iPod touch第五世代を使ってみての感想

iPod touch第五世代を買って約1ヶ月、音楽ファイルの引き継ぎがうまくいかず難儀しましたが、ようやく以前使っていた第四世代より本格に移行しました。使ってみての感想を以下述べてみたいと思います。

  • 筐体が軽くて質感がカクカクしてて良い

第四世代と比べて大分軽くなっているので、最初はちょっと不安感もありましたが大分慣れました。筐体の形も、第四世代までは割りと曲線的な感じでしたが、この第五世代は割りと角型なのでそのあたりも質感の違いがありました。でもそれも良い意味で慣れましたね。

  • 動作がサクサクで快適

これはメモリが512MBとiPhone4S並になったことが大きいですね。今まではいろいろ使ってメモリを食っていると、アプリを立ち上げる際になかなかスムーズに立ち上がらなかったり、グラフィックを多く使ったゲームなどのアプリ動作中に落ちることが度々ありましたが、それは激減している印象です。この点でかなりすばらしい。

  • 音楽再生時の音質が良くなった

これはあまり述べられていない点だと思います。前の第四世代と同じ曲を聞いてみても、音質はクリアで音圧も上がっている気がします。再生部分のエンジンの質が向上したのか、コネクタなどのアウトプット部の品質が向上したのかは分かりませんが、この点は音楽再生プレーヤとしてのiPodとして、非常に良い点だと思います。(比較してませんが、iPhoneはその点はiPodに劣るという評価を聞いているので)SonyのWalkmanが音質の良さを売りにしているので、その点で優位性が生まれるといいと思います。

  • Lightningコネクタは耐久性があっていい

iPhone5も含め、この世代から実装されたLightningコネクタ。以前のPinによる接続よりも、コンパクトかつPinが潰れることなく確実に接続されるという意味で非常に良いと思っています。あとは、以前のケーブルをどうリプレースしていくかということになりますね。

Android端末も新たに買ったものの、軽量かつ高性能なモバイルデバイスとして相変わらずメインで使い重宝してます。これからもメインでつけるかなと思います。