偉大なる横浜の弁当

東京駅に、崎陽軒と聘珍樓のコラボ売店みたいのがありました。(崎陽軒は中華街じゃないだろというようなツッコミはともかく。)

以前、関西に出張する機会が多かった際に、よく新幹線近くの売店で駅弁を買いました。東京駅は駅弁の種類はたくさんあるんですが、駅弁自体値段も高いし、種類もいろいろありすぎて、何かを買おうか結構迷ってました。ところがある時に、新幹線の近くでシュウマイ弁当を売っているとの情報をキャッチして、それからは東京駅での出発前にシュウマイ弁当を買っていました。何と言っても、味は分かっていてハズレがないし、値段も730円と比較的リーズナブルだし、ビール飲んでもシュウマイがつまみになるし、もはや無敵かなと。

シュウマイ弁当を見つける前は、チキン弁当をよく買っていました。

ロングセラーとのことですが、パサパサのチキンライス、フニャフニャの唐揚げ、そしてカロリーは並んでいる弁当の中で最高、というB級テイスト満載の弁当です。味も割と下世話で美味いです。

そして、聞いたことがある崎陽軒のトリビア、および噂としてはこんなのがあります。

  • 崎陽軒の横浜エリアと東京エリアでは工場が違い、弁当の包装の違いでそれが表されている。
  • 崎陽軒の本社の地下には弁当工場があり、実際に箱詰されている。
  • 全国のホタテ消費のうち、崎陽軒で数割を占めている。(シュウマイにホタテ入ってますね。)
  • 全国の都道府県庁所在地の内、ギョーザよりもシューマイの購入額が多いのは横浜市だけだが、崎陽軒の影響大。

うーん、シュウマイ食いたくなってきた。

▼関連URL
株式会社 崎陽軒
株式会社 日本レストランエンタプライズ