wi-fiルータをGoogle wi-fiに変更した

今まで長らくBUFFALOのルータを使ってましたが、度々回線が切れてしまうことがあり困ってました。そこで、Googleの新製品のGoogle wi-fiを見て導入することにしました。使ってみてのレビューです。

シンプルな梱包とマニュアル

Googleのほかのハードウェアと同様に、説明書などは至ってシンプルです。必要最低限の説明書があってそこを見ていくとまずセットアップは完了します。


シンプルな梱包ですね。


製品のトップにはGの刻印が。


ケーブルとかはちゃんと入っています。

アプリで管理できるのは便利

基本的な設定は、スマフォのGoogle wi-fiアプリで管理します。ID、Passwordもこのアプリで管理できます。Passwordの管理が特に楽になりましたね。SSIDの長いPasswordを入れるのが面倒だったのが、自分の管理しやすい命名にできてよいですね。

見た目もシンプル

すっきりとした筐体で高さもなく、スペース取らずにいいですね。

サイズはすっきり

すっきりとした筐体で高さもなく、スペース取らずにいいですね。

ただ、WPSには非対応

これは基本WPAで接続します。基本的には問題ないんですが、新たに買ったWi-fi対応の家電がWPS対応だったので、どうしようかなというところです。

Macbook Proのメモリを8GB→16GBに増設した

今使っているMacbook Proのメモリを増設しました。
年代によって、メモリ増設ができるできないとあるみたいですが、確か買うときにメモリ増設できるかでいないかを考えて、できるものを買ってました。型番としてはこちらですね。

  • MacBook Pro (13-inch, Mid 2012)
  • 公式のこのページを参照しました。

    なぜ増設しようかと思ったか

    これは社用PCが新しいものに変わってそのパフォーマンスがよかったからです。
    社用PCはWindowsでVAIOの8GBでしたが、最近HPの16GBに変わりました。そこでアプリの起動ほかパフォーマンスがよくなったのを実感したのでこれはいいぞと思いました。単純ですね。

    あとは、趣味でDTM、シーケンスソフトでいうとCubase Proを動かしているんですが、やや動作に遅延が見られたため、メモリを増やすと安定するかなと思ったことも理由です。

    実際やってみた

    先にリンクを貼ったAppleのページの他に、下記のサイトのエントリも参考にしました。

    MacBook Proのメモリ(RAM)は8GBから16GBに増設した方がいい?速度がどれくらい違うか比較! – シンスペース

    メモリもどれを買ったらよいかはよく知りませんでしたが、ここで紹介されていたものを買いました。アフィリエイト経由だったのでお礼にもなるかと。

    実際、作業自体はすぐ終わりました。筐体を開ける→メモリを取り出す→新しいメモリを挿す→筐体を閉じる、という順番で、ものの数十分程度で終わりました。
    昔windowsのタワー型のPCをよく開けてメモリ増やしたりカードをアップグレードしたりいろいろとカスタムしてましたが、そのときに比べるとかなりシンプルな作業でしたね。

    一応筐体開けてるときの様子です。

    まとめ

    年式から分かる通り、型としては6年前のものなので、正直寿命も近いと思います。バッテリーもへたってるし。ただ、メモリを増設してさしあたってのパフォーマンスは向上しているので、なんとかもう少し持たせたいですね。
    ちなみに、光学ドライブ内蔵のおそらく最後のモデルなんですが、ボディに厚みあって重いもののこれがなかなか便利。そういう意味でも頑張ってほしいです。

    次へたりそうなのはキーボードかな?そこがへたるとなかなかリカバリは厳しいので、長生きできるようがんばれ!という感じですね。

    羽田空港近くの送迎パーキングを使ってみての感想

    今回沖縄旅行に行った際に、ツアーのオプションで羽田空港近くの民間駐車場を利用するオプションを利用しました。
    最初は羽田空港に隣接している駐車場を利用しようかと思ったのですが、混んでると困るなと思い、オプションの駐車場を利用することにしました。
    利用したのは、浮島IC近くのエイトパーキング社。実際使ってみての感想を書きたいと思います。

    行くまでは余裕をもたないと厳しい場合あり

    駐車場の場所は、首都高速浮島ICからすぐで、我が家からだったら、横浜新道〜狩場JCT〜首都高狩場線・湾岸線てなかんじで行けるはずだったんですが、出発が金曜の朝で道路を走っていたら、横浜新道で渋滞しその先の首都高も混んでると表示が出ていました。慌てて横浜新道乗らずに入り口前で迂回し、環状2号から磯子ICで湾岸線に乗り、それなりにギリギリに到着しました。普段平日に車に乗らないので、そのへんの事情に疎く肝を冷やしました。お盆期間は、アクアラインが混みその渋滞が空港ちかくまで伸びてきて道路が大変混んだとのこと。駐車場は確保できても、空港までの道路事情なども考える必要がありますね。

    到着後空港でのんびりすることはできない

    帰りの便で羽田に着いたあとは、電話連絡して送迎バスに着てもらい駐車場に向かいます。このときは道路とかは別に混んでなく、スムーズに行ったのですが、今回到着した時刻が19:30頃で正直お腹が空いてました。ただ到着後はすぐに連絡しなくてはいけないため、空港で食事する時間はありませんでした。駐車場がある浮島周辺も倉庫街で食べるとこがないので、高速に乗ってしばらく走らなくてはならず、空腹は少々つらかったですね。
    このときは湾岸線で大黒PAに入り、ここで食事しました。この食堂も21:00までで閉店間際でしたが。

    大黒PAで食べたラーメン。味は普通の高速SA/PAで食べるラーメンだけど、量がなかなかたっぷりあった。

    といいつつも、空港近くの駐車場が確保できているのはナイス

    やや文句言いつつでしたが、基本羽田から飛行機乗るのに車で近くまで行けるのは良かったです。我が家は子供も2人いて荷物もそれなりにあり、電車だとなかなか骨なので。行きがてら羽田空港の駐車場待ちの列を見ましたが、普通に数時間待ちで、当初空港の駐車場に止めればいいんじゃ?と思ってた自分の認識の甘さを再確認しました。

    書いたようにメリット・デメリットあるので、使うのであれば余裕持って、ストレスなく使えるようにしておくのがよい方法かと思います。

    旅行記:沖縄

    8年ぶりに沖縄に行きました。日程は2泊3日。前回は那覇泊で美ら海水族館に行ったりと結構移動してましたが、今回は恩納村に泊まり、そこでのんびりと過ごしました。

    琉球村

    初日に行った琉球村。昔の邸宅を移築して展示したりして、一応観光テーマパークなんですが、だいぶのんびりとした雰囲気でした。

    ホテルの海岸風景

    宿泊したのは、リザンシーパークホテル谷茶ベイ。室数もかなり多い大型リゾートホテルでしたが、食事も美味しく海も目の前で、楽しく過ごしました。

    ホテル前の海で、区切ったエリアで海に入れるのですが、魚も少し見れてそれだけでもだいぶ楽しめました。

    完全なサンセット。天気が良かったからきれいに見えましたね。

    部屋からの風景。オーシャンビューではなかったですが、風景はきれいでしたね。

    最終日に行った那覇の国際通り。日が出てきて暑かった。

    食べ物いろいろ

    ブルーシールのシークワーサーシャーベット。暑くて毎日ブルーシールのアイスを食べてましたが、このシークワーサー味は昔から好きで3日で2回食べましたね。

    ホテルの夕食で飲んだオリオンビール+海ぶどう。オリオンビールは言わずもがな、海ぶどうは流石の新鮮さでプチプチ具合が全然違いましたね。夏にはピッタリ

    那覇の食堂で食べた三枚肉そば。沖縄そばも食べたかったのので、食べられれて満足。

    2018年7月に読んだ本まとめ

    まずは紙の本から。

    サッカーの新書。ワールドカップ直前に解任されて前監督となったハリルホジッチ前監督について書いた本。著者の五百蔵 容さんは、本職のサッカーライターなどではなく、ゲームプランナーをやりながら別にこの本を書いたということです。すごい。
    この本ではハリルさんのゲームプランを事細かに解説していますが、中でもハーフスペースという概念とインサイドハーフというポジションについての解説が良かったです。自分の今までの理解が適当だったななと。ハリルさんだったらどう戦ったかというシュミレーションもしたりして、今回日本はベスト16までは行けましたが、実際その内容はどうだったのかという検証をしてみたくなる本です。

    続いて電子書籍。

    ブランド人になれ! 会社の奴隷解放宣言 (NewsPicks Book)
    ブランド人になれ! 会社の奴隷解放宣言 (NewsPicks Book)

    現ZOZO勤務の田端信太郎さんの著作。センテンスがあってそれについての見方を述べるというような本でした。一つ一つはそこまで奇抜なことを言ってませんが、田端さんのキャリアを考えるとこのように考えてかつ実行までやりきったことで、そういうキャリアを歩めているんだということで刺激になる本でした。レビューみると結構叩かれてますが、その内容は内容が陳腐だとか今まである内容の焼き直しだというような感想が多いですがそんな暇あったらなにかやればいいのにと思います。

    必笑小咄のテクニック (集英社新書)
    必笑小咄のテクニック (集英社新書)

    通訳として高名な米原万里さんの著作。小咄のテクニックというだけあって、面白い話を類型化してどう面白いかを解説してます。私も常日頃何か面白い話をぱっと言えるように考えておきたいと思って、そこから進んでないですが、なにか考えるヒントにしてみたいと思いますね。

    喰う寝るふたり 住むふたり 2巻
    喰う寝るふたり 住むふたり 2巻

    これは1巻買ったので2巻目も買った感じです。3巻は買わなくてもいいかな。

    このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法
    このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法

    これはどこかtwitterか何かでだれかが紹介しているのを買いました。転職しようかどうしようか迷っている人を主人公に、経営コンサルの人にアドバイスを受けつつその人が勤務先をコンサルする立場となり、その様子ややり取りを対話っぽく展開させていくかたちです。正直内容はそこまで感銘を受けるほどのものではないような気もしています。

    月刊footballista (フットボリスタ) 2018年 08月号 [雑誌]
    月刊footballista (フットボリスタ) 2018年 08月号 [雑誌]

    w杯前によく買ってたfootballista。w杯のレビューみたいなかたちの号だったので買いました。レナート・バルディ氏のテクニカルレポートは参考になりました。日本は明確なプレービジョンがあった、川島のGKとしての基本技術はドンナルンマよりは上だが繋ぐ意識は低い、など、分析されていたので参考になりました。

    幸服論 人生は服で簡単に変えられる (SPA!BOOKS)
    幸服論 人生は服で簡単に変えられる (SPA!BOOKS)

    結構著作も買っているスタイリストMBさんの本。今まではスタイリング本が主でしたが、今回はご自身の体験を絡めてスタイリングはどうすればいいのか、という点での著作です。正直、自身の体験を交えると、あんまり興味深くないかなと思いました。

    モヤモヤするあの人 常識と非常識のあいだ (幻冬舎文庫)
    モヤモヤするあの人 常識と非常識のあいだ (幻冬舎文庫)

    モヤモヤするあの人 常識と非常識のあいだ (幻冬舎文庫)
    モヤモヤするあの人 常識と非常識のあいだ (幻冬舎文庫)

    フリーライターの宮崎智之さんの著作。ネットで記事を見て、著作を検索して買ってみました。「クソバイス」「告ハラ」など、聞いたこともある造語を生み出した方ですね。内容はいろんな視点で書いていて面白いという感じです。男女関係に関しては割と社会学的に、個人の行動とマスの潮流が結びついているような観点で書かれているように思います。

    どこでも誰とでも働ける――12の会社で学んだ“これから”の仕事と転職のルール
    どこでも誰とでも働ける――12の会社で学んだ“これから”の仕事と転職のルール

    約12社で働き現在は起業されている方の仕事論みたいなものです。転職しやすいエンジニアなどの専門職かと思いきや、プロデューサー的な立ち位置で実績を上げて転職しているのが印象的でした。みんなに当てはめてかんがえるのは難しそうですが、キャリア論としては興味深かったですね。

    町内会の集金にLinePay使えないかなと思った件

    今年度、町内会の年間当番ともいえる組長というものをやってまして、その主な仕事に町内会費の集金というものがあります。
    だいたい20軒くらい訪問して、年会費をもらうんですが、自分もそうですが休日に伺っても留守のことが多い。全部集金し終わるのにだいたい5週くらいかかった気がします。自分の時間も使わなきゃいけないし、なかなか骨ですね。また、それ以外に、別の集金もしなくちゃいけないこともあり、なかなか手間がかかります。

    今日もその集金をしていてはっと思ったんですが、以前職場の同窓会的なときに支払いをlinePayでやったんですが、そういう決済の仕組みが使えれば便利だなと。その際も集まる日以外は別の職場で会える機会もなく、追って支払いをどうするかというところで、
    振込という話もでていたんですが、やりとり自体をlineでやっていたんでlinePayでやったらどうかということになりやってみました。
    結果アカウントも作るのも楽で無事に振込もできました。手数料もかからずお得ですね。

    もし町内会でやるんだったらどうなるんだろうと思ったので、特に考えず列記してみます。

    まずアカウント作るのも大変そう

    前述の職場の同窓会は、みんなlineを使ってる人ばっかだったので、line自体を入れることについては考えませんでしたが、町内会でやるとしたら、さまざまな年代の方もいるので、スマフォ?line?ということにまずなるのは容易に想像できます。みんなが普通に使えるプラットフォームにまでlineがなったら、そのへんの障壁もなくなりそうですけど。

    顔合わせず支払いしてもらえるのはメリット大きそう

    なかなか顔を合わせる機会がない方もいるので、集金時はそのへんが気がひけるところもありますが、linePayみたいな決済だったら気にしなく支払いできるのはよいと思いますね。未払い時の催促どうすんだという問題は残りますが。

    lineアカウントをクローズドでなくオープン的に使うことになりそう

    グループ作るのに知らない人と!?みたいな感じだと、そもそも機能しないですね。アカウント自体は誰でも繋がれて、用途によってグループの意味を変えてコミュニケーションの濃度というか程度を分ける、みたいな概念が必要かと思います。個人的には、つながることには別に大きなリスクはないと考えて、必要だったらブロックなりなんなりすればコントロール可能かと思います。

    既存の決済・決算のやりかたとの兼ね合いは必要

    現金やりとして紙の領収書発行、というわけにはいかないので、スクショではなくアカウントでの履歴をだすとか、そういった対応が必要になるかと思います。

    中国だとキャッシュレスの決済が発達していて、踏み倒しなどあると自分のアカウントの評価が落ちるからみんなちゃんとやるようになってる、という話も聞きましたが、町内会みたいなわりとクローズドなグループだと、どのような感じになるかはまた考えないといけないですね。ただ、忙しい人も多い中、なるべく効率的にワークさせるやり方を考える必要があるように思います。

    Danner(ダナー)のサンダル、サラバンダー ライトを買った

    アウトドアブランドのダナーは好きなブランドで、有名なブーツのダナーライトを愛用しています。
    この度、なんらかスポーツサンダルを買いたいと思ってたんですが、フォローしているSNSでの広告で新製品のサンダルが出たのを知り、試着した上で買うことにしました。

    買ったのはABCマートの実店舗。ZOZOなどでも見てましたが、結局出先の店舗で試着してみて買いました。

    色は黒。箱はいつものダナーの緑の色です。

    調節するバックルががっちりアウトドア仕様ですね。

    ソールはダナー純正のやつだな。

    ソールはクッション性がとてもよい

    普通のサンダルは割とソールがペナペナで、そこが辛いからあんまり普段履かなかったんですが、それなり厚みがあって履いてみるとクッションがあっていいですね。

    バックルはホールド感がよい

    バックルが調節用に使われているのが、デザイン上も機能上も特徴がありますが、使ってみると、バチッとはまり調節もしやすく、非常にホールド感あっていいです。中途半端に遊びがあると、素足で履く分すれたりしますが、それもなさそうで機能性も高いように思います。

    結論として、価格以上の価値がありそうなサンダル

    価格は、7000円弱と普通のスポーツサンダルに比べると高いですが、機能性が高く履きやすさがよいサンダルのように思います。思うちょっと履いて確認してみたいですね。

    江ノ島がきれいに見える藤沢のスポットいろいろ

    藤沢と言ったら江ノ島ですね。かのサザンオールスターズの曲に、「江ノ島が見えてきた〜俺の家も近い〜」というのがありますが(ということで家は茅ヶ崎か)ともかく写真映えするスポットです。そこで、藤沢市で、江ノ島がきれいに見えるスポットをまとめてみたいと思います。

    湘南海岸公園の歩道橋

    久々に海までランニング

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    ここは江ノ島が正面に見えるポイントです。湘南海岸公園に歩道橋が架かっていますが、そこに登ってみるとキレイにみえますね。

    伊勢山公園

    天気も良くなって、江ノ島もいい感じで見えます。

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    藤沢本町駅の裏手にある公園です。だいぶ丘というか山を登った先にあります。江ノ島までの距離は結構ありますが、天気がいいと藤沢市街の先に見える形です。

    長久保公園

    江ノ島が一望できる展望台に登りました。

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    引地川の左岸にある公園。川沿いということで基本平地ですが、公園内におそらく河岸段丘だと思われる丘があって、そこから見ると江ノ島がやや右手に見えるかたちです。距離はそんなに遠くないですね。ただ、以前行ったときは、丘の上の展望台が老朽化していて封鎖されてました。作り直したらそこから臨めるようになるかな。

    他にも、境川の近くの新林公園なんかは結構近くに見えますかね。

    藤沢は、海沿いですが割と高台にあるところも多くて、江ノ島が見えるスポットは結構あると思います。また探してみたいですね。

    サッカーW杯はNHKのアプリで見る

    今行われているサッカーW杯ロシア大会。今まではテレビのみだったのであんまり見れない時も多かったですが、今回からは、NHKが試験的にネット配信をするということで、これは便利だぞと思って使ってました。初めはブラウザでみてましたが、公式アプリがあるっということを知ってこれを使ってます。

    これがメイン画面のキャプチャ。好きなチームを登録しておくと、そのチームの関連情報が出たりします。プッシュ通知でリアルタイムで更新情報が出たりして。

    これが動画メニュー。ライブ情報のほか、終わった試合のダイジェストを見たりもできます。個人的には、2分で分かる○○というダイジェスト動画がいいですね。これで見てない試合の様子も見ることができますね。

    日本代表はベスト16で敗退してしまい、ベスト4が出揃った段階ですが、いろんなことが進化している大会ですね。内容については、また別途エントリを書きたいと思います。

    2018年6月に読んだ本まとめ

    先月書いた5月の読んだ本以外エントリを書いてませんでしたが、本は結構読みました。

    今回は電子書籍ですね。

    大草直子のSTYLING&IDEA 10年後も使える「おしゃれの結論」
    大草直子のSTYLING&IDEA 10年後も使える「おしゃれの結論」

    先月も買ったスタイリスト大草直子さんの著作。今回の方がビジュアルが多い本でしたね。時計+ブレスレットのコーディネーションなどがなかなかよかった。

    日本サッカー辛航紀~愛と憎しみの100年史~ (光文社新書)
    日本サッカー辛航紀~愛と憎しみの100年史~ (光文社新書)

    サッカー界の重鎮ジャーナリスト、佐山一郎さんの著作。ハリルさんの一件があってから日本サッカー協会のゴタゴタはいろいろ注目されていますが、紐解くと前からいろいろとありましたね。

    Pen (ペン)「特集:いまならどちらを選びますか? ちょっと古いクルマ、長く愛せる新車。」〈2017年10/15号〉 [雑誌]
    Pen (ペン)「特集:いまならどちらを選びますか? ちょっと古いクルマ、長く愛せる新車。」〈2017年10/15号〉 [雑誌]

    雑誌です。ちょっと買ってみたかったから買ってみたいというかたち。

    読書という荒野 (NewsPicks Book)
    読書という荒野 (NewsPicks Book)

    幻冬舎の社長、見城徹さんの著作。編集者時代の著者との交流を中心にした読書本でした。初めて読みましたが、文体にも氏のキャラクターが現れているようで面白く読めました。

    モテたいわけではないのだが ガツガツしない男子のための恋愛入門 (文庫ぎんが堂)
    モテたいわけではないのだが ガツガツしない男子のための恋愛入門 (文庫ぎんが堂)

    ブロガーのトイアンナさんの著作。Twitterやはてぶなどソーシャルメディアで注目してフォローしたりしてますが、男性向けに書いたということで、あまり今までになかったタイプの著作かと思いました。

    ウィニング・ストーリー 一流サッカー選手・指導者の自己実現術 (単行本)
    ウィニング・ストーリー 一流サッカー選手・指導者の自己実現術 (単行本)

    元日本代表の岩政大樹さんの著作。以前の著作も買ったことがありましたが、今回は対談集です。年下の人や後輩に話す際も基本敬語で、敬意を現していて好感が持てました。斬新な視点で切り込んでいく形は、もはや知性派の岩政さんの真骨頂ですね。

    月刊footballista (フットボリスタ) 2018年 07月号 [雑誌]
    月刊footballista (フットボリスタ) 2018年 07月号 [雑誌]

    以前も買ったfootballista、以前の回はハリルホジッチ前監督解任直前の号でしたが、今回は西野新体制になってあらためてグループリーグの勝ち抜けについて考察した点がよかったです。

    長友佑都の食事革命
    長友佑都の食事革命

    サッカー本が続きます。現役日本代表の長友佑都選手の著作。食事についてです。サッカー選手の食事については結構興味を持っていろいろと読んでみましたが、栄養学を重視している内容で、ですが読みやすく大変勉強になる内容でした。

    吉田麻也 レジリエンス――負けない力 (ハーパーコリンズ・ノンフィクション)
    吉田麻也 レジリエンス――負けない力 (ハーパーコリンズ・ノンフィクション)

    そして、また現役日本代表の吉田麻也選手の著作。他の選手と比べるとだいぶさばけている感じの文体ですが、その分気取っていない感じがして好感がもてますね。プレミアリーグでの格闘を吐露している箇所などは、さすがキャリアを重ねている選手ゆえの実感が現れていてよかったです。