革靴にシューキーパーを使う

革靴を保管する際に使うツール、シューキーパー。これを最近使っています。

シューキーパーの役割としては、型くずれを防ぐ、靴の中の湿気を取る、というようなものがあるそうです。何故使ってみようかと思ったかというと、会社の送別会の品でシューキーパーを送った人がいて、その方曰く靴の持ちが全然違うということで、興味を持ったという感じです。
私は以前足の手術をしたことがあり、負担を考えて靴はそれなりに安くないものを買おうと日頃思っています。そこで靴の持ちが全然違うということで、これはやってみようではないかと思ったという感じです。

普段スーツは着ないので、ばっちりビジネスシューズを履くというのではないのですが、ビジネスカジュアルということで、それにあった革靴を履く事が多いです。それ用の革靴が1足、そして一応スーツ用の革靴が2足の計3足にシューキーパーを入れています。そして、今度カジュアル用に1足ローファーを買ったので、それ用のシューキーパーも購入しました。
以下、シューキーパーを入れている靴の様子です。

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これは以前買ったリーガルの靴。シューキーパーを淹れてみると、甲の部分がぐっと伸びて、しわになっているところも伸びていくのが分かります。ただ、大分履いてからシューキーパーを入れようと思ったので、しわはついてます。

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甲の部分に一文字にしわがはいっていますね。後から思うと、ちょっともったいなかった。

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そして、今回新しく買ったローファー。これもリーガルです。今度は、履きはじめからシューキーパーを使うべく、追って注文してみました。

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靴の種類にもよるし、まだあんまり履いてませんが、今のところ目立つしわにはなっていないような気が。

私は必ずしも、良いものを長く使うのがいい的主義には与しないところもあるのですが、こと靴については機能商品と考え、いいものを買いたいなと思っているところがあります。そういう意味で、ちゃんとメンテナンスして使えるように整備するのは大事だなと思っています。

ちなみに、シューキーパーを入れていることのデメリットと言えば、朝急いで靴履いて出ようとすると、中にシューキーパーが入っているので、さっと履いて出れないところ。ただこればっかりは、慌てずに出れるようにするしかないかな。