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ライフログとアウトプットを中心とした身辺雑記

坂本龍一さんの楽しみ方(1)

最近エントリにも書いてますが、坂本龍一さんの音楽とか映画とかをよく聴いたり見たりしてます。
記憶にある限りで最初に聴いたのは、「戦メリ」をピアノで弾きたいなを思った子供のころかと思いますが、下記のCDを買って持ってましたね。

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「戦メリ」以外にも、「ラストエンペラー」や「子猫物語」など、見たり耳にした音楽があって、結構愛聴したのを覚えてます。

ただ、坂本さんは、活躍するジャンルが多岐に渡るため、1ジャンルを極める音楽家ではないような気がします。そこが良いところだと思いますけれども。そこで、個人的に、このジャンルがよいというところを列挙したいと思います。

クラシック、現代音楽でのアプローチ

東京芸大の作曲科卒、というバックグラウンドからも、クラシック的なアプローチの曲も多いです。ご本人が申すに、曲は降りてきちゃうところは降りてきちゃうんだよね、ということですが、それでもクラシックなアプローチで作らられた曲も多数あって、好きなものが多いです。

有名なところでは、ピアノ・ソロでいうと下記ですかね。

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それから、大ヒットした、癒し系とその当時は言われた下記とか。

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個人的には、ウラではない最初の方の方が好きですね。

それから、トリオ編成での下記。室内楽的なアプローチがいいですね。

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この5曲目の「1919」なんて、レーニンのスピーチをバックに不協和音に近いコードを鳴らす、というような、後の坂本さんでも見られるアプローチで、個人的にはかなり好きですね。

ボサノバでのアプローチ

このアルバムも買いました。最近は聴いてないけど、当時はやはり大分好きだった。

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作曲家ではドビュッシーが好きということで、ここで取り上げていたアントニオ・カルロス・ジョビンも同系につながる音楽家として、捉えていたようですね。これも端正で好きでした。

テクノ・アンビエントでのアプローチ

言わずとしれたYMOでの活躍はもとより、個人での曲でもかなり先進性をも持ったテクノよりの曲があります。

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このアルバムはYMO時代のものですが、この中で取り上げるのであればやっぱり「Riot in Logos」ですかね。再開後のYMOでも演奏してますが、こういうレベルに達した曲はなかなか出てこない気がします。

それから、アンビエント寄りだと、クリスチャン・フェネス氏とコラボした下記とか。

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それから、下記は、ニューヨークでのライブをEテレでやっているのを見ましたが、いろいろと楽器を駆使している音楽で、不思議な感じがしました。

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映画音楽でのアプローチ

これも数多くありますが、気になったのは下記かなと。

あと個人的には、先に挙げた「子猫物語」ですかね。

書いていて1エントリでは長くなったので、次回に続きます。

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