もなんとなくさっぱりとして良い、というところが気に入っています。
最近飲んだのはこれらですね。

山梨県の七賢のスパークリング。割と辛口ですが、さっぱりとフルーティーな感じがしてとても美味しいです。サイト見ると、スパークリングを何種類も作っているようで、力を入れてますね。

 これは、福島の人気酒造の人気一。純米吟醸ブリュット辛口、ということで、先ほどの七賢よりもより辛口な感じでした。

こちらも、同じ福島県の奥の松酒造の純米吟醸スパークリング。これは割とさっぱりで、通常の純米吟醸の風味に近い感じがしました。

いずれも、日本酒の割にさっぱりとしているのが特徴かなと思います。
もっといろいろ飲んでいきたいですね。

オンラインライブ「Jack Bruce,Char and Gota Absolute Live Japan 」を見た。

先日というか昨日ですが、「Jack Bruce,Char and Gota Absolute Live Japan 」を、eプラスのオンラインライブを見ました。説明するのもアレですが、元クリームのジャック・ブルースさんがベース、Charさんがギター、元シンプリーレッドの屋敷豪太さんがドラム、のトリオ編成で演奏をする、というライブでした。
ライブ自体は2012年で、もう9年前ですね。この後、2014年にジャック・ブルースさんは亡くなれれてしまったので、もうこの編成でのライブをすること自体が叶わないですが、過去のライブとはいえ、ジャック・ブルースさんとCharさんの共演に興味があったので、チケット購入して見てみました。以下、その感想です。

オリジナルのCreamよりCreamっぽいんじゃないかと思った

ジャック・ブルースさんはオリジナルメンバーなので、それ以外のお二人についてですね。
ギターのCharさんは、P90載せのSGをメインで弾いていましたが、これも古いギターかなと思いました。クリーム現役当時は、クラプトンさんが、SGとかファイヤーバードとかES-335とかを使っていた印象でしたが、現在のクラプトンさんはその当時の音とは違い、進化したギターの音を追求し続けているような印象なので、その当時の音とは違っていると思います。

また、ドラムの屋敷豪太さんも、ソリッドで素晴らしい印象でした。
オリジナルメンバーのジンジャー・ベイカーさんは、2005年にクリーム再結成の時にドラム叩いていますが、その時には65歳ということで、パワフルなドラミングという感じではありませんでした。もちろん、オリジナルメンバーでやる、ということに大変な意義はありますが、単純な演奏レベルということを比べると、忠実に再現できるという点で違いはあったかと思います。

ジャック・ブルースさんのボーカルが素晴らしい

クリーム活動時も、メインボーカルはクラプトンさんよりジャックブルースさんが取ることが多いような印象がありますが、このライブでも、ボーカルをとる曲では流石の美声でした。
年配だったので、声量とかパワフルさは流石にそこまではなかったものの、いい声だな〜と思いました。ベース弾きながらボーカルとるプレイヤーはまあまあいますが、ジャックさんはその中でもかなりの大きな存在のような気がします。

そしてCharさんのドライブっぷりもすごい

このライブは企画なのかは分かりませんが、Charさんの安定感と疾走感はすごいですね。
先ほど音色の話をしましたが、古いギターでバンと弾くと、その昔の雰囲気がでて、かつフレーズも、忠実に再現するところはそのまま弾き、ソロでのインプロビゼーションみたいなところでは自分のフレーズで弾きまくる、ということで、本家クリームのジャックさん迎えても一歩も引かないところがありましたね。

まさにこのライブを流しながらこのエントリ書いていますが、いやお金を払ってでも聞く価値のあるオンラインライブでした。この当時、こんなライブやっているなんて知らなかったのが悔やまれます。あと数日はみれるので、また聴きたいと思いました。

▼参考情報

Jack Bruce,Char and Gota Absolute Live Japan ! 【Streaming+(配信)】のチケット情報(Streaming+・2021/6/25(金)~2021/6/30(水))/a>

コロナワクチンを打って1日目の感想

本日、コロナワクチンを打ちました。
会社での職域接種が行われることになり、それが1週間前くらい。すぐに予約して、本日うちに行きました。午前11時半前に打って、そこからまた家に帰ってきて、在宅勤務を続けた感じですね。

いろいろと情報が出ていましたが、自分が打ってみて分かった事もありました。それを少し書いて見たいと思います。

ワクチンを打つときは全然痛くない

左腕上腕部に打ちましたが、「ちょっとチクッとしますよ」を言われたものの、ほんとにチクッとで、「今打った?」位な感じで、打つときの痛みは全然ないレベルですね。インフルエンザの予防接種の時の方が痛いですね。

しばらく経って、徐々に痛くなって腕が上げづらい

ちょうど書いている今の状態です。
打ってから6時間くらい経った夜くらいに、結構打ったところが突っ張って痛みが出てきました。そこから、腕を上げるのも痛い、という状況で、打った左手はあんまり上げずに主に右手を使うような感じです。
ただ、これも時間の問題で、時間が経つと緩和されていくようですね。昨日打っていた河野太郎新型コロナウイルスワクチン接種担当大臣も、こうツィートしていました。

大きな後遺症はないものの、手術したところがちょっと痛い

打ったところが痛いというのは想定内でしたが、それ以外にどんな副作用があるのか、というのは気になってました。今のところ、熱が出るとか頭痛が出る、というような副作用はないですが、手術したところの痕がなんか動く感じがして、まあまあ違和感がありますね。
右足首と左肩の鎖骨に手術痕がありますが、順々に痛くなっている感じです。
たまに痛くなることもあるし、筋肉痛などの副作用もあるようなので、そういう感じでの痛みかな、と思ってあんまり気にしないようにしています。

ワクチンを打つことについては、特に抵抗なく打つことを決めました。なんとかコロナが抑えられるように、という思いが強いです。

ワクチンの副作用について報道するメディアもあったりして、「不安に思う人には接種する事を強いる同調圧力をかけないように」という論調もありますが、うーん、そのような言説には正直賛成できないですね。公共の福祉というか、いろんな意見に平等な価値がある、という感じには、このケースは当てはめられないと思います。

なんとかコロナを抑え込むしかない、という点で、やるっきゃないという状況かなと思います。

祝!孤独のグルメSeason9放映決定!ということで、過去の孤独のグルメで個人的に好きな回

ここ数年は、コロナの影響もあったのか、定期的な回では放映はなかったですが、この度Season9放映決定となりました。いやこれは嬉しいニュース。

前回のSeason8は2019年ということで、2年ぶりですね。最近は、娘と過去の回を結構見ているので、今回リアルタイムというか、金曜の放送を土曜に見れるので、とても楽しみです。

現在は、Amazonプライムビデオで過去の放送が見れるので、しょっちゅう見ていますが、お気に入りの回がやっぱりありますね。それを紹介したいと思います。

Season1・第1話:江東区 門前仲町のやきとりと焼めし

https://www.tv-tokyo.co.jp/kodokunogurume1/story/chapter1.html

塩つくね➕ピーマンが秀逸

第一回だったんですね。結構その後に繋がる展開がなかったりするので、試行錯誤の後が見えます。
この回でいいのは、食事するときのつくね+ピーマンですね。これは吾郎さんじゃなくても美味そうだった。とてもそそられますね。ふらっとKUSUMIでも、久住さんが食べてましたが、つまみとしてとても美味そうでした。

Season3・第2話:神奈川県横浜市 日ノ出町チートのしょうが炒めとパタン

https://www.tv-tokyo.co.jp/kodokunogurume3/story/0717.html

パタンの破壊力たるや

途中で出てくるパタン。賄いメニューで、シンプルだけど美味い野毛のペペロンチーノという料理ですが、すごく美味そう、一度食べて見たいと思わせる料理ですね。

Season4・第9話:渋谷区 神宮前
毛沢東スペアリブと黒チャーハン →【 シャンウェイ 本店】

https://www.tv-tokyo.co.jp/kodokunogurume4/story/story09.html

他の人の食事を見ながら、バリエーションのある注文

この回も、非常に美味しそうな回でしたね。ただ、自分で選ぶんでなく、他の人の注文に乗っかっていいく感じが、それはまたいいなと思いました。
蒸し鶏→天使のエビ→毛沢東スペアリブ→黒チャーハン+麻辣湯、という流れが、美味しそうな料理が運ばれてるのを見て自分も食べたくなる感じが、絵的にそそられる感じがしました。
個人的には、辛いもの食べられないので、毛沢東スペアリブは無理ですけども。

Season6・第1話:大阪府美章園お好み焼き定食と平野串かつ

https://www.tv-tokyo.co.jp/kodokunogurume6/backnumber/backnumber01.html

串カツが楽しい!美味そう!

大阪出張の回ですね。昼ごはんにお好み焼き定食とか焼きそばとかばっちり食べたのに、商談終わってすぐ串揚げ食べちゃうってどんだけなんだいという感じがしますね。駅まで行って食べるんじゃないのかという感はありますが、まあ美味そうだから呼んだんでしょうね。

ここは屋台の串揚げ屋さん。仕込まれている具材を見ながら、それください、という感じでそれぞれ揚げていくという感じで進みます。その具材がそれぞれ美味しそう。ヒレ肉、ニラ巻き、紅生姜、うずら卵、ウィンナーなどなど。そして、串揚げの合間に、土手焼きや味噌付きのコンニャクなんかも食べたりしてとても美味しそうです。
ここは大阪ですが、こちらのお店の息子さんがやっている串揚げやさんが東京にあって、そこもすごく美味しかったですね。

たけちゃん(三田/串カツ) – Retty

 他にも好きな回はありますが、ベストを選ぶとなるとこれらですかね。新シーズンがとても楽しみです。

雑記その29:新聞代って、サブスクの費用として考えるとかなり高いと思った件

先日、このツィートを目にしました。

 朝日新聞が、新聞購読料を値上げしたというニュースですね。

新聞は、子供のころは家でとっていた新聞を読んでいて、その後一人暮らししても、変わらずに新聞を購読しつづけていましたが、今から10年くらい前に辞めました。理由は、ネットでニュース見れるし、月に1回ゴミ出しするのは面倒、というものです。

新聞読まなくなってから、そのほかいろいろな有料サービスに加入してますが、単純な費用の比較でいうと、新聞の月額4000円台、って、破格に高いですね。昔は、比較するものがなかったからだと思いますが、そのくらいかな、くらいに思ってましたが、今は競合するサービスもたくさんでているので、なおさら高く感じますね。
この4,000円以上払って、どういう価値があるか、という点を考えると、高い高い言ってるので、相対的にそこまでの価値はない、ということになりそうですね。

奥田民生さんによる「カンタンカンタビレ」の与える男・ギター録音の回が、なかなか素晴らしい

もはやYouTuberとも言える奥田民生さんですが、カンタンカンタビレと称して、自分の過去の曲をそれぞれの楽器ずつ、自分で演奏しながら多重録音して曲として完成させるものがあります。これがなかなか素晴らしいですね。

ギター、ボーカルは、ライブなどでも自身でやられていますが、ベースやドラムも自分で演り曲として完成させるスタイルは、アルバムでもやっているスタイルですね。いつのまにかマルチプレーヤーです。

カンタンカンタビレ(通常盤)

民生さんのドラムは、まあまあ前のドラムマガジンで、自身もメンバーのThe Verbsのドラマー、スティーブ・ジョーダンさんと対談して、ジョーダンさんの教則ビデオ見てるとか言ってた記憶があります。

そして、その動画です。各楽器で動画の回がありますが、よく見ている(正確に言うと聴いている)のはギターの回です。ギターは2CH それぞれ違うギターで取っていて、それぞれ音色もフレーズも違っていて良い感じです。

ギター1本目(エピフォン・コロネット)

まず1本目ということで、ギターでバッキングの1本目を撮ってます。使っているのは、エピフォン・コロネットの奥田民生モデル。本人語っているように、全然使っていないのでピカピカ、ということですが、ちょっと話題にはなりましたね。

Epiphone奥田民生最新シグネチャー「CORONET」300本限定生産! | イシバシ楽器

この回のの特徴としては、以下な感じかなと思います。

・ピックアップはP90 ということで、ツヤのあるシングルコイルサウンドで、そこまで強く歪んでない。
・弦全体を使うコードはまあまあ多めだけども、出力あんまり強くないサウンドなんでそんなに強いかんじはしない。

ギター2本目(ギブソン・レスポール)

このギターは、レスポールスタンダード。民生さんが持っている伝説の1959年製レスポールを、3Dスキャナーで採寸しリイシューしたモデルです。(民生さん曰く、全然別のギターだけど見た目はそのまま、ということ)この動画でのギターやフレーズはこんな感じですね

・王道のレスポール+マーシャル。ハムバッカーの太めのサウンドで歪みあり。
・コードのボイシングなどは、そこまでエピフォンのときとは大きく違わないような気もしますが、Aメロなどはやや低音弦を中心に弾いてる。

民生さん代名詞のレスポールということで、音色は多少違えども、よく聴いていたサウンドですね。
この回はまずバッキングのギターを撮りつつ、このあとに、ギターソロもこのギターで弾いてます。

個人的に、この「与える男」が好きなんですが、それをギターのところだけ中心に、ボーカル入ってないバージョンの動画と音で見て(聴いても)十分楽しむことができています。
それは、フレーズやコードをそれぞれ多少は使い分けたり、ギターの音色についても確認できるから、ということかなと思います。

こういうことは、「どうなってるんだ?」と思っても、昔は表にでることはなかったことだったわけで、Youtube素晴らしいなと思ったのでした。