2016年12月に読んだ本まとめ

まずは紙の本から。

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ジャズの歴史 100年を100枚で辿る [ 中山康樹 ]
価格:961円(税込、送料無料) (2017/1/8時点)

中山康樹さんによるジャズの本。図書館で借りました。中山さんの著作は「マイルスを聴け!」などのジャズ本で有名ですが、この本もガイド的ではあるものの面白いです。

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夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです [ 村上春樹 ]
価格:864円(税込、送料無料) (2017/1/8時点)

これも図書館で借りた本。村上春樹さんのインタビュー本。海外の本や雑誌がメインですが、文章とは違ってなかなか面白いです。

続いて電子書籍

ヒットの崩壊 (講談社現代新書)
ヒットの崩壊 (講談社現代新書)

J-POPの歴史について考察した新書。ヒットの構造などについて書いてます。CDが売れなくなってライブ中心になっているというのはよく言われることですが、その状況は逆にシビアであるという指摘は正しいと思います。

モテる構造 ──男と女の社会学 (ちくま新書)
モテる構造 ──男と女の社会学 (ちくま新書)

社会学者の山田昌宏さんの新書。モテるということについて、社会学的に考察した本。元は家族社会学が専門だと思いますが、結婚することについて、その前提となる恋愛の構造について述べています。内容的にはがってんすることもあったかなと。

「ShoeNavi」で足のサイズを計測してランニングシューズを買ってみた。

先日、ランニング用の靴を買いに行きました。行ったのは、B&D藤沢北口店。B&Dは、昔よくサッカー用品を買いに行きましたが、ランニング用品もあるのは知っていて、本格派のスポーツショップという印象です。

シューズの試着をしてから買おうかと思っていましたが、そこが面白い計測装置がありました。「ShoeNavi」という足のいろいろなサイズを測れる装置で、その結果を基に靴を勧めてもらえるというものです。ASICS社の製品みたいですね。自分の足のサイズは、何となくこういう感じかというものは過去の試着のときなどからわかっていたものの、正しく測ったことはなかったように思います。勧められるままにやってみました。

こんな感じでキャンペーンもやっていました。機器は、左側の画像にあるような感じで、足を包み込むようにスキャンして計測します。いわゆる3Dスキャナですね。

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測り終わると、こんな感じで結果を出してくれます。

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平均との比較をグラフ化したもの。自分では基本幅広で、左足より右足の方が幅広かと思ってましたが、足囲を見ると左の方が大きかったです。

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この数値を足のイラストに当てはめたものはこちら。

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これを踏まえて靴を選びましたが、買ったのはこちら。

ASICSのGT-2000 NEW YORK 5-SW。GT-2000シリーズ最新作のワイドモデルです。今までは、足のサイズも漠然と履いてフィットしたように思ったものを買っていましたが、今回は計測値を基にメーカーのサイズなどを店員さんに考慮してもらって、サイズを決めて買いました。ASICSにしたのは、計測装置がそうだったからではなく、元々ASICSのファンだからなんですが、自分の贔屓のメーカーが面白そうな取り組みをしていて、それをやってみるというのは非常にいいですね。自分のサイズも正しく把握でき、プロモーションにも役立ついい取り組みのように思いました。

▼参考サイト
アシックス公式サイト「アシックスオンラインストア」

ASICS ONLINE STORE アシックスオンラインストア

2016年11月に読んだ本まとめ

まずは紙の本から

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この国を出よ [ 大前研一 ]
価格:534円(税込、送料無料) (2016/12/11時点)

大前研一さんとユニクロ創業者の柳井さんの共著。図書館で借りました。刊行は数年前だと思いますが、実績を残している両氏だから、説得力があるということですね。額面通りに日本だめというのではなく、あくまで叱咤激励していると捉えたいものです。

続いて電子書籍。

10年後、生き残る理系の条件
10年後、生き残る理系の条件

中央大学教授の竹内さんの著作。元は半導体関連のエンジニアですが、キャリアについても積極的に発信されているので、いろいろとフォローしていました。理系のキャリアについて考えを述べられていて、文系力をつけるなど、掛け算的に考えるのが必要ということですが、どちらかというと、逆に文系の人が理系の分野について考える方が大事かなと思いました。理系の人がそこまでやっていて、文系の人はそのままでいいということも当然ありませんので。

新版 リスティング広告 成功の法則
新版 リスティング広告 成功の法則

リスティング広告専門のコンサルティング会社「アナグラム」代表の阿部さんの著作。業務でWebマーケティングをやっているのですが、自分の知識に偏りと欠損があるなと感じたので、復習するために読んでみました。これも刊行は数年前で、細かいところは仕様が変わっているところもありますが、基本の部分は押さえておかないと行けない部分ばかりです。どのようなことでも、基本をおろそかにしてはだめで、たまにはちゃんと立ち返らなければいけないなという思いを新たにしました。

自分の時間を取り戻そう―――ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方
自分の時間を取り戻そう―――ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方

ブロガーのちきりんさんの新作。今回は生産性について考えています。生産性とは、明確なアウトプットがあるものに対してだけ、考えるものかと思っていましたが、身近な部分でも、そのように考える必要があるということが書かれていて、なるほどと思いました。やはり時間というのは大事なリソースで、そこを無駄にしてしまっている部分はあるかと思うので、ちゃんと抑えておきたいですね。

ユルゲン・クロップ監督が掛けているグレーのサーモントのメガネを買ってみた

敬愛するリバプールFCのユルゲン・クロップ監督。いつもメガネを掛けてますがなかなか素敵です。
ちょっと注目していると、少し前までグレーのサーモントという感じのメガネを掛けていて、それが気になっていました。

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以前買ったワールドサッカーキングのリバプール別冊を見てみます。

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こんな感じ。グレーのメガネですが、単にスクウェアではなく、ブロウタイプのサーモント型ですね。

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カラーではないですが、アップしてみるとよく分かる。

カジュアルでもドレスでもなく、なかなか面白いデザインのメガネだなと思いました。普通サーモントのメガネは、上部のブロウ部が黒などの色になっているため目立ちますが、このグレーのサーモントだと、形はそうであるものの色は全体でグレーのため、あまりその辺が目立たないデザインになります。

いろいろと探したのですが、結局買ったのはこれ。

レイバンのRX6317というモデルを買いました。買ったのは、このリンクにもあるグラスマニアの楽天市場店。ネット通販のメガネ店ですが、迅速に対応して到着したのでいいですね。

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レイバンのメガネは、いくつか買ったことはあるのですが、お決まりのケースですね。

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全体を撮ったもの。クロップ監督のは、つや消しというかガンメタリックな感じですが、これは割と光沢があるグレーです。

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ちょっと寄ってみたところ。

掛けてみた感想は、かけ心地はいいですが、当たり前ではあるもののドイツ人のクロップ監督のとは、骨格の違いもあって同じようには見えない感じです。セルフレームのメガネは人気で、今までは私も掛けてましたが、このレイバンのRX6317は、割とレンズの縦幅があるので、大きめのメガネかなという印象。また、あるサイトでは、フレームの形をウエリントンとしていたところもありましたが、レンズは割と丸みがあり、スクエアとはいいがたい感じがするので、ややボストン寄りかなという感じもします。

ただ買ってみて満足はしているので、お気にいりのメガネにしたいですね。

最近のクロップ監督をリバプール公式のFBページで見ると、またメガネが変わっていました。これこそボストンかな。
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「Noel Gallagher’s High Flying Birds」を聴く

最近はNoel Gallagher’s High Flying Birdsをよく聞いています。

元は言わずと知れたオアシスのギタリストですが、ソロになってからはギターボーカルという立ち位置ですね。オアシス時代はバンドサウンドでしたが、このバンドではよりメローな歌を重視した曲が多いような気がします。しかし、どちらにしろ素晴らしいです。

結構精力的に活動されていて、数年置きにアルバムもリリースしてます。今のところ最新作のアルバムはかなりいい感じですね。

そして、最近はlpも買ってます。シングルというかspですが。音的に、レコード聞いても違和感ないサウンドです。
買ったのはこの3作。
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一番左は、「the dying of the light」 ミディアムテンポでメロウなサウンドですが、いいですね。真ん中は「lock all the doors」 これは王道のロックチューン。個人的にはOasisの「Step Out」な感じにも似てなくもないかなと。右は「ballad of the mighty i」 正直題名の意味もよく分かりかねるのですが、ノエルさん曰くディスコというかダンス調ということです。16分でハイハットが鳴るのがそうなのかな?

Dying Of The Light [7 inch Analog]
Dying Of The Light [7 inch Analog]

Lock All the Doors [7 inch Analog]
Lock All the Doors [7 inch Analog]

Ballad Of The Mighty I (Limited Edition 7inch Single) [7 inch Analog]
Ballad Of The Mighty I (Limited Edition 7inch Single) [7 inch Analog]

それから、ノエルギャラガーさんは、最近はファッションも注目されているようですね。このようなまとめがありました。確かにシンプルで何気ないけども、イギリス人らしいファッションでいいですね。

ノエル・ギャラガーの渋コーデがやりすぎなくてかっこいい!

これからも、ノエルさんには要注目!でいきたいと思います。

2016年10月に読んだ本まとめ

今月はいずれも電子書籍です。

レキシントンの幽霊 (文春文庫)
レキシントンの幽霊 (文春文庫)

パン屋再襲撃 (文春文庫)
パン屋再襲撃 (文春文庫)

両方共に、村上春樹さんの短編集です。村上さんの短編集は、基本好きなのも多く、電子書籍化を待ってましたが、徐々に進んでいるようです。電車の中で読むには、短編小説ってなかなかいいですが、味わい深いものはどうなのか、という点では、やはり村上さんのものは素晴らしいです。個人的には、「トニー滝谷」「ファミリー・アフェア」がいいですね。

確率思考の戦略論 USJでも実証された数学マーケティングの力 (角川書店単行本)
確率思考の戦略論 USJでも実証された数学マーケティングの力 (角川書店単行本)

正直言うと、これは買ったまま少し読んだだけです。Line株式会社の執行役員の田端さんが勧めていたので、買ってみた本です。こういうマーケティング本は、読むと刺激を受け新たな考え方に気付かされるところがいいと思うので、早めに読みたいです。

新・リーダー論 大格差時代のインテリジェンス (文春新書)
新・リーダー論 大格差時代のインテリジェンス (文春新書)

池上彰さんと佐藤優さんの共著。過去も2冊ほど共著されてますが、いずれも読んでいいなあと思っています。リーダー論ということで、個人にフォーカスしている点がありますが、マス的に世の中を見ていた過去の共著と比べると、よりミクロな視点で考察されていてよいと思いました。

Googleの「スマートフォンをさがす」を使ってみた

iPhoneには、「iPhoneをさがす」というアカウント画面からスマフォを遠隔操作できる機能がありますが、Androidにはそのような機能があるのは知りませんでした。
私はAndroidユーザなんですが、業務の中でAndroidはどうなの?と聞かれ調べてみると、同じような機能があることがわかりました。せっかくなのでやってみました。

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Googleのアカウント画面に入ると、ブロックメニューの中に「スマートフォンをさがす」というメニューがあります。

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次に、Googleアカウントに紐付いているスマフォ、タブレットが表示されます。私はiPadも持っているので、それも表示されてます。Appleのアカウントとはちょっと違いますね。

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その中のものを選択すると、次のアクションが表示されます。ロックとか着信音ならすとかログアウトとかいろいろできます。それから、端末の位置をさがすこともできます。

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「端末をさがす」をやってみました。このようにマップが表示され、この後に端末が今ある場所がちゃんと表示されました。アカウントと位置情報の両方を使ってやるということですね。

まとめ

Googleのサービスということで、ハードだけでなくログインしている端末ももれなく表示されるのが特徴ですね。Appleの同様の機能のページは使ったことはないんですが、かなり便利というか安心な機能ではないでしょうか。もちろん変に使わないような状況にならないことが一番ですが、もしものときがあったら、覚えておこうと思います。

クラークスのデザートブーツをソール交換した

前のエントリのレッドウィングのワークブーツをソール交換したと同じタイミングで、クラークスのデザートブーツのソール交換もしました。同じ クツショウテンダイエー藤沢店さんでお願いしました。こちらのお店はブログで修理の事例をいろいろとアップしているので、どうなのか迷ったときに参考になっていいですね。過去何足もお願いしてますが、たまにエントリに書かれてて、おおと思うときがあります。

私の持っているデザートブーツはローカットで、ブーツというよりシューズなんですが、ソールはクレープソールです。クレープソールのソール交換はできるのかな?と思っていましたが、問題なくできました。ソールはクレープソールでなく、普通の硬いソールにもできるみたいですが、クレープソールにはクッション性などのクレープソールならではの利点もあるので、またクレープソールに替えることにしました。

クレープソールは、減ってくると歩きにくいんですよね。今回beforeの画像はないのですが、かかとの部分がすり減って、ソールのまっすぐ感がなくなっていた感じでした。

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シューツリーを入れてますが、交換後の雄姿。ソール替えて心なしかしゃきっとしている。

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前から見た画。

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ソールは純正のものではなく、サイズにあうクレープソールのものを付けてもらいました。ややかかとが高くなった印象。別に問題はないですね。

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靴底の画像。クレープソール自体は、やや粗めのもののような気がします。

前エントリのレッドウィングもそうですが、最近ソール交換しても、純正のものにこだわらず、ちゃんと付けられるのであれば問題ないというスタンスでいます。その方がコストも安く、手軽に修理できますし。要は、靴がどうであれ、ちゃんと使えるような状態にするようメンテンナンスをいかにちゃんとするか、ということのような気がします。底が減ってどうしようと逡巡するのではなく、歩きやすいようにいろいろと手を入れていくというのは、なかなかいいことのような気がしています。

レッドウィングのワークブーツをソール交換した

持っているレッドウィングのワークブーツのソールが結構減ってきたので、ソール交換することにしました。
以前こんなエントリをを書いてますが、過去何回かソール交換はしてます。ただ、今までは買った店舗に持っていって交換していたものの、今回は最近何かと靴の修理をお願いしているクツショウテン ダイエー藤沢店さんにお願いしました。

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こういう感じになりました。ソールを変えると、アッパーも心なしかしゃきっとして見えます。

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ソール自体も新しいので、コントラストがよく見えますね。

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横から見るとこんな感じ。

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ソールはビブラム社製です。レッドウィングの純正ソールではないですが、実績あるビブラムのソールであれば問題ないかと。持っているDannerのもビブラム社製ですし。

ちょっとグリップがなくなってきたかなというところだったので、変えてよかった感じです。履き心地がどうかはこれから履いてからになりますが、これから寒くなるので、出番は多いと思います。

2016年9月に読んだ本まとめ

まずは紙の本から。

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使える地政学 [ 佐藤優 ]
価格:820円(税込、送料無料) (2016/10/15時点)

佐藤優さんの新書。現代の社会情勢を地政学に絡めて解説しているのが特徴です。特に、中東やトルコ、中央アジアなど、今イスラム国絡みでいろいろあるところの解説が良かったですね。

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BRUTUS (ブルータス) 2016年 10/15号 [雑誌]
価格:650円(税込、送料無料) (2016/10/15時点)

ブルータスの街の中華屋を特集でした。ブルータスのグルメ関連の特集は結構好きで、今までもいろいろと買ったりしてるんですが、これもなかなか良かった。美味しい中華屋をただ紹介するのではなく、池波正太郎さんが通った店のストーリーであったり、いろんな料理の切り口で紹介したりしてるのがよかったです。正にブルータス的というか、こういうのはWebでうまく作るのは難しいので、これぞ雑誌という感じで今度もあるといいなと思います。

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芸能人はなぜ干されるのか?増補新版 [ 星野陽平 ]
価格:1998円(税込、送料無料) (2016/10/15時点)

本当はKindleで買ったのですが、何故か電子書籍バージョンが終了していたため、紙の本のリンクとしてます。芸能界の干され具合をきちんとした取材に基づいて書いた本。文春砲の影響で、いろいろと世間は騒いでますが、真相はいろいろだということですね。

続いて電子書籍。

東京タラレバ娘(6) (Kissコミックス)
東京タラレバ娘(6) (Kissコミックス)

東京タラレバ娘の新作。Twitterなどで話題となり、出たら買っちゃう感じになってます。感想としてはなんともいいようがないですが、みんな頑張って生活作ろうぜという感じですね。