カロリーと体重を管理できるアプリ「楽々カロリー管理」を使ってみた

在宅勤務も半年を超えて、やっぱり日常の運動量が減っているのか、体重が結構増えてきてしまいました。なんとなく見てみないふりをしていたものの、やはりさすがにそうも行かない感じになって来ました。
twitterでも減量についてつぶやいている人を見たりして、いろいろと調べてみました。

ざっと調べた程度ですが、インストールしたのはこちら。

ダイエット・体重管理アプリなら【楽々カロリー】

こちら基本は無料ですが、アプリインストールor料金払えばオプションが使える、ということだったので、¥120払って有料オプションを入れてみました。

使い方はいたってかんたん。日々体重・体脂肪を記録し、食べたものを記録していくだけ。食べたものは、有料プランにアップグレードしたということで、外食やコンビニにあるメニューや食品なんかがプリセットで選べるようになったのが楽でいいですね。プリセットでなかったものは、それに近いものを入力するようにしてます。食べたあとにすぐ入力するのがポイントですね。貯めるとどんどん億劫になるので。

レコーディングダイエットというものがありますが、実態を記録し可視化することでより意識できるようになり、効果的に減量することになる、というものでした。先のツィートにあったように、ちゃんと分かるように見せて自分で意識することが重要ですね。まだ始めて1週間程度ですが、なんとか継続して結果が出るのを祈りたいですね。

2020年8月に読んだ本まとめ

勝間和代さんの新作。ライフハック、ということで、結構前にこのような本は流行った気がしましたが、久々に目にした感じでしたね。
内容は、単なるティップスを集めたものというより、時間割引率の考え方やインプット/アウトプットの方法を具体的に落とし込んだものという感じで、いつもの勝間さんの思考をより実践に沿ったかたちで著したものという印象でした。

編集者などをされている松浦弥太郎さんの著作。どこで存在を知ったのかは定かではないですが、数年前のユニクロの特集で監修をされていたのが印象深いです。その前でも、書店を主宰していたあと、雑誌の編集長もやられていたのは知っていて、いろいろ自分でやることを広げていかれる人なのかと思っていましたが、この本を読むとそうではなく、割とその場でやることが変わっていって、それが新たに仕事につながっているというような、意識的というよりは偶発的にキャリアを築かれている方だったということが分かりました。勝手な印象で判断してはだめですね。

サッカー雑誌のFootballista。今月号はリバプールのクロップ監督が表紙で、戦術の潮流についての特集だったので興味をもって買いました。優勝もしたことですし。
一時期サッカー戦術の本は気になって読んでいましたが、また読んでいきたいと思います。

これだけは紙の本。ブックオフで買いました。
元日産CEOのゴーン氏、逃亡して今はレバノンにいますが、実際の所どうだったのかが気になりました。著者は元記者ということですが、全体的にはゴーン氏が不正をしたというトーンです。そして、日産の体質について、過去も同様にピンチを救う経営者が現れるものの、都度独裁が進み追い落とされてまた混乱する・・・というサイクルを繰り返している、とあり、良くない意味での社風なのかなとも思ったりしました。

思い立って何度も読んでしまうGIGAZINEの食べ物関係の記事いろいろ

老舗のWebメディアのGIGAZINE、設立が2000年ということで、もう20年ですね。存在を知ったのはそれこそ、2000年代前半かと思いますが、面白い記事多くてついつい読んじゃいますね。RSSリーダーにも定番として入れたりして。

主に試食とかの食べ物関連の記事をよく読むのですが、面白くて何度も読み返すものもいくつかあります。昔の記事も多いですが、列挙したいと思います。

ガスバーナーで豪快にマグロを焼く野外立ち飲み居酒屋「とよ」で山盛りの刺身を食べてきました – GIGAZINE

大阪の居酒屋の記事。露天というか、半屋台みたいな感じのお店での食事のレビューですが、豪快な料理がどんどん出てきて、とても美味しそう。

生ラム肉のジンギスカンとシメのあがりラーメンが圧倒的な「ヤマダモンゴル 北8条店」に行って覚醒してしまいました – GIGAZINE

これは北海道のジンギスカン屋さんのラーメンの紹介。あがりラーメンという名前は、締めに食べるラーメンということでその名のとおりですね。
ジンギスカンの残ったタレを番茶で割ってスープにして、茹で上げた麺をつけて食べる・・・ということでこれもうまそう。昔札幌でジンギスカン屋さん行って、たいそう美味しかった記憶があったので、それを思い出しました。

90分1350円で肉とパスタを思う存分食べられる「ステーキ食べ放題&カレーまぜそば 麺牛」に行ってきました – GIGAZINE

これは大阪の焼肉屋さんの記事ですね。肉とともにパスタとかの麺やサラダなども食べ放題になる、ということです。肉は別にそこまで好きでもないんですが、麺牛、というネーミングが最高ですね。

刺身もウニ丼も作ることができるチリの魚市場に溢れる海の幸 – GIGAZINE

チャリダーマンという自転車で世界一周している方の手記。チリでの魚市場とかでの食材のレポートです。魚やウニなどを使った寿司とかパスタとかを自作して食べるのが、とても美味しそうです。

ということで、簡単に気になったのをまとめただけですが、どれも食べたいなと思わせる記事ばかりです。深夜にこういうのを見ると危険ですね。

30年ぶりのリーグ優勝を祝して、リヴァプールFCのグッズをいろいろ買ってみた

いや、無事優勝できましたね。リーグで30年ぶり(前身はプレミアリーグではなかったですが)の優勝。昨年はチャンピオンズリーグで優勝、今年はリーグで優勝、と、よい数年間を過ごせてると思います。

昨年は、そのチャンピオンズリーグ優勝にかこつけて、リヴァプールの公式オンラインショップで色々買ったりしました。

今回、またリーグ優勝ということで、かこつけてまたオンラインショップでいろいろと買ってしまいました。

買ったのは、Tシャツやアノラック、ポーチやピンバッジなどなど。

あとはこれとか。シールですね。娘のアピール用でしたが、サンリオとのコラボも面白いなと。

サイトでは、Levisとのコラボ商品もありましたね。欧州以外には配送不可、ということで買えませんでしたが、なんとなくクラブのカラーに合ってるコラボだなと思ったり。

Levis® X リヴァプールFC メンズ オリジナルグラフィック・グレーTシャツ

これはイギリスのオンラインショップで、日本への配送もできますが、日本でのオンラインショップの展開はまた別途されていて、今はサッカーショップ加茂さんがやってるみたいですね。

日本での公式オンラインストアがオープン – Liverpool FC

LIVERPOOL F.C. STORE リバプールオンラインストア|サッカーショップKAMO

以前は、昨季までのサプライヤーだったNew Balanceの公式オンラインショップの中に、リヴァプールの日本でのオンラインショップがありましたが、サプライヤー契約解消に伴って、加茂さんに移ったようですね。まあ、そのほうが良かったかも…。
新しいオンラインストア見ても、割と細かい商品が網羅されてたりしてて、そんなに不便じゃないです。不安な人はこの日本のオンラインショップを使っても別に良いんじゃないかかな・・。極端な円高などという状況でもないですしね。

ということで、また色々と買ってしまいましたが、今年も頑張ってくれるかな!そうであることを期待したいですね。

村上春樹さんの提案するオリンピック改善案に賛同する

つい先日、久しぶりにこの本を読み返しました。

村上春樹さんによる2000年のシドニーオリンピック観戦記、ですね。今からざっと20年前。今年東京オリンピックが開催されていれば、それからちょうど20年前、ということで、いろんなところの比較もできたかなというところでした。

その中で、その当時でも商業主義がすすんでいたオリンピックについて、オリンピックはこうあるべきではないか?という提案をしていて、それが個人的になかなかいいな、と改めて思ったので紹介したいと思います。

競技種目を半分に減らして、会場はアテネ1ヶ所に固定

別にやらんでもいいんじゃね?という競技が多いなあというのは同感です。文中では、サッカーとテニスと野球とバスケットボールは種目から外す、のを提案されてましたが、サッカーなんてクラブが出場させるさせないで揉めたり、というのが毎回あるんで、別にFIFAが若年層向けの大会やればいいんじゃね?と思います。
また、会場はアテネ固定、はいいと思います。毎回開催地どこ、でいろんな盛り上がりとか(ゴタゴタとか)あり、かなりそこらへんの綱引きで利権とかが絡んでる気がするので、もうシンプルにアテネでやる!というほうがいいです。

マラソンコースもオリジナルコースでやれる

マラソンの期限はアテネなので、そこでやる意味がある、ということはいいですね。高校野球の甲子園、とか、サッカー天皇杯の国立競技場、みたいな感じで聖地にしちゃえばいいかなと。
そして、昔に、村上さんご本人も、このアテネのオリジナルコースを走ってましたね。

開催は10月。気候もすばらしいし、アテネもオフシーズンで問題なし

アテネの10月がどんな感じかは知らないですが、ギリシャ在住経験ある村上さんが言ってるのであれば、実感ありますかね。まあ、10月で秋、であれば、気候はどこも良さそう。前回の東京オリンピックも10月でしたが、映像や画像で見る限り秋晴れの中でやってる感じで、やっぱりそういう季節でやるのがいいと思います。
今回の東京オリンピックも、予定では8月に開催予定だったということで、今年は酷暑になったのが8月遅めだったので、日程的には結果オーライでしたが、やっぱりこの季節にやるのはつらい。そして、各競技のプロの日程によって、オフシーズンのこの時期にやらなくてはいけないことになっていたと思うので、そのあたりも競技を絞る、ということと関連すると思います。

なかなかシンプルにならないのが、世の中いろいろというとこですが、いい提案は腹落ちさせて考えることができます。・・でもすぐには変わらないんだろうなあ。

災害対策用にソーラーパネルとモバイルバッテリーを買った

先日、モバイルバッテリーと充電用のソーラーパネルを買いました。
ソーラーパネルはこちら。


モバイルバッテリーはこちらですね。


この2本立てで買ってみました。
災害時にもスマフォとか、場合によってはPCとかタブレットとか、連絡するためのツーとして必要になると思うので、備えとして揃えることにしました。この2つを揃えようと思った背景については以下です。

バッテリーについて、フロー/ストックのものを同時に揃えようとした。

主にお金に関するフレームワークで、フロー/ストック、という概念がありますが、これを災害時のバッテリーについて応用しました。

・フロー:ソーラーパネル
・ストック:大容量モバイルバッテリー

という構成ですね。
1つがだめになっても、もう1つで補うという構成ですね。冗長化とまでいくと大げさですが、より堅牢な構成で災害に備えたいと思いました。

ソーラーパネルは、晴天時は快調に充電できる

試しにやってみましたが、晴天時は順調に充電できました。ただ、曇天時は、少し充電できたもののその後は充電ステークスが動かず…という状況でした。これはもう仕方がないですね。晴天時に充電できるツール、という位置づけかと思います。

大容量モバイルバッテリーは、定期的に使用→充電、というサイクルを作ることが大事

大容量モバイルバッテリーは、容量が26800mAhということで、「Phone 8に10回以上、Galaxy S8に約6.5回、ほとんどのタブレットやUSB機器に複数回の充電が可能です」とあるとおり、何度も充電できる容量を持っています。
ただ、大容量だからといって、一回充電しておいて放置、としておくと、放電により容量が減っていることになりかねません。ということで、対策としては、普段遣いの充電として定期的に使っていく、ということですね。日常の充電サイクルに組み込む、ということが重要かと思います。

ということで、それなりに備えました。うまく機能するように使っていきたいですね。

個人的には残念だったLiverpool FCとNew Balanceの別れ

Liverpool FCの2020-21シーズンのサプライヤーがNikeに決まりましたね。もうチームで着用されているようです。

リヴァプールFCは2020-21シーズン用の新しいナイキ・ホームキットを発表 – Liverpool FC

twitterでフォローしているリバプールファンのLFC BELIVER@King47Ynwaさんもこういうツィートをしてますね。

今までのサプライヤーだったNew Balanceとの関わりももうなくなっているようですね。

New Balanceがサプライヤーになったのは2015-2016シーズンから。1990年代からLiverpool FCを応援してきて、Reebok 、adidas、warrior(関連会社だったみたいですが)と歴代のサプライヤーと比べて、なんとなくクラブのカラーとか雰囲気にあってる気がしてましたね。

大規模スポーツメーカーでないNew Balanceとメガクラブまで行かないLiverpool FCの立ち位置

New Balaceのスポーツブランドにおける立ち位置は、Nike、Adidas,Pumaのようなサッカー界のメガブランドの中では新興ブランドです。
そして、Liverpool FCのサッカークラブ内の立ち位置も、Real MadridやBarcelona、Bayern MünchenやManchester Unitedなどのメガクラブの次の2番手グループ、というようなところかと思います。そういう意味で合ってたかなと

New Balanceのボストン、Liverpool FCのリヴァプールという都市の立ち位置

フランチャイズの都市の立ち位置も、ちょっと似ていたかなと思います。ボストンはニューヨークに対抗する存在、リヴァプールもロンドンに対抗する存在、とどちらもど真ん中な立ち位置ではなかったというところも、共通項があったかと思います。
Liverpool FCのオーナーは、ボストンが本拠地のBoston Redsoxのオーナーでもあるので、そのあたりも共通してますかね。

ただ、結局は、なんだか喧嘩別れみたいになったのは悲しいですね。

リヴァプールがニューバランスから訴訟される | HYPEBEAST.JP

OBのルイス・ガルシアさんも愛用してたみたいだったのに。

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Session Done !! #stayhome

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ちょっと前にLiverpool FCのオンラインショップでNew Balance製のウェアとかいろいろ買い物したので、それを愛用していきたいと思います。

2020年6月、7月に読んだ本まとめ

いずれも電子書籍ですね。

村上春樹さんの写真付きエッセイみたいなもの。そんなに安くないですが面白かった。お酒関連のTシャツ多いのはさすがというかなんというか。

橘玲さんの著作。どなたかのtwitterで紹介されて、気になったので買いました。これは面白かった。最近世の中ではプリティカル・コレクトが正義、のような雰囲気もありますが、これは男女が本能的に選んだ結果どうだったか、ということを主に取り上げた本です。そうすると、当たり前ですが、頭で良し悪し考えたこととは違う結果となることもあります。その考察が面白い。人間どう折り合いをつけていくか、ということですね。

村上春樹さんの短編集の新作。コロナ禍の中で、今までほどではないですが、書店に山積みされたというニュースを目にしました。(数年前は、新宿の紀伊国屋で村上さんの新刊発売を朝買ってたりしてた楽しい思い出もあり)
村上さんの短編はとても好きなので、新刊ということで楽しみにしていましたが、うーんやはり唸るくらいのクオリティ。まだまだ村上さんが語る、というか、生み出す物語まだまだあったか、という思いを新たにしました。本のタイトルにもなってる書き下ろしの「一人称単数」って、いやー読んでてゾクソクしますね。

Numberの新作。表紙は、病気からの復活を目指している競泳選手の池江璃花子選手ですね。頑張って欲しいです。前述の村上春樹さんの新作の流れで、ランに関する村上春樹さんのエッセイ載っているということで買いました。大磯でも走られているようですね。

鬼滅の刃20巻セットを買いました。まあこれは娘の誕生日プレゼントで買ったんですが、たっぷりの漫画ということで、家族で回し読みしてます。子供の中で超話題になってる漫画、ということで、興味があってまだ読んでる途中ですが、なかなかおもしろい。世界観難しいのかな?とも思いましたが、読んでて楽しいですね。

今月はこんなところです。

モンベルのワークキャップがなかなかいい

以前、帽子についてこんなエントリを書いたことがありました。

このときはハットでしたが、今回はワークキャップですね。持っているのはこちら。

ブルーのワークキャップ。ポリエステルでつるつるしている素材ですね。割と明るい青、という感じです。

後ろはアジャスタつきで、大きさも調節できる感じですね。
割とどんな格好でも合うので、今はTシャツにこの帽子をかぶるコーディネーションをよくしてますね。

そして、この度、モンベルクラブに入会していろいろ買物したのですが、また1つ新しいものを買いました。

モンベル | オンラインショップ | コットン スウェット ワークキャップ

スウェット生地ということで、やや厚めの生地ですね。最近買いましたが、秋冬向けに買った感じです。明るい色味のほうがいいかなと。

生地は厚手ですが、汗を逃がす穴もあったりと、工夫がある感じですね。

なんだか、帽子はアウトドアメーカーのものを愛用するかたちになってますが、機能性に優れてデザインが気にいるものがあれば、それがベスト、というかたちですね。
しょっちゅう帽子はかぶりますが、よりいいものを見つけていきたいですね。

お気に入りのアスリートの食事関連のコンテンツについて

普段よく食事関連のコンテンツを探して見ることが多いですが、特に、アスリートの方のためのページとかコンテンツとかを好んでみてます。なぜ好きなのか?と考えましたが、単に食べる、ということだけでなく、運動で高パフォーマンスを出すために食事に気を遣う、というところが、楽しみのためでないなにか必要な目的に合わせて考えることになっているから、ということかなと思います。
ということで、列挙したいと思います。

Webサイトの記事

サッカーイタリア代表の食事について書かれた記事。合宿中の朝昼晩の食事についても詳細に書かれていて、なかなか興味深いです。アスリートでも朝食は普段のイタリアの食事のように軽く済ませる、とあって、動くからガッツリ食べるでもないのか、と思った記憶あります。

ダミアーノ・クネゴの日本の朝ごはんを直撃! ヒルクライム直前の効率的な食事とは | Cyclist

これは自転車選手の食事についてですね。日本のレースに来たこれもイタリアのトレーナーに、日本のホテルの朝食バイキングで何を食べればベストか?ということを聞いた記事です。日本の食事についてイタリアの方に聞いてるので、まあ文化の違いはありますが、(自分の)食文化にあっていれば問題なし、ということを基本述べているので、それはそうかなと思います。
やや驚いたのは、豆腐はいいけども、イタリア人の自分は朝食に豆腐を食べたことはないので、と言っていたところ。まあそりゃそうかな、というところですね。

<僕はこんなものを食べてきた> イチロー 「超こだわりの食伝説」 – MLB – Number Web – ナンバー

雑誌でも同様の展開をしていましたが、イチロー選手の食事に関する記事。スポーツグラフィックナンバーの記事ですね。イチロー選手の毎日の食事ルーティンや行きつけのお店のメニューとか、詳細に書かれていて興味深いです。一時期話題になった朝カレーについても、言及されてます。NHKのプロフェッショナル仕事の流儀で、そのカレーについて触れてましたが、朝カレーというより、本拠地がナイターのときの朝昼兼用の食事にカレーをいつも食べてた、というのが正しいことのようですね。普通の人が朝からカレー食べる、というのはちょっと違うと思います。

書籍

日本代表のシェフをやられている西芳照氏の著作。ワールドカップほか日本代表に帯同したときの食事について書かれています。ワールドカップは合宿含めると期間も長く、その中でいかに食事を提供するか、という点は、やはり興味深かったですね。

こちらは野球。巨人軍の関西での定宿だったホテルの料理長の方の著作。川上、長島、王、原各氏などの歴代監督との逸話や、選手との交流の中で出した食事についてレシピ含めて書かれていて、とりあえずすごく美味しそう。神戸牛のステーキなんてよだれが出ますね。

これは相撲。相撲めし、とありますが、代表的なちゃんこ以外にも、力士の方々が好きな料理を取材してマンガで書いていて、これもお腹が空く本ですね。YouTubeでたまに各部屋のちゃんこの動画などを見ることもありますが、ちゃんこなども力士の方々が相撲とるための食事、という専門職的な趣あります。

映像コンテンツ

これは、AmazonPrimeVideoオリジナルの作品で、自転車競技の食事についてです。ツール・ド・フランスの出場チームに帯同するシェフに密着し、選手に出す食事をどうやって作っていくか、どうやって材料を仕入れていくか、など、裏方なところがたくさん出てきて面白いです。レースがある日はだいたい同じような食事なのか詳細には出てこないですが、休息日の前の夕食なんかは、大きいステーキをバーベキューで焼いたり、と、栄養面だけでなく、リラックスさせることを意識しているように思えました。あと、刺身も出していて驚きました。

また、前にこんなエントリも書いてますね。
Amazon Primeビデオの「食べて 走って 勝って~レースに勝つための食事~ (字幕版)」が面白い |Morayblog

もっとありましたが、思いついたところはこんなところです。この中でもいろいろなスポーツがありましたが、その競技に合わせて最適なエネルギーと取るべく、食事についても考え抜かれているのがプロフェッショナリズムを感じさせました。非常に面白いと思うので、引き続き探していきたいと思います。