2015年に読んだ本まとめ

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まずは紙の本から。

罪と音楽 [ 小室哲哉 ]

罪と音楽 [ 小室哲哉 ]
価格:1,404円(税込、送料込)

図書館で借りた小室哲哉さんの著作。著作権譲渡の詐欺罪で有罪となっていましたが、その頃もふくめた心情を著した本。その話も興味深いですが、いろいろなところで出てくれる曲や詩の作り方や他の人の曲への解釈が興味深かったですね。

これも以前から読みたかったものの手に入らず、図書館で借りたもの。氏の大まかな経歴なんかは知っていましたが、詳細な伝記を読むといろいろとまずいことばっかりだんだんだと感心しました。今でもお元気に活動していて何よりです。

続いて電子書籍

最後の晩餐 (文春文庫 か 1-5)
最後の晩餐 (文春文庫 か 1-5)

開高健さんの著作。セールになっていたため買いました。レビューなどで、文章がうまくとても美味しそうに思えるエッセイとありましたが、そのとおりで文章の上手さが内容を引き立てているように思いました。

結婚しない男たち 増え続ける未婚男性「ソロ男」のリアル (ディスカヴァー携書)
結婚しない男たち 増え続ける未婚男性「ソロ男」のリアル (ディスカヴァー携書)

以前買った「恋愛しない若者たち」と同シリーズの新書。社会学的に結婚するしないを論じているのは興味深いです。

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今年使ったツールのまとめ+ブログの簡単な総括 2015

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今年も残るところあと1日。ということで、今年も恒例の年末まとめというやつで。

■PCアプリケーション

  • Google chrome
  • Firefox
  • Opera
  • itunes
  • Google Play Music
  • iPhoto
  • Photo Booth
  • Cubase8
  • Pixelmator

昨年のエントリを見ると、一昨年にMacに移行したとあるので、Mac歴ももう2年目になっていますね。と言っても、PCアプリってなかなか積極的に使わず、購入やダウンロードするのもあんまりしてません。ブラウザベースのものが多くなっているからかなと思いますが、もう少し便利にしていかねばというところではあります。
大きく変わったのは、音楽視聴環境ですね。音楽を聴くアプリをitunesからGoogle Play Music に移行しました。聴き放題+初回割引の月額¥780で聴いてますね。ローカルで動くが動作が著しく重かったitunesから、クラウドベースのGoogle Play Musicに移行して、ライブラリ読み込みの動作の読み込みの重さから開放されて非常に快適です。もうすこし邦楽のラインナップが豊富だといいですけど。
それから、音楽制作系では、Cubase8を再びちゃんと使い始めてます。これはバンドの曲制作用ですが、まず使い方に習熟して、スムーズに曲が作れるようにしたいですね。

■WEBサービス

  • Gmail
  • Google Docs
  • Googleカレンダー
  • Google Sites
  • Google Keep
  • twitter
  • Instagram
  • Facebook
  • Line
  • はてなブックマーク
  • tumblr
  • Evernote
  • WordPress
  • Dropbox
  • Feedly
  • Wunderlist

正直そんなに昨年と変化がありません。PCアプリもそうですが、そんなに大きく買えなかった1年だといえます。昨年の同エントリで
>to doアプリはWunderlistからGoogle Keepに移行しつつある感じですね。
と書いてますが、Wunderlistの使用頻度は減ることなく増え続け、ストック型のものはWunderlist、フロー的に確実に追いたいものはGoogle Keepという感じにしてます。
ソーシャル系では、Facebookはやや食傷気味で、次女が産まれたのにもかかわらずポスト数は減り、変わってtwitterやInstagramの利用頻度は、再びじわじわと増えているような感じです。

■Android アプリ

  • Gmail
  • Google+
  • Google map
  • Google カレンダー
  • Google Keep
  • Google Chrome
  • Google Analytics
  • Google Fit
  • YouTube
  • Opera
  • Facebook
  • twitter
  • Swarm
  • line
  • Instagram
  • はてなブックマーク
  • Ingress
  • First touch soccer2015

これも別にいうことでもありませんが、そんなに昨年と変わりません。ただ、前述のGoogle Play Musicの移行に伴い、iPod Touch+Android端末併用→Android端末一本化、としたため、数少ないゲーム系のFirst touch soccer2015もAndroidへ移行しました。単純にメモリが増えたのでやや操作しやすくなりました。
また、LDNreaderはアンドロイド版終了に伴いブラウザ閲覧へ、Swarmは全然やらなくなった代わりにIngressをばっちりとやっています。Ingressは昨年次はレベルがいくつかは忘れましたが、今年はいろんなところでやって無事レベル8まで到達しました。ここまでくると楽しいですね。

■ガジェット系

  • Mac Book Pro
  • Chromebook
  • Nexus5
  • auガラケー
  • iPod touch(第5世代)
  • Kindle PaperWhite
  • Sony α6000
  • ■EC系

    • 楽天
    • Amazon
    • ユニクロ
    • ヨドバシドットコム
    • ビックカメラ.com
    • MUJI
    • グローバルワーク
    • ABCマート
    • ユナイテッドアローズ公式通販
    • デザインTシャツストアグラニフ

    買い物については、楽天がメインでついでAmazon。衣料系では、ユニクロ、MUJI、グローバルワークとあとはユナイテッドアローズ、デザインTシャツストアグラニフなど。いろいろ買うようになりましたね。
    電器関連では、家のものはヨドバシ、自分のものはビックカメラという感じ。これは完全にポイントによってますね。

    ■ブログについて

    • 総ポスト数:27(昨年比−20)
    • 総訪問数:10,178(昨年比-4358)
    • 最も良く読まれたエントリ:New Balance M996をソール交換してみた(ページビュー数3,045)
    • 総ポスト数:47(昨年比−7)
    • 総訪問数:14,536(昨年比+658)
    • 最も良く読まれたエントリ:New Balance M996をソール交換してみた(ページビュー数7,195)

    総ポスト数は、昨年より大幅減。当然ですが、双方モンスも大幅減。最も多く読まれたエントリも3年連続で同じニューバランス関連ですが、PVも大幅減となりました。
    正直エントリを書くのに飽きが来てる感じでしたかね。ただ、twitterなどのソーシャルメディアでもそうですが、めげずにポストし続ければ反応も着実に出ていき、続けていくモチベーションも保っていけると思います。今年は、新しくドメインを撮ったマーケティング関連のブログも含めてちゃんとアウトプットしていきたいです。

    では良いお年を。

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ヘッドランプを買い換えてみた。

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頭につけるタイプのランプ、そのまんまヘッドランプですが、なんと20年ぶりに買い換えてみました。

2015-12-06 21.00.15

見ればわかりますが、右が旧型、左が新型です。
もともとアウトドアのインストラクターをやっていた学生の時に買ったものですが、さすがに全然きれいに灯がつかなくなり、買い換えてみました。買ったのはヨドバシカメラの通販。なんでも売っていて便利ですね。

ヘッドランプとは便利な代物で、本格的に使っていたのは前述のアウトドアのインストラクター時代ですが、それ以降も災害に備えてという意味で、家の中でどっかに吊るしてきたものです。
ヘッドランプは使ったことないと「頭につける懐中電灯?」という反応をされることも多いですが、両手があくという大きなメリットがあります。これがいいですね。頭がつらければ首からさげればいいですし。
今回買ったものは同じパナソニックのもの。ただランプはLEDとなりかなり小さく明るくなりました。すばらしい進歩ですね。おそらく電池の持ちも長くなっているのではないかと

2015-12-06 21.00.38

色も昔は一色だったような気がしましたが、何色かあり赤ともうひとつグレーにしてみました。

まあ災害がなければないにこしたことはないですが、どうであれ備えは必要ですね。

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2015年11月に読んだ本まとめ

まずは紙の本から。

Yellow Magic Orchestra
Yellow Magic Orchestra

YMOの3方のインタビューをまとめた本。以前図書館で借りて面白くて、買いました。なかなか聞けない裏話が満載で面白いですね。

ついで電子書籍。

陽だまりの樹 1
陽だまりの樹 1


まずは、手塚作品のマンガ。以前から気になってた幕末の話ですが、長いので途中まで読んでる感じです。ストーリーの込入り具合がいいので期待したいですね。

恋愛しない若者たち コンビニ化する性とコスパ化する結婚 (ディスカヴァー携書)
恋愛しない若者たち コンビニ化する性とコスパ化する結婚 (ディスカヴァー携書)

恋愛や結婚を社会学の観点で考察した本。若者の生態を探ったものですが、なかなか興味深い考察が多かったです。

イニシエーション・ラブ (文春文庫)
イニシエーション・ラブ (文春文庫)


映画化もされた話題の小説を買ってみました。最後の2行で全然違ったストーリーになる、という触れ込みでしたが、まあその通りでした。レビューはあんまり評価が良くない感じでしたが、なんだったのでしょうか。

十角館の殺人〈新装改訂版〉 「館」シリーズ (講談社文庫)
十角館の殺人〈新装改訂版〉 「館」シリーズ (講談社文庫)


推理小説にはまりつつあり、話題のものを探して買ってみました。ただ、評判ほどは面白く感じなかったかな…。まあそれは感想ですが。

ラオスにいったい何があるというんですか? 紀行文集 電子特別版 (文春e-book)
ラオスにいったい何があるというんですか? 紀行文集 電子特別版 (文春e-book)


村上春樹さんの新作。紀行文集ということで、以前から出ていた紀行文で言ったところを再訪するものが多かったです。以前よく読んでいたものがあったので、それと比較しておもしろかったですね。

独身OLのすべて(1) (モーニングコミックス)
独身OLのすべて(1) (モーニングコミックス)

面白い漫画ですね。たまにはてブで話題になるのを読むだけでしたが、初めて買ってみました。初期なので少しテイストが違うところもありますが、いいですね。

<40男>はなぜ嫌われるか (イースト新書)
<40男>はなぜ嫌われるか (イースト新書)

本屋でこの方の著書を見かけて、電子書籍で買ってみました。自分ももうその年代になっているので、なかなか身につまされるところがありますね。

意味がなければスイングはない (文春文庫)
意味がなければスイングはない (文春文庫)

以前出ていた本の電子書籍になったので、買ってみました。村上春樹さんの音楽評論ですね。この本で、ウディー・ガスリーとか、シドニー・ウォルトンなどについて知りました。

やがて哀しき外国語 (講談社文庫)
やがて哀しき外国語 (講談社文庫)

これも電子書籍化したので買ってみました。背景が90年代ですが、20年ほど前ということで、その時代の違いがすごいなあと思います。

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Adidasのサッカーチームのアノラックを着る

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アノラックは昔から好きでよく着ています。軽くかさばらないし、寒い時にさっと着ると暖かくていいですね。
アノラックもいろいろありますが、最近はサッカーチームのウィンドブレーカーを好んで着てます。アウトドアメーカーのものだと、どうしても登山寄りになってしまいますが、サッカーウェアだと少し街着ぽくなるかなと思っています。

中でも、Adidasのものがいいですね。なんとなくの好みですが。

まずは、南アフリカのサッカーチーム「オーランド・パイレーツ」のもの。

2015-11-29 21.44.22

以前、ABCマートのネット通販で買いました。サイズはLですが、着ると割りと細めです。タブダブしているのはすきじゃないんでいいですが。

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左胸には、あんまり目立たない感じで、チームエンブレムのドクロが描かれています。ドクロは厨二っぽくで別に好みじゃないんですが、あくまでチームのマークということで。

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ジッパーにはサッカーボールの形となっています。この辺はいいですね。

さて、次はイタリアのACミランのもの。今は本田圭佑選手が在籍していますが、そのせいというのではなく、なんとなくデザインで決めました。

2015-11-29 21.46.02

色は赤で、右胸にエンブレムが印刷されています。実は、同じデザインで色も赤のバイエルン・ミュンヘンのものと迷ったのですが、エンブレムはミランのほうがかっこいい感じがしたので、こっちにしました。

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これもサイズはL。オーランド・パイレーツのものよりも、気持ちゆったりしてますかね。裏地はメッシュ付きで、べたつかないようになってます。

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エンブレムは白地に赤十字。イングランド代表に似てますが、盾になっているところがちがいかな。

他のチームのも見ては欲しくなってしまいますが、いまのところはこれらをきるということにしてます。

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ようやくMacbook Proのトラックパッドに慣れてきた

2015-11-24 23.56.30

今まで、MacでもBluetoothの無線マウスを使っていましたが、最近のアップデートで調子が悪く、プツプツと切れてうまく繋がらなくなったため、仕方なく(という意味もあり)トラックパッドで使うという方法に移行しました。

正直、特に今まで使い方も知りませんでしたが、指二本、三本で挙動が違ったりと、慣れるととても使いやすいです。ネットなどでは、トラックパッド使わずしてMacの意味なし、というような感じで言われていましたが、ようやくその意味がわかりました。よくマウスを落としたりしてましたが、そういう事もなくなりますし非常にシンプルでいいかなと思っています。

後は、会社のPCがWindowsでトラックパッドの挙動も違うので、そこを間違えないようにするということですね。

Google Play Musicにない曲をアップロードしてみる

2015-11-23 13:54:51 +00001

毎日使っているGoogle Play Musicですが、もちろんサービスにない曲もあります。そういうときは、「音楽をアップロード」というところから、手持ちの曲をサーバにあげて、元々サービスにある曲と同じように聴くことができます。

調べると、上限は50,000曲ということ。元々itunesでよく買ったりアップロードしていたので、AACファイルの曲データはふんだんにあります。暇を見つけてこれらをアップロードしてます。

Google Play Musicでは、知らなかった曲なんかをラジオで耳にして聞けるのもいいところですが、やっぱりお気に入りの曲がないのも寂しいです。なので、自分のライブラリを充実させるべく、たまにはあげていこうと思うわけです。

こういう風にサーバにあげた曲で、アップ数が多いものはやっぱり何らかサービスに入れるべく働きかけていくんでしょうか。まさか、そのへん全然集計して活用することはなく行くようには思えませんので、何らかやっていくのだと思いますけども。

ともかく、いくら上げても何かが重くならなくていいですね。Google Play Musicは今後も続けていくべくと思っています。

2015年10月に読んだ本まとめ

まずは紙の本から。

池上彰さんと佐藤優さんの共著の新書。佐藤さんの著作で、少し前に世界史関連の新書が出てましたが、それに続く感じの内容。主に現代に繋がる視点で世界史を考察しているのが勉強になります。

これは、プロ野球の巨人が宿泊しているホテルの料理長だった方の著作。いろいろな選手とのエピソードとともに料理やレシピを紹介するという体ですが、とても面白いです。私は、サッカーなどスポーツ選手の食に関する本とかWebの記事がとてもすきなんですが、この本も、野球選手がどのようなことを考えて、いろんな料理を食べていたのかが分かっていいです。

続いて電子書籍。
ブラック・ジャック創作秘話 ~手塚治虫の仕事場から~ (少年チャンピオン・コミックス)
ブラック・ジャック創作秘話 ~手塚治虫の仕事場から~ (少年チャンピオン・コミックス)

これはマンガです。手塚治虫氏のマンガへの取り組みや仕事の仕方などを、当事者のインタビューを基に書いた本。以前どこかのWebの記事で、この本が引用されていて画は見たことがありましたが、単行本となっているのは知らず気づいて買ってみました。とても面白いですね。ある意味ノンフィクションなんですが、マンガなれではのデフォルメされているところもあったりして、大分楽しめました。5冊組で全部買ったんですが、今度別エントリで感想など書きたいと思います。

男がつらいよ (中経出版)
男がつらいよ (中経出版)

男性学、というのを提唱されている方の本。本屋で別のタイトルの著作を見て、Kindleにあるものを買いました。男性の辛いと考える点を、あくまで社会学の観点から書いた本。よかったですね。

英国一家、日本を食べる 亜紀書房翻訳ノンフィクション
英国一家、日本を食べる 亜紀書房翻訳ノンフィクション

日本食にまつわるノンフィクション。英国人の一家が日本を食べあるきした記録についての著作です。ちょっと前に話題になっていて、電子版が出た段階で買いましたが、スマスマを見学した時の件などは面白いですね。

空気の底
空気の底

これも手塚作品です。セールの時に買った気がしましたが、短編もいいですよね。

2015年8月、9月に読んだ本まとめ

まずは紙の本から

村上春樹さんの新作エッセイ。発売前から、紀伊国屋が大半を買い占めて卸に下ろすということで話題になっていました。本は、外出先に五反田で何店か書店を回って買いました。
内容としては、小説家は参入してくる人を拒まないという意味で、非常に寛容な人たちですというところが印象に残りました。いつものおもしろエッセイとは違い、自分のことを踏まえて丁寧に書いている印象でしたが、やっぱり楽しんで読めました。読んでみて、世のノーベル賞の狂騒なんかは、ご本人にとっては全く関係のないこと、として捉えているのではないかと思います。

続いて電子書籍。

走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫)
走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫)

こちらも、昔出た村上春樹さんのエッセイ。紙の本でも持ってますが、電子版も出たので買ってみました。村上作品でちゃんと本担っているものがKindleに出ているのはこれだけのような気がしますが、是非もっと展開してもらいたいところです。

すべての男は消耗品である。VOL.1~VOL.13: 1984年8月~2013年9月 連載30周年記念・完全版
すべての男は消耗品である。VOL.1~VOL.13: 1984年8月~2013年9月 連載30周年記念・完全版

こちらは村上龍さんのエッセイ集。昔のをまとめた本ですが、すごいボリュームです。それでもかさばらないのは電子だからですね。
内容は、昔はそれなりに読んでいたシリーズだったんですが、今読むとあまりおもしろくないように思い、途中で読むのをやめてしまいました。いたしかたないかな。

新装版 ハゲタカ(上) (講談社文庫)
新装版 ハゲタカ(上) (講談社文庫)

新装版 ハゲタカ(下) (講談社文庫)
新装版 ハゲタカ(下) (講談社文庫)

以前NHKでやっていたドラマの原作本。思わず懐かしくなって買いました。ドラマの内容を思い出しながら読みましたが、大分違ってました。これともう1冊別の本を参照してドラマにしたということなので、違って当たり前でしたが。

DVD「schola: Live on Television vol.2」を買った

DVD「schola: Live on Television vol.2」を買いました。

以前、Vol.1が出ていてそれも買いましたが、1年ほど前にVol.2が出ていたのに気づき、曲目を確認して即買しました。

見たかったのは、2曲めの「トレイン・ケプト・ア・ローリン」坂本さんがキーボード、細野さんがベースで、ボーカル高野寛さん、ギターが小山田圭吾さんほかというバンド形式で、放送時見ていてとても良かったのを思っています。パーマネントなバンドじゃなくて皆さんロックバンドのみをやっている方々ではないですが、テクニックがある人達がある意味別の解釈で奏でる音楽というので、とても良いですね。

それから、坂本さんがピアノで弾く「ロマンツォ -映画「1900年」より」も良いですね。本職のピアニストではないものの丁寧にピアノを弾くという感じがいいですね。

最近はこれを流しながらPCでサイトを見るという感じにしているくらいお気に入りです。