雑記その29:新聞代って、サブスクの費用として考えるとかなり高いと思った件

先日、このツィートを目にしました。

 朝日新聞が、新聞購読料を値上げしたというニュースですね。

新聞は、子供のころは家でとっていた新聞を読んでいて、その後一人暮らししても、変わらずに新聞を購読しつづけていましたが、今から10年くらい前に辞めました。理由は、ネットでニュース見れるし、月に1回ゴミ出しするのは面倒、というものです。

新聞読まなくなってから、そのほかいろいろな有料サービスに加入してますが、単純な費用の比較でいうと、新聞の月額4000円台、って、破格に高いですね。昔は、比較するものがなかったからだと思いますが、そのくらいかな、くらいに思ってましたが、今は競合するサービスもたくさんでているので、なおさら高く感じますね。
この4,000円以上払って、どういう価値があるか、という点を考えると、高い高い言ってるので、相対的にそこまでの価値はない、ということになりそうですね。

奥田民生さんによる「カンタンカンタビレ」の与える男・ギター録音の回が、なかなか素晴らしい

もはやYouTuberとも言える奥田民生さんですが、カンタンカンタビレと称して、自分の過去の曲をそれぞれの楽器ずつ、自分で演奏しながら多重録音して曲として完成させるものがあります。これがなかなか素晴らしいですね。

ギター、ボーカルは、ライブなどでも自身でやられていますが、ベースやドラムも自分で演り曲として完成させるスタイルは、アルバムでもやっているスタイルですね。いつのまにかマルチプレーヤーです。

カンタンカンタビレ(通常盤)

民生さんのドラムは、まあまあ前のドラムマガジンで、自身もメンバーのThe Verbsのドラマー、スティーブ・ジョーダンさんと対談して、ジョーダンさんの教則ビデオ見てるとか言ってた記憶があります。

そして、その動画です。各楽器で動画の回がありますが、よく見ている(正確に言うと聴いている)のはギターの回です。ギターは2CH それぞれ違うギターで取っていて、それぞれ音色もフレーズも違っていて良い感じです。

ギター1本目(エピフォン・コロネット)

まず1本目ということで、ギターでバッキングの1本目を撮ってます。使っているのは、エピフォン・コロネットの奥田民生モデル。本人語っているように、全然使っていないのでピカピカ、ということですが、ちょっと話題にはなりましたね。

Epiphone奥田民生最新シグネチャー「CORONET」300本限定生産! | イシバシ楽器

この回のの特徴としては、以下な感じかなと思います。

・ピックアップはP90 ということで、ツヤのあるシングルコイルサウンドで、そこまで強く歪んでない。
・弦全体を使うコードはまあまあ多めだけども、出力あんまり強くないサウンドなんでそんなに強いかんじはしない。

ギター2本目(ギブソン・レスポール)

このギターは、レスポールスタンダード。民生さんが持っている伝説の1959年製レスポールを、3Dスキャナーで採寸しリイシューしたモデルです。(民生さん曰く、全然別のギターだけど見た目はそのまま、ということ)この動画でのギターやフレーズはこんな感じですね

・王道のレスポール+マーシャル。ハムバッカーの太めのサウンドで歪みあり。
・コードのボイシングなどは、そこまでエピフォンのときとは大きく違わないような気もしますが、Aメロなどはやや低音弦を中心に弾いてる。

民生さん代名詞のレスポールということで、音色は多少違えども、よく聴いていたサウンドですね。
この回はまずバッキングのギターを撮りつつ、このあとに、ギターソロもこのギターで弾いてます。

個人的に、この「与える男」が好きなんですが、それをギターのところだけ中心に、ボーカル入ってないバージョンの動画と音で見て(聴いても)十分楽しむことができています。
それは、フレーズやコードをそれぞれ多少は使い分けたり、ギターの音色についても確認できるから、ということかなと思います。

こういうことは、「どうなってるんだ?」と思っても、昔は表にでることはなかったことだったわけで、Youtube素晴らしいなと思ったのでした。

初期の「美味しんぼ」がなかなか骨太で面白い

最近、「美味しんぼ」を読んでます。特に初期の1巻〜20巻くらいまでですね。

美味しんぼは、それこそ大昔の10代の頃に古本屋で出会い、リアルタイムで出てたものも読みつつ、という感じだったのですが、いつしかあんまり読まなくなりました。雄山と士郎の対立もやや棘抜かれた感じだし、政治色強くなってきてあんまり面白くないな、と思ったのもあります。

ただ、ここにきて、Kindleで初期のものを買ってみて読んでみましたが、これがなかなか面白い。絵もあんまり洗練されてないですが、逆に勢いがあるように感じました。勝手な感想ですが、思ったところは以下です。

雄山の悪役ぶりが徹底されてる

もう、暴君として描かれてますね。
のちに、巻が進んでいくと、栗田ゆう子さんとも仲良くなって、頑固だけど本質わかってる人みたいになってきますが、初期はそうじゃない。もう壮絶に人をディスって傍若無人に振る舞う、ということで、士郎もそりゃ寄り付かないよな、と思わせる展開です。親だけどヒール、というポジションはあんまりないですね。今だったら、○ハラとか言われますが、時代的にそんなこともなく、芸術家だからしょうがないっか、という形で描かれてます。

士郎の能ある鷹は爪を隠すっぶりもまたすごい

単にダメっぷりをばっちり描いている、というところですけども。
会社では仕事せず酒飲んでばかり、だけども、肝心なところで、食に対する基礎が凄まじい&超絶芸術家の雄山の一人息子っていうサラブレッドぶり、で、獅子奮迅の大活躍、っていう、なんというか戦隊モノの問題解決みたいな感じです。いや面白いですね。
仕事中に競馬やりに出て行く、みたいな設定も、昔だからできただろうな、という感じもします。あれ?でも、ジョブ型雇用だったら、個人でキャラ立ちしてできそうかな、とも思いましたが、あくまで士郎も会社勤め、という設定が前提でしょうね。

人情話のストーリーがなかなか秀逸

キャラ設定は、雄山・士郎以外にも濃い人いっぱいいて整理大変ですが、ストーリーも初期は人情取り混ぜて、そんなことないだろうと思わせないギリギリを攻めていっていい感じになっているものが多いと思います。原作の妙ですね。
個人的に面白いと思うのは、4巻第2話「うどんの腰」6巻第2話「卵とフライパン」9巻第4話の「黒い刺身」、第10巻「乾物の滋味」なんかですね。
いずれも、挫折したり試練にあった人が、食べ物や料理をきっかけに何か思い直したりして、好転するっていう話です。だんだんこういう話は、美味しんぼでもそればっかりじゃな区なってきた印象ありますが、こういうのは面白いですね。現実的には、ご飯食べただけで、なんか考えを劇的に思い直すなんてことはなさそうですけども、あくまで漫画ですからね。面白くていいと思います。

ということで、久々に「美味しんぼ」読み返して面白かったという話でした。今のところ、初期のものしか買ってないので、もう少し買ってしまいそうな気がします。

MacBookProを買い替えた。

先日、使っていたMacBook Proを買い替えました。以前使っていたものについてのエントリはこちら。

普通に使っていたところ、突然ブルースクリーンになって動かなくなりました。Rebootの方法を調べて何度かやってみたものの立ち上がらず、Appleのサポートに連絡して、リモートで中をみてもらったもののどうにもならず、ハードの故障、ということでサポートで修理対応、となって、考えて買い替えを決めました。
エントリを見ると、買ったのは2013年4月、8年くらい使ったことになります。メモリやトラックパッドを色々いじったりして、電源はへたったいたものの使えるのであれば、まだまだ使いたかったですが、故障ということで諦めました。

ちょっと比較はしたものの、買ったのはやはりMacbook Pro。色はスペースグレーにしてそこは変えました。また、メモリは16GBにしました。以前も8GB→16GBに増設していて、メモリは譲れなかったですね。

現在使ってみての所感は以下です。

筐体は軽くて使いやすい

以前のMBPは、厚みがあってやや重くて、まあそういうもんだと思ってました。光学ドライブもついてたし。
今回のモデルは、かなり薄くなって軽量化された印象です。重かったMBPに対して持ち運び用として、Chromebookを買ったのですが、今回のMBPはそれよりも軽くなってしまい、Chromebook買った意味があんまりなかったな、となってます。まあでも仕方ない。

側面はこちら。かなり薄いですね。Macbook Airともそんな違わないような気がしますね。USB-Cが2つついてます。

Retinaディスプレイはやはりきれい

前回のMBPは、ちょうどRetinaディスプレイが出始めの時期で、その時は型落ちモデルを買ったので、Retinaではありませんでした。当たり前の話ですが、今回Retinaにしたので、やっぱりきれいさの度合いは違った、という印象です。

Touch Barは、いらないかと思ったけど別に使える

Touch Barは、もうMBPだと標準装備なんですね。以後のモデルではまたなくなるとかいう噂も目にしているものの・・・。
結構、賛否両論な感じがする機能ですが、今回搭載されていたのを使うと、まあ普通に使えるかなという印象です。文字を変換する時は、ファンクションキーで自分で変換せずとも、候補が出るので、そこを選べればいっか、という感じになってます。
まあ、超要るか、と言われると、確かにそこまででもないかなと思いますが、まあそれは人間の適応能力によって気にならなくなっている、という感じもします。

音量調節も、スライドバーでやる感じですね。

光学ドライブは外付けに

以前のMBPは光学ドライブ付きで、CDR焼いたりDVD見たりとそれなりに出番がありました。今回はもう内蔵でではなく、ただ必要なので、外付けでDVDドライブ買ってそれを利用しています。まあ、必要な時にそれを出せば良いので、事は足りてますね。

流石に、新しいMacは進化しているところもたくさんあり、楽しく使えてます。まだまだ使いたい用途はあるので、さらに使っていきたいと思います。

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雑記その28:グラニフでLed Zeppelin Tシャツを買ってみた

先日、グラニフにてTシャツを買いました。買ったものは、イギリスのロックバンドのLed Zeppelin(レッド・ツェッペリン)のものです。

こちらではよくTシャツ買いますが、定期的にコラボレーションが行われていて、今回もそれです。以前は、Beatlesでやっててそれも買いました。

アルバムジャケットですが、「フィジカル・グラフィティ」と「プレゼンス」のジャケットですね。「フィジカル・グラフィティ」は、「カシミール」、「プレゼンス」は「アキレス最後の戦い」が入っているものです。

正直、そこまでツェペリンフリークというのでもないので、聴いたことがあるのは「フィジカル・グラフィティ」の方でしたが、まあアートワークとしてもいいかなと思ったので買ってみました。みんなそこまで知らないだろうし、面白いかなという感じでした。
どんだけ気に入るかはまた色々ですが、とりあえずきてみたいと思います。

マイク付きBluetoothヘッドフォン使って電話するのがデフォルトになってきている件について

携帯と言えばスマホのことになって大分長いですが、元の電話をすることについても、大分形変わっているように思います。
今は、マイク付きのBluetoothヘッドフォンをスマフォとともに持ち歩くのが普通になってますが、持ち歩くだけじゃなくて、便利すぎてこの形はどこでも基本になってきてますね。

外にいる時

さっと家族に電話するときがありますが、主にLine通話で使います。まあ、外にいて例えば買い物している時など、Bluetoothヘッドフォンで音楽聴いてる時が多いので、そのままLine立ち上げて通話している時が多いです。買い物でメモに書いてあるこれってなに?みたいなことを聞く時ですね。耳にへっどふぉんしてるので自然ですね。

家で電話する時

ちなみに、私の家には、FAX付きの親機+コードレスの子機、という固定電話があります。ただ、あんまり使わなくなってきました。代わりにどうしてるかというと、スマフォ(wifi接続)と、それこそBluetoothヘッドフォンですね。
主に電話かけるのは、実家の親なんですが、なぜ固定電話じゃなくてスマフォで掛けるかというと

番号打たずに連絡先からさっとかけれる

実家の電話番号は、さすがに覚えているんですが、それでもさっと連絡先とか履歴から探しちゃいますね。携帯ってそういうものなので、それに慣れちゃいました。

ヘッドフォンしてると両手があく

これは大きいかなと思います。ヘッドフォンしてスマフォで掛けると、ヘッドフォンは服にクリップでつけちゃうし、両手が空いて楽です。対して、固定電話だと、受話器を耳に当てるだとかなんか手で持ってますね。外では手に持たず電話するのに慣れているので、家でもそのようにするのに慣れたかな、という気がしてます。

今使っているヘッドフォンはこちらです。

SONY MDR-EX31BN B ワイヤレスイヤホンです。
イヤホン自体もしっくりしてて、スマフォとのペアリングもスムーズ、コントローラ部はやや大きいですが、クリップで服につけられるのでそんなに困りません。いつも持ち歩いて、機を見て充電しています。

実は、実家に電話しがら、いつも家の固定電話じゃなくスマフォで掛けてるな、と思い考えてみました。まあ色々と環境の変化かなと思います。

2021年3月・4月に読んだ本まとめ

いずれも電子書籍ですね。

トリセツシリーズ、両方買いました。脳科学の観点で述べられると、裏付けがある分納得感がありますね。

以前読んでいた対談をまとめた形の本でした。ただ、男性・女性双方の見方があって面白かったです。

雑誌BRUTUSを買いました。これは以前のエントリに書きました。

リヴァプール特集のNUMBER

サッカー選手の食事本は好きなんですが、中澤佑二選手の本を買いました。選手それぞれで抑えるポイントがあって、非常に興味深いです。

以前に紙の本で読みましたが、改めて読んでみました。時期としてはちょっと前でしたが、今の段階でもできていないところは多いかなと思いました。

その前と同じ橘玲さんの著作。「言ってはいけない」という著作がありましたが、その続きとなる著作でした。面白いですね。

関東連合についての著作。任侠もののドキュメンタリーは基本好きなんですが、同じような形で読むことができました。

雑記その27:シウマイ弁当いろいろ

先日、結構久々に崎陽軒のシウマイ弁当食べました。やはり美味しいですね。

土曜午前中に外出していて、昼食何にしようかということで、駅(藤沢駅ですが)の近くまで行くので、駅の売店にもあるシウマイ弁当にしようか、ということで、私と娘2人の分、合計3人分を買いました。記憶にある限り、数年ぶりに買った気がします。(前回は、確か辻堂のテラスモール湘南で買った気がします)

アド街のように、何のおかずが好みか話しながら食べるのが楽しい

先日、テレビ東京のアド街ック天国で、「昔の横浜」という回があり、確か崎陽軒は3位だったかな?その時にパネリストの方々が、シウマイ弁当のおかずで何がいいか議論を始めて、こういう風にシウマイ弁当で何のおかずが好きか/どんな順番で食べていくか、をすぐ論争になるんだ、ということを言ってましたが、まさにそんな感じで話ながら食べました。いやたのしいですね。

ちなみに、家族で言うと、私はかまぼこ好き/あんずは終盤に食べる、長女は筍好き/あんずは最後に食べる、次女は唐揚げ好き/あんずは最後に食べる、と言う感じでした。要はあんず重要ですね。

家なんで温めて食べた/味噌汁つけたらちょっと趣違った

冷めても美味しいように作ってると思いますが、家なんでレンチンしつつ、インスタントですが味噌汁つけてみました。単純にそれだけですがおいしかったですね。

860円ってことで、前よりも高くなったかなという印象

買ったの久々ってことで、最近の値段もあんまり把握してませんでしたが、自分の中の勝手な以前の感覚で、700円台かと思ってました。なので、ちょっとおおっと高いな、と言う感じを受けました。
ただ、やっぱり食べてみると美味しく、そういう意味でコンビニで食べるお弁当とは違った満足があるので、特に割高感はありません。なんと言っても、やはりシウマイが別格ですね。
と言うことで、思いつきで買いましたが、すごく美味しく食べられてよかった、と言う話でした。

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雑誌「BRUTUS」をまとめ買いしてみた。

わりと毎月読んだ本を書く、というエントリを書いてましたが、サブスクでKindleで読んでしまうので、新たに買って読むことはあんまりなくなってました。ただ、ちょっと時間あったのもあって、雑誌をまとめ買いして読んでみました。気に入ったのを買って読む、というのもいいですね。これが基本なんですが。

ラジオについての特集。各界の著名人が、自身のラジオに関する思いなどを語ってますが、各人それぞれあって面白い。私もラジオ好きなんで、個々の思いってなかなか興味深いですね。

これは音楽と酒。ミュージックバーとかも取り上げられてて、そのような形のバーがあるのもあんまり知らなかったので、それは興味がありますね。俳優の松重豊さんも登場されてました。まあ、あんまり語る感じの人がいるのは嫌なんだけど・・・どうなんでしょうね。

世の中が変わるときに読む本、ということで、ブックガイドですね。BRUTUSのブックガイドは、なかなか深くていいですね。今回のも、いろんなジャンルの本の紹介や対談を絡めての紹介もあったりとか、いろいろと読めました。

自転車の特集。e-bikeとかこれも対談とか、コンテンツ豊富でしたね。なんというか、こういう特集はまさにBRUTUS的というべきか。

以前も、Kindle版なんてない20年前くらいからBRUTUS買ってますが、このようなWebが発達して雑誌厳しい状況になっても、ぶれてないように見えるテイストで頑張るBRUTUSって、やっぱりすごいなと思う次第です。ただ、以前出したものも、アーカイブとしてKindleで見れるといいんだけどな…と思います。ロングテール的に売れると思うし、良いんじゃないかなと思うんだけど、実現可能性ってどんなもんなんでしょうね。引き続き熱くウォッチしておきたいと思います。

「中国名菜 青葉」でテイクアウトしたら美味しかった。

今のこの状態で、テイクアウトを始める飲食店も増えてきてますね。そんなときに、下記のようなツィートを見かけました。

このお店は行ったことはなかったですが、どこかで評判を聞いたことはありました。
再開されたお店は、自宅からそんなに遠くなく、テイクアウト専門ということで、店舗に行ってテイクアウト頼むよりは、なんとなくやりやすいかなと思って、注文することにしました。

頼んだのは金曜の昼頃。電話で注文しました。とことこ湘南さんのサイトに、メニューも載ってたのでそれを見て注文しました。11:00過ぎに電話して12:00頃は?と希望を言ったものの、他にも注文があったようで、12:10頃を指定されました。行ったらもう出来上がってて、さっと受け取って帰ってきました。
頼んだのはこちら。

五目焼きそば。麺とソースが別の容器に入ってました。

ソースをかけるとこのように。ソースも、くどく濃いわけではなく、しっかりと旨味ある美味しいソースで、おおっと思いました。

これは、モンゴイカの葱生姜ソースがけ。ごま油と醤油、それから何かが入ってる味ですね。

このモンゴイカが絶品。なんでこんな柔らかいんだ?というくらい柔かく美味しかったですね。タレも生姜が効きすぎないくらいの塩梅で、これはとても好きな一品でした。

これはキュウリの冷菜。どういう味なのかなと思いましたが、ちょっと甘めのピクルスみたいな感じ。おつまみにしたら合うでしょうね。

値段は、焼きそばとモンゴイカの葱生姜ソースはそれぞれ1000円超、と、安い中華からはもう1段階高めの価格帯かと思います。ただ、美味しいものを食べたいここぞ、というときには、非常にいいかと思います。
…まあそんなにしょっちゅうは食べれないかと思いますが、またぜひ食べてみたいと思わせた味で満足しました。