湘南に住んでる人の手土産・贈り物に最適な「湘南ビール」

以前こんなエントリ「」を書いときながらそこに含んでいませんでしたが、湘南地区住民の人がなんか手土産持っていく・贈り物をする際に最適なものとして、「湘南ビール」があります。
作っているのは、茅ヶ崎にある熊澤酒造さん。元々は日本酒の蔵元だったそうですが、地ビールというかクラフトビールとされるこの湘南ビールも美味しいですね。

私は藤沢市在住ですが、この湘南ビールは毎年のお中元・お歳暮の定番で、家族や親戚によく送って喜ばれてます。また、ちょっとした集まりに持っていっても喜ばれますね。

フレイバーはいくつかあり、季節や年度によって新作が出るのでどんどん変わります。

贈り物に最適な点としては

クラフトビール的な丁寧な美味しさ

ビールなんて別にどこでも売ってますので、単に贈るのはどういう意味が?というところですが、先に申したフレーバーの違いがしっかりあり、十分に楽しめます。軽く飲めるピルスナー系、どっしりとしたエール系、だいたい両方揃ってますが、個人的にはエールが本場のギネスなどのように重厚すぎずかつコクもあるのでそれが好きですね。

価格も価値に見合うような不可価値つき

丁寧な美味しさとも共通しますが、丁寧な美味しさなりの価格です。瓶ビール1本でだいたい500円強というところです。高いからうまいんではなく、うまいから高いというところについて納得感がある価格で、ある意味ギフト向けかなと思います。

なかなか売ってないという希少価値

熊澤酒造さんの日本酒は割といろんなところで売っていて、藤沢市など湘南地区ではコンビニにおいてたりもしますが、湘南ビールはあんまり置いてる店は多くない印象で、地元の昔からやってる酒屋さんとか、あとは各直営店という感じですね。ということで、なかなか飲めない希少価値はあるように思います。

今年のお中元にも使いました。人に贈り物していると、自分も飲みたくなってきますね。

▼関連URL
湘南ビール – 熊澤酒造株式会社

▼関連エントリ
熊澤酒造の日本酒「清酒 熊澤」を飲んだ
蔵元料理「天青」に行った
MOKICHI TORATTORIAに行った

2017年7月に読んだ本まとめ

まずは紙の本から。

グルメ評論家の友里征耶さんのグルメガイド。図書館で借りました。2回目かな。この方は専業のグルメ評論家ではないということで、全部自腹で食べて評論するスタイルで、それがなかなか辛辣で話題を呼んでいるように思います。単に読んで面白いとう言う感じで、別に行ったことがある店が出てくるわけではないのですが何度か読んでしまいますね。

続いて電子書籍。

アメリカン・スクール(新潮文庫)
アメリカン・スクール(新潮文庫)

これはかなり昔戦後すぐに発表された小泉信夫氏の短編集です。以前、村上春樹さんが「若い読者のための短編小説案内」という本の中で紹介していたので何となく覚えていたのですが、今回村上さんの著作の中で目にして、電子書籍化されていたので買ってみました。一読して、なかなか不思議な小説だという印象です。戦後すぐに日本人教師たちが日本のアメリカン・スクールを訪問したときの心持ちなどを描いていますが、自負心とコンプレックスが入り交じったような感情が現れていて、現代とは人の意識が違っていることがわかります。

ずっとやりたかったことを、やりなさい。
ずっとやりたかったことを、やりなさい。

これはいわゆる自己啓発書ですね。feedlyに入れていてチェックしているミニマリストの方のブログを見て知り、買ってみました。方法はまあいろいろですが、自分がアーティストになったつもりで好きなことを想定してアウトプットしてみる、というのは、良い方法かと思いました。実際できはどうであれ、自分の外に形として出してみるということが重要ですね。

「仕事ができるやつ」になる最短の道
「仕事ができるやつ」になる最短の道

これはコンサルタントの安達裕哉さんの著作。これも自己啓発関連ですね。このかたの書いているブログは、たまにはてブなのでエントリがランクインしているのもありたまに読んでいました。特にきっかけはないですが、エントリがまとまった本が出ているのをしり買ってみました。ブログの本ということで、各エントリがそのまままとまった形の本ですが、全体としては集合体感がでている感じのほんで、全体として大まかな方針があるようではない気もします。

2nd(セカンド) 2017年9月号 Vol.126[雑誌]
2nd(セカンド) 2017年9月号 Vol.126[雑誌]

これはファッション雑誌です。立ち読みはたまにする程度で、paperwhiteユーザということもあり、カラーが特徴な雑誌は買ったことは殆どなかったのですが、中を見てみてスタイリングに参考になりそうなものがいくつかあったので、iPadで読むのを想定して買ってみました。

新しいメディアの教科書 (Kindle Single)
新しいメディアの教科書 (Kindle Single)

佐々木俊尚さんの新作。メディアについて書かれた本です。従来の出版系のメディアではなく、Webに適応して発展したメディアを、Buzzfeedを主な例として挙げながら論じた本です。メディアについて書いてはいますが、本質的にはWebにおけるコンテンツの価値をどう出しどう広めていくか、ということに尽きるように思うので、自分のアウトプットの価値について考えさせられました。

USJのユニバーサルエクスプレス・パスを利用してみた

先日、ゴールデンウィークにUSJに行ったエントリを書きましたが、そのUFJで、今回は待ち時間を短縮できるパスも同時に買って利用しました。そのエントリにも書きましたが、時間に制約があったので、効率よく回りたくて正直致し方なく買いました。

買ったものは、「ユニバーサル・エクスプレス・パス4~スタンダード~」というものです。これは4つのアトラクションがショートカットできるというもの。何が組み合わされるかは、時期とかによっても違うみたいなので、公式サイトで確認してみる必要がありますね。私も、乗りたいものの組み合わせを家族とかとじっくり考えながら、結局これにしました。
USJWebチケット公式サイト

人気のあるものは、時間指定される

アトラクションの組み合わせで選ぶんですが、購入時に人気のあるものは、時間指定されます。パス自体は日付指定されているのですが、その上に時間の指定もする、という感じですね。今回は、「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」「ミニオン・ハチャメチャ・ライド」がそうでした。「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」のほうは、これはそれなりに前からあるアトラクションということで、指定時間も希望のを選べましたが、「ミニオン・ハチャメチャ・ライド」は、公開後1週間後くらいのタイミングだったこともあり大人気で、指定時間も夕方18:20〜という感じで、問答無用で希望とはなりませんでした。このへんは調整している感じですね。

そこそこ人気のものは時間指定なしで入れる

エクスプレス・パス4ということで、4つのパスなんですが、時間指定されたもの以外の2つは時間指定なく、この日ならどこでも、ということでした。今回では「アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマンTM・ザ・ライド or ジュラシック・パーク・ザ・ライド(R)」と「ジョーズ(R) or ターミネーター 2:3-D(R) or バックドラフト(R)」という組み合わせで、アトラクション自体にも選択肢がありましたが、「ジュラシック・パーク・ザ・ライド(R)」と「ジョーズ(R) 」狙いでいきました。「ジョーズ(R) 」の方は、エクスプレスといっても、20分くらいは待ちましたが、「ジュラシック・パーク・ザ・ライド(R)」の方は、エクスプレスの通路をとことこ歩いていくと、もうボートの前、という感じでショートカットできました。人気とか時間の混み具合にもよりますが、エクスプレス感があったかなと思います。

エクスプレス対象のアトラクションに、パスなしで乗ろうと思うとめちゃくちゃ待つ

これは正にその通り。ちょっとしたアトラクションでもばっちりパス優先になります。「フライング・スヌーピー」という、正直何てことない乗り物系のアトラクションに、パスなしで並びましたが、列はそんなでもなく1回に乗る人も多くないのですぐ乗れるかと思いきや、パス持っている人が後から現れどんどん乗っていくということになり、パスなしの列は全然動かないという事態になり、乗れるまでは1時間半くらいかかりました。乗ったら10分も掛かんないくらいなんですが。

東京ディズニーランドもそうですが、アトラクションに乗るのに、もう本当に乗りたいものについては、パスを利用して乗るしかないという状況になってるかなと思います。その点で、本当にそれなりのお金を払ってでも乗りたいものがないと仕様がないということになってる気もします。そういうのがないとそもそも行くということにならないですからね。今回はUSJに行きたいという思いがあったからお金を遣ったということですが、満足を期待させそして十分に与える、ということで、コンテンツ的になかなか重要なテーマかなという思いを新たにしました。

ニューバランスのスニーカーM1300を買った

この度、新しいスニーカーを買いました。ニューバランスのM1300というモデルですね。

(NB公式)【ログイン購入で最大8%ポイント還元】 メンズ M1300CL S (グレー) スニーカー シューズ(Made in USA/UK) 靴 ニューバランス newbalance

色はグレーでメッシュのものです。結構前に、黒のレザーのM996を買って持っていましたが、夏向けに通気性がいいものを履きたいというのと、合わせやすいグレーがいいということで買ってみました。

買った所はオッシュマンズ新宿店。今回のNEW BALANCEは高価なものを買う予定にしていたので、ためし履きしてみたかったのですが、このM1300はABCマートなどの靴量販店では扱いがないモデルで、直営店か一部の靴専門店しかなかったので、ためし履きできてよかったかと思います。

サイズは、2Eという幅を選びました。私はもともと足の幅が広く、以前買ったM996でも大きめのサイズにしたのですが、今回のM1300では幅広のものにしたことで、大きめのサイズを選ぶことなくフィットしたサイズを選ぶことができたので、より履き心地のよさを確かめることができるように思います。M996との比較は、また別にエントリを書きたいと思います。

▼参考サイト

ニューバランス公式オンラインストア ニューバランス公式オンラインストア

2017年5月に読んだ本まとめ

まずは紙の本から。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

みみずくは黄昏に飛びたつ [ 川上 未映子 ]
価格:1620円(税込、送料無料) (2017/8/6時点)

村上春樹さんと作家の川上未映子さんの対談集。作家通しなので創作論という感じでしたね。川上さんの著作は読んだことはありませんでしたが、昔からのファンということ。村上さんの返しが厳しくしすぎずに本質に迫る感じですね。

続いて電子書籍

不自由な男たち その生きづらさは、どこから来るのか (祥伝社新書)
不自由な男たち その生きづらさは、どこから来るのか (祥伝社新書)

社会学者の田中俊之さんとアナウンサーの小島慶子さんの共著。男性学てきな観点で書かれた新書ですね。男性は40才くらいになると写真とか小説とかを書き始める人が周りにいて、何かにならなければならないという強迫観念がある、という小島さんのし的に共感しました。自分もばっちりその年代なので。それは社会的な強制なのか、どうかというのはなかなか考えるべき視点かなと思います。

なぜ幸せな恋愛・結婚につながらないのか 18の妖怪女子ウォッチ (文春e-book)
なぜ幸せな恋愛・結婚につながらないのか 18の妖怪女子ウォッチ (文春e-book)

ブロガーのぱぷりこさんの新作。前作は男性の生態を妖怪になぞらえて書いていくというものですが、今度は女性です。よくツィートとかブログとかを読んでますが、ピンとくるのをロジカルに解説していくエントリが秀逸でした。そして文体もくだけながらも面白くてテンポよくて最高ですね。

今月はこんなところです。

Asicsのランニングアプリを使ってみる

習慣としてランニングするようになって、だいぶ経ちます。最近の走るスタイルは、家の鍵+スマフォを腕につけるフォルダに入れて走るというものです。スマフォでは、距離とか速度とかのログを取っています。
今までは、長いことNikeのアプリを使っていましたが、最近アップデートされて、NRCというアプリになってからは、距離が正しく計測されずに、毎回短く出るようになりました。推測するに、アプリの問題というよりは、今使っているスマフォが古いためにOSもアップデートされないからではないかと思うのですが、これを機に別のランニングアプリを試すことにしました。

あんまり詳細に調べてませんが、使ってみたのはAsicsのアプリ「My Asics」というのも、シューズとか帽子とかAsics製品はよく使っているからなんですが、ソフトフェアはどうかなと思い試してみることとしました。

ASICS ONLINE STORE アシックスオンラインストア

メニューについては、いたってシンプル。プランというのはランニングプランを入力してそれに沿って走る、というものらしいです。正直、ログを取るのが目的なので、メニューなんてシンプルで十分という感じがします。


履歴もいたってシンプル。合ってるか分かりませんが、テーブルレイアウト風な見た目です。これも別に分かりやすく確認できれば別にOK。GUIなどを使った表現も個人的には不要なので、これで問題ないです。

履歴の地図については、これはシンプルというかざっくりしているというか。やや粗い印象もありますが、基本おなじとこを走るようにしているので、まあこれでもいいっか、という感じです。

結論としては、製品同様に、機能にフォーカスした無駄なものがないアプリだなという気がします。Nikeのアプリだと、走っていることをソーシャルメディアで共有する機能とか、履歴でもペースをグラフィック表示するなどリッチな表現がされてたりしますが、肝心な距離が正しくないところでストレスでした。その点、このアプリは、シンプルというか余計な見せ方はしてませんがちゃんと距離は測れて記録も取れるという意味で、機能をしっかり押さえているんだなという印象を受けました。シンプルで好印象でした。今後も走り続けますが、とりあえずこのアプリを使いたいと思います。他にも良さ気なものがあったら使ってみたいですね。

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ホテル京阪 ユニバーサル・タワーのユニバーサル・スタジオ・ジャパン(R)★2デイ・スタジオ・パス付プランを利用してみた

先日、USJに行きましたが、その際ツアーではなく、オフィシャルホテルのチケット付きプランを利用しました。利用したうえでの感想などを書きたいと思います。

泊まったのは、ホテル京阪 ユニバーサル・タワー。USJのオフィシャルホテルで、園のすぐそばにあります。

時間を有効活用するために2デイパスにした

チケット付きのプランはいくつかありますが、今回は1日目午後着→2日目午後発、というスケジュールだったため、2デイバス付きのプランとしました。今回ゴールデンウィークで、閉園時間も遅かったため、1日目の夜も楽しめました。

フロントでチケット受け取れて便利

チケットを買うのも長蛇の列でしたが、チケット自体もフロントでチェックインしたときにもらえるので、やっぱり便利でした。少しでも時間節約になるので。

夜遅くなっても、ホテルが隣なんで帰りもらくらく

パークのすぐ隣に建ってるので、園から出てもすぐホテルにつくのはやっぱり便利でした。ゴールデンウィークは夜9時くらいまでやってました。子供が小さいのでそんなに遅くまでいられませんでしたが、それでも20時くらいまでいてもそんなに遅くならないのはやっぱり良いです。

遅くまでいると、このような夜景もみることができます。

オリジナルパスケースももらえる

オフィシャルホテルということで、チェックイン時にチケットをもらえるというのが売りの一つですが、その際にオリジナルのパスケースをもらえます。

まあパスケースですが、子供たちは喜んでました。

ホテル周辺のコンビニは超混んでいた

ホテルに帰ったあと、ちょっと買い物しようかと思い外に出たのですが、ホテルの周りはユニバーサル・スタジオ駅へのとおりとなっていて、ちょうど帰りの人たちがコンビニに大挙していて、数カ所コンビニ回りましたがどこも店内長蛇の列でした。こういうことはあんまりないから、困るっちゃ困る。

このあたりが、ユニバーサル・スタジオ駅までの通りにある店舗。

どうであれ、オフィシャルホテルの魅力はいろいろありますね。また利用してしまいそうです。

旅行記:大阪・USJ

今年のゴールデンウィークに、大阪に行きました。目的はUSJに行くこと。いろいろと新しいアトラクションもできているということで、子どもたちと行って楽しむのもいいかなと思い企画しました。USJに行くのは10年ぶりでしたが、当たり前ですがいろいろ変わっていたところも多かった。

入口近くのお土産屋とかがあるエリア。ゴールデンウィーク初日だったけど混んでましたね。

ハリ−ポッターのエリアの街並み。雰囲気あってきれいだった。

ジョーズ周辺のエリア。

このあたりは、ミニオンズのエリア。できたのが4/21と1週間くらいまえで、人気が凄まじかった。お土産ショップも入場制限してましたね。

ゴールデンウィークだからか、割と夜遅くまで21時くらいまでやってました。普段は見れるのかなんともだけど、夜景は人工的なれどきれいはきれい。

宿泊したホテル京阪ユニバーサルタワーからの夜景。USJのすぐ側に建ってるのでとてもきれい。

ホテル京阪ユニバーサルタワーの室内。

USJから見たホテルの眺め。中央の白いタワーは、ザ パーク フロント ホテル アット ユニバーサル・スタジオ・ジャパン。その右隣の建物が、泊まったホテル京阪ユニバーサルタワーですね。

新大阪駅での新幹線のぞみ号の入線。新幹線での旅行は初めてでしたが、もろもろ楽しめました。

テンポがゆったりとしたピアノ曲を弾いてみる

最近、クラシックのピアノ曲を弾くことがあります。

音楽活動は継続してやってるので、基本弾く楽器はギター、および打ち込み用のMIDIキーボードなんですが、家には一応電子ピアノもあるので、それも弾くこともあります。普段は弾ける曲を適当に弾く、という感じですが、前に弾いたことがあるピアノ曲の楽譜を出してみて、それを見ながら弾く、というのもなかなかいいものです。弾ける曲を適当に、というのともちがって、テンポや指使いなどを楽譜で確認しながらなので、おのずと丁寧に弾くことになり、その作業がいいですね。

弾くのはもっぱらテンポがゆったりとしたそんなに難しくない曲。ピアノ曲は難しく早い曲を弾けるのが偉い、というような風潮も一部あるかと思いますが、難しくなくゆったりとした曲を弾くというのも、ある意味味わい深く感じられていいです。当たり前ですが、メロディなどは素晴らしく、弾いていても気分がいいですね。
たまに弾いている曲を列挙したいと思います。

ベートーヴェン作「ソナタ悲愴 第2楽章」

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第2楽章は割と激しいですが、第2楽章は美しいメロディから始まり、途中盛り上がりもある展開がある曲です。正直、まだ全部弾けてないんですが、出だしのメロディを弾くだけでも、なかなかグッとくるところがありますね。

動画としては、横山幸雄さんのものを。うまいですね。

ロベルト・シューマン作「トロイメライ」

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トロイメライ [ ロベルト・シューマン ]
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これも有名ですね。昔、中学生くらいのときに弾いてましたが、最近久々に弾いてみてまたいい曲だなと思いました。和音が重層的になっているのが、なかなかいいですね。蛇足ですが、娘がクララ・シューマンの伝記を図書館から借りてきてて、シューマンってトロイメライ作った人か?と思ったら、クララさんはロベルトさんの妻ですね。音楽家夫婦だったのか。

動画としては、フジコヘミングさんのものを。

J.S.バッハ作「メヌエット ト短調」

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バッハ ピアノ小品集 解説付 [楽譜] [ 全音楽譜出版社 ]
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曲としてはかなり短いものの、昔から好きな曲ですね。ピアノ編曲バージョンで弾くと、両手のコンビネーションなど、これは対位法かなと思いますが、いいなーと思います。

簡単な曲だからか、プロの人が弾いているのはすぐ見つからず割愛します。

J.S.バッハ作「ゴルトベルク変奏曲 第一変奏」

これは、グレン・グールドさんの演奏をCDで聞いて、すばらしいアリアだなと思ってたまに聞いてました。wikiによると、まさにグールドさんが見出した曲であるということ。確かに、難易度としてはもっとプロ向きのものもたくさんあるように思いますが、変奏曲全体として聴くと、やはり唸らざるをえないところはありますよね。

動画はもちろんグールドさんによるもの。1981年ということで、晩年の演奏かな。

チャイコフスキー作「白鳥の湖」

これはまだ弾いてない曲ですが、弾いてみたい曲。全音で難易度Cなので、挑戦してみたいです。

動画は、XJAPANのYOSHIKIさんのもの。正直、プロのピアニストが弾いた方がうまいのはもっとあると思いますが、この演奏はかなり好きですね。なんか、シンガーソングライターのピアノ弾き語りを聞いているような、ちょっと感じが違う実直なピアノのようなkがします。当たり前ですが、素人よりはうまいですが、やっぱり思春期にYOSHIKIさんのピアノに影響をうけたものとしては、これは外せない。

ドビュッシー作「アラベスク」など、他にもありますが、とりあえずこの4曲としました。うーむ、やはり良い曲は素晴らしい、という結論ですね。

2017年4月に読んだ本まとめ

まずは紙の本から。

サッカージャーナリストの中西哲生さんの著作。以前、幻冬舎のWebマガジンにこの連載をしていてよく読んでたんですが、たまたままたサイトを見ることがあって、そういえば書籍化されてたなと思い出し、ブックオフオンラインで中古で買いました。このときは2000年代前半でしたが、服とか車とかはまあそんなに変わんないものの、やはり携帯電話は全然違いますね。もちろんスマフォじゃないし。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

村上さんのところ [ 村上春樹 ]
価格:1404円(税込、送料無料) (2017/5/4時点)

村上春樹さんがサイトのフォーラムで読者の質問に答えるかたちでできた本。過去何冊かありましたが、これは最新作です。図書館で借りました。毎回面白くて、過去何回か買ったりしましたが、うまい返しをするのもなかなかセンスがいるなということを思います。

続いて電子書籍。

「小顔」ってニホンではホメ言葉なんだ!? ~ドイツ人が驚く日本の「日常」~ (ワニの本)
「小顔」ってニホンではホメ言葉なんだ!? ~ドイツ人が驚く日本の「日常」~ (ワニの本)

どこだか忘れましたが、たまたま目にしてそのまま買ってしまった本。ドイツ人ハーフの方から見た日本論です。ドイツ人は割と厳格で日本人と似ていると言われることもありますが、細部ではまあ違いはありますねという話ですね。

スタンフォード式 最高の睡眠
スタンフォード式 最高の睡眠

これも、twitterかなにかで目にしてそのまま買いました。睡眠についての本。普段睡眠時間も短めで、眠さと戦うことも多いので、いろいろと参考になりました。出だしの90分の眠りが重要、ということが分かってよかったです。

東京タラレバ娘(8) (Kissコミックス)
東京タラレバ娘(8) (Kissコミックス)

いつも買っている東京タラレバ娘。面白いんですが、だんだんたられBarの分量が増えてきているのが気になる。

そして、暮らしは共同体になる。
そして、暮らしは共同体になる。

佐々木俊尚さんの新作。紙では先に出てましたが、電子書籍を待っていました。これからの暮らしをどうしていくか、について書いた本ですね。佐々木さんの姿勢が出ていていいですね。以前の料理の本でもそうでしたが、べき論ではなく、自分がこう思ってこうしている、というのをアウトプットした形になっているのが押し付けがましくなくていいですね。