2015年7月に読んだ本まとめ

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紙の本から。

ヨーロッパサッカークラブのフォーメーションやスタッツをまとめた本。いわゆるデータ本ですね。同じ東邦出版から2005年に出た「欧州サッカー解体新書」も買って超熟読してました。サッカーに関するデータ好きにとってはたまらん本ですね。こういうのは、実はWebサイトよりも紙の本のほうが一覧性高くていいと思います。

ミステリー小説家の湊かなえさんの新作。本屋でたまたま見かけて買いました。「告白」が有名ですが、これもどうかと思い買ってみましたが、うーんもうちょっと何かが欲しかった気もします。毎回どんでん返しを期待してもしょうがないですが。

あとは電子書籍。1冊だけでした。

おまえじゃなきゃだめなんだ (文春文庫)
おまえじゃなきゃだめなんだ (文春文庫)

角田光代さんの短篇集。ちょっと気になって買いましたが、なかなかいい作品でした。ミステリーではなくて、純文学のような趣ですが、主人公の心の揺れが細かく書かれていて、非常に楽しめました。

ではまた8月も読みたいと思います。

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2015年6月に読んだ本まとめ

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5月は気づいてたら買ってなかったのでいきなり6月です。

まずは紙の本から。
「反米」日本の正体 (文春新書)
「反米」日本の正体 (文春新書)

以前から動向に注目している冷泉彰彦さんの新作。日本の保守・リベラルの立ち位置について、鋭く考察しています。文体は柔らかく分かりやすいんですが、分析が的確で非常に勉強になりました。

続いて電子書籍。

光と影の誘惑
光と影の誘惑

仕事帰りにちょっと小説読みたくなって買った貫井徳郎さんの著作。相変わらず後味は悪いですが、さすがのミステリーぶりです。表題作の「光と影の誘惑」は、ラストの意味がすぐに分からず何回か読みなおしてしまった。

時計仕掛けのりんご
時計仕掛けのりんご

セールになっていた手塚作品のうち短編ものを買ってみました。どれもなかなか。「火の鳥」みたいな長編もいいですが、こういう短編もいいですね。ストーリーとかコマ割りとかはかなり映画を意識してるんだなと思います。

日本発狂
日本発狂

これも同様の手塚作品。これは短編ではなく、1冊での作品ですが、正直「時計じかけのりんご」の方が面白かったかなと思いました。

21世紀の自由論: 「優しいリアリズム」の時代へ (佐々木俊尚)
21世紀の自由論: 「優しいリアリズム」の時代へ (佐々木俊尚)

佐々木俊尚さんの新作。Twitterで毎日つぶやきを見ていますが、新作の告知もされていたので、電子書籍化を待って買いました。先の冷泉さんの著作と共通するところは多いと思いますが、右にも左にも極端に振れることなく、バランスをとって物事を考えるべきという姿勢にはかなり共感できます。

潜入ルポ ヤクザの修羅場 (文春新書)
潜入ルポ ヤクザの修羅場 (文春新書)

ヤクザライターの方が書いた新作。割りとヤクザものは組織論としては好きなんですが、これもいろいろカラフルで面白いですね。

貴様いつまで女子でいるつもりだ問題 (幻冬舎単行本)
貴様いつまで女子でいるつもりだ問題 (幻冬舎単行本)

ぱっと暇があったので買ったジェーン・スーさんのエッセイ。女性の考え方を知るという本も割りと好きなんですが、文体にスタイルとリズムがあってすばらしく面白いですね。

心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣
心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣

サッカー日本代表長谷部選手の著作。紙の本でも持ってますが、大ベストセラーでした。電子書籍でも読むべく買いましたが、合間にパッと読むのにいいです。内容も何となく頭に入っていますし。サッカー選手本としては、かなり名作といえると思います。

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2015年4月に読んだ本まとめ

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まずは紙の本から。

Number(ナンバー)876号 イチロー主義 (Sports Graphic Number(スポーツ・グラフィック ナンバー))
Number(ナンバー)876号 イチロー主義 (Sports Graphic Number(スポーツ・グラフィック ナンバー))

雑誌ナンバーのイチロー特集。今年はフロリダマーリンズに移籍しましたが、非常に動向が気になりますね。やはり、こういうレジェンドと呼べる人の特集はぜひ読みたいという気になります。

激刊!山崎激刊!山崎


元ロッキング・オン編集長の山崎さんのエッセイ。実は人の待ち時間に、ふらっと寄ったレコード屋で古本で買ったんですが、結構読ませて面白い。1990年代後半からの音楽業界の動向が分かって懐かしいやらですが、よく読むとあの頃はCDの売上全盛期で、それが端々に出てくるのが現状を思うとやや寂しい感じもしました。

そして電子書籍

上司の頭はまる見え。
上司の頭はまる見え。


ジョヤンテ社という人材系の会社の代表をされている、川崎貴子さんの著作です。ブログ「酒と泪と女と女」をどこかで眼にして、観点や文体など素晴らしいな〜と思って定期的にチェックしてましたが、新作の著作を出されるらしく調べてものの、電子書籍では未発売ということで、旧作ではあったもののこの本を買ってみました。なかなか面白いですね。あまり感情的にならず、かと言って男性的にもならずバランスをとって男女について書かれているのがよいと思いました。

ラーメン カレー ミュージック (別冊カドカワの本)
ラーメン カレー ミュージック (別冊カドカワの本)

奥田民生さんの著作。割りと最近でたものですが、紙ではな〜と思っていたところ、電子書籍で出たので買いました。氏の本は20年近く前に出た「武運」などいくつか買ってますが、どれもファンならずとも面白いものが多いと思います。今回はインタビューものですが、作品のうらばなしなどあったりしていろいろ興味深いです。作品でもそうですけども、飄々と見えつつも本質を掴んでいる感じが非常にいいですね。

ということでまた5月。

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2015年3月に買った本まとめ

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今月は電子書籍ばっかりです。

罪と罰
罪と罰

手塚版の「罪と罰」昔ドストエフスキーの原作で読みましたが、セール中のマンガで買いました。最近手塚作品もkindle版で出てますが、買おうと思ったらいつでも帰るのがいいですね。手塚作品はロングテールというよりも定番で底上げされ売り上げてるんじゃないかと思います。

ゴーマニズム宣言SPECIAL 新戦争論 1 (幻冬舎単行本)
ゴーマニズム宣言SPECIAL 新戦争論 1 (幻冬舎単行本)

よしりんの戦争論の新作です。いわゆる前の「戦争論」の第一巻が出たのは、調べたら1998年でした。この頃はいろいろなことに興味があったので、その戦争論も買って読んで大分のめり込んだりしましたが、今回の新作は、その時ほどのインパクトはなく、なんだか言われていることの追認みたいな感じもしている印象でした。まあ、その頃とはネットの状況ほか情報量も違いますし致し方ないところはあると思いますが。

スパルタ婚活塾
スパルタ婚活塾

セールだったので買ってみた婚活本。元社会学専攻としては、婚活というのは非常に興味があるテーマだったので買ったんですが、正直下世話な感じがして、考察を読みたかった目的には合わなかった感じがしました。

WordPress徹底入門マスター
WordPress徹底入門マスター

仕事でもこのブログでも使っているWordPressについて、電子書籍で軽めに読みたいと思って買った本。普通にWordPressの本を買おうと思うと、専門書なんでしょうがないですが高くて重い、という感じですが、これは入門編という位置づけもあって、内容も概論ぽくて電子書籍にピッタリです。リファレンス的に使うわけではないですが、概念を理解するにはいいですね。

世界史の極意 (NHK出版新書)
世界史の極意 (NHK出版新書)

結構買ってる佐藤優さんの新作。今回は世界史についての本です。時系列的に書くのではなく、いくつかのテーマに分けて書かれていますが、これは結構面白かった。視点が良かったのかと思いますが、いろいろな知識がうまく結合されて展開されるのが面白さの基になっているように思います。

ではまた来月に。

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2015年2月に読んだ本まとめ




まずは紙の本から。

日本代表のザッケローニさんの通訳だった人の日記の本。話題になってて読みたかったんですが電子書籍にはなってないってことで、紙の本で買いました。通勤帰りの紀伊國屋ですね。読んでみて、やっぱり生々しさがあって面白かった。結果論でうまくいかなかったとなっている感が世間的にありますが、当たり前ですがいろいろ考えぬいて行ったことでうまくいかなかったということというのも世の中にあり、そのあたりの人が考えぬいているところが描写されていてすごく臨場感があります。それから、他に書いている人もいましたが、本田選手のザッケローニさんへの敬意が現れているのがわかります。

どこかは忘れましたが、男女もの本ということで読みました。性差というよりは、男性側の実態をいろいろな切り口で表したものという感じですが、ちょっとネガティブな現実を見たという感じになります。気分はよくないですが、ノンフィクションとしてはこういう視点は必要ですね。

続いて電子書籍。

ゴルゴ13(163)
ゴルゴ13(163)

ゴルゴ13を買いました。内容の違いはともかく、どれを読んでも安定の面白さですね。

「ズルさ」のすすめ
「ズルさ」のすすめ

佐藤優さんの著作。外交関連の本ではなく、ちょっと自己啓発調ですが、他のものと違って、過去の文献を参考にして述べるというところがそれは面白いかと思います。

ゴーマニズム宣言スペシャル 昭和天皇論
ゴーマニズム宣言スペシャル 昭和天皇論

新ゴーマニズム宣言SPECIAL 台湾論
新ゴーマニズム宣言SPECIAL 台湾論

ゴー宣です。昔はよく買ってましたが、ちょっとかさばるので売ってしまってましたが、今回見つけて結構安かったので買ってみました。これは電子書籍向けですね。これが正しいというのではなく、よしりんの主張として読むのがいいですが、マンガというところはやっぱり分かりやすくていい。

マーケット感覚を身につけよう
マーケット感覚を身につけよう

ちきりんさんの新作。氏の著作はけっこう買ってて、twitterやブログも読んだりしてますが、今回のも他の人が
考えない視点で考えて、それを著作に仕上げているというのが、いつものちきりんwayという感じがしました。たまにちきりん批判を眼にしますが、ちきりんさんの主張は自分の頭で考えようということに集約されるように思うので、評論じゃなくて自分なりの考えをアウトプットしていくほうがいいのではと思います。

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2015年1月に読んだ本まとめ

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まずは紙の本。というか雑誌ですね。

Sound & Recording Magazine (サウンド アンド レコーディング マガジン) 2015年 2月号 [雑誌]
Sound & Recording Magazine (サウンド アンド レコーディング マガジン) 2015年 2月号 [雑誌]

久々に買いました。サンレコ。買った理由は、iPadでのアプリ特集だったから。昔それこそ10年くらい前に、pcのリズムマシン的にできるソフト特集を買って超熟読したのを覚えてますが、今回もそのような特集で大分読ませました。iPad導入を考えているので、どうしようかなと思っているところです。

そして電子書籍。
遊ぶ奴ほどよくデキる! (小学館文庫)
遊ぶ奴ほどよくデキる! (小学館文庫)

大前研一さんの著作。これは紙の本で読んだことがあったかな。先月も大前研一さんの著作を読みましたが、続きで読んでみました。ただ、経営や経済系のだと思いと思ったので、エッセイ的に読めるやつを買いました。本業のことを書いているんではないですが、考え方や言い方は氏そのままです。週末は金曜夜から日曜夕方までにして、日曜夜からは仕事のことに時間を使うべし、というのは、やはり大前研一さんならではの視点だと思いますね。

新・戦争論 僕らのインテリジェンスの磨き方 (文春新書)
新・戦争論 僕らのインテリジェンスの磨き方 (文春新書)

池上彰さんと佐藤優さんの共著。書店にも多く並んでましたが、電子書籍が出たのをみて買いました。佐藤さんの著作は結構読んでましたが、池上彰さんの著作は確か初めて買いました。読んでみて思いましたが、池上さんも真のジャーナリストだなあと。本質を掴んで、正しく伝えようという姿勢が見えます。週刊こどもニュースとか、テレビ東京の特集などのテレビ番組で見る印象がありますが、あれも分かりやすく伝えているということの現れだなと思うようになりました。

イスラーム国の衝撃 (文春新書)
イスラーム国の衝撃 (文春新書)

イスラム学専門家の池内恵さんの著作。イスラム国について騒がれている中で本質は何なのかを知りたくて買いました。氏のブログがはてブなどで上がっていて、非常に理知的だなと思い興味を持って読みました。新書にしては内容が詰まっていて割に難しく、再読の必要がある感じですが、その分読み応えがあります。このような本を読んで本質を考えないと、世の情緒的な反応のように、一面だけみて反応してしまうことになるため、しっかりと本質を捉えることが必要と思います。

ゴルゴ13 スタートアップ・セレクション ゴルゴ13 3大奇跡のスナイプ!
ゴルゴ13 スタートアップ・セレクション ゴルゴ13 3大奇跡のスナイプ!

ゴルゴ13(165)
ゴルゴ13(165)

なんということもなく、ゴルゴ13を数冊買ってしまいました。昔高校生のころ友達と回し読みしてましたが、まあ、普通に読んでも痛快で面白いですね。

ということで、また来月。

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2014年12月に読んだ本まとめ

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まずは紙の本から。

先日エントリを書いたマスターキートンの新作。書いた後も何度か読んでるので、やっぱり面白いなと思います。

続いて電子書籍。

薬菜飯店
薬菜飯店

筒井康隆さんの小説。ショートショートはさくっと読めるので、電車で読むのにいいですね。これは適当にkindleストアを巡回していて見つけた本。スプラッタコメディとは違いますが、疾走感もあって読ませる感じです。

多眼思考
多眼思考

ちきりんさんの新作。氏の本はいろいろ買ってますが、今回紙と電子書籍で両方で新作がでるということでまず電子書籍の方を買ってみました。これはtwitterのつぶやきを整理・抜粋して本にしたということで、氏のtwitterをフォローしているのでそれはどうか?と思ったのですが、本になると非常に面白かった。単にカテゴリ分けされているというのでもなく、フォロー情報が整理されてストック情報になっていく上で、コンテンツとして一段上がる感じがしてます。

詐欺の帝王
詐欺の帝王

ノンフィクション作家の溝口敦さんの著作。ノンフィクションで電子書籍になっている本を探してましたが、うまいところ見つけて買いました。暴力団関連のノンフィクションは読みごたえがありますが、これもなかなか面白かった。途中凄惨な描写で読みづらいところもありましたが、臨場感が生々しく描写されているということですね

稼ぐ力 「仕事がなくなる」時代の新しい働き方
稼ぐ力 「仕事がなくなる」時代の新しい働き方

大前研一さんの著作。以前、著作を買ったちきりんさんのブログで、大前研一さんの電子書籍がいくつかリリースされていてい、というエントリがあがっていて、それを見て買ってみました。ちきりんさんのおすすめ本に上がってましたが、論点明快でやはりためになる。パワフルなのはすごく見習いたいところです。

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2014年11月読んだ本まとめ

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次世代マーケティングリサーチ
次世代マーケティングリサーチ

マーケティング・リサーチの新しい手法をまとめた本。書籍では数年前に出ていたものの買うまで至らず、今回電子書籍で出ていたので買いました。私は以前マーケティング・リサーチの仕事を7年ほどしていたことがあり、その際はWebの波にいろいろとさらされていた印象があります。この本が出ていた時もそのような時代で、今から見ると、ちょっと観点としては陳腐になってしまったかなという印象もあります。

1日5分!めくるだけ スペイン語 560 Green
1日5分!めくるだけ スペイン語 560 Green

スペイン語の単語帳。以前、NHKのスペイン語講座を見ていた時があって、結構おもしろくて少しスペイン語を覚えたりしていました。ただ、今回買ってみたものの続いてないですね…。

プリズム (創元推理文庫)
プリズム (創元推理文庫)

以前も買った貫井徳郎さんの小説。氏の小説は結構好きで、通勤時間に読んだりしてますが、これもなかなか面白かった。いろんなところで言われてますが、結局犯人は分からずじまいな小説。ということで、「藪の中」的な感じなのかと今思いました。

トカトントン
トカトントン

太宰治氏の短編小説。ネットの記事を見ていて、おすすめの短編小説はこれ、みたいな特集の中に出ていて、その場でKindleストアで探してダウンロードしました。買ったのではなく、青空文庫にあったので無料でダウンロードしました。氏の小説は、「人間失格」のような中編が多い印象があって短編は読んだことはあまりなかったですが、これはなかなか面白かった。ミステリーではないのでどんでん返し振りは大げさではないですが、自意識をしっかり描いているという小説です。他にも短編を読んでみました。

ということでまた来月。
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2014年10月読んだ本まとめ

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今月は電子書籍のみです。

臆病者のための億万長者入門
臆病者のための億万長者入門

経済、資産運用関係でよく読んでいる橘玲さんの著作。新作で電子書籍が少し遅れて出ました。内容は、以前の著作に書いてあることと重複しているような印象でした。語り口の切れ味は依然あるような印象でしたが。

メタモルフォセス群島(新潮文庫)
メタモルフォセス群島(新潮文庫)

筒井康隆さんの短篇集。ショートショートよりは長いものですね。誰かがツィートで、テレビの世にも奇妙な物語で、この本に収録されている「走る取的」が怖かった、と言っているのを見て、ちょっと興味があって探して買ってみました。短編でのさすがに面白く、他の収録作品もナンセンス満載でいいですね。SFでは星新一さんの著作を読むことがままありましたが、筒井さんの作品も読んでみたいと思いました。

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2014年9月に読んだ本まとめ

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今月はいずれも電子書籍ですね。

センセイの鞄 : 1 (アクションコミックス)
センセイの鞄 : 1 (アクションコミックス)


普段マンガはあまり買いませんが、「孤独のグルメ」の作画担当の人のマンガということで、暇つぶしに買ってみました。短編ぽいマンガは割と好きなんですが、あんまり印象に残ってないかな。

The Elephant Vanishes
The Elephant Vanishes
これは、村上春樹さんの短篇集「ゾウの消滅」の英語版。正しくは、この英語版が先に出て、日本語版はそれを追って同じ装丁などで出した見たいですが。
村上さんの小説をキンドルで読みたいものの全くないので、英語版ならあるかと思って探したらあったので買ってみました。筋はだいたい覚えているので、スムーズに読めていいですね。この中では「ファミリー・アフェア」が一番好きかな。

僕は自分が見たことしか信じない 文庫改訂版
僕は自分が見たことしか信じない 文庫改訂版
日本代表の内田篤人選手の著作。以前ハードカバーで見かけて興味ありましたがスルーして、この度電子書籍で買いました。遠藤選手もそうだけど、日本代表になるくらいの選手だと、いろいろ考えているのでそれが言語化されると非常に面白いと思います。

今月はよくよく数えたらこの三冊だけでした。もっと面白い新作がいろいろ出てくるといいけども。

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